2026/5/3(日)第306回 織田優成ツイキャス本配信リクエスト募集!

2026/5/3(日)第306回 織田優成ツイキャス本配信リクエスト募集!

4月26日(日)に行われた「第305回 織田優成のVoice Only配信」へお越しいただき、ありがと三角でした!

アーカイブはこちら↓ メンバーシップの方のみ自由にご視聴できます。
2026/4/26(日)第305回 老眼はつらいよ

毎週日曜日21:30から1時間枠でライブ配信している、わたくし織田優成のツイキャスによるメンバーシップ限定の音声&動画配信は、メンバーシップ限定配信と言っておきながら最初の15分間だけは無料枠。つまり誰でも視聴&コメント可能です。ちなみに、毎月最後の日曜日配信や、僕が演じたキャラクターの誕生日配信、たまにやるゲリラ配信は最初から最後まで無料で視聴できます!

この「ツイキャス」は、ツイキャスアプリをダウンロードせずにインターネットのブラウザでも視聴可能。リンクをクリックすればスマホやPCですぐに視聴できまので、ぜひ、いらしてください(^^)。ただし、スマホで視聴する場合はインターネットブラウザよりもアプリを利用したほうが視聴もコメントもしやすいそうです。

第305回のリクエスト

第305回は月最後の日曜日だったので、いつものように開始から15分間だけではなく、全1時間、誰でも視聴可能な特別配信。そのためリクエスト台詞はひとつのみ採用となり、蒼子さんの朗読リクエスト「夢野久作『お金とピストル』」を演じました。

2021年4月にメンバーシップ会員制度を始めてからの配信は、全てアーカイブに保存していつでも視聴できるようにしています。なので、ぜひ、月額700円~のメンバーシップ制度に登録して、リアルタイムの限定配信視聴、そして500本超のアーカイブ視聴をご活用ください!

第306回リクエスト募集!

ということで次回の配信です。次回は2026/5/3(日)21:30からが配信予定。いつものように開始から15分間は誰でも視聴可能な通常配信です。リクエスト台詞の受付は16:30まで!

その台詞リクエストは、メンバーシップ会員じゃなくてもリクエスト可能です。リクエストをご希望の方は「リクエスト台詞に関する注意事項」をお読みになり、この記事のコメント欄にセリフ、ナレーション、朗読などの僕に読んでほしい文章を書き込んでください(^^)。 リクエスト台詞に関すること以外にも、ご意見・ご要望があれば、ご連絡ください。ご期待に添えられるかは分かりませんが、善処いたします。

第306回のリクエスト台詞

まるさん
無邪気な感じで読んでいただきたいです、バイノーラル無しで通常マイクでお願い出来れば!
「『行きすぎた愛』
あの人の声が好き あの人の話し方が好き あの人の息遣いも吐息も好き 全部独り占めしたい!
被疑者は被害者の身体を損壊しようとした理由を このように供述しており……」

蒼子さん
最終3話がホラーなので注意喚起!
「『今度、また 1』
自動販売機のすぐそばに、光るものを見つけた。拾い上げると、五百円硬貨だった。ツイている。手の中に握り込む。これがあれば、少しは いいモノが食べられるかもしれない。欲を言えば、もう少し歯応えのあるものがいい。まあ、選べる保証はないが。
わずかな たかぶりを抑えつつ、コンビニを探す。とはいえ、今日はもう夕飯は済ませている。食べ飽きた味だが、それでも腹には たまる。あたりは静まり返っていた。月が出ていないから、街灯の灯りだけが眩しい。公園の時計は二時半を指していた。丑三つ時と呼ばれるあたり。そして、小腹が減る時間。視線の先に、四角に切り取られたような白い灯りが浮かぶ。目当ての場所だ。お決まりのチャイムに「いらっしゃいませー」の店員の声。客は わたしひとりだった。
食べ物が並ぶ棚を あれこれ見て回る。店員が一人、品出しの手を動かしながら こちらを伺っている。ああいうのも悪くはないが、今は気分じゃない。値段も見ておかなければならない。手持ちはさっきの五百円。消費税が油断ならない。おにぎり、麺類、パンに菓子類……菓子とスイーツは なにが違うのだろう。結局、決められないまま、ペットボトルのお茶を一本取ってレジへ向かう。店員がパッと立ち上がり、レジ内に入った。つづく」

だいやさん
「『満身創痍フォニイさん その後』
……貴方……。……ふふ……良かった……貴方が無事なら……それでいい……
ほら……泣くでない……私も無事帰ってきたのだぞ。……く……っ……ああ、予想以上の傷を負って……血塗れだな……時間はかかるが、これくらいなら私の力で治せる……
……貴方に、頼みたいことがある。どうか、涙を拭って……笑顔を見せておくれ。貴方の愛らしい笑顔が……私の特効薬となるのだからな……」

コメント

  1. 蒼子 より:

    織田さん、こんにちは。
    『今度、また』という短編の朗読をリクエストさせていただきます。
(全3回に分けて投稿予定の作品です)
    深夜のコンビニでの何気ないやり取りから始まり、日常的な空気感のまま進んでいく構成になっていますが、オチは日常侵食系のホラーになります。
    最初の2回は大丈夫ですが、オチはしっかりホラーなので、必要があれば注意喚起をお願いいたします(掲載ページのURLを載せておきます)。

    主人公は30代のその日暮らしの男性(に擬態している)、コンビニの店員は大学に入りたての若い兄ちゃん、というイメージです。
    よろしくお願いいたします。

    https://note.com/moriyama_hatori/n/n61703375e58c

    —————

    『今度、また 1』

     自動販売機のすぐそばに、光るものを見つけた。
     拾い上げると、五百円硬貨だった。ツイている。手の中に握り込む。
     これがあれば、少しは良いモノが食べられるかもしれない。欲を言えば、もう少し歯応えのあるものがいい。まあ、選べる保証はないが。
     わずかな昂りを抑えつつ、コンビニを探す。

     とはいえ、今日はもう夕飯は済ませている。食べ飽きた味だが、それでも腹にはたまる。
     あたりは静まり返っていた。月が出ていないから、街灯の灯りだけが眩しい。
     公園の時計は二時半を指していた。丑三つ時と呼ばれるあたり。
     そして、小腹が減る時間。
     視線の先に、四角に切り取られたような、白い灯りが浮かぶ。目当ての場所だ。
     お決まりのチャイムに「いらっしゃいませー」の店員の声。
     客はわたしひとりだった。

     食べ物が並ぶ棚をあれこれ見て回る。
     店員が一人、品出しの手を動かしながらこちらを伺っている。ああいうのも悪くはないが、今は気分じゃない。
     値段も見ておかなければならない。手持ちはさっきの五百円。消費税が油断ならない。
     おにぎり、麺類、パンに菓子類……菓子とスイーツは何が違うのだろう。
     結局、決められないまま、ペットボトルのお茶を一本取ってレジへ向かう。
     店員がパッと立ち上がり、レジ内に入った。

    つづく

  2. まる(まるまに屋) より:

    お久しぶりです!まるです、1年以上振りにリクエストさせて頂きます( ˙꒳​˙ )ノ

    『行きすぎた愛』
    あの人の声が好き
    あの人の話し方が好き
    あの人の息遣いも吐息も好き
    全部独り占めしたい!

    被疑者は被害者の身体を損壊しようとした理由をこのように供述しており…

    無邪気な感じで読んでいただきたいです、バイノーラル無しで通常マイクでお願い出来れば!宜しくお願いします😆

  3. 匿名 より:

    織田さん、こんにちは🙇‍♀️
    いつもお世話になっております、だいやです!
    今月もよろしくお願いします🙇‍♀️

    先々週の満身創痍フォニイさん、苦痛に満ちた声がへk……すごく素敵でした……✨
    今回のリクエストセリフですが、その満身創痍フォニイさんの続きになります、何卒よろしくお願いします🙇‍♀️

    題:満身創痍フォニイさん その後

    ……貴方…… ……ふふ…良かった……
    貴方が無事なら……それでいい……

    ほら……泣くでない……私も無事帰ってきたのだぞ。……く…っ……
    ああ、予想以上の傷を負って……血塗れだな……
    時間はかかるが、これくらいなら私の力で治せる……

    ……貴方に、頼みたいことがある。
    どうか、涙を拭って…笑顔を見せておくれ。

    貴方の愛らしい笑顔が……私の特効薬となるのだからな……

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