2026/4/5(日)第302回 織田優成ツイキャス本配信リクエスト募集!

2026/4/5(日)第302回 織田優成ツイキャス本配信リクエスト募集!

3月29日(日)に行われた「第301回 織田優成のVoice Only配信」へお越しいただき、ありがと三角でした!

アーカイブはこちら↓ メンバーシップの方のみ自由にご視聴できます。
2026/3/29(日)第301回 2025年度、最後の配信。あと3日で新年度!

毎週日曜日21:30から1時間枠でライブ配信している、わたくし織田優成のツイキャスによるメンバーシップ限定の音声&動画配信は、メンバーシップ限定配信と言っておきながら最初の15分間だけは無料枠。つまり誰でも視聴&コメント可能です。ちなみに、毎月最後の日曜日配信や、僕が演じたキャラクターの誕生日配信、たまにやるゲリラ配信は最初から最後まで無料で視聴できます!

この「ツイキャス」は、ツイキャスアプリをダウンロードせずにインターネットのブラウザでも視聴可能。リンクをクリックすればスマホやPCですぐに視聴できまので、ぜひ、いらしてください(^^)。ただし、スマホで視聴する場合はインターネットブラウザよりもアプリを利用したほうが視聴もコメントもしやすいそうです。

第301回のリクエスト

第301回は月最後の日曜日なので全1時間、誰でも視聴可能な特別回。リクエスト台詞の採用はひとつだけでしたので、アンケートによりともしぃたさんの朗読「高村光太郎『智恵子抄』より『人に』」を演じました。

2021年4月にメンバーシップ会員制度を始めてからの配信は、全てアーカイブに保存していつでも視聴できるようにしています。なので、ぜひ、月額700円~のメンバーシップ制度に登録して、リアルタイムの限定配信視聴、そして500本超のアーカイブ視聴をご活用ください! 第3回アカペラミニライブの歌唱音源5曲も、やっとアップしました。こちらはゴールド会員しかアーカイブの利用ができません。

第302回リクエスト募集!

ということで次回の配信です。次回は2026/4/5(日)21:30からが配信予定。新年度である2026年度1発目の配信で、いつものように開始から15分間だけ誰でも視聴可能です。リクエスト台詞の受付は16:30まで!

その台詞リクエストは、メンバーシップ会員じゃなくてもリクエスト可能です。リクエストをご希望の方は「リクエスト台詞に関する注意事項」をお読みになり、この記事のコメント欄にセリフ、ナレーション、朗読などの僕に読んでほしい文章を書き込んでください(^^)。 リクエスト台詞に関すること以外にも、ご意見・ご要望があれば、ご連絡ください。ご期待に添えられるかは分かりませんが、善処いたします。

第302回のリクエスト台詞

だいやさん
歌詞朗読「『Mrs. GREEN APPLE / 僕のこと』ラスサビ前から
僕らは知っている 奇跡は死んでいる
努力も孤独も 報われないことがある
だけどね それでもね
今日まで歩いてきた日々を 人は呼ぶ
それがね、軌跡だと

ああ なんて素敵な日だ
幸せに悩める今日も
ボロボロになれている今日も
ああ 息をして もがいている
全て僕のこと
あの日の僕らのこと

僕と君とでは なにが違う?
それぞれ見てきた景色がある
僕は僕として、いまを生きてゆく
とても愛しいことだ」

蒼子さん
※注意喚起! 災害を思わせる表現や、ホラー描写・心理的に緊張するシーンが含まれるため
「『ごはんのじかん 3』
そのまま視線を逸らし、彼女は少しだけ声の調子を落とす。「アレルギーとかじゃ、ないんですよね?」「う、うん……」。条件反射みたいに頷いてしまってから、後悔した。「じゃあ……一口だけでも食べてください」。彼女が缶詰を持ち上げる。その指が、プルタブにかかる。――まずい。「やめろ!」。反射的に耳を塞いで叫んでいた。あの音を、聞かないために。
胸の奥から、言葉にならない嫌悪感が噴き上がる。押さえ込みたくても追いつかない。息が浅くなり、視界が歪む。全身が小刻みに震えて、足に力が入らない。気付いたときには、その場にしゃがみ込んでいた。涙が勝手に溢れて、止まらない。喉が引きつって、嗚咽が漏れる。
「ちょっと……大丈夫ですか!? なんで……?」。彼女の声が、少し遠い。けれどすぐに、それが近くへ降りてくる。ことん、と缶詰が床に触れた。「苦しいの? ごめんなさい、私……!」。肩に、手が触れた。躊躇うように一瞬止まり、それからそっと背中をなぞる。一定の、ゆっくりした動き。「とにかく、人を呼びますね」。立ち上がろうとする彼女の腕を、反射的に掴んだ。声は出ない。ただ必死に、首を横に振る。「……でも」「め、迷惑なんだろ……? ほっといてくれて、いいから……」。掠れた声でそう言って、足に力を込める。視界が揺れ、身体が傾いた。倒れる前に、横から支えられる。抵抗する気力は、もう残っていなかった。導かれるまま、自分のスペースへ――寝袋の中へ、身体を滑り込ませる。彼女は何も言わなかった。けれど、こちらを気にしている気配だけは伝わってくる。目を閉じて、そのまま身を縮める。もう、考えたくなかった。つづく」

晴香さん
「『ぬいのきもち_3』
ぬいと ぬい主ちゃん、今日は2人揃って 大人気のカフェに来ている。「予約してたから 並ばなくて良かったな! この間の店は1時間以上並んで大変だったし……で、ここは なにが有名なんだ?」。
お店の人に声をかけると 予約席のプレートがある ど真ん中の目立つ席に通された。ぬい主ちゃんは 周りをキョロキョロ……それを見たぬいも、ぬい主ちゃんの様子を見てはキョロキョロドキドキ……ぬい主ちゃんの緊張が ぬいにも伝わってるみたい。
QRコードから注文を済ませると ぬい主ちゃんは鞄の中から ぬいをそっと取り出し 頭を撫で撫で。「(驚きつつも嬉しそうに)ん? わっ、急にどうした?」「お待たせいたしました。おめでとうこまざいます! ごゆっくりどうぞ」。視線をテーブルに向けると そこにはプルプルと揺れる 大きな大きなパンケーキと、それに刺さった花火が バチバチと光り輝いていた。「なんだ!?」。初めて見る全てに 驚きと興味津々のぬい。
花火が終わると テーブルの上をいろいろとセッティングし、ぬいも そのぷるぷると揺れるパンケーキのそばに そっと置かれた。
“Happy Birthday”と書かれたプレートに気付くと ハッとするぬい。「そうか……オレの誕生日……(照れて)へへ、そっか……」。写真を撮りまくるぬい主ちゃんと うれしそうに照れながらも 相変わらずキメ顔のぬい。楽しい誕生日になったみたい。
「ん? あれ? 待て待て、オレの誕生日って 今日じゃなくね? 来週だよな?? なぁ?⋯⋯(気にせずうれしそう)まぁ、いっか」。おしまい」

コメント

  1. 蒼子 より:

    織田さんこんにちは。
    先月のリクエストの続きになります。全5回の3回目です。
    災害を思わせる表現や、ホラー描写・心理的に緊張するシーンが含まれるため、注意喚起をお願いできればと思います。
    長さは、自分で測った分には大丈夫でした

    よろしくお願いいたします。

    ———-

    『ごはんのじかん 3』

     そのまま視線を逸らし、彼女は少しだけ声の調子を落とす。

    「アレルギーとかじゃ、ないんですよね?」
    「う、うん……」

     条件反射みたいに頷いてしまってから、後悔した。

    「じゃあ……一口だけでも食べてください」

     彼女が缶詰を持ち上げる。
     その指が、プルタブにかかる。

     ――まずい。

    「やめろ!」

     反射的に耳を塞いで叫んでいた。
     あの音を、聞かないために。

     胸の奥から、言葉にならない嫌悪感が噴き上がる。
     押さえ込みたくても追いつかない。
     息が浅くなり、視界が歪む。
     全身が小刻みに震えて、足に力が入らない。

     気づいた時には、その場にしゃがみ込んでいた。
     涙が勝手に溢れて、止まらない。
     喉が引きつって、嗚咽が漏れる。

    「ちょっと……大丈夫ですか!? なんで……?」

     彼女の声が、少し遠い。
     けれどすぐに、それが近くへ降りてくる。ことん、と缶詰が床に触れた。

    「苦しいの? ごめんなさい、私……!」

     肩に、手が触れた。
     躊躇うように一瞬止まり、それからそっと背中をなぞる。
     一定の、ゆっくりした動き。

    「とにかく、人を呼びますね」

     立ち上がろうとする彼女の腕を、反射的に掴んだ。
     声は出ない。ただ必死に、首を横に振る。

    「……でも」

    「め、迷惑なんだろ……? ほっといてくれて、いいから……」

     掠れた声でそう言って、足に力を込める。
     視界が揺れ、身体が傾いた。

     倒れる前に、横から支えられる。
     抵抗する気力は、もう残っていなかった。

     導かれるまま、自分のスペースへ――寝袋の中へ、身体を滑り込ませる。

     彼女は何も言わなかった。
     けれど、こちらを気にしている気配だけは伝わってくる。

     目を閉じて、そのまま身を縮める。
     もう、考えたくなかった。

    つづく

  2. 匿名 より:

    織田さん、こんにちは!
    いつもお世話になっております、だいやです🙇‍♀️

    最近、素敵な楽曲との素敵な出会いが多くて幸せです…
    今回も歌詞朗読をリクエストさせていただきます🙇‍♀️(JASRAC検索済み且つ全てOKでした)
    よろしくお願いします……!

    Mrs. GREEN APPLE / 僕のこと
    ラスサビ前から
    ↓↓↓

    僕らは知っている
    奇跡は死んでいる
    努力も孤独も
    報われないことがある
    だけどね
    それでもね
    今日まで歩いてきた
    日々を人は呼ぶ
    それがね、軌跡だと

    ああ なんて素敵な日だ
    幸せに悩める今日も
    ボロボロになれている今日も
    ああ 息をして踠(もが)いている
    全て僕のこと

    あの日の僕らのこと

    僕と君とでは何が違う?
    それぞれ見てきた景色がある
    僕は僕として、いまを生きてゆく
    とても愛しい事だ

  3. 匿名 より:

    織田さんこんにちは、晴香です。
    お久しぶりの「ぬいのきもち」シリーズの3つ目です。
    ナレーションとぬいの他に今回は店員さんがいます。
    どうぞよろしくお願いいたします。
    __________

    『ぬいのきもち_3』

    ぬいとぬい主ちゃん、今日は2人揃って大人気のカフェに来ている。
    「予約してたから並ばなくて良かったな!この間の店は1時間以上並んで大変だったし⋯で、ここは何が有名なんだ?」
    お店の人に声をかけると予約席のプレートがあるど真ん中の目立つ席に通された。
    ぬい主ちゃんは周りをキョロキョロ⋯それを見たぬいも、ぬい主ちゃんの様子を見てはキョロキョロドキドキ⋯ぬい主ちゃんの緊張がぬいにも伝わってるみたい。
    QRコードから注文を済ませるとぬい主ちゃんは鞄の中からぬいをそっと取り出し頭を撫で撫で。
    「ん?わっ、急にどうした?(驚きつつも嬉しそうに)」
    「お待たせいたしました。おめでとうこまざいます!ごゆっくりどうぞ。」
    視線をテーブルに向けるとそこにはぷるぷると揺れる大きな大きなパンケーキとそれに刺さった花火がバチバチと光輝いていた。
    「なんだ!?」
    初めて見る全てに驚きと興味津々のぬい。
    花火が終わるとテーブルの上を色々とセッティングし、ぬいもそのぷるぷると揺れるパンケーキのそばにそっと置かれた。
    “Happy Birthday”と書かれたプレートに気づくとハッとするぬい。
    「そうか⋯オレの誕生日⋯へへ(照)そっか⋯」
    写真を撮りまくるぬい主ちゃんと嬉しそうに照れながらも相変わらずキメ顔のぬい。
    楽しい誕生日になったみたい。

    「ん⋯?あれ?待て待て、オレの誕生日って今日じゃなくね?来週だよな??なぁ?⋯⋯まぁ、いっか(気にせず嬉しそう)」

    おしまい

    __________

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