2026/5/24(日)第309回 織田優成ツイキャス本配信リクエスト募集!

2026/5/24(日)第309回 織田優成ツイキャス本配信リクエスト募集!

5月17日(日)に行われた「第308回 織田優成のVoice Only配信」へお越しいただき、ありがと三角でした!

アーカイブはこちら↓ メンバーシップの方のみ自由にご視聴できます。
2026/5/17(日)第308回 お題の決まったテーマ回「AI」前編
2026/5/17(日)第308回 お題の決まったテーマ回「AI」後編

毎週日曜日21:30から1時間枠でライブ配信している、わたくし織田優成のツイキャスによるメンバーシップ限定の音声&動画配信は、メンバーシップ限定配信と言っておきながら最初の15分間だけは無料枠。つまり誰でも視聴&コメント可能です。ちなみに、毎月最後の日曜日配信や、僕が演じたキャラクターの誕生日配信、たまにやるゲリラ配信は最初から最後まで無料で視聴できます!

この「ツイキャス」は、ツイキャスアプリをダウンロードせずにインターネットのブラウザでも視聴可能。リンクをクリックすればスマホやPCですぐに視聴できまので、ぜひ、いらしてください(^^)。ただし、スマホで視聴する場合はインターネットブラウザよりもアプリを利用したほうが視聴もコメントもしやすいそうです。

第308回のリクエスト

第308回は、いつものように開始から15分間だけ誰でも視聴可能な通常配信と同時に、2カ月に1度行われるお題の決まったテーマ回。今回のお題は「AI(人工知能)」ということでリクエスト台詞は4つあり、無料枠でこくまろさんの「最後の会話」、メンバーシップ枠で蒼子さんの「方舟」、ともしぃたさんの「AI(愛)のカタチ」、すーみーさんの「AIじゃなくて」を演じました。

2021年4月にメンバーシップ会員制度を始めてからの配信は、全てアーカイブに保存していつでも視聴できるようにしています。なので、ぜひ、月額700円~のメンバーシップ制度に登録して、リアルタイムの限定配信視聴、そして500本超のアーカイブ視聴をご活用ください!

第309回リクエスト募集!

ということで次回の配信です。次回は2026/5/24(日)21:30からが配信予定。いつものように開始から15分間は誰でも視聴可能な通常配信ですが、その次の日曜である5/31はリアルイベント「織田優成 in セブンズバー Act.3」があるため、お休みとなります。事実上、5月最後の配信ではありますが、リクエストはいくつでもお受けいたします(^^)。リクエスト台詞の受付は、当日16:30まで!

その台詞リクエストは、メンバーシップ会員じゃなくてもリクエスト可能です。リクエストをご希望の方は「リクエスト台詞に関する注意事項」をお読みになり、この記事のコメント欄にセリフ、ナレーション、朗読などの僕に読んでほしい文章を書き込んでください(^^)。 リクエスト台詞に関すること以外にも、ご意見・ご要望があれば、ご連絡ください。ご期待に添えられるかは分かりませんが、善処いたします。

第309回のリクエスト台詞

だいやさん
「『題:プロフ帳を書くフォニイさん』
? これは……なんだ? プロフィール帳………初めて聞いたな。「フォニイのことを もっと知りたいから書いてほしい」か。フフ……そういうことなら、書かせてもらう。
わたしの名はフォニイ……生まれた月日は、人間たちに12月の24日だと決められた。この世界に来たのは おそらく46億年前だな。
そ、そんなに驚かなくとも……わたしたち神にとっては当たり前なのだぞ。みなからは……「愛情深い」と呼ばれている。なんだか恥ずかしいな……わたし自身では「冷静沈着な性格」だと思っているのだが。
好きな食べ物は霜降り肉。趣味は……鳥の姿にかわって、空を飛ぶこと。それと……あなたには知られているが……食事……だな。
……ふぅ……久々に文字をたくさん書いた……おや……最後に自由記入欄とな。……そうだな。自由に記入していいと言うのなら……
(囁く)……あなたへ、生まれてきてくれてありがとう。愛しているぞ……」

蒼子さん
※オチにホラー要素をぶち込んでいるので注意喚起!
「『今度、また 3』
コンビニを出ると、夜風が頬を撫でた。思っていたよりも やわらかい。さっきまでの店内の光が、やけに白く残っている。結局、腹は減ったままだ。だけど、違うところが違うもので満たされてしまった。たった ひと言ふた言だ。それだけで、ああも違うものかと、少しだけ驚いている。もしあの店員が なにも言わなければ。いや、もう少し無愛想にしていれば。レジ越しに、あの首元に手を伸ばしていた。引き寄せ、締め上げ、全身を砕き――そのまま頭から喰らい付いていただろう。音も、血も、ほとんど出ない。防犯カメラには、店員が一瞬で消える様子だけが残っただろう。そういうふうにできている。
それでも、今日はやめた。あの店員は、別に特別なことを言ったわけじゃない。どこにでもあるような、夜中の、なんでもない やりとりだ。それでも、あれは悪くなかった。そして、ああいうのは、そう多くない。
ポケットの中で、硬貨を転がす。軽い音が、やけに遠くに感じる。また金が手に入ったら、あのコンビニに行ってみようか。あの店員が、「今度」と言ったから。次も、ああだとは限らない。むしろ 違う可能性のほうが高いだろう。それでもいい。違ったら、そのときは そのときだ。
買ったばかりの茶を一口飲む。喉を通る冷たさが心地いい――今日のところは、これで満足する。おわり」

コメント

  1. 蒼子 より:

    織田さん、こんにちは。
    『今度、また』の最終話の朗読をリクエストさせていただきます。

    今回はオチにホラー要素をぶち込んでいるので、必要があれば注意喚起をお願いいたします。

    主人公は30代のその日暮らしの男性(に擬態している)というイメージです。
    よろしくお願いいたします。

    —————

    『今度、また 3』

     コンビニを出ると、夜風が頬を撫でた。思っていたよりもやわらかい。
     さっきまでの店内の光が、やけに白く残っている。
     結局、腹は減ったままだ。
     だけど、違うところが違うもので満たされてしまった。
     たった一言、二言だ。
     それだけで、ああも違うものかと、少しだけ驚いている。
     もしあの店員が、何も言わなければ。
     いや、もう少し無愛想にしていれば。
     レジ越しに、あの首元に手を伸ばしていた。
     引き寄せ、締め上げ、全身を砕き――そのまま頭から喰らい付いていただろう。
     音も、血も、ほとんど出ない。防犯カメラには、店員が一瞬で消える様子だけが残っただろう。そういうふうにできている。
     それでも、今日はやめた。
     あの店員は、別に特別なことを言ったわけじゃない。
     どこにでもあるような、夜中の、なんでもないやりとりだ。
     それでも、あれは悪くなかった。そして、ああいうのは、そう多くない。
     ポケットの中で、硬貨を転がす。
     軽い音が、やけに遠くに感じる。
     また金が手に入ったら、あのコンビニに行ってみようか。
     あの店員が、「今度」と言ったから。
     次も、ああだとは限らない。むしろ違う可能性の方が高いだろう。
     それでもいい。
     違ったら、その時はその時だ。
     買ったばかりの茶を一口飲む。喉を通る冷たさが心地いい。
     ――今日のところは、これで満足する。

    おわり

  2. 匿名 より:

    織田さん、こんにちは!
    いつもお世話になっております、だいやです🙇‍♀️
    仕事がやっと安定しました……これでぐっすり眠れます……

    久々に雑誌を買ったのですが、その付録にプロフ帳がついていたので…今回はプロフ帳を記入するフォニイさんをリクエストさせていただきます🙇‍♀️よろしくお願いします……!

    ↓↓↓

    題:プロフ帳を書くフォニイさん

    ? これは……何だ?
    プロフィール帳………初めて聞いたな。

    ……「フォニイの事をもっと知りたいから書いて欲しい」か。ふふ……そういう事なら、書かせてもらう。

    私の名はフォニイ……
    生まれた月日は、人間たちに12月の24日だと決められた。この世界に来たのは恐らく46億年前だな。

    そ、そんなに驚かなくとも……
    私たち 神にとっては当たり前なのだぞ。

    皆からは……「愛情深い」と呼ばれている。なんだか恥ずかしいな…
    私自身では「冷静沈着な性格」だと思っているのだが。

    好きな食べ物は霜降り肉。
    趣味は……鳥の姿に化(か)わって、空を飛ぶ事。それと…… ……貴方には知られているが……食事…だな……

    ……ふぅ…… 久々に文字を沢山書いた。
    ……おや…最後に自由記入欄とな。
    ……そうだな。自由に記入していいと言うのなら……

    (囁くようにお願いします…🙇‍♀️)
    ……「あなたへ、

    生まれてきてくれてありがとう。

    愛しているぞ。」……

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