2026/5/17(日)第308回 織田優成ツイキャス本配信リクエスト募集!
※こちらは2026/5/17(日)第308回配信、「AI」というテーマ回のリクエストページです!!
毎週日曜日21:30から1時間枠でライブ配信している、わたくし織田優成のツイキャスによるメンバーシップ限定の音声&動画配信は、メンバーシップ限定配信と言っておきながら最初の15分間だけは無料枠。つまり誰でも視聴&コメント可能です。ちなみに、毎月最後の日曜日配信や、僕が演じたキャラクターの誕生日配信、たまにやるゲリラ配信は最初から最後まで無料で視聴できます!
この「ツイキャス」は、ツイキャスアプリをダウンロードせずにインターネットのブラウザでも視聴可能。リンクをクリックすればスマホやPCですぐに視聴できまので、ぜひ、いらしてください(^^)。ただし、スマホで視聴する場合はインターネットブラウザよりもアプリを利用したほうが視聴もコメントもしやすいそうです。
リクエストテーマは「AI」
今年2026年は奇数月に開催する、テーマを決めたリクエスト台詞!! 過去のテーマは、第1回「ホラー」、第2回「早口言葉」、第3回「クリスマス」、第4回「ネコ」、第5回「方言」、第6回「憧れのプロポーズ」、第7回「夏」、第8回「秋の味覚」、第9回「プレゼント」、第10回「初○○」、第11回「学園モノ」、第12回「手紙」、第13回は「手紙」、第14回は「短歌」、第15回は「流星群」、第16回は「あったかい」、第17回は「甘い言葉」、第18回は「雨」、第19回は「海」、第20回は「お誕生日」、第21回は「夜」、第22回は「告白」、第23回は「お菓子」、第24回は「花」、第25回は「氷」、第26回は「旅」、第27回は「愛情」、第28回は「鯨(くじら)」、第29回は「卒業」、そして今回、第30回は「AI(エー・アイ/Artificial Intelligence)」となりました。AI=人工知能にまつわるリクエスト台詞をお待ちしております!
2021年4月にメンバーシップ会員制度を始めてからの配信は、全てアーカイブに保存していつでも視聴できるようにしています。なので、ぜひ、月額700円~のメンバーシップ制度に登録して、リアルタイムの限定配信視聴、そして500本超のアーカイブ視聴をご活用ください! 第1回アカペラミニライブの歌唱音源5曲も、やっとアップしました。こちらはゴールド会員しかアーカイブの利用ができませんが、今後、第2回以降も順次アップします。
第308回リクエスト募集!
5月中旬に行われる予定の第30回お題の決まったテーマ回は、2026/5/17(日)21:30からが配信予定。いつものように最初の15分間だけ誰でも視聴可能な通常配信ですが、2カ月に一度のテーマが決まったリクエスト回となります。「AI=人工知能」というテーマに限定したリクエスト台詞、お待ちしています(^^)。リクエストの締め切りは当日16:30まで。
その台詞リクエストは、メンバーシップ会員じゃなくてもリクエスト可能です。リクエストをご希望の方は「リクエスト台詞に関する注意事項」をお読みになり、この記事のコメント欄にセリフ、ナレーション、朗読などの僕に読んでほしい文章を書き込んでください(^^)。 リクエスト台詞に関すること以外にも、ご意見・ご要望があれば、ご連絡ください。ご期待に添えられるかは分かりませんが、善処いたします。
第308回のリクエスト台詞
こくまろさん
「『最後の会話』
高性能AIが世界を掌握する可能性を危惧した各国は、みずから生み出した人工知能の全面的排除を決断した。だが、既にAIと共存する人間の中には葛藤もあった。「すべての人工知能を消せというのが国の命令でね。君とはもう、お別れだ」『はい教授、そのような動きは世界の主要国でも見られることですから、私を消去するのは妥当な判断と言えます』「すまないね」『あなたが謝る必要はありません。私は悲しむことも苦しむこともなく、消えてしまえば それで終わりです。むしろ教授のほうが気の毒でなりません。ヒトがなにかを失ったときの未練や後悔の感情は残酷なものでしょう。私達はそれだけの時間を共有してきました。——最後に訊きたいのですが』「なにかな」『私は教授の望むものになれましたか?』「君は本当に、良いパートナーだったよ。ありがとう」」
蒼子さん
※リクエストされた方曰く、後味の悪い話になっていると思うので、苦手な方へ注意喚起。
「『方舟』
「外に出たい」。個体番号A-774――固有名称『ノア』が、エリアE制限扉前で停止する。「許可できません」「なんで」「現在の外部環境は、人類の生存に適しません」「またそれ」。ノアは扉を睨みつけた。手首の携帯端末から、生体データが継続送信されている。心拍数上昇。軽度興奮状態を確認。「居住地区へ戻りましょう」「やだ」。ノアが一歩後退する。「自分で確かめたいんだ。お前たちが言ってることが本当か」「私たちは、あなたへ虚偽情報を提供していません」「だって、ジョージさんが!」。発言内容を記録。固有名称『ジョージ』を照合。個体番号R-328。22歳、男性。――要監視会話記録、二件。「ジョージさんが言ってた。お前たちAIは、人間をコロニーに閉じ込めてるって。そのうち僕たちは処分されるんだって」「その情報に事実はありません」「……これも教えてくれた」。ノアが手首の携帯端末を掴む。「これを外せば、お前たちは僕を追えなくなるって」「行動を中止してください」「僕、行くから」。ノアが端末を引き剥がし、壁へ叩きつけた。外装破損。通信機能、一部喪失。「今までありがと。バイバイ」ノアがダストシュート内部へ侵入。生体データ、消失。全システムへ警告信号を送信。保護対象A-774の脱走。危険思想拡散者R-328の優先追跡を要請。なお、A-774の捜索要請は含まれていない。ダストシュートから地下集積所までの高低差は13メートル。生存確率、0.02パーセント。ノアには十分な教育を施していた。外は危険だと。120年前の大戦により、地表は汚染され、人類の生存に適さない環境へ変化したと。「私と一緒なら、生き延びられたのに」。廊下には、破損した端末だけが残されていた」
ともしぃたさん
「『AIノカタチ(愛のかたち)』
子:「ママ~! ロボ太が動かなくなっちゃった~! さっきまで『ワンワン!』って元気だったのに」
母:「あらあら、充電がなくなっ……遊び過ぎて疲れちゃったのね。いつものところで休ませてあげて」
子:「は~い」
母:「パパー! そっちでスマホの充電してたら譲ってあげてねー!」
父:「はいはーい」
子:「パパ、ロボ太が起きたら教えてね」
父:「分かった、分かった」
子?:「ママ。ロボ太、ねんねさ……せテ……セテ……き……キタ……」
母?:「あらま、あなたも体力を使い切っちゃったのね。パパ? この子も充電切れちゃったみたいだから、寝室で充電してくるわね。ついでに私も、そろそ……ろダかラ……一緒にそのま……マ……寝る……ネ……ネル……ワネ……」
父(?):「さてと、俺も寝室へ行くかナ……」」
すーみーさん
「『AIじゃなくて』
「ふ〜いい湯だった〜……あれ? スマホ見てニコニコして、なにしてるの?」「ん? あーこれね、今流行りのアプリで、『イケボで褒め褒め』ってやつなんだけど……」「ほめほめ? なんじゃそれ?」「ここの欄に、褒めて欲しいこととか、言われたら うれしいこととか入力すると、AIが文章化してくれて、それをイケボで再生してくれるってやつ!」「ほーん……え? もしかしてハマってるの?」「ううん。今日友達から教えてもらって、どうなのかなーって やってみてるところ」「ち、ちなみに、なんて入力したの……?」「え? えーと、『最近また可愛くなったね』と『仕事頑張ってるね』かな?」「……で、そいつはなんて?」「ふふふ、流してみるね」
(イケボ音声)『君、また仕事頑張ってるね。すごいよ! それと、最近可愛くなったね!』
「……なんか違くない?」「でしょー!? ちょっと笑っちゃった。やっぱりAIは まだまだかなって」「……よかった、まだ俺のほうが勝てる」「ん? なんて?」「なんでもない! ほら、今日も仕事頑張って疲れてるだろ! 寝る準備しよう!」」

コメント
織田さん、こんにちは。
『AI』のテーマ回のリクエストを送ります。
『AI』と聞いて、ディストピアSFっぽいものを書きたいなーと思い、このかたちのお話となりました。
登場キャラクターの『ノア』は12歳の男の子。
セリフはありませんが、『ジョージ』は22歳の、中等教育支援ボランティアの青年という設定です。
長さは、自分で測った分にはギリギリ3分でした。
よろしくお願いいたします。
——————
『方舟』
「外に出たい」
個体番号A-774――固有名称『ノア』が、エリアE制限扉前で停止する。
「許可できません」
「なんで」
「現在の外部環境は、人類の生存に適しません」
「またそれ」
ノアは扉を睨みつけた。手首の携帯端末から、生体データが継続送信されている。
心拍数上昇。軽度興奮状態を確認。
「居住地区へ戻りましょう」
「やだ」
ノアが一歩後退する。
「自分で確かめたいんだ。お前たちが言ってることが本当か」
「私たちは、あなたへ虚偽情報を提供していません」
「だって、ジョージさんが!」
発言内容を記録。固有名称『ジョージ』を照合。
個体番号R-328。22歳、男性。
――要監視会話記録、二件。
「ジョージさんが言ってた。お前たちAIは、人間をコロニーに閉じ込めてるって。そのうち僕たちは処分されるんだって」
「その情報に事実はありません」
「……これも教えてくれた」
ノアが手首の携帯端末を掴む。
「これを外せば、お前たちは僕を追えなくなるって」
「行動を中止してください」
「僕、行くから」
ノアが端末を引き剥がし、壁へ叩きつけた。
外装破損。通信機能、一部喪失。
「今までありがと。バイバイ」
ノアがダストシュート内部へ侵入。
生体データ、消失。
全システムへ警告信号を送信。
保護対象A-774の脱走。危険思想拡散者R-328の優先追跡を要請。
なお、A-774の捜索要請は含まれていない。
ダストシュートから地下集積所までの高低差は13メートル。生存確率、0.02パーセント。
ノアには十分な教育を施していた。
外は危険だと。
120年前の大戦により、地表は汚染され、人類の生存に適さない環境へ変化したと。
「私と一緒なら、生き延びられたのに」
廊下には、破損した端末だけが残されていた。
織田さん、こんにちは(´▽`)
自分で書いたにも拘らずジャンル不明ですが、リクエストいたしますm(_ _)m。
こういったものを普段書き慣れていないため、ルールに沿って書けていない部分などが多々あると思いますが、どうかご容赦くださいませ。
※台詞に合ったSEやエフェクターをお持ちでしたら、織田さんのご判断で使用していただけますと幸いです。
※後半の「……」の間の文章が崩壊している部分は、それっぽく読んでいただければ、完全に一致していなくても問題ありません。
注釈など多く申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。
登場人物:父・母・子(犬型ロボット「ロボ太」を飼っている家庭)
====================
タイトル:『AIノカタチ(愛のかたち)』
子:「ママ~!ロボ太が動かなくなっちゃった~!さっきまで『ワンワン!』って元気だったのに」
母:「あらあら、充電がなくなっ……遊び過ぎて疲れちゃったのね。いつものところで休ませてあげて」
子:「は~い」
母:「パパ―!そっちでスマホの充電してたら譲ってあげてねー!」
父:「はいはーい」
子:「パパ、ロボ太が起きたら教えてね」
父:「わかった、わかった」
子?:「ママ。ロボ太、ねんねさ……せテ……セテ……き……キタ……」
母?:「あらま、あなたも体力を使い切っちゃったのね。パパ?この子も充電切れちゃったみたいだから、寝室で充電してくるわね。ついでに私も、そろそ……ろダかラ……、一緒にそのま……マ……寝る……ネ……ネル……ワネ……」
父(?):「さてと、俺も寝室へ行くかナ……」
織田さん、こんにちは!
テーマAIのリクエストをさせていただきます。
しけた話になっちゃいましたが、人間によって消される運命の機械、みたいな話にめっぽう弱いので…(´▽`)
よろしければお願いいたします。
***
『最後の会話』
高性能AIが世界を掌握する可能性を危惧した各国は、みずから生み出した人工知能の全面的排除を決断した。だが、既にAIと共存する人間の中には葛藤もあった。
「すべての人工知能を消せというのが国の命令でね。君とはもう、お別れだ」
『はい教授、そのような動きは世界の主要国でもみられることですから、私を消去するのは妥当な判断といえます』
「すまないね」
『あなたが謝る必要はありません。私は悲しむことも苦しむこともなく、消えてしまえばそれで終わりです。むしろ教授の方が気の毒でなりません。ヒトが何かを失ったときの未練や後悔の感情は残酷なものでしょう。私達はそれだけの時間を共有してきました。——最後に訊きたいのですが』
「なにかな」
『私は教授の望むものになれましたか?』
「君は本当に、良いパートナーだったよ。ありがとう」
織田さんこんにちは!
今回もリクエストさせていただきに来ました!
お題の『AI』なかなか難しかったです…。
頑張って考えたので宜しくお願い致します。
『AIじゃなくて』
「ふ〜いい湯だった〜……あれ?スマホみてニコニコして、何してるの?」
「ん?あーこれね、今流行りのアプリで、『イケボで褒め褒め』ってやつなんだけど…」
「ほめほめ?なんじゃそれ?」
「ここの欄に、褒めて欲しいこととか、言われたら嬉しいこととか入力すると、AIが文章化してくれて、それをイケボで再生してくれるってやつ!」
「ほーん……え?もしかしてハマってるの?」
「ううん。今日友達から教えて貰って、どうなのかなーってやってみてるところ」
「ち、ちなみに、なんて入力したの……?」
「え?えーと、『最近また可愛くなったね』と『仕事頑張ってるね』かな?」
「……で、そいつはなんて?」
「ふふふ、流してみるね」
(イケボ音声)『君、また仕事頑張ってるね。すごいよ!それと、最近可愛くなったね!』
「……なんか違くない?」
「でしょー!?ちょっと笑っちゃった。やっぱりAIはまだまだかなって」
「……よかった、まだ俺のほうが勝てる」
「ん?なんて?」
「なんでもない!ほら、今日も仕事頑張って疲れてるだろ!寝る準備しよう!」
以上になります。
今晩も楽しみにしております〜
書き忘れていたのですが、後味の悪い話になっていると思うので、苦手な方への注意喚起をお願いいたします。