2026/6/14(日)第311回 織田優成ツイキャス本配信リクエスト募集!

2026/6/14(日)第311回 織田優成ツイキャス本配信リクエスト募集!

6月7日(日)に行われた「第310回 織田優成のVoice Only配信」へお越しいただき、ありがと三角でした!

アーカイブはこちら↓ メンバーシップの方のみ自由にご視聴できます。
2026/6/7(日)第310回 東海・関東甲信地方が梅雨入り 前編
2026/6/7(日)第310回 東海・関東甲信地方が梅雨入り 後編

毎週日曜日21:30から1時間枠でライブ配信している、わたくし織田優成のツイキャスによるメンバーシップ限定の音声&動画配信は、メンバーシップ限定配信と言っておきながら最初の15分間だけは無料枠。つまり誰でも視聴&コメント可能です。ちなみに、毎月最後の日曜日配信や、僕が演じたキャラクターの誕生日配信、たまにやるゲリラ配信は最初から最後まで無料で視聴できます!

この「ツイキャス」は、ツイキャスアプリをダウンロードせずにインターネットのブラウザでも視聴可能。リンクをクリックすればスマホやPCですぐに視聴できまので、ぜひ、いらしてください(^^)。ただし、スマホで視聴する場合はインターネットブラウザよりもアプリを利用したほうが視聴もコメントもしやすいそうです。

第310回のリクエスト

第310回は、いつものように開始から15分間だけ誰でも視聴可能な通常配信。無料枠で蒼子さんの「青」、メンバーシップ枠でだいやさんの「聞かせておくれ。」を演じました。

2021年4月にメンバーシップ会員制度を始めてからの配信は、全てアーカイブに保存していつでも視聴できるようにしています。なので、ぜひ、月額700円~のメンバーシップ制度に登録して、リアルタイムの限定配信視聴、そして500本超のアーカイブ視聴をご活用ください!

第311回リクエスト募集!

ということで次回の配信です。次回は2026/6/14(日)21:30からが配信予定。いつものように開始から15分間は誰でも視聴可能な通常配信です(^^)。リクエスト台詞の受付は、当日16:30まで!

その台詞リクエストは、メンバーシップ会員じゃなくてもリクエスト可能です。リクエストをご希望の方は「リクエスト台詞に関する注意事項」をお読みになり、この記事のコメント欄にセリフ、ナレーション、朗読などの僕に読んでほしい文章を書き込んでください(^^)。 リクエスト台詞に関すること以外にも、ご意見・ご要望があれば、ご連絡ください。ご期待に添えられるかは分かりませんが、善処いたします。

第311回のリクエスト台詞

こくまろさん
「『恋人と柿の種』
ちょっと待って? 柿ピー付いてるよ。ほら、ここ。動かないで、取ってあげる」

蒼子さん
「『早川家のぺんぎん日報』
早川家には、ペンギンがいる。もちろん本物のペンギンではない。ぬいぐるみである。ただし、その大きさが尋常ではなかった。水族館の一回千円のぬいぐるみくじで引き当てた、特賞の景品だ。引き当てたのは、二歳半のミナトである。彼をすっぽり包み込むほどの大きさに、母のサツキは頭を抱え、叔父のムツキは大笑いしていた。「やった! ぺんぎん! みなとの!」と、ミナトだけがクルクル回って喜んでいた。
大人2人によってリビングに運ばれたぺんぎんは、すぐにミナトの大事な居場所になった。なにをするにも一緒。夜だって、抱き枕として一緒に眠る。寂しいときには話し相手になることもある。ペンギンはぬいぐるみだから、動かないし、話もしない。だけど、ミナトがくじで引き当て、初めて「ペンギン!」と呼んでくれたあの日。彼の意識は確かに目覚めていた。ペンギンは、早川ミナトを主人として早川家に“勤務”している。以下は、その記録である。
【勤務日報】勤務初日。本日、私はミナトさまによって早川家へ配属された。ミナトさまは二歳半。とても小さい。家へ到着してすぐ、ミナトさまは私の腹へ飛び込み、「ペンギン!」と呼んでくださった。よって わたしの名前は『ペンギン』となった。異論はない。ママさまことサツキさまは、置き場所について悩んでいた。叔父君ことムツキさまはずっと笑っていた。この家の大人はお2人だけらしい。パパさまらしき大人が見当たらない。……よく分からない家である。しかしミナトさまは とてもうれしそうだった。ずっと わたしに寄りかかって離れようと なさらない。夜にはママさまにおねだりをされ、わたしもベッドに運ばれ、抱き枕業務が追加された。ミナトさまが望むなら、それでいい。本日より、早川ミナトさまの護衛および抱き枕業務を開始する。」

だいやさん
「『北海道弁ってこんな感じ』
なんか困ってるみたいだけど、なした?……ゴミ投げ? まさか、この大量のゴミ袋を持って あそこのゴミステーションに? いやいや! こんなの一人でなんとかできそうな量じゃないっしょや! こういうのは2人でやったほうが早く終わるべさ! ほら、俺に任せて!
……よし! なんとか終わった!
なんもなんも! 気にしなくていいよ! じゃあ……重労働も終わったことだし、俺はそろそろ帰ろうかな? なんかあったらまた言ってよ〜! したっけね〜」

コメント

  1. 蒼子 より:

    織田さん、こんにちは。
    今回は『早川家のぺんぎん日報』というお話をリクエストさせていただきます。

    自分には珍しい、ほのぼの日常系の話のシリーズになる予定です。ぬいぐるみ目線の、ある一家のお話になります。
    時間は、自分で測ったときは大丈夫でした。
    よろしくお願いいたします。

    【登場キャラクター】
    早川湊(はやかわ みなと)
    ・巨大ぺんぎんの持ち主。元気な男の子。

    ぺんぎん
    ・巨大なペンギンのぬいぐるみ。湊に名付けられた日から、早川家に勤務している(本人談)。

    早川紗月(はやかわ さつき)
    ・湊の母。睦月の姉。

    早川睦月(はやかわ むつき)
    ・湊の叔父。大学生。姉家族と同居中。

    —————

    『早川家のぺんぎん日報』

     早川家には、ぺんぎんがいる。
     もちろん本物のペンギンではない。ぬいぐるみである。
     ただし、その大きさが尋常ではなかった。
     水族館の一回千円のぬいぐるみくじで引き当てた、特賞の景品だ。
     引き当てたのは、二歳半の湊である。
     彼をすっぽり包み込むほどの大きさに、母の紗月は頭を抱え、叔父の睦月は大笑いしていた。
    「やった! ぺんぎん! みなとの!」
     と、湊だけがくるくる回って喜んでいた。

     大人二人によってリビングに運ばれたぺんぎんは、すぐに湊の大事な居場所になった。
     何をするにも一緒。夜だって、抱き枕として一緒に眠る。寂しい時には話し相手になることもある。
     ぺんぎんはぬいぐるみだから、動かないし、話もしない。
     だけど、湊がくじで引き当て、初めて「ぺんぎん!」と呼んでくれたあの日。
     彼の意識は確かに目覚めていた。
     ぺんぎんは、早川湊を主人として早川家に“勤務”している。
     以下は、その記録である。

    ***

    【勤務日報】

     勤務初日。
     本日、私は湊様によって早川家へ配属された。
     湊様は二歳半。とても小さい。
     家へ到着してすぐ、湊様は私の腹へ飛び込み、「ぺんぎん!」と呼んでくださった。
     よって私の名前は『ぺんぎん』となった。異論はない。
     ママ様こと紗月様は、置き場所について悩んでいた。
     叔父君こと睦月様はずっと笑っていた。
     この家の大人はお二人だけらしい。
     パパ様らしき大人が見当たらない。
     ……よく分からない家である。
     しかし湊様はとても嬉しそうだった。
     ずっと私に寄りかかって離れようとなさらない。夜にはママ様におねだりをされ、私もベッドに運ばれ、抱き枕業務が追加された。
     湊様が望むなら、それで良い。

     本日より、早川湊様の護衛および抱き枕業務を開始する。

  2. こくまろ より:

    織田さん、こんにちは!
    先週聴きに来られなかったので…ファンミではありがとうございました! 今回も幸せな空間でした(⁠*⁠´⁠▽`⁠*⁠)
    その時の私のおっちょこちょいをネタに短〜い台詞をリクエストさせていただきます。
    彼女の顔についてた柿ピーを取ってあげる彼氏の台詞です。
    スパダリ感増し増しで読んでいただけたら喜びます(笑)

    ***

    『恋人と柿の種』

    ちょっと待って?
    柿ピーついてるよ。
    ほら、ここ。動かないで、取ってあげる。

  3. 匿名 より:

    織田さん、こんにちは!
    いつもお世話になっております、だいやです🙇‍♀️
    腹痛と腰痛と頭痛に襲われておりますが、なんとか生きてます☆
    (「」疲れてる」ではなく「憑かれてる」説が出てきましたね……笑)

    本日のリクエストですが、ふと「織田さんが北海道弁を喋られたらどんな感じなんだろう…」と思いまして、日常的によく使う北海道弁をリクエスト台詞(全部私が考えました)をリクエストさせていただきます……🙇‍♀️
    よろしくお願いいたします🙇‍♀️

    題:北海道弁ってこんな感じ

    なんか困ってるみたいだけど、なした?

    ……ゴミ投げ?まさか、この大量のゴミ袋を持ってあそこのゴミステーションに?

    いやいや!こんなの一人で何とかできそうな量じゃないっしょや!

    こういうのは二人でやった方が早く終わるべさ!
    ほら、俺に任せて!

    ……よし!なんとか終わった!

    なんもなんも!気にしなくていいよ!

    じゃあ…重労働も終わった事だし、俺はそろそろ帰ろうかな?
    何かあったらまた言ってよ〜!
    したっけね〜

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