2026/7/5(日)第314回 織田優成ツイキャス本配信リクエスト募集!
6月28日(日)に行われた「第313回 織田優成のVoice Only配信」へお越しいただき、ありがと三角でした!
アーカイブはこちら↓ メンバーシップの方のみ自由にご視聴できます。
2026/6/28(日)第313回 美術館、博物館へ 足を運ぼう
毎週日曜日21:30から1時間枠でライブ配信している、わたくし織田優成のツイキャスによるメンバーシップ限定の音声&動画配信は、メンバーシップ限定配信と言っておきながら最初の15分間だけは無料枠。つまり誰でも視聴&コメント可能です。ちなみに、毎月最後の日曜日配信や、僕が演じたキャラクターの誕生日配信、たまにやるゲリラ配信は最初から最後まで無料で視聴できます!
この「ツイキャス」は、ツイキャスアプリをダウンロードせずにインターネットのブラウザでも視聴可能。リンクをクリックすればスマホやPCですぐに視聴できまので、ぜひ、いらしてください(^^)。ただし、スマホで視聴する場合はインターネットブラウザよりもアプリを利用したほうが視聴もコメントもしやすいそうです。
第313回のリクエスト
第313回は、いつものように開始から15分間だけ誰でも視聴可能な通常配信ではなく、月最後の日曜日なので全1時間、誰でも視聴可能でした。そのため、リクエストの採用はひとつだけ。2つありましたのでXのアンケート機能でひとつに絞り、蒼子さんの「選択肢」を演じました。
2021年4月にメンバーシップ会員制度を始めてからの配信は、全てアーカイブに保存していつでも視聴できるようにしています。なので、ぜひ、月額700円~のメンバーシップ制度に登録して、リアルタイムの限定配信視聴、そして500本超のアーカイブ視聴をご活用ください!
第314回リクエスト募集!
ということで次回の配信です。次回は2026/7/5(日)21:30からが配信予定。このブログを書いている段階で「仕事が入るかも?」という状況のため、もしかしたらお休みになるかもしれません。
開催した場合は、いつもの通常配信であるため、開始から15分間は誰でも視聴可能です。リクエスト台詞の採用も数に制限は無し。リクエストの受付は当日16:30まで!
そのリクエスト台詞は、メンバーシップ会員じゃなくてもリクエスト可能です。リクエストをご希望の方は「リクエスト台詞に関する注意事項」をお読みになり、この記事のコメント欄にセリフ、ナレーション、朗読などの僕に読んでほしい文章を書き込んでください(^^)。 リクエスト台詞に関すること以外にも、ご意見・ご要望があれば、ご連絡ください。ご期待に添えられるかは分かりませんが、善処いたします。
第314回のリクエスト台詞
だいやさん
「『フォニイのトラウマ』
……今夜も綺麗な星空だ……こうして なにも考えずに星を眺めていると、大昔を思い出す……?……今のは……流星か?……人間は……確か、あれに……願い……を……そう……だな……人間にとっては……流星は……珍しいもの……星が……流れ……落ち……て……!!……ッ……!!!……わたしは…なにを恐れている…!? もう……もう“あの惨劇”は起こらないはずだ……!! いや……万が一起こったとしても、わたしが食い止めてみせる……!! 人間を……生きとし生ける すべての者たちを……わたしが今度こそ守って……!!……守れる……はずなのだ……あのときも……守れるはずだった……ッ……」
蒼子さん「『早川家のぺんぎん日報 3』
「や! いっしょ!」。ミナトさまが泣いている。原因は、わたしことペンギンである。今日はママさまことサツキさまとお出かけのご予定だ。子ども向けの科学実験ショーへ行かれるらしい。ご機嫌で準備を済まされ、いざ出発というそのとき、ミナトさまは私のもとへ駆け寄られた。てっきり「いってきます」のハグをいただけるものと思っていたのだが、「ぺんぎん!」。そうおっしゃると、私の手を引かれた。「いっしょ! いく!」。
わたしことペンギンは、大きい。小さなミナトさまをすっぽり覆い尽くしてしまうほどの大きさである。当然、中に詰まったワタの重さもそれなりだ。せっかくミナトさまからお誘いいただいたとはいえ、お出かけに同行させていただくのは難しい。
「ミナト、ペンギンは行けないよ?」。ママさまがミナトさまにやさしく伝える。「や!」「今日はムツキくんもいないし、ママだけでペンギンを連れて行くのは難しいかな」「みなと、おてて!」。そう言って、ミナトさまは私の手を引いてくださる。だが、当然 ビクともしない。「ぺんぎんも、お留守番がいいみたい」「やぁぁ!」。ついにミナトさまが泣き出され、現在に至るというわけである。
ほどなくして、納得されないままグスグスと鼻を鳴らすミナトさまをママさまが抱っこされ、お二人は出発された。
四時間後。見事な上機嫌でお帰りになったミナトさまのお手々には、小さな私が握られていた。「姉ちゃん、なにこれ?」。先に帰宅されていたムツキさまが質問される。「お出かけ用にね。途中で見つけて、あのペンギンにそっくりだったから買っちゃったの。この子とお出かけしようって言ってみたら納得してくれて」。お二人の隣で、ミナトさまは わたしに小さなペンギンを紹介してくださっている。小さなペンギンは、少し緊張した様子だ。――ようこそ、早川家へ」
もつみさん
「歌詞朗読『春愁(しゅんしゅう)』
「早いものね」と心が囁いた
言われてみれば「うん、早かった」
また昨日と同じ今日を過ごした
そんなことばっか繰り返してた
「憧れ」「理想」とたまに喧嘩をした
どうしても仲良くなれなかった
青さのカケラが行き交うが
やっぱり摘み取ることはできなかった
大嫌いだ 人が大嫌いだ 友達も大嫌いだ
本当は大好きだ
明日が晴れるならそれでいいや
明日が来たるのならそれでいいや
あなたが笑うならなんでもいいや
世界は変わりゆくけどそれだけでいいや
「ありがたいね」と心が囁いた
言われずともちゃんと分かってた
また昨日と同じ今日を過ごした
そんなことばっかり思ってた
「涙」や「笑い」も少なかったりした
実はそんなこともなかった
春が息吹く桜の花も舞いはせず
ただ 陽に照らされていた
大嫌いだ 今日が大嫌いだ 昨日も大嫌いだ
明日が大好きだ
いつかいつか見つけてくれるのなら
いつかいつか大切に思えるなら
あなたが生きてさえいればなんでもいいや
私が生きてるならそれでいいや それがいいや
大嫌いだ 人が大嫌いだ 友達も大嫌いだ
本当は大好きだ

コメント
織田さん、こんにちは。
『早川家のぺんぎん日報 3』をリクエストさせていただきます。
これまでのお話と同じく、ペンギンのぬいぐるみ目線の、早川家の様子を書いたものになります。時間は、自分で測ったときは大丈夫でした。
よろしくお願いいたします。
【登場キャラクター】
早川湊(はやかわ みなと)
・ぺんぎんの持ち主。元気な男の子。2歳。絶賛イヤイヤ期中。
ぺんぎん
・巨大なペンギンのぬいぐるみ。湊に名付けられた日から、早川家に勤務している(本人談)。
早川紗月(はやかわ さつき)
・湊の母。睦月の姉。29歳。
早川睦月(はやかわ むつき)
・湊の叔父。大学生。22歳。姉家族と同居中。
—————
『早川家のぺんぎん日報 3』
「や! いっしょ!」
湊様が泣いている。原因は、私ことぺんぎんである。
今日はママ様こと紗月様とお出かけのご予定だ。子ども向けの科学実験ショーへ行かれるらしい。
ご機嫌で準備を済まされ、いざ出発というその時、湊様は私のもとへ駆け寄られた。
てっきり「いってきます」のハグをいただけるものと思っていたのだが、
「ぺんぎん!」
そうおっしゃると、私の手を引かれた。
「いっしょ! いく!」
私ことぺんぎんは、大きい。
小さな湊様をすっぽり覆い尽くしてしまうほどの大きさである。
当然、中に詰まったワタの重さもそれなりだ。
せっかく湊様からお誘いいただいたとはいえ、お出かけに同行させていただくのは難しい。
「湊、ぺんぎんは行けないよ?」
ママ様が湊様に優しく伝える。
「や!」
「今日は睦月くんもいないし、ママだけでぺんぎんを連れて行くのは難しいかな」
「みなと、おてて!」
そう言って、湊様は私の手を引いてくださる。
だが、当然びくともしない。
「ぺんぎんも、お留守番がいいみたい」
「やぁぁ!」
ついに湊様が泣き出され、現在に至るというわけである。
ほどなくして、納得されないままぐすぐすと鼻を鳴らす湊様をママ様が抱っこされ、お二人は出発された。
四時間後。
見事な上機嫌でお帰りになった湊様のお手々には、小さな私が握られていた。
「姉ちゃん、何これ?」
先に帰宅されていた睦月様が質問される。
「お出かけ用にね。途中で見つけて、あのぺんぎんにそっくりだったから買っちゃったの。この子とお出かけしようって言ってみたら納得してくれて」
お二人の隣で、湊様は私に小さなぺんぎんを紹介してくださっている。
小さなぺんぎんは、少し緊張した様子だ。
――ようこそ、早川家へ。
織田さん、こんにちは!いつもお世話になっております、だいやです🙇♀️ 新作ゲームラッシュにグギギとなってます……もう少しこう何というか……手心というか……
本日のリクエストですが、久々にフォニイさんのセリフをリクエストさせていただきます…!🙇♀️
よろしくお願い致します……!🙇♀️
題:フォニイのトラウマ
……今夜も綺麗な星空だ……
こうして何も考えずに星を眺めていると、大昔を思い出す……
?
……今のは……流星か?
…………人間は…確か、あれに……願い……を…………
……そう……だな……人間にとっては……流星は……珍しいもの……星が……流れ…… ……落ち……て…………!!
……ッ……!!!
……私は…何を恐れている…!?もう……もう“あの惨劇”は起こらないはずだ……!!
否……万が一起こったとしても、私が食い止めてみせる…!!人間を……生きとし生ける全ての者達を……私が今度こそ守って……!!
…………守れる……はずなのだ……
………………あの時も……守れるはずだった…………ッ……
織田さんお疲れ様です。
卒業シーズンにリクエストをしようとしていた歌詞朗読について、今回リクエストをいたします。
私の好きな曲の歌詞朗読になります。
もし問題なければ、なにとぞよろしくお願いします。
『春愁(しゅんしゅう)』
「早いものね」と心が囁いた
言われてみれば「うん、早かった」
また昨日と同じ今日を過ごした
そんなことばっか繰り返してた
「憧れ」「理想」とたまに喧嘩をした
どうしても仲良くなれなかった
青さのカケラが行き交うが
やっぱり摘み取ることはできなかった
大嫌いだ
人が大嫌いだ
友達も大嫌いだ
本当は大好きだ
明日が晴れるならそれでいいや
明日が来(きた)るのならそれでいいや
あなたが笑うならなんでもいいや
世界は変わりゆくけどそれだけでいいや
「ありがたいね」と心が囁いた
言われずともちゃんと分かってた
また昨日と同じ今日を過ごした
そんなことばっかり思ってた
「涙」や「笑い」も少なかったりした
実はそんなこともなかった
春が息吹く桜の花も舞いはせず
ただ 陽に照らされていた
大嫌いだ
今日が大嫌いだ
昨日も大嫌いだ
明日が大好きだ
いつかいつか見つけてくれるのなら
いつかいつか大切に思えるなら
あなたが生きてさえいればなんでもいいや
私が生きてるならそれでいいや
それがいいや
大嫌いだ
人が大嫌いだ
友達も大嫌いだ
本当は大好きだ