2026/8/16(日)第319回 織田優成ツイキャス本配信リクエスト募集!

2026/8/16(日)第319回 織田優成ツイキャス本配信リクエスト募集!

8月9日(日)に行われた「第318回 織田優成のVoice Only配信」へお越しいただき、ありがと三角でした!

アーカイブはこちら↓ メンバーシップの方のみ600本近いアーカイブを自由にご視聴できます。
2026/8/9(日)第318回 学プリ&ドキサバ、 佐伯をよろしく(^^) 前編
2026/8/9(日)第318回 学プリ&ドキサバ、 佐伯をよろしく(^^) 後編

毎週日曜日21:30から1時間枠でライブ配信をしている、わたくし織田優成のツイキャスによるメンバーシップ限定の音声&動画配信は、メンバーシップ限定配信と言っておきながら最初の15分間だけは無料枠。つまり誰でも視聴&コメント可能です。ちなみに、毎月最後の日曜日配信や、僕が演じたキャラクターの誕生日配信、たまにやるゲリラ配信は最初から最後まで無料で視聴できます!

この「ツイキャス」は、ツイキャスアプリをダウンロードせずにインターネットのブラウザでも視聴可能。リンクをクリックすればスマホやPCですぐに視聴できまので、ぜひ、いらしてください(^^)。ただし、スマホで視聴する場合はインターネットブラウザよりもアプリを利用したほうが視聴もコメントもしやすいそうです。

第318回のリクエスト

第318回は、開始から15分間だけは誰でも視聴可能な通常配信。リクエストが2つだったので無料枠は雑談配信にし、メンバーシップ枠で蒼子さんの「早川家のぺんぎん日報 6」、だいやさんの「存在しないフォニイのセリフ」を演じました。

2021年4月にメンバーシップ会員制度を始めてからの配信は、全てアーカイブに保存していつでも視聴できるようにしています。なので、ぜひ、月額700円~のメンバーシップ制度に登録して、リアルタイムの限定配信視聴、そしてあと少しで600本となるアーカイブ視聴をご活用ください!

第319回リクエスト募集!

ということで次回の配信です。次回、第319回は2026/8/16(日)21:30からが配信予定。いつもの通常配信であるため、開始から15分間は誰でも視聴可能です。リクエスト台詞の受付は当日16:30まで!

その台詞リクエストは、メンバーシップ会員じゃなくてもリクエスト可能です。リクエストをご希望の方は「リクエスト台詞に関する注意事項」をお読みになり、この記事のコメント欄にセリフ、ナレーション、朗読などの僕に読んでほしい文章を書き込んでください(^^)。 リクエスト台詞に関すること以外にも、ご意見・ご要望があれば、ご連絡ください。ご期待に添えられるかは分かりませんが、善処いたします。

第319回のリクエスト台詞

蒼子さん
「『一晩中でも』
その日、なんらかの直感が働いたのかもしれない。あるいは、ただ会いたかっただけなのかもしれない。とにかく、珍しく定時で上がれた俺は、そのまま恋人の家に向かった。途中のコンビニでアイスを買い、彼女の家の呼び鈴を押す。――反応がない。けれど、部屋の灯りは点いている。たった今送ったメッセージも、すぐに既読になった。
数分待っても扉は開かない。アイスが溶けてしまう前にと、最終手段に出ることにした。ずいぶん前に彼女からもらった合鍵を取り出す。幸い、チェーンは掛かっていなかった。
「……お邪魔します」。小さく呟いて、部屋の中へ入る。――彼女は泣いていた。スーツも着替えないまま、ベッドに横たわっている。声を上げることもなく、ただ静かに涙を流していた。あまりに不意打ちで、声を掛けるタイミングを完全に逃してしまった。俺と彼女の間に、短い沈黙が落ちる。
「……やらかした」。小さく鼻を鳴らし、彼女がポツりと呟く。「仕事で大失敗しちゃって……みんなに迷惑かけちゃった……」「……そっか」「私、最悪……」「うーん……?」「ていうか、なんでこんなタイミングで来るの」。彼女がじろりと睨む。「むしろ、このタイミングだからじゃない?」。俺は彼女のそばに腰を下ろし、ポンっと頭に手のひらを置いた。「ほらほら、よしよし。元気出せー」。そのまま乱暴に、髪をワシャワシャと撫でる。「ちょっと……」「なにがあったかは知らないけどさ。そこまで反省したなら、もうこれ以上は落ち込まなくていいよ」「え……」「アイス買ってきたからさ。一緒に食べよ。それからシャワーと着替えと……」。コンビニの袋を彼女の前で広げる。「全部終わったら、話を聞くよ。何分でも何時間でも、一晩中でも」」

だいやさん
「『フォニイめし』
ふぅ……太陽と雨の恵みのおかげで、野菜が豊作だ……今夜の食事は、私が用意する。調べてみたが、人間は「夏バテ」というものに かかってしまうそうだな。その予防に良いとされる「夏野菜カレー」を作って差し上げよう。
……次に、カレールーを入れ、溶かす……トマトも加え、弱火で かき混ぜながら煮込み……よし、完成だ。
貴方の口に合えば幸いだが……召し上がれ。
カレーライスの作り方は知っていたが、食すのは初めてだな……うむ……我ながら美味だ……ふふ、貴方に喜んでもらえたなら幸いだ。? 肉は鶏肉を使っている。低脂質だが、タンパク質が豊富かつ疲労回復効果が……と、共食い……まぁ……鳥に化身できる わたしとしては……それは……そうだが……言わないで欲しかった……」

コメント

  1. 蒼子 より:

    織田さん、こんにちは。
    今回は、『一晩中でも』というお話をリクエストさせていただきます。

    久しぶりに織田さんのお声で甘い台詞をいっぱい浴びたいなーと思って書き始めたのですが、言葉よりも彼女への行動が甘い男になってしまいました。
    ぜひとも優しいお声で甘やかしていただけたらと思います。
    時間は、自分で測ったときは大丈夫でした。
    よろしくお願いいたします。

    ーーーーーーーーー

    『一晩中でも』

     その日、何らかの直感が働いたのかもしれない。
     あるいは、ただ会いたかっただけなのかもしれない。
     とにかく、珍しく定時で上がれた俺は、そのまま恋人の家に向かった。
     途中のコンビニでアイスを買い、彼女の家の呼び鈴を押す。
     ――反応がない。
     けれど、部屋の灯りはついている。たった今送ったメッセージも、すぐに既読になった。
     数分待っても扉は開かない。
     アイスが溶けてしまう前にと、最終手段に出ることにした。
     ずいぶん前に彼女からもらった合鍵を取り出す。幸い、チェーンはかかっていなかった。
    「……お邪魔します」
     小さく呟いて、部屋の中へ入る。
     ――彼女は泣いていた。
     スーツも着替えないまま、ベッドに横たわっている。
     声を上げることもなく、ただ静かに涙を流していた。
     あまりに不意打ちで、声をかけるタイミングを完全に逃してしまった。
     俺と彼女の間に、短い沈黙が落ちる。
    「……やらかした」
     小さく鼻を鳴らし、彼女がぽつりと呟く。
    「仕事で大失敗しちゃって……みんなに迷惑かけちゃった……」
    「……そっか」
    「私、最悪……」
    「うーん……?」
    「ていうか、何でこんなタイミングで来るの」
     彼女がじろりと睨む。
    「むしろ、このタイミングだからじゃない?」
     俺は彼女のそばに腰を下ろし、ぽんっと頭に手のひらを置いた。
    「ほらほら、よしよし。元気出せー」
     そのまま乱暴に、髪をわしゃわしゃと撫でる。
    「ちょっと……」
    「何があったかは知らないけどさ。そこまで反省したなら、もうこれ以上は落ち込まなくていいよ」
    「え……」
    「アイス買ってきたからさ。一緒に食べよ。それからシャワーと着替えと……」
     コンビニの袋を彼女の前で広げる。
    「全部終わったら、話を聞くよ。何分でも何時間でも、一晩中でも」

  2. 匿名 より:

    織田さん、こんにちは!
    身も心もすっかり元気になりました、だいやです🙇‍♀️ご迷惑おかけしました……!そしてアドバイス等々、本当にありがとうございました!

    デトックスとリフレッシュ中に新たな趣味を見つけまして、料理とお菓子作りにハマっております笑
    なので今回は、料理をするフォニイさんのセリフをリクエストさせていただきます……!🙇‍♀️よろしくお願いします🙇‍♀️

    ↓↓↓

    題:フォニイめし

    ふぅ……
    太陽と雨の恵みのおかげで、野菜が豊作だ。

    ……今夜の食事は、私が用意する。
    調べてみたが、人間は「夏バテ」というものにかかってしまうそうだな。
    その予防に良いとされる「夏野菜カレー」を作って差し上げよう。

    ……次に、カレールーを入れ、溶かす…トマトも加え、弱火でかき混ぜながら煮込み……

    ……よし、完成だ。

    貴方の口に合えば幸いだが……召し上がれ。

    カレーライスの作り方は知っていたが、食すのは初めてだな……

    ……うむ…我ながら美味だ。

    ……ふふ、貴方に喜んでもらえたなら幸いだ。

    ? 肉は鶏肉を使っている。
    低脂質だが、タンパク質が豊富かつ疲労回復効果が……

    ……と、共食い……
    まぁ…鳥に化身できる私としては…それは……そうだが……言わないで欲しかった……

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