2026/6/21(日)第312回 織田優成ツイキャス本配信リクエスト募集!

2026/6/21(日)第312回 織田優成ツイキャス本配信リクエスト募集!

6月14日(日)に行われた「第311回 織田優成のVoice Only配信」へお越しいただき、ありがと三角でした!

アーカイブはこちら↓ メンバーシップの方のみ自由にご視聴できます。
ぼんち揚にクリームとあんこを載せて 前編
ぼんち揚にクリームとあんこを載せて 後編

毎週日曜日21:30から1時間枠でライブ配信している、わたくし織田優成のツイキャスによるメンバーシップ限定の音声&動画配信は、メンバーシップ限定配信と言っておきながら最初の15分間だけは無料枠。つまり誰でも視聴&コメント可能です。ちなみに、毎月最後の日曜日配信や、僕が演じたキャラクターの誕生日配信、たまにやるゲリラ配信は最初から最後まで無料で視聴できます!

この「ツイキャス」は、ツイキャスアプリをダウンロードせずにインターネットのブラウザでも視聴可能。リンクをクリックすればスマホやPCですぐに視聴できまので、ぜひ、いらしてください(^^)。ただし、スマホで視聴する場合はインターネットブラウザよりもアプリを利用したほうが視聴もコメントもしやすいそうです。

第311回のリクエスト

第311回は、いつものように開始から15分間だけ誰でも視聴可能な通常配信。無料枠でこくまろさんの「恋人と柿の種」、メンバーシップ枠で蒼子さんの「早川家のぺんぎん日報」、だいやさんの「北海道弁ってこんな感じ」を演じました。

2021年4月にメンバーシップ会員制度を始めてからの配信は、全てアーカイブに保存していつでも視聴できるようにしています。なので、ぜひ、月額700円~のメンバーシップ制度に登録して、リアルタイムの限定配信視聴、そして500本超のアーカイブ視聴をご活用ください!

第312回リクエスト募集!

ということで次回の配信です。次回は2026/6/21(日)21:30からが配信予定。いつものように開始から15分間は誰でも視聴可能な通常配信です(^^)。リクエスト台詞の受付は、当日16:30まで!

その台詞リクエストは、メンバーシップ会員じゃなくてもリクエスト可能です。リクエストをご希望の方は「リクエスト台詞に関する注意事項」をお読みになり、この記事のコメント欄にセリフ、ナレーション、朗読などの僕に読んでほしい文章を書き込んでください(^^)。 リクエスト台詞に関すること以外にも、ご意見・ご要望があれば、ご連絡ください。ご期待に添えられるかは分かりませんが、善処いたします。

第312回のリクエスト台詞

返信
だいやさん
「歌詞朗読『Mrs. GREEN APPLE / 天国 ラスサビ』

抱きしめてしまったら もう最期
信じてしまった私の白さを憎むの
あなたを好きでいた あの日々が なによりも大切で
愛しくて痛くてみじめ

あぁ またお花を摘んで手と手を合わせて
もうすぐ そちらにゆくからね
心に蛆が湧いても まだ香りはしている
あの日の温もりを 醜く愛してる

あぁ 天使の笑い声で 今日も生かされている
もうすぐ こちらに来るころね
あのころのままの君に また出会えたとして
今度はちゃんと手を握るからね」

蒼子さん
「『早川家のぺんぎん日報 2』
「や!」。そう言って、朝からミナトさまは、わたしことペンギンの腹に しがみつかれていた。
保育園のお時間が迫っていた。にもかかわらず、まだ靴下を履いておられない。「やぁぁ!!」。ママさまことサツキさまは しゃがみ込み、ぐったりしたお顔で ため息をつかれた。
ミナトさまは二歳半。第一次反抗期の真っ最中である。なにを言われても、一度は「や!」で返されている。「ミナト、あとは靴下だけだよ?」「や!」「先にご飯食べる?」「や!」「じゃあ食べない?」「やぁ!!」「どっちなの……」。ママさまが頭を抱えた。ミナトさまは ますます私の腹へ顔を押し付けられた。小さなお背中がプンスカしている。「うわっ、大荒れだ」。準備を済ませたムツキさまがリビングに入ってきた。「助けて」。ママさまが即答する。ムツキさまは笑いながらミナトさまの そばにしゃがみ込んだ。「ミナト、保育園行かねぇの?」「や!」「なんで?」。ミナトさまは、そこで勢いよく顔を上げ、「ママといる!!」。ママさまは目を しばたたかせた。ムツキさまは「あー……」というお顔。「姉ちゃん、今日も遅いの?」「うん……」。ミナトさまなりに不満が溜まっていたのだろう。しかしミナトさまは、まだうまくお気持ちを言葉にできない。だから全部「や!」になる。なお、その間も私の腹はギュウギュウに抱きしめられていた。大変 光栄なことではあるが、本日の圧縮強度はかなり高めであった。「ママぁ……」。ママさまが抱き上げようとなさった瞬間、ミナトさまは勢いよくその胸に飛び込まれた。涙がママさまの肩を濡らす。「いっちゃ や!!」「ごめんねぇ……」。ママさまが しっかりとミナトさまを抱き返される。
十分ほどの抱っこ会議を経て、ミナトさまは無事 ご出発された。本日の私の業務は、感情の避難所 兼 クッションであった。大変 重要な任務である」

コメント

  1. 蒼子 より:

    織田さん、こんにちは。
    前回に続いて、『早川家のぺんぎん日報 2』をリクエストさせていただきます。

    前回と同じく、ペンギンのぬいぐるみ目線の、早川家の様子を書いたものになります。時間は、自分で測ったときは大丈夫でした。
    よろしくお願いいたします。

    【登場キャラクター】
    早川湊(はやかわ みなと)
    ・ぺんぎんの持ち主。元気な男の子。2歳。絶賛イヤイヤ期中。

    ぺんぎん
    ・巨大なペンギンのぬいぐるみ。湊に名付けられた日から、早川家に勤務している(本人談)。

    早川紗月(はやかわ さつき)
    ・湊の母。睦月の姉。29歳。

    早川睦月(はやかわ むつき)
    ・湊の叔父。大学生。22歳。姉家族と同居中。

    —————

    『早川家のぺんぎん日報 2』

    「や!」
     そう言って、朝から湊様は、私ことぺんぎんの腹にしがみつかれていた。
     保育園のお時間が迫っていた。にもかかわらず、まだ靴下を履いておられない。
    「やぁぁ!!」
     ママ様こと紗月様はしゃがみ込み、ぐったりしたお顔でため息を吐かれた。
     湊様は二歳半。第一次反抗期の真っ最中である。
     何を言われても、一度は「や!」で返されている。
    「湊、あとは靴下だけだよ?」
    「や!」
    「先にご飯食べる?」
    「や!」
    「じゃあ食べない?」
    「やぁ!!」
    「どっちなの……」
     ママ様が頭を抱えた。
     湊様はますます私の腹へ顔を押し付けられた。小さなお背中がぷんすかしている。
    「うわっ、大荒れだ」
     準備を済ませた睦月様がリビングに入ってきた。
    「助けて」
     ママ様が即答する。睦月様は笑いながら湊様のそばにしゃがみ込んだ。
    「湊、保育園行かねぇの?」
    「や!」
    「なんで?」
     湊様は、そこで勢いよく顔を上げ、
    「ママといる!!」
     ママ様は目を瞬かせた。睦月様は「あー……」というお顔。
    「姉ちゃん、今日も遅いの?」
    「うん……」
     湊様なりに不満が溜まっていたのだろう。しかし湊様は、まだうまくお気持ちを言葉にできない。
     だから全部「や!」になる。
     なお、その間も私の腹はぎゅうぎゅうに抱きしめられていた。大変光栄なことではあるが、本日の圧縮強度はかなり高めであった。
    「ママぁ……」
     ママ様が抱き上げようとなさった瞬間、湊様は勢いよくその胸に飛び込まれた。涙がママ様の肩を濡らす。
    「いっちゃや!!」
    「ごめんねぇ……」
     ママ様がしっかりと湊様を抱き返される。
     十分ほどの抱っこ会議を経て、湊様は無事ご出発された。
     本日の私の業務は、感情の避難所兼クッションであった。
     大変重要な任務である。

  2. 匿名 より:

    織田さん、こんにちは!いつもお世話になっております、だいやです🙇‍♀️
    時間的余裕が出てきたので、絵を描いてはまた絵を描くという楽しい日々を過ごしてます🎨

    久々に素敵楽曲との出会いがあり、今回はその曲の歌詞朗読をリクエストさせていただきます……!よろしくお願いいたします🙇‍♀️(ジャスラック検索ALL OK かつ 歌詞の特殊な読み方はありません…!)

    Mrs. GREEN APPLE / 天国
    ラスサビ

    抱きしめてしまったら
    もう最期
    信じてしまった私の白さを憎むの
    あなたを好きでいたあの日々が
    何よりも
    大切で愛しくて痛くて惨め

    あぁ またお花を摘んで
    手と手を合わせて
    もうすぐ其方に往くからね
    心に蛆が湧いても
    まだ香りはしている
    あの日の温もりを
    醜く愛してる

    あぁ 天使の笑い声で
    今日も生かされている
    もうすぐ此方に来る頃ね
    あの頃のままの君に
    また出会えたとして
    今度はちゃんと手を握るからね

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