2026/8/23(日)第320回 織田優成ツイキャス本配信リクエスト募集!

2026/8/23(日)第320回 織田優成ツイキャス本配信リクエスト募集!

8月16日(日)に行われた「第319回 織田優成のVoice Only配信」へお越しいただき、ありがと三角でした!

昨年から春秋の年に2回開催のファンミーティング「織田優成 in SEVEN’s BAR」。東京都大田区は大岡山駅すぐのセブンズバーにて、次回は10/4(日)13:30と16:30の開催。なんと、セブンズバーのオーナーは「地球戦隊ファイブマン」のファイブブルー、信達谷圭(しんだちや・けい)さん!! 現在、チケットを抽選販売中ですので、よろしくお願いいたします。チケットの購入は↓まで。
織田優成プライベートイベント in 7’sBAR(セブンズバー)act.4

アーカイブはこちら↓ メンバーシップの方のみ600本近いアーカイブを自由にご視聴できます。
2026/8/16(日)第319回 セブンズバーでのファンミ、10/4(日)です。前編
2026/8/16(日)第319回 セブンズバーでのファンミ、10/4(日)です。後編

毎週日曜日21:30から1時間枠でライブ配信をしている、わたくし織田優成のツイキャスによるメンバーシップ限定の音声&動画配信は、メンバーシップ限定配信と言っておきながら最初の15分間だけは無料枠。つまり誰でも視聴&コメント可能です。ちなみに、毎月最後の日曜日配信や、僕が演じたキャラクターの誕生日配信、たまにやるゲリラ配信は最初から最後まで無料で視聴できます!

この「ツイキャス」は、ツイキャスアプリをダウンロードせずにインターネットのブラウザでも視聴可能。リンクをクリックすればスマホやPCですぐに視聴できまので、ぜひ、いらしてください(^^)。ただし、スマホで視聴する場合はインターネットブラウザよりもアプリを利用したほうが視聴もコメントもしやすいそうです。

第319回のリクエスト

第319回は、開始から15分間だけは誰でも視聴可能な通常配信。リクエストが2つだったので無料枠は雑談配信にし、メンバーシップ枠で蒼子さんの「一晩中でも」、だいやさんの「フォニイめし」を演じました。

2021年4月にメンバーシップ会員制度を始めてからの配信は、全てアーカイブに保存していつでも視聴できるようにしています。なので、ぜひ、月額700円~のメンバーシップ制度に登録して、リアルタイムの限定配信視聴、そしてあと少しで600本となるアーカイブ視聴をご活用ください!

第320回リクエスト募集!

ということで次回の配信です。次回、第320回は2026/8/23(日)21:30からが配信予定。いつもの通常配信であるため、開始から15分間は誰でも視聴可能です。リクエスト台詞の受付は当日16:30まで!

その台詞リクエストは、メンバーシップ会員じゃなくてもリクエスト可能です。リクエストをご希望の方は「リクエスト台詞に関する注意事項」をお読みになり、この記事のコメント欄にセリフ、ナレーション、朗読などの僕に読んでほしい文章を書き込んでください(^^)。 リクエスト台詞に関すること以外にも、ご意見・ご要望があれば、ご連絡ください。ご期待に添えられるかは分かりませんが、善処いたします。

第320回のリクエスト台詞

こくまろさん
「『今日のニュース』
女性を人質に立て篭もっていた男が 確保されました。現場には1時間ほど前から射殺許可を受けた狙撃手が待機していましたが、男みずから投降し、現在 取調べを受けています。また男は 男性を殺害したあと高架橋の橋脚に凶器を捨てたとみられ、警察が付近を捜索した結果、発見に至ったとのことです」

蒼子さん
「『お願い』
「お願いがあります」。神妙な表情で彼女が言う。眉間に深く皺を刻んだその表情は、苦悶に満ちている。「……なに?」。雰囲気に呑まれ、僕は首を傾げた。「……映画を一緒に見てほしいの」。タイトルを聞いて驚いた。半年ほど前に公開されたホラー映画だ。「なんでまた……? 君、ホラー苦手でしょう?」「推しが出てるから……今日から配信開始らしくて」。そういえばそうだった。その映画が公開されていたころ、CMが流れるとクッションに顔を押し付けながらもチラチラ見ていた気がする。「これ、かなり怖いって話だよ? がっつりスプラッター系だし」「それでも見たいの!」。言い切る彼女の目は、決意に満ちていた。そんな彼女に、僕の中でフツリと なにかが湧き立つ。「……そっかぁ」。それを抑え込むようにニコッと笑った。「いいよ。僕も見たかったし」。
飲み物とおやつを用意し、テレビ正面の座椅子に腰を下ろす。僕の前にもフカフカの座布団。「ほら、ここ」「え、私が前なの?」「いいから」。彼女の腕を引いて座布団に座らせ、そのまま背後から抱きしめた。「これなら怖くないでしょ?」「でも、これじゃ怖いシーンになっても逃げられないじゃん!」「んー、逃げなくていいんじゃない?」。僕の言葉に、彼女が一瞬キョトンとする。「だって、ホラーが苦手なのに、それでも見たい推しなんでしょう? 彼の活躍を見届けてあげなきゃ!」「……なんか、怒ってる?」。彼女の言葉に、一瞬ドキリとした。それには答えず、映画を再生する。
ストーリーが進むにつれて、彼女の体が強張っていく。「……怖い?」。囁くように聞いてみると、彼女がわずかに頷いた。「大丈夫だよ。僕が一緒にいるから」。ギュッと、彼女を抱きしめる腕に力を込める。「絶対に、離さないからね」」

だいやさん
「『フォニイとネコチャン』
あれから わたしなりにカレーライスの研究をしたのだが、やはり鶏肉が1番……? なにか足元にいると思えば……この生き物は……何者だ? ミアキスに似ているが……。
ミアキスは、現代の「猫」や「犬」の祖先にあたる小型の哺乳類でな。この子とよく似ているなと……そうか、この子が「猫」か。ミアキスより身体が大きくなったな。それに……かわいらしい……喉を鳴らしているが、水分を欲しているのだろうか。なっ、あ、甘えているのか? 何故だ? 私は貴方の母ではないぞ……ああ……だが……すまぬ……もう少し……この子と戯れても……よろしいだろうか……愛しくてたまらぬ……」

コメント

  1. 蒼子 より:

    織田さん、こんにちは。

    今回は、『お願い』という話をリクエストさせていただきます。

2021年頃にリクエストしたセリフを、掌編に書き直してみました。
    前回に続いて、「自分が恋愛小説を書くと、どれだけ甘くできるのか」と言う実験第二弾でもあります。

    時間は、自分で測ったときは大丈夫でした。
今回は場面の切り替わりもそんなにないはず……!
    よろしくお願いいたします。

    ーーーーーーーーー

    『お願い』

    「お願いがあります」
     神妙な表情で彼女が言う。眉間に深く皺を刻んだその表情は、苦悶に満ちている。
    「……何?」
     雰囲気に呑まれ、僕は首を傾げた。
    「……映画を一緒に見て欲しいの」
     タイトルを聞いて驚いた。半年ほど前に公開されたホラー映画だ。
    「なんでまた……? 君、ホラー苦手でしょう?」
    「推しが出てるから……今日から配信開始らしくて」
     そういえばそうだった。その映画が公開されていた頃、CMが流れるとクッションに顔を押し付けながらもチラチラ見ていた気がする。
    「これ、かなり怖いって話だよ? がっつりスプラッター系だし」
    「それでも見たいの!」
     言い切る彼女の目は、決意に満ちていた。
     そんな彼女に、僕の中でふつりと何かが湧き立つ。
    「……そっかぁ」
     それを抑え込むようにニコッと笑った。
    「いいよ。僕も見たかったし」
     飲み物とおやつを用意し、テレビ正面の座椅子に腰を下ろす。僕の前にもフカフカの座布団。
    「ほら、ここ」
    「え、私が前なの?」
    「いいから」
     彼女の腕を引いて座布団に座らせ、そのまま背後から抱きしめた。
    「これなら怖くないでしょ?」
    「でも、これじゃ怖いシーンになっても逃げられないじゃん!」
    「んー、逃げなくていいんじゃない?」
     僕の言葉に、彼女が一瞬キョトンとする。
    「だって、ホラーが苦手なのに、それでも見たい推しなんでしょう? 彼の活躍を見届けてあげなきゃ!」
    「……なんか、怒ってる?」
     彼女の言葉に、一瞬どきりとした。それには答えず、映画を再生する。
     ストーリーが進むにつれて、彼女の体が強張っていく。
    「……怖い?」
     囁くように聞いてみると、彼女がわずかに頷いた。
    「大丈夫だよ。僕が一緒にいるから」
     ぎゅっと、彼女を抱きしめる腕に力を込める。
    「絶対に、離さないからね」

  2. 匿名 より:

    織田さん、こんにちは!
    いつもお世話になっております、だいやです……!
    イゾウさん、想像以上の順位で凄く嬉しいです😭
    大急ぎでイラストを描いておりますw

    ストレス発散にネコチャンと戯れて来まして、本日は「もしもフォニイさんがネコと戯れたら……?」のセリフをリクエストさせていただきます、何卒よろしくお願いします🙇‍♀️
    (最後ら辺のセリフですが、フォニイさんがネコチャンの魅力で少しとろけております笑)

    ↓↓↓

    題:フォニイとネコチャン

    あれから私なりにカレーライスの研究をしたのだが、やはり鶏肉が1番…… ……?

    何か足元にいると思えば……この生き物は……何者だ?
    ミアキスに似ているが……

    ミアキスは、現代の「猫」や「犬」の祖先にあたる小型の哺乳類でな。
    この子とよく似ているなと……

    ……そうか、この子が「猫」か。ミアキスより身体が大きくなったな。それに……可愛らしい……

    ……喉を鳴らしているが、水分を欲しているのだろうか。

    なっ、あ、甘えているのか?
    何故だ?私は貴方の母ではないぞ……

    ……ああ……だが…… ……すまぬ……もう少し……この子と戯れても……よろしいだろうか…… ……愛しくてたまらぬ……

  3. こくまろ より:

    織田さんこんにちは。
    リクエストをさせていただきます。
    ふと織田さんのニュース読みが聴きたくなったので、架空の原稿を捏造してみました。
    言いにくい単語はご愛敬ということで…間に合っていればお願いいたします!

    ***

    『今日のニュース』

    女性を人質に立て篭もっていた男が確保されました。
    現場には1時間ほど前から射殺許可を受けた狙撃手が待機していましたが、男みずから投降し、現在取調べを受けています。
    また、男は男性を殺害したあと高架橋の橋脚に凶器を捨てたとみられ、警察が付近を捜索した結果、発見に至ったとのことです。

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