2026/6/7(日)第310回 織田優成ツイキャス本配信リクエスト募集!
5月24日(日)に行われた「第309回 織田優成のVoice Only配信」、そして5/31(日)に東京は大岡山のセブンズバーで開催されたプライベートイベント「織田優成 in 7’s BAR Act.3」へ参加いただき、ありがと三角でした!
アーカイブはこちら↓ メンバーシップの方のみ自由にご視聴できます。
2026/5/24(土)第309回 動物占いは「猿」の 織田優成 前編
2026/5/24(土)第309回 動物占いは「猿」の 織田優成 後編
毎週日曜日21:30から1時間枠でライブ配信している、わたくし織田優成のツイキャスによるメンバーシップ限定の音声&動画配信は、メンバーシップ限定配信と言っておきながら最初の15分間だけは無料枠。つまり誰でも視聴&コメント可能です。ちなみに、毎月最後の日曜日配信や、僕が演じたキャラクターの誕生日配信、たまにやるゲリラ配信は最初から最後まで無料で視聴できます!
この「ツイキャス」は、ツイキャスアプリをダウンロードせずにインターネットのブラウザでも視聴可能。リンクをクリックすればスマホやPCですぐに視聴できまので、ぜひ、いらしてください(^^)。ただし、スマホで視聴する場合はインターネットブラウザよりもアプリを利用したほうが視聴もコメントもしやすいそうです。
第309回のリクエスト
第309回は、いつものように開始から15分間だけ誰でも視聴可能な通常配信。無料枠でだいやさんの「プロフ帳を書くフォニイさん」、メンバーシップ枠で蒼子さんの「今度、また 3」を演じました。
2021年4月にメンバーシップ会員制度を始めてからの配信は、全てアーカイブに保存していつでも視聴できるようにしています。なので、ぜひ、月額700円~のメンバーシップ制度に登録して、リアルタイムの限定配信視聴、そして500本超のアーカイブ視聴をご活用ください!
第310回リクエスト募集!
ということで次回の配信です。次回は2026/6/7(日)21:30からが配信予定。いつものように開始から15分間は誰でも視聴可能な通常配信です(^^)。リクエスト台詞の受付は、当日16:30まで!
その台詞リクエストは、メンバーシップ会員じゃなくてもリクエスト可能です。リクエストをご希望の方は「リクエスト台詞に関する注意事項」をお読みになり、この記事のコメント欄にセリフ、ナレーション、朗読などの僕に読んでほしい文章を書き込んでください(^^)。 リクエスト台詞に関すること以外にも、ご意見・ご要望があれば、ご連絡ください。ご期待に添えられるかは分かりませんが、善処いたします。
第310回のリクエスト台詞
蒼子さん
※日常侵食系ホラーのため注意喚起!
「『青』
SNSで動画を投稿している。観光地、無人駅、恋人の聖地――そんな場所にインスタントカメラを置き、自由に撮影された写真を紹介するのだ。名前も知らない人たちが、偶然手に取ったカメラで、そのときの気分のままに撮った写真たち。インスタントカメラ特有の、光と影が溶け合うような柔らかな質感が好きだった。
活動を始めて数年。ふと思い立ち、保管していたアルバムを最初から見返していた。駅のホーム。カップルのツーショット。抱っこされた小型犬。どこか懐かしい気持ちでページをめくっていると、ある一枚に鮮やかな青いマフラーが写り込んでいるのに気が付いた。ピントの甘い、少しぼやけた写真の中で、そのマフラーだけが妙にパキッと目立っている。巻いている人物の顔は分からない。「こんなの、編集中に気付かないわけないのになぁ」。不思議に思いつつも、次のアルバムに手を伸ばした。だけど、そのアルバムにも同じ青いマフラーを見つけた。妙に目を引くその色が、僕の視線を捉えて離さない。
アルバムをめくるたび、その青は写っていた。観光地の雑踏に、無人駅のホームに、居酒屋のカウンターに――マフラーを巻いた人物は、ページをめくるたびに大きく、はっきりと写るようになっていく。その全てに満面の笑みが浮かんでいた。慌ててスマホを手に取った。これまでアップした動画を見返していく。無かったはずだ。こんな写真。青いマフラーも、恐ろしいほどの笑顔も。動画には、その姿は映っていなかった。もう一度手に取ったアルバムからも、青いマフラーが消えていた。「疲れてんのかな……」。そう息をついた瞬間、背後でシュルリと音がして、目の前に、見覚えのある鮮やかな青が落ちてきた」
だいやさん
「『聞かせておくれ。』
おや、貴方……疲弊しきった顔をしているな……貴方のその顔は、見ていて胸が痛む。なにがあったのか、私にお聞かせ願えないだろうか……泣きながらでも構わぬ……よしよし……相当参っているようだな……大丈夫……私はいつだって貴方の味方だ。たくさん泣いて気分が晴れたら、鳥の姿の私に乗って空の散歩をしよう。そのころには外の雨も上がっているはずだ。きっと、虹がかかっていることだろう」

コメント
織田さん、こんにちは!
いつもお世話になっております、だいやです🙇♀️
ファンミーティングお疲れ様でございました……!
本州すっごく暑い日になったと聞いてビックリしております💦
これから気温差が激しい季節になるかと思いますが、ご自愛くださいませ……!
とある事情で精神が凹み、解決しましたがドッと疲れました…
慰めてくれるフォニイさんをリクエストさせていただきます……🙇♀️
題:聞かせておくれ。
おや、貴方……疲弊しきった顔をしているな……
貴方のその顔は、見ていて胸が痛む。
何があったのか、私にお聞かせ願えないだろうか。
……泣きながらでも構わぬ。
……よしよし……相当参っているようだな……
大丈夫……私はいつだって貴方の味方だ。
沢山泣いて気分が晴れたら、鳥の姿の私に乗って空の散歩をしよう。
その頃には外の雨も上がっているはずだ。
きっと、虹がかかっていることだろう…
織田さん、こんにちは。
今回は、『青』という作品の朗読をリクエストさせていただきます。
日常侵食系ホラーのつもりで書いているので、苦手な方のために注意喚起をお願いいたします。
長さは、自分で測った限りではギリギリセーフでした!
よろしくお願いいたします。
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『青』
SNSで動画を投稿している。
観光地、無人駅、恋人の聖地――そんな場所にインスタントカメラを置き、自由に撮影された写真を紹介するのだ。
名前も知らない人たちが、偶然手に取ったカメラで、その時の気分のままに撮った写真たち。インスタントカメラ特有の、光と影が溶け合うような柔らかな質感が好きだった。
活動を始めて数年。ふと思い立ち、保管していたアルバムを最初から見返していた。
駅のホーム。カップルのツーショット。抱っこされた小型犬。
どこか懐かしい気持ちでページをめくっていると、ある一枚に鮮やかな青いマフラーが写り込んでいるのに気がついた。
ピントの甘い、少しぼやけた写真の中で、そのマフラーだけが妙にパキッと目立っている。巻いている人物の顔はわからない。
「こんなの、編集中に気づかないわけないのになぁ」
不思議に思いつつも、次のアルバムに手を伸ばした。
だけど、そのアルバムにも同じ青いマフラーを見つけた。妙に目を引くその色が、僕の視線を捉えて離さない。
アルバムをめくるたび、その青は写っていた。
観光地の雑踏に、無人駅のホームに、居酒屋のカウンターに――マフラーを巻いた人物は、ページをめくるたびに大きく、はっきりと写るようになっていく。その全てに満面の笑みが浮かんでいた。
慌ててスマホを手に取った。これまでアップした動画を見返していく。
なかったはずだ。こんな写真。青いマフラーも、恐ろしいほどの笑顔も。
動画には、その姿は映っていなかった。
もう一度手に取ったアルバムからも、青いマフラーが消えていた。
「疲れてんのかな……」
そう息をついた瞬間、背後でシュルリと音がして、目の前に、見覚えのある鮮やかな青が落ちてきた。