2026/7/12(日)第315回 織田優成ツイキャス本配信リクエスト募集!

2026/7/12(日)第315回 織田優成ツイキャス本配信リクエスト募集!

7月5日(日)に行われた「第314回 織田優成のVoice Only配信」へお越しいただき、ありがと三角でした!

アーカイブはこちら↓ メンバーシップの方のみ自由にご視聴できます。
2026/7/5(日)第314回 セリアでムーグッズが50点以上!? 前編
2026/7/5(日)第314回 セリアでムーグッズが50点以上!? 後編

毎週日曜日21:30から1時間枠でライブ配信している、わたくし織田優成のツイキャスによるメンバーシップ限定の音声&動画配信は、メンバーシップ限定配信と言っておきながら最初の15分間だけは無料枠。つまり誰でも視聴&コメント可能です。ちなみに、毎月最後の日曜日配信や、僕が演じたキャラクターの誕生日配信、たまにやるゲリラ配信は最初から最後まで無料で視聴できます!

この「ツイキャス」は、ツイキャスアプリをダウンロードせずにインターネットのブラウザでも視聴可能。リンクをクリックすればスマホやPCですぐに視聴できまので、ぜひ、いらしてください(^^)。ただし、スマホで視聴する場合はインターネットブラウザよりもアプリを利用したほうが視聴もコメントもしやすいそうです。

第314回のリクエスト

第314回は7月第一回の配信で、開始から15分間だけは誰でも視聴可能な通常配信。リクエストは3つあり、無料枠でだいやさんの「フォニイのトラウマ」、メンバーシップ枠で蒼子さんの「早川家のぺんぎん日報 3」、もつみさんの歌詞朗読「Mrs.GREEN APPLE/春愁(しゅんしゅう)」を演じました。

2021年4月にメンバーシップ会員制度を始めてからの配信は、全てアーカイブに保存していつでも視聴できるようにしています。なので、ぜひ、月額700円~のメンバーシップ制度に登録して、リアルタイムの限定配信視聴、そして500本超のアーカイブ視聴をご活用ください!

第315回リクエスト募集!

ということで次回の配信です。次回は2026/7/12(日)21:30からが配信予定。この回も、いつもの通常配信であるため開始から15分間は誰でも視聴可能です。リクエスト台詞の受付は当日16:30まで!

そのリクエスト台詞は、メンバーシップ会員じゃなくてもリクエスト可能です。リクエストをご希望の方は「リクエスト台詞に関する注意事項」をお読みになり、この記事のコメント欄にセリフ、ナレーション、朗読などの僕に読んでほしい文章を書き込んでください(^^)。 リクエスト台詞に関すること以外にも、ご意見・ご要望があれば、ご連絡ください。ご期待に添えられるかは分かりませんが、善処いたします。

第315回のリクエスト台詞

だいやさん
「『フォニイの過去』
今日も快晴だ……心地よい風も吹いていて……新たな命が芽吹いている……
ふふ……上の神々は「この世界に生命の可能性は無い」と言っていたが……信じてよかった……
? あれは何だ……? 光が……空を流れ……
(爆発の効果音)
……ッ……ぐッ……な……何が……起こった……?……な、何だこれは……!? 空が……赤い……!? 木々が……森が燃えている……生命が……息……絶えて……あ……ああ……!!! また……また起こったのか……!? 大量絶滅が……また起こったというのか!?
やめろ……!! やめてくれ!! これ以上私から……この世界から生命を奪わないでくれ!! う……ぁあ……!! うわああああッ!!!

蒼子さん
「『早川家のぺんぎん日報 4』
「主な業務は、ミナトさまを見守ることです」「はい!」。僕の返事に、大きなペンギン先輩が満足そうにうなずく。早川家は夕食を終え、ミナトさまは今、ママさまとのお風呂タイムである。その間に、僕こと お出かけ用ペンギンは、本日配属された早川家での勤務内容について説明を受けている。「加えて、あなたにはお出かけ業務もあります」。先輩が落ち着いた声で続ける。「はい!」「お出かけ先でも、ミナトさまには安心してお過ごしいただくことが最優先事項です。決してお側を離れないように」「分かりました!」
――そう、返事をしたはずなのに。(なんでこうなったんです……?)。そして現在。僕は丸椅子の上に転がっていた。ここはフードコートというらしい。ザワザワとした雰囲気に、さまざまな食べ物の匂いが漂っている。ミナトさまとママさまも、さっきまでここでお食事をされていた。食べ終わり、ママさまは食器を返却しに行かれた。そのあとをミナトさまも付いて行かれて――(お、置いて行かれた……!?)。そう思い至った瞬間、一気に心細さが押し寄せた。大きなペンギン先輩、僕を最初に手に取ってくださったママさま、そして僕を力いっぱい抱きしめてくださったミナトさまのお顔が、次々とよぎっていく。(とても早い、おいとまです……)。先輩の言いつけを、何一つ守れなかった自分が情けない。(申し訳ありません……)。心の中でみなさまにお別れを告げようとした、そのとき。「あった!」。小さな手が僕を抱き上げ、思いっきり抱きしめられた。「ママ! ぺんぎん!」「思い出してよかったねぇ」「うん!」。ミナトさまのお声だった。その両腕が、全力で僕のワタを圧縮していく。「ぺんぎん、ごめんね?」。ミナトさまが頬を寄せながら、やさしいお声をくださった。――とんでもないことでございます」

コメント

  1. 蒼子 より:

    織田さん、こんにちは。
    『早川家のぺんぎん日報 4』をリクエストさせていただきます。

    今回は、『3』にて仲間入りした、お出かけ用ぺんぎん目線でのお話になります。
    時間は、自分で測ったときは大丈夫でした。
    よろしくお願いいたします。

    【登場キャラクター】
    早川湊(はやかわ みなと)
    ・ぺんぎんの持ち主。元気な男の子。2歳。

    大きなぺんぎん
    ・巨大なペンギンのぬいぐるみ。湊に名付けられた日から、早川家に勤務している(本人談)。

    お出かけ用ぺんぎん
    ・手持ちサイズのぺんぎんのぬいぐるみ。見た目は大きなぺんぎんそっくり。

    早川紗月(はやかわ さつき)
    ・湊の母。睦月の姉。29歳。

    —————

    『早川家のぺんぎん日報 4』

    「主な業務は、湊様を見守ることです」
    「はい!」
     僕の返事に、大きなぺんぎん先輩が満足そうにうなずく。
     早川家は夕食を終え、湊様は今、ママ様とのお風呂タイムである。
     その間に、僕ことお出かけ用ぺんぎんは、本日配属された早川家での勤務内容について説明を受けている。
    「加えて、あなたにはお出かけ業務もあります」
     先輩が落ち着いた声で続ける。
    「はい!」
    「お出かけ先でも、湊様には安心してお過ごしいただくことが最優先事項です。決してお側を離れないように」
    「わかりました!」

     ――そう、返事をしたはずなのに。
    (なんでこうなったんです……?)
     そして現在。僕は丸椅子の上に転がっていた。
     ここはフードコートというらしい。ざわざわとした雰囲気に、さまざまな食べ物の匂いが漂っている。湊様とママ様も、さっきまでここでお食事をされていた。
     食べ終わり、ママ様は食器を返却しに行かれた。その後を湊様もついて行かれて――
    (お、置いて行かれた……!?)
     そう思い至った瞬間、一気に心細さが押し寄せた。
     大きなぺんぎん先輩、僕を最初に手に取ってくださったママ様、そして僕を力いっぱい抱きしめてくださった湊様のお顔が、次々とよぎっていく。
    (とても早い、おいとまです……)
     先輩の言いつけを、何一つ守れなかった自分が情けない。
    (申し訳ありません……)
     心の中で皆様にお別れを告げようとした、その時。
    「あった!」
     小さな手が僕を抱き上げ、思いっきり抱きしめられた。
    「ママ! ぺんぎん!」
    「思い出してよかったねぇ」
    「うん!」
     湊様のお声だった。その両腕が、全力で僕のワタを圧縮していく。
    「ぺんぎん、ごめんね?」
     湊様が頬を寄せながら、優しいお声をくださった。
     ――とんでもないことでございます。

  2. 匿名 より:

    織田さん、こんにちは🙇‍♀️
    いつもお世話になっております、だいやです!

    セーブデータ削除され……までは行きませんが、不具合多くてゲームができなくてハンカチ噛んでます泣

    若干、先週の続きっぽくなってますが、フォニイの過去セリフをリクエストさせていただきます……!よろしくお願いします🙇‍♀️
    (過去のフォニイになりますが、いつもより少し感情が豊かです……!)

    題:フォニイの過去

    今日も快晴だ……
    心地よい風も吹いていて……新たな命が芽吹いている……

    ふふ……上の神々は「この世界に生命の可能性は無い」と言っていたが……
    信じてよかった……


    あれは何だ……?
    光が……空を流れ……
    (爆発の効果音があれば有難いです……)

    ……ッ……ぐッ……
    な……何が……起こった……?

    ……な、何だこれは……!?
    空が…赤い……!?木々が……森が燃えている…… 生命が……息…絶えて……
    あ……ああ……!!! また……また起こったのか……!?大量絶滅が……また起こったというのか!?

    やめろ……!!やめてくれ!!これ以上私から…この世界から生命を奪わないでくれ!!う……ぁあ……!!うわああああッ!!!

タイトルとURLをコピーしました