2026/3/1(日)第297回 織田優成ツイキャス本配信リクエスト募集!

2026/3/1(日)第297回 織田優成ツイキャス本配信リクエスト募集!

2月22日(日)に行われた「第296回 織田優成のVoice Only配信」へお越しいただき、ありがと三角でした!

アーカイブはこちら↓ メンバーシップの方のみ自由にご視聴できます。
2026/2/22(日)第296回 ネコの日だニャン!

毎週日曜日21:30から1時間枠でライブ配信している、わたくし織田優成のツイキャスによるメンバーシップ限定の音声&動画配信は、メンバーシップ限定配信と言っておきながら最初の15分間だけは無料枠。つまり誰でも視聴&コメント可能です。ちなみに、毎月最後の日曜日配信や、僕が演じたキャラクターの誕生日配信、たまにやるゲリラ配信は最初から最後まで無料で視聴できます!

この「ツイキャス」は、ツイキャスアプリをダウンロードせずにインターネットのブラウザでも視聴可能。リンクをクリックすればスマホやPCですぐに視聴できまので、ぜひ、いらしてください(^^)。ただし、スマホで視聴する場合はインターネットブラウザよりもアプリを利用したほうが視聴もコメントもしやすいそうです。

第296回のリクエスト

第296回は2月最後の日曜日ということで、いつもの開始から15分間は誰でも視聴可能ではなく全1時間、視聴可能。リクエスト台詞は1つだけ採用のため、蒼子さんの「帰宅後、即捕獲」を演じました。

2021年4月にメンバーシップ会員制度を始めてからの配信は、全てアーカイブに保存していつでも視聴できるようにしています。なので、ぜひ、月額700円~のメンバーシップ制度に登録して、リアルタイムの限定配信視聴、そして500本超のアーカイブ視聴をご活用ください! 第1回アカペラミニライブの歌唱音源5曲も、やっとアップしました。こちらはゴールド会員しかアーカイブの利用ができませんが、今後、第2回以降も順次アップします。

第297回リクエスト募集!

ということで次回の配信です。次回は2026/3/1(日)21:30からが配信予定。いつものように開始から15分間だけ誰でも視聴可能です。リクエスト台詞の受付は16:30まで!

その台詞リクエストは、メンバーシップ会員じゃなくてもリクエスト可能です。リクエストをご希望の方は「リクエスト台詞に関する注意事項」をお読みになり、この記事のコメント欄にセリフ、ナレーション、朗読などの僕に読んでほしい文章を書き込んでください(^^)。 リクエスト台詞に関すること以外にも、ご意見・ご要望があれば、ご連絡ください。ご期待に添えられるかは分かりませんが、善処いたします。

第297回のリクエスト台詞

だいやさん
「『バチ切れフォニイさん』
……いい加減にせぬか……無駄に相手を傷付け……無駄な争いを起こし……私とて、怒りを抑えたいと思って……否……怒りの感情は抑えねばならん……人と大型の鳥が混ざったような姿になってしまう……怪物のような姿の私を見たくないのであれば、今すぐ争いをおさめろ……でなければ……地獄を見るぞ」

蒼子さん
※注意喚起!
「『心臓と、死因 6』
胸の奥で、苦いものがじわりと滲む。まるで もう止まったはずの心臓が、最後の悪あがきをしているように。「はあ? それを言うなら、他殺でしょ。私は彼の言葉に殺されたようなものなのよ。死因は彼。それ以外に なにがあるの?」。――その上で。彼が死んだのは、因果応報、自業自得というものだ。「いや、違うよ。死因だけを言えば――君のせいだ。君が彼を追いかけたから、君の身体が生命活動を維持できなくなった」「なによ、それ……」「確かに、きっかけは彼の心変わりの言葉だった。貫かれた心が、君の心臓に影響した。一瞬止まってしまった心臓が、君の魂を身体から弾き出したんだ」。それならやはり、私を死に至らしめたのは彼に ほかならない。そう反論しようとして、「だけど、すぐに身体に戻れば助かったんだ。君が彼を追いかけたことで、身体と魂は引き離されたままになり……その時間が、長過ぎたんだ」。頭の中が、真っ白になる。「なによそれ……そんなの知らない……知るわけがないでしょ……!」「そうだね。だけど、これが事実で現実だ」。その言葉が頭の中で形になる前に、胸の奥で崩れ落ちた。「君を死に至らしめたのは、君の執着と復讐心だよ」。それ以上、なにかを言う暇はなかった。死神が、蝋燭を吹き消す。ふいに、私の輪郭が揺らぐ。息のようにほどけ、形を失ったまま、ランタンの中へ引き寄せられ――そこで、意識が途切れた。おわり」

コメント

  1. 蒼子 より:

    織田さんこんにちは。
    3月もよろしくお願いいたします。
    シリーズものの続きをリクエストさせていただきます。
    彼氏に突然別れを切り出された主人公が、幽霊になって全力で彼氏を祟りに行く話の六話目、最終話になります。

    後味の悪い内容なので、苦手な方もいらっしゃると思います。注意喚起をお願いいたします。

    ———–

    『心臓と、死因 6』

     胸の奥で、苦いものがじわりと滲む。まるでもう止まったはずの心臓が、最後の悪あがきをしているように。

    「はあ? それを言うなら、他殺でしょ。私は彼の言葉に殺されたようなものなのよ。死因は彼。それ以外に何があるの?」

     ――その上で。
     彼が死んだのは、因果応報、自業自得というものだ。

    「いや、違うよ。死因だけを言えば――君のせいだ。君が彼を追いかけたから、君の身体が生命活動を維持できなくなった」

    「なによ、それ……」

    「確かに、きっかけは彼の心変わりの言葉だった。貫かれた心が、君の心臓に影響した。一瞬止まってしまった心臓が、君の魂を身体から弾き出したんだ」

     それならやはり、私を死に至らしめたのは彼に他ならない。
     そう反論しようとして、

    「だけど、すぐに身体に戻れば助かったんだ。君が彼を追いかけたことで、身体と魂は引き離されたままになり……その時間が、長すぎたんだ」

     頭の中が、真っ白になる。

    「何よそれ……そんなの知らない……知るわけがないでしょ……!」
    「そうだね。だけど、これが事実で現実だ」

     その言葉が頭の中で形になる前に、胸の奥で崩れ落ちた。

    「君を死に至らしめたのは、君の執着と復讐心だよ」

     それ以上、何かを言う暇はなかった。
     死神が、蝋燭を吹き消す。

     ふいに、私の輪郭が揺らぐ。
     息のようにほどけ、形を失ったまま、ランタンの中へ引き寄せられ――

     そこで、意識が途切れた。

    おわり

  2. 匿名 より:

    織田さん、オダんです!いつもお世話になっております🙇‍♀️だいやです!
    会社から大型臨時連休出されて満喫中です笑

    以前から練っていた「静かな怒りフォニイ」をリクエストさせていただきます……!
    怒鳴ることはありません!よろしくお願いします🙇‍♀️

    ↓↓↓

    題:バチ切れフォニイさん

    ……いい加減にせぬか……
    無駄に相手を傷付け……無駄な争いを起こし……

    私とて、怒りを抑えたいと思って……否……怒りの感情は抑えねばならん……人と大型の鳥が混ざったような姿になってしまう……

    ……怪物のような姿の私を見たくないのであれば、今すぐ争いをおさめろ。……でなければ……地獄を見るぞ。

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