2022/10/16(日)第124回 織田優成ツイキャス音声配信リクエスト台詞募集!
10月9日(日)に行われた「第123回 織田優成のVoice Only配信」にお越しいただき、ありがと三角でした!
アーカイブはこちら↓ メンバーシップの方のみ、自由にご視聴できます。
2022/10/9(日)第123回 織田優成ツイキャス音声本配信 絶対忘れないからな! って忘れていました(^^; 前編
2022/10/9(日)第123回 織田優成ツイキャス音声本配信 絶対忘れないからな! って忘れていました(^^; 後編
毎週日曜日21:30から1時間枠でお送りしている、わたくし織田優成のツイキャスによるメンバーシップ限定の音声&動画配信は、メンバーシップ限定配信と言っておきながら最初の15分間だけは無料枠。つまり誰でも視聴&コメント可能です。ちなみに、毎月最後の日曜日配信や、僕が演じたキャラクターの誕生日配信、たまにやるゲリラ配信は最初から最後まで無料で視聴できます!
この「ツイキャス」は、ツイキャスアプリをダウンロードせずにインターネットのブラウザでも視聴可能。リンクをクリックすればスマホやPCですぐに視聴できまので、ぜひ、いらしてください(^^)。ただし、スマホで視聴する場合はインターネットブラウザよりもアプリを利用したほうが視聴もコメントもしやすいそうです。
第123回のリクエスト台詞
第123回は、いつものように最初の15分だけ無料で、残り45分がメンバーシップ限定配信でした。リクエストは4つあり、無料枠でまるさんの甘~~い「糖度145」。メンバーシップ限定枠で朔望さんのホラー「その怪談は知ってはいけない」、蒼子さんの「最後の七日間 七人目・十」、もつみさんの「噂の万屋”うつしみ屋”七品目」を演じました。
昨年の4月にメンバーシップ会員制度を始めてからの配信は、バースデー配信もゲリラ配信も全てアーカイブに保存していつでも視聴できるようにしています。ぜひ、月額700円のメンバーシップ制度に登録して、リアルタイムの限定配信、そしてアーカイブをご活用ください!
第124回のリクエスト台詞募集
ということで次回のリクエスト募集です。次回第124回は、10/16(日)21:30からが配信予定。最初の15分だけが無料配信で、残りの45分はメンバーシップ限定配信という通常配信です。リクエスト台詞は尺の長さによりますが、5~6個は受けられます。そして、そのリクエストは、メンバーシップ会員じゃなくてもリクエスト可能です。ただ、メンバーシップ限定枠で演じた場合、メンバーしか聴けませんが(^^;。ということで、リクエストをご希望の方は「リクエスト台詞に関する注意事項」をお読みになり、この記事のコメント欄にセリフ、ナレーション、朗読などの僕に読んでほしい文章を書き込んでください(^^)。
ちなみに明後日、10/13(木)は「ONE PIECE(ワンピース)」で僕が演じている、おでんさまの家臣であり白ひげ16番隊隊長・イゾウの誕生日。時間があればバースデー配信をしますので、イゾウの誕生日を祝ってください!
リクエスト台詞に関すること以外にも、ご意見・ご要望があれば、ご連絡ください。ご期待に添えられるかは分かりませんが、善処いたします(^^)/。
第124回のリクエスト台詞
2022/10/16(日)
すーみーさん
※エコー
「『お風呂場からの誘惑』
「……あ、いっけね、着替え置いておくの忘れたな……おーーい! ちょっと、着替え持ってきてくれるかー! 用意しておくの忘れたんだー!」
「あ、ありがと! 助かったわ〜……ね、まだいる? ちょっとこっち来て……(囁くように)なぁ、せっかくだから、一緒に入ろうか……なーんてな! うそうそ。一人でゆっくり浸かりたいだろ? 早く出るから待っててよ……へ?……一緒のほうがいいの?……(照れつつ)じゃ、じゃあ……お、おいで?」
蒼子さん
「『最後の七日間 七人目・十一』
「話は最後まで聞きたまえ。前もそうだったが、君の悪い癖だよ」。死神の言葉に視線を上げると、少し怒ったような顔でこちらを見ていた。なんだよ、死神にまで怒られるのかよ、と、自分を嘲る気持ちが浮かぶ。しかしそんなことはなく、話を戻すよ、と、死神が言葉を繋いだ。「確かにそのときは君の寿命は延びなかったようだ。しかし、やり方としては正しかった。その証拠に、その頃の君の記録には、一瞬だけ命の火が輝きを取り戻しかけた、とある」「……は!?」。さらりと言われた言葉を、すぐには理解できなかった。じゃあなんで、と言葉にする前に 死神が続ける。「寿命を延ばすまでには至らなかった その理由に、心当たりはあるかい?」。心当たりは大いにあった。苦い記憶が蘇る。俺がケンカをやめ、不良仲間と手を切ってしばらく経ったころ、それが気に入らなかった奴らにイチカが狙われたことがあった。親友が知らせてくれたおかげで最悪なことにはならなかったが、彼女の前で大立ち回りを演じ、怖い思いをさせてしまった。泣いて謝るしかなかった俺を、彼女は許してくれた。そのときから、彼女のそばに いるべきじゃないと何度も思った。だけどそれ以上に、彼女と離れたくなかった。根拠のない約束をしてまで、自分の欲望を優先させた結果が 今なのだろう。「それが未来を思いえがくことを邪魔している。あと二日で なんとかなりそうかい?」「……するしかねぇだろうが」。絞り出すようにそう言った俺に、死神は またいつもの薄笑いを浮かべて頷く。「では 頑張りたまえ――」。その声にかぶさるように、突然 後ろでドアが開く音がした。振り向くとイチカが立っている。そういえば、鍵を閉め忘れていたかもしれない。「イチカ、なんで……」「忘れ物」。彼女の指さしたほうを見ると、キーホルダーが落ちていた。「ねぇ レンヤ、あの人が死神ね」。その言葉に凍りつく。イチカの視線は、まっすぐ死神へと向けられていた。つづく」
るるこさん
「大丈夫? 5億円いる? いるよね。はい、5億円」

コメント
織田さんこんにちは。
今回も死神シリーズ七人目の11話をリクエストさせていただきます。
登場人物は蓮也(レンヤ)、リンドウ、一花(イチカ)です。
続き物の内容ですので、出来ましたらメンバーシップ枠で読んでいただきたいです。
長さと内容に問題がなければ、よろしくお願いいたします。
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『最後の七日間 七人目・十一』
「話は最後まで聞き給え。前もそうだったが、君の悪い癖だよ」
死神の言葉に視線を上げると、少し怒ったような顔でこちらを見ていた。なんだよ死神にまで怒られるのかよ、と自分を嘲る気持ちが浮かぶ。しかしそんなことはなく、話を戻すよ、と死神が言葉を繋いだ。
「確かにその時は君の寿命は延びなかったようだ。しかしやり方としては正しかった。その証拠に、その頃の君の記録には、一瞬だけ命の火が輝きを取り戻しかけた、とある」
「……は!?」
さらりと言われた言葉をすぐには理解できなかった。じゃあなんで、と言葉にする前に死神が続ける。
「寿命を延ばすまでには至らなかった、その理由に心当たりはあるかい?」
心当たりは大いにあった。苦い記憶が蘇る。
俺が喧嘩をやめ、不良仲間と手を切ってしばらく経った頃、それが気に入らなかった奴らに、一花が狙われたことがあった。親友が知らせてくれたおかげで最悪なことにはならなかったが、彼女の前で大立ち回りを演じ、怖い思いをさせてしまった。
泣いて謝るしかなかった俺を、彼女は許してくれた。その時から、彼女の側にいるべきじゃないと何度も思った。だけどそれ以上に彼女と離れたくなかった。根拠のない約束をしてまで、自分の欲望を優先させた結果が今なのだろう。
「それが未来を思い描くことを邪魔している。あと二日でなんとかなりそうかい?」
「……するしかねぇだろうが」
絞り出すようにそう言った俺に、死神はまたいつもの薄笑いを浮かべて頷く。
「では頑張り給え――」
その声にかぶさるように、突然後ろでドアが開く音がした。
振り向くと、一花が立っている。そういえば鍵を閉め忘れていたかもしれない。
「一花、なんで」
「忘れ物」
彼女の指さした方を見ると、キーホルダーが落ちていた。
「ねぇ蓮也、あの人が死神ね」
その言葉に凍り付く。一花の視線は、まっすぐ死神へと向けられていた。
つづく
織田さん、いつも配信ありがとうございます!
月曜日からの元気を貰っておりますヽ(´▽`)/
本日はリクエストさせて頂きたいと思います!
宜しくお願い致します!
テーマは「お風呂場からの誘惑」です。
エコー好き派なりに考えました。
是非、エコーでお願いしたいです。
(お風呂場にて)
「……あ、いっけね、着替え置いておくの忘れたな…(大声で)おーーい!ちょっと、着替え持ってきてくれるかー!用意しておくの忘れたんだー!」
(置いておくね、と言われて)
「あ、ありがと!助かったわ〜」
「ね、まだいる?ちょっとこっち来て?」
「……(囁くように)なぁ、せっかくだから、一緒に入ろうか」
「…なーんてな!うそうそ、一人でゆっくり浸かりたいだろ?はやく出るから待っててよ」
「………へ?…一緒の方がいいの?」
(逆に照れつつ)「じゃ、じゃあ……お、おいで?」
ギリギリ滑り込みですみません(汗)
宜しくお願い致します!
こんにちは、今日は織田さんの好きな短いリクエストをします。
石油王シリーズですが、いつもより若いというかラフでカジュアルな感じでお願いします。
マイクはバイノーラルでお願いします。以下セリフです。
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大丈夫?5億円いる?いるよね、はい。5億円。