2026/2/15(日)第295回 織田優成ツイキャス本配信リクエスト募集!

2026/2/15(日)第295回 織田優成ツイキャス本配信リクエスト募集!

2月8日(日)に行われた「第294回 織田優成のVoice Only配信」へお越しいただき、ありがと三角でした!

アーカイブはこちら↓ メンバーシップの方のみ自由にご視聴できます。
2026/2/8(日)第294回 織田優成ライブ配信 第51回衆議院議員選挙 前編
2026/2/8(日)第294回 織田優成ライブ配信 第51回衆議院議員選挙 後編

毎週日曜日21:30から1時間枠でライブ配信している、わたくし織田優成のツイキャスによるメンバーシップ限定の音声&動画配信は、メンバーシップ限定配信と言っておきながら最初の15分間だけは無料枠。つまり誰でも視聴&コメント可能です。ちなみに、毎月最後の日曜日配信や、僕が演じたキャラクターの誕生日配信、たまにやるゲリラ配信は最初から最後まで無料で視聴できます!

この「ツイキャス」は、ツイキャスアプリをダウンロードせずにインターネットのブラウザでも視聴可能。リンクをクリックすればスマホやPCですぐに視聴できまので、ぜひ、いらしてください(^^)。ただし、スマホで視聴する場合はインターネットブラウザよりもアプリを利用したほうが視聴もコメントもしやすいそうです。

第294回のリクエスト

第294回は開始から15分間は誰でも視聴可能な通常配信。リクエスト台詞は3つあり、無料枠で、だいやさんの「言いにくい恐竜名」。メンバーシップ枠で蒼子さんの「心臓と、死因 4」、こくまろさんの「肉食男子」を演じました。

2021年4月にメンバーシップ会員制度を始めてからの配信は、全てアーカイブに保存していつでも視聴できるようにしています。なので、ぜひ、月額700円~のメンバーシップ制度に登録して、リアルタイムの限定配信視聴、そして500本超のアーカイブ視聴をご活用ください! 第1回アカペラミニライブの歌唱音源5曲も、やっとアップしました。こちらはゴールド会員しかアーカイブの利用ができませんが、今後、第2回以降も順次アップします。

第295回リクエスト募集!

ということで次回の配信です。次回は2026/2/15(日)21:30からが配信予定。通常配信なので、開始から15分間は誰でも視聴可能です。リクエスト台詞の受付は16:30まで!

その台詞リクエストは、メンバーシップ会員じゃなくてもリクエスト可能です。リクエストをご希望の方は「リクエスト台詞に関する注意事項」をお読みになり、この記事のコメント欄にセリフ、ナレーション、朗読などの僕に読んでほしい文章を書き込んでください(^^)。 リクエスト台詞に関すること以外にも、ご意見・ご要望があれば、ご連絡ください。ご期待に添えられるかは分かりませんが、善処いたします。

第295回のリクエスト台詞

だいやさん
「『ストレートに愛を伝えるフォニイさん』
詳しくは存じないが、先日は「愛を伝える日」だったそうだな。あなたのことは常に愛しているが……伝え損ねてしまったな。改めて言わせてもらう。
未来永劫、あなたへの想いは変わることは無い……愛しているぞ。
……なっ………あ、あなた……大丈夫か? 心拍数が上昇している……顔も赤い……発熱したのか?……「そんな直球に言わないで」? な、なぜだ? 私は「あなたを愛している」という事実を伝えただけ……それに、「人間は いついなくなるか分からない生き物だから 愛は伝えたほうがいい」と……あっ……ま、待て! なんて早い逃げ足……! 待ってくれ! 私を置いて行かないでおくれぇッ!」

蒼子さん
※注意喚起!
「『心臓と、死因 5』
次に気が付いたときには、私は自分のアパートに戻ってきていた。足元には相変わらず、私の死体が転がっている。まだ発見されていないことに驚いた。灰色にくすんだ肌が、もう“生きていないこと”を雄弁に物語っていた。――戻れない、んだよね。私は これからどうなるのだろう。お迎え、のようなものは来ないのだろうか。幽霊のまま、一生……は もう終わってしまったので、永遠にこの部屋で、ひとりぼっちで過ごすのだろうか。
冷たい絶望が胸に押し寄せて、思わず膝を抱え込んでいると、「ああ、やっぱり帰っていたんだね」。突然 横から声がかかった。振り返ると、知らない男が薄い笑みを浮かべて立っている。泥棒……と思いかけて、私は自分の状態を思い出した。幽霊の私に話しかけてきたということは、この人も……。「あなたも、幽霊?」「違うよ。私は死神。君を迎えに来た者だ」。そう言われて、喉の奥がキュっとなった。早すぎる。でも、拒む術はないのだろう。
私がそんなことを思っている間に、男は手に持っていたランタンを開き、小さな蝋燭を取り出した。「私がこれを吹き消せば、君の魂は回収完了だ。そのあとのことは……まだどうなるか分からないが」「なにそれ。こんなときにまで、不安にさせないでよ」「君の死については、意見が分かれているんだ。自殺か自然死か……。あとは、君が追いかけ回した彼のこともね」。蝋燭の火が、小さく揺れた。つづく」

コメント

  1. 蒼子 より:

    織田さんこんにちは。
    今週も、前回の続きのお話をリクエストさせていただきます。
    彼氏に突然別れを切り出された主人公が、幽霊になって全力で彼氏を祟りに行く話の五話目になります。

    出てきた死神は、『最後の七日間』シリーズのリンドウになります。
    彼は通常の回収業務や「最後の七日間」ルールの回収に加え、こういった突発的な事案の回収にも飛ばされています。

    死体の表現など、苦手な方もいらっしゃると思いますので、注意喚起をお願いいたします。

    ———–

    『心臓と、死因 5』

     次に気がついたときには、私は自分のアパートに戻ってきていた。
     足元には相変わらず、私の死体が転がっている。まだ発見されていないことに驚いた。
     灰色にくすんだ肌が、もう“生きていないこと”を雄弁に物語っていた。

     ――戻れない、んだよね。

     私はこれからどうなるのだろう。お迎え、のようなものは来ないのだろうか。
     幽霊のまま、一生……はもう終わってしまったので、永遠にこの部屋で、ひとりぼっちで過ごすのだろうか。

     冷たい絶望が胸に押し寄せて、思わず膝を抱え込んでいると、

    「ああ、やっぱり帰っていたんだね」

     突然横から声がかかった。
     振り返ると、知らない男が薄い笑みを浮かべて立っている。
     泥棒……と思いかけて、私は自分の状態を思い出した。幽霊の私に話しかけてきたということは、この人も……。

    「あなたも、幽霊?」
    「違うよ。私は死神。君を迎えに来た者だ」

     そう言われて、喉の奥がきゅっとなった。早すぎる。でも、拒む術はないのだろう。
     私がそんなことを思っている間に、男は手に持っていたランタンを開き、小さな蝋燭を取り出した。

    「私がこれを吹き消せば、君の魂は回収完了だ。その後のことは……まだどうなるかわからないが」

    「何それ。こんな時にまで、不安にさせないでよ」

    「君の死については、意見が分かれているんだ。自殺か自然死か……。あとは、君が追いかけ回した彼のこともね」

     蝋燭の火が、小さく揺れた。

    つづく

  2. 匿名 より:

    織田さん、こんにちは🍫いつもお世話になっております、だいやです…!
    フォニイスランプの原因が体調絶不調によるものだったと発覚して一安心してます😊←

    昨日はバレンタインでしたので、フォニイさんのバレンタイン台詞をリクエストさせていただきます……🍫💓
    久々のフォニイさんですが、よろしくお願い致します🙇‍♀️
    ↓↓↓

    題:ストレートに愛を伝えるフォニイさん

    詳しくは存じないが、先日は「愛を伝える日」だったそうだな。
    貴方の事は常に愛しているが……伝え損ねてしまったな。改めて言わせてもらう。

    未来永劫、貴方への想いは変わる事は無い。……愛しているぞ。

    ……なっ………あ、貴方……大丈夫か?
    心拍数が上昇している……顔も赤い……発熱したのか?

    ……「そんな直球に言わないで」?
    な、何故だ?私は「貴方を愛している」という事実を伝えただけ……それに、「人間はいついなくなるか分からない生き物だから愛は伝えた方がいい 」と…… ……あっ……ま、待て!なんて早い逃げ足……!待ってくれ!私を置いて行かないでおくれぇッ!

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