2026/8/9(日)第318回 織田優成ツイキャス本配信リクエスト募集!
8月2日(日)に行われた「第316回 織田優成のVoice Only配信」へお越しいただき、ありがと三角でした!
アーカイブはこちら↓ メンバーシップの方のみ自由にご視聴できます。
2026/8/2(日)第317回 今年もあと5カ月だってさ 前編
2026/8/2(日)第317回 今年もあと5カ月だってさ 後編
毎週日曜日21:30から1時間枠でライブ配信している、わたくし織田優成のツイキャスによるメンバーシップ限定の音声&動画配信は、メンバーシップ限定配信と言っておきながら最初の15分間だけは無料枠。つまり誰でも視聴&コメント可能です。ちなみに、毎月最後の日曜日配信や、僕が演じたキャラクターの誕生日配信、たまにやるゲリラ配信は最初から最後まで無料で視聴できます!
この「ツイキャス」は、ツイキャスアプリをダウンロードせずにインターネットのブラウザでも視聴可能。リンクをクリックすればスマホやPCですぐに視聴できまので、ぜひ、いらしてください(^^)。ただし、スマホで視聴する場合はインターネットブラウザよりもアプリを利用したほうが視聴もコメントもしやすいそうです。
第317回のリクエスト
第317回は8月最初の配信で、開始から15分間だけは誰でも視聴可能な通常配信。リクエストが2つだったので無料枠は雑談配信にし、メンバーシップ枠で蒼子さんの「早川家のぺんぎん日報 5」、だいやさんの「真夏だよ、フォニイさん」を演じました。
2021年4月にメンバーシップ会員制度を始めてからの配信は、全てアーカイブに保存していつでも視聴できるようにしています。なので、ぜひ、月額700円~のメンバーシップ制度に登録して、リアルタイムの限定配信視聴、そしてあと少しで600本となるアーカイブ視聴をご活用ください!
第318回リクエスト募集!
ということで次回の配信です。次回、第318回は2026/8/9(日)21:30からが配信予定。いつもの通常配信であるため、開始から15分間は誰でも視聴可能です。リクエスト台詞の受付は当日16:30まで!
その台詞リクエストは、メンバーシップ会員じゃなくてもリクエスト可能です。リクエストをご希望の方は「リクエスト台詞に関する注意事項」をお読みになり、この記事のコメント欄にセリフ、ナレーション、朗読などの僕に読んでほしい文章を書き込んでください(^^)。 リクエスト台詞に関すること以外にも、ご意見・ご要望があれば、ご連絡ください。ご期待に添えられるかは分かりませんが、善処いたします。
第318回のリクエスト台詞
蒼子さん
『早川家のぺんぎん日報 6』
「今日はミナトさまに公園に連れて行っていただきましたー。とっても広い砂場がありましたよー。あれが温泉だったらなー」。ノホホンと温泉ペンギンが報告している。ムツキさまの旅行土産として配属されて、一ヶ月が経っていた。「ミナトさまは どんな遊びをされていましたか?」。私の隣で、お出掛け用ペンギンが俯いている。温泉ペンギンが来てから、お出掛けの機会をほとんど譲り、お留守番の日々を過ごしてきたのだ。「泥んこ遊びに夢中でしたねー。ムツキさまと泥団子をいっぱい生成されていましたー。泥なのにピカピカ光っていましたよー」「……楽しかったですか」。お出掛け用ペンギンが、ボソりと聞いた。「はいー。とっても」「……そうですか」「次は どこに連れて行っていただけるんでしょうねー」「…………」「温泉、ありませんかねー」「……ありません」「残念ですー」「……あなたねえ!」。お出掛け用ペンギンが、ついに爆発した。「あなたは温泉に行きたいのですか! それともミナトさまとお出掛けしたいのですか!」「どっちもですー」「僕からお出掛け任務を奪っておいて、よくもそんな……」。お供を指名されるのはミナトさまなので、温泉ペンギンには言いがかりだ。「君、少し落ち着きましょうね」「先輩! でもっ……!」。泣き出した お出掛け用ペンギンの背中を やさしくさすった。
「早く温泉を見つけないとですねー」。温泉ペンギンは、どこまでも呑気な声をあげる。「そしたら、ミナトさまにお願いして、私たちも入れていただきましょうねー」「……はい?」。私とお出掛け用ペンギンの声が重なる。「仲良くなるには、一緒に温泉に入るのが一番です」。温泉ペンギンは、当然のように言い切って微笑む。「私たちは ぬいぐるみですから、温泉には入れませんよ?」「そんなー」」
だいやさん
「『存在しないフォニイのセリフ』
➀昨日の夜に月が鏡になり、私の顔が全部 嘘だと笑った。だから今日は髪を青く染め、心臓を洗濯機に放り込んだのだ
➁嘘は美味だ。特に苺味の嘘は、舌の上で溶け、三日後に毒になる。だから私は毎朝、鏡に向かって『私は本物だ』と三回唱えている。だが四回目で声が裏返ってしまう。何故なのだろうな」

コメント
織田さん、こんにちは。
『早川家のぺんぎん日報 6』をリクエストさせていただきます。
今回は、人間たちが知らないところでの、ぺんぎん同士のやりとりのお話になります。
時間は、自分で測ったときは大丈夫でした。
よろしくお願いいたします。
【登場キャラクター】
大きなぺんぎん先輩
・巨大なペンギンのぬいぐるみ。冷静で常識人、保護者タイプ。
お出かけ用ぺんぎん
・手持ちサイズのペンギンのぬいぐるみ。真面目で責任感が強く、繊細。仕事への誇りがあるが……。
温泉ぺんぎん
・温泉地とコラボしたペンギンのぬいぐるみ。天然でマイペース。好奇心旺盛、温泉至上主義。
—————
『早川家のぺんぎん日報 6』
「今日は湊様に公園に連れて行っていただきましたー。とっても広い砂場がありましたよー。あれが温泉だったらなー」
のほほんと温泉ぺんぎんが報告している。
睦月様の旅行土産として配属されて、一ヶ月が経っていた。
「湊様はどんな遊びをされていましたか?」
私の隣で、お出かけ用ぺんぎんが俯いている。温泉ぺんぎんが来てから、お出かけの機会をほとんど譲り、お留守番の日々を過ごしてきたのだ。
「泥んこ遊びに夢中でしたねー。睦月様と泥団子をいっぱい生成されていましたー。泥なのにピカピカ光っていましたよー」
「……楽しかったですか」
お出かけ用ぺんぎんが、ぼそりと聞いた。
「はいー。とっても」
「……そうですか」
「次はどこに連れて行っていただけるんでしょうねー」
「…………」
「温泉、ありませんかねー」
「……ありません」
「残念ですー」
「……あなたねえ!」
お出かけ用ぺんぎんが、ついに爆発した。
「あなたは温泉に行きたいのですか! それとも湊様とお出かけしたいのですか!」
「どっちもですー」
「僕からお出かけ任務を奪っておいて、よくもそんな……」
お供を指名されるのは湊様なので、温泉ぺんぎんには言いがかりだ。
「君、少し落ち着きましょうね」
「先輩! でもっ……!」
泣き出したお出かけ用ぺんぎんの背中を優しくさすった。
「早く温泉を見つけないとですねー」
温泉ぺんぎんは、どこまでも呑気な声をあげる。
「そしたら、湊様にお願いして、私たちも入れていただきましょうねー」
「……はい?」
私とお出かけ用ぺんぎんの声が重なる。
「仲良くなるには、一緒に温泉に入るのが一番です」
温泉ぺんぎんは、当然のように言い切って微笑む。
「私たちはぬいぐるみですから、温泉には入れませんよ?」
「そんなー」
織田さん、こんにちは😊本日も体調絶不調のだいやです!
あ、精神は安定しました!🤗
織田さんも体調(と心も…)にはお気をつけくださいませ……
エーアイは嫌いな私ですが、今回だけチャッピーを使ってフォニイさんの存在しないセリフを作ってもらいました…
「支離滅裂なセリフ」をいくつか出してもらいましたが、その内の2つにどことなく美しさがあったのでその二つのセリフをリクエストさせていただきます🙇♀️(若干私が改変しました)
よろしくお願いします🙇♀️
↓↓↓
題:存在しないフォニイのセリフ
①
昨日の夜に月が鏡になり、私の顔が全部嘘だと笑った。だから今日は髪を青く染め、心臓を洗濯機に放り込んだのだ
②
嘘は美味だ。特に苺味の嘘は、舌の上で溶け、三日後に毒になる。だから私は毎朝、鏡に向かって『私は本物だ』と三回唱えている。だが四回目で声が裏返ってしまう。何故なのだろうな