御菓子司 新正堂
港区新橋4-27-2 03-3431-2512
9:00~20:00(土~17:00) 日祝休(8月は土日祝休)
「忠臣蔵」のきっかけとなった人物、つまり、吉良上野介を斬り付けた浅野内匠頭が最期を迎えた場所にあるという和菓子屋さんが「御菓子司 新正堂」。大正元年創業の歴史あるお店であるにもかかわらず、面白ネーミング和菓子がズラリ! ウケ狙いもさることながら、ビジネス街という場所柄のせいか、失敗した時のお詫びとしての手土産に重宝されているとか!?
ちなみにこのお店、歴史好きの某声優さんファンの方が「織田さん和菓子好きでしたよね」と教えてくれたのがきっかけ。新橋にはナレーションスタジオがたくさんあって、かれこれ15年ほど週に1度は訪れているのに気付かなかった……。そんな、ちょっと脇道にあるお店です。
というわけで、お店で一番人気の「切腹最中」(178円/個)を購入。ネーミングからしてすぐに分かりますが切腹をイメージしたらしく、あんこが最中からはみ出るほど。でも、切腹したお腹というよりは、貝に近い見た目ですね。パッと見、おにぎりのようにも見えるのは僕だけでしょうか(笑)。最中の中には大量のあんこのほかに求肥まで!? しかもあんこは、小豆を絶妙な加減でつぶした丁寧な仕上がりで、口・舌触りが絶品!!
この「切腹最中」、さすがいろいろな雑誌・TVで取材されるだけあって、本当にお薦めです。ほかにもいろいろ面白ネーミング商品があるので試してみようっと(^^)。

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