2026/2/8(日)第294回 織田優成ツイキャス本配信リクエスト募集!

2026/2/8(日)第294回 織田優成ツイキャス本配信リクエスト募集!

2月1日(日)に行われた「第293回 織田優成のVoice Only配信」へお越しいただき、ありがと三角でした!

アーカイブはこちら↓ メンバーシップの方のみ自由にご視聴できます。
2026/2/1(日)第293回 消しゴムマジックすげぇ 前編
2026/2/1(日)第293回 消しゴムマジックすげぇ 後編

毎週日曜日21:30から1時間枠でライブ配信している、わたくし織田優成のツイキャスによるメンバーシップ限定の音声&動画配信は、メンバーシップ限定配信と言っておきながら最初の15分間だけは無料枠。つまり誰でも視聴&コメント可能です。ちなみに、毎月最後の日曜日配信や、僕が演じたキャラクターの誕生日配信、たまにやるゲリラ配信は最初から最後まで無料で視聴できます!

この「ツイキャス」は、ツイキャスアプリをダウンロードせずにインターネットのブラウザでも視聴可能。リンクをクリックすればスマホやPCですぐに視聴できまので、ぜひ、いらしてください(^^)。ただし、スマホで視聴する場合はインターネットブラウザよりもアプリを利用したほうが視聴もコメントもしやすいそうです。

第293回のリクエスト

第293回は2月最初の日曜日なので、開始から15分間は誰でも視聴可能。リクエスト台詞は2つあり、無料枠で、だいやさんの「歌詞朗読 『Mrs. GREEN APPLE / Soranji(ソランジ)』 ラスサビ」。メンバーシップ枠で蒼子さんの「心臓と、死因 3」を演じました。

2021年4月にメンバーシップ会員制度を始めてからの配信は、全てアーカイブに保存していつでも視聴できるようにしています。なので、ぜひ、月額700円~のメンバーシップ制度に登録して、リアルタイムの限定配信視聴、そして500本超のアーカイブ視聴をご活用ください! 第1回アカペラミニライブの歌唱音源5曲も、やっとアップしました。こちらはゴールド会員しかアーカイブの利用ができませんが、今後、第2回以降も順次アップします。

第294回リクエスト募集!

ということで次回の配信です。次回は2026/2/8(日)21:30からが配信予定。通常配信なので、開始から15分間は誰でも視聴可能です。リクエスト台詞の受付は16:30まで!

その台詞リクエストは、メンバーシップ会員じゃなくてもリクエスト可能です。リクエストをご希望の方は「リクエスト台詞に関する注意事項」をお読みになり、この記事のコメント欄にセリフ、ナレーション、朗読などの僕に読んでほしい文章を書き込んでください(^^)。 リクエスト台詞に関すること以外にも、ご意見・ご要望があれば、ご連絡ください。ご期待に添えられるかは分かりませんが、善処いたします。

第294回のリクエスト台詞

だいやさん
「『言いにくい恐竜名』
世界一長い名前
「ミクロパキケファロサウルス・ホントゥヤネンシス」

噛みやすい名前のメジャーな草食恐竜
「パラサウロロフス」

ビスタヒエバーソーとも呼ばれる
「ビスタヒエヴェルソル」

飛翔生物最大級の翼竜
「ケツァルコアトルス」

名前のは“著しく湾曲した脊椎”という意味
「エウストレプトスポンデュルス」

逆に1番短い名前の恐竜
「イ」」

蒼子さん
※注意喚起!
「『心臓と、死因 4』
その瞬間、彼が悲鳴を上げて部屋を飛び出した。玄関のドアを蹴破るように開け、裸足のまま階段を駆け降りて、冷たい夜風の中へ飛び出していった。私はすぐに追いかけた。声を張り上げても届かない。もう一度 彼に気づいてもらうには、触れるしかなかった。だけど目に見える場所はパニックを呼ぶ。追い縋った彼の、その心臓を両手で包み込むようにギュッと掴んだ。ドクンと、温かで苦しげな鼓動が、手のひらに伝わってくる。「やめてくれ! やめてくれぇぇ!」。走りながら、彼が叫ぶ。両手で胸を押さえ、誰に向かってかも分からないまま。その声が、まるで私の胸を突き刺すように響いた。――感じて。私の痛みを。心臓を握る指先に、力を込める。ドクンと、またひとつ脈を打つ。それは かつて私が味わった、あの痛みと同じ。――だけど、まだ足りない。
「嫌だぁ……!」。そう叫んで、彼が道路に飛び出した次の瞬間、私たちの目の前にヘッドライトの光が差し込んだ。眩しさに目を細め、反射的に彼から手を離した次の瞬間、鈍い衝撃音が夜に響く。金属の破片と血の匂いが宙を舞った。私はその光景を、静かに見下ろしていた。胸の奥の熱が、ようやく冷めていく。彼の胸に亀裂が入り、真っ赤な血が溢れ出していた。――これで、おあいこ。その言葉がストンと胸に落ちて、私はその場で気を失った。つづく」

こくまろさん
「『肉食男子』
お肉、好きかって? そりゃもう! 大好きだよ。あ、でもね、高級なお肉でよくある サシのいっぱい入ったやつは駄目なんだ。最近流行りのA5とかA4とか。おいしいけど、口の中であっという間に溶けて無くなっちまうだろ? 俺にはちょっと、物足りないんだよね。俺が欲しいのは もっと噛み応えのあるやつ。血のしたたるようなのでもいいね。噛めば噛むほど旨みが出るような肉の塊に、我を忘れるくらいにガッつけたらなあ〜。最高だろうなあ。特に 歯を立てたときに肉の繊維を断ち切っていくあの感触、あふれる肉汁の味、興奮するよねえ……
ところで、もういいかな。腹減ってんのに こんなに我慢させられちゃたまんないよ。俺、とっくに限界だって分かってる? 分かってるなら、早く食わせろよ」

コメント

  1. 匿名 より:

    織田さん、オダんです👘いつもお世話になっております、だいやです……!

    テーマ回「鯨」の時に言いにくい恐竜の名前を出した際に、私の中で何かが動きまして、本日は「言いにくい恐竜の名前」をリクエストさせていただきます🙇‍♀️
    よろしくお願いします……!

    題:言いにくい恐竜名

    世界一長い名前
    「ミクロパキケファロサウルス・ホントゥヤネンシス」

    噛みやすい名前のメジャーな草食恐竜
    「パラサウロロフス」

    ビスタヒエバーソーとも呼ばれる
    「ビスタヒエヴェルソル」

    飛翔生物最大級の翼竜
    「ケツァルコアトルス」

    名前のは“著しく湾曲した脊椎”という意味
    「エウストレプトスポンデュルス」

    逆に1番短い名前の恐竜
    「イ」

  2. こくまろ より:

    織田さん、こんにちは!
    明日2月9日は肉の日ということもあり、お肉食べたいセリフをリクエストさせていただきます。
    根っからの肉食も良いですが、草食っぽく見えてがっつり食べるタイプの肉食が個人的には好みだったりします。
    よろしければお願いいたします。

    ***

    『肉食男子』

    お肉、好きかって? そりゃもう! 大好きだよ。
    あ、でもね、高級なお肉でよくあるサシのいっぱい入ったやつは駄目なんだ。最近流行りのA5とかA4とか。美味しいけど、口の中であっという間にとけてなくなっちまうだろ? 俺にはちょっと、物足りないんだよね。
    俺が欲しいのはもっと噛み応えのあるやつ。血のしたたるようなのでもいいね。噛めば噛むほど旨みが出るような肉の塊に、我を忘れるくらいにがっつけたらなあ〜 最高だろうなあ。特に歯を立てたときに肉の繊維を断ち切っていくあの感触、あふれる肉汁の味、興奮するよねえ……
    ところで、もういいかな。腹減ってんのにこんなに我慢させられちゃたまんないよ。俺、とっくに限界だってわかってる?
    わかってるなら、早く食わせろよ。

  3. 蒼子 より:

    織田さんこんにちは。
    今週も、前回の続きのお話をリクエストさせていただきます。
    彼氏に突然別れを切り出された主人公が、幽霊になって全力で彼氏を祟りに行く話の四話目になります。

    苦手な方もいらっしゃると思いますので、注意喚起をお願いいたします。

    ———–

    『心臓と、死因 4』

     その瞬間、彼が悲鳴を上げて部屋を飛び出した。
     玄関のドアを蹴破るように開け、裸足のまま階段を駆け降りて、冷たい夜風の中へ飛び出していった。

     私はすぐに追いかけた。声を張り上げても届かない。
     もう一度彼に気づいてもらうには、触れるしかなかった。だけど目に見える場所はパニックを呼ぶ。

     追い縋った彼の、その心臓を両手で包み込むようにギュッと掴んだ。
     ドクンと、温かで苦しげな鼓動が、手のひらに伝わってくる。

    「やめてくれ! やめてくれぇぇ!」

     走りながら、彼が叫ぶ。両手で胸を押さえ、誰に向かってかも分からないまま。
     その声が、まるで私の胸を突き刺すように響いた。

     ――感じて。私の痛みを。

     心臓を握る指先に、力を込める。
     ドクンと、またひとつ脈を打つ。
     それはかつて私が味わった、あの痛みと同じ。
     ――だけど、まだ足りない。

     「嫌だぁ……!」
     そう叫んで、彼が道路に飛び出した次の瞬間、私たちの目の前にヘッドライトの光が差し込んだ。
     眩しさに目を細め、反射的に彼から手を離した次の瞬間、鈍い衝撃音が夜に響く。
     金属の破片と血の匂いが宙を舞った。

     私はその光景を、静かに見下ろしていた。
     胸の奥の熱が、ようやく冷めていく。
     彼の胸に亀裂が入り、真っ赤な血が溢れ出していた。

     ――これで、おあいこ。

     その言葉がストンと胸に落ちて、私はその場で気を失った。

    つづく

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