2025/1/5(日)第238回 織田優成ツイキャス本配信 リクエスト台詞募集!

2025/1/5(日)第238回 織田優成ツイキャス本配信 リクエスト台詞募集!

12月29日(日)に行われた2024年最後の本配信「第237回 織田優成のVoice Only配信」へお越しいただき、ありがと三角でした!

アーカイブはこちら↓ メンバーシップの方のみ自由にご視聴できます。
2024/12/29(日)第237回 ツイキャス本配信 2025年もよろしくお願いいたしますm(__)m。

毎週日曜日21:30から1時間枠でライブ配信している、わたくし織田優成のツイキャスによるメンバーシップ限定の音声&動画配信は、メンバーシップ限定配信と言っておきながら最初の15分間だけは無料枠。つまり誰でも視聴&コメント可能です。ちなみに、毎月最後の日曜日配信や、僕が演じたキャラクターの誕生日配信、たまにやるゲリラ配信は最初から最後まで無料で視聴できます!

この「ツイキャス」は、ツイキャスアプリをダウンロードせずにインターネットのブラウザでも視聴可能。リンクをクリックすればスマホやPCですぐに視聴できまので、ぜひ、いらしてください(^^)。ただし、スマホで視聴する場合はインターネットブラウザよりもアプリを利用したほうが視聴もコメントもしやすいそうです。

第237回のリクエスト

第237回は月最後の日曜日なので全1時間、誰でも視聴可能な特別配信。その代わり、リクエスト台詞はひとつだけの採用。たまたまリクエストがひとつだったので蒼子さんの「ゴンドラの唄」を歌唱しました。

「ゴンドラの唄」は1915年(大正4年)に発表された歌謡曲。「いのち短し恋せよ乙女」と有名な歌詞ですが、有名なのはここだけ。僕も黒澤明監督作品「いきる」で、志村喬さん演じる主人公がブランコに乗りながら口ずさむシーンでしか聞いたことがありませんでした。なので、全くもって知らない曲に等しい(笑)。配信が始まるまでの1時間ちょっとしか練習できませんでしたが、なんとか最低ラインはクリアしたのでは?

2021年4月にメンバーシップ会員制度を始めてからの配信は、全てアーカイブに保存していつでも視聴できるようにしています。なので、ぜひ、月額700円~のメンバーシップ制度に登録して、リアルタイムの限定配信視聴、そして膨大な量のアーカイブ視聴をご活用ください!

第238回リクエスト台詞募集!

ということで次回の配信です。次回は2025/1/5(日)21:30からが配信予定。2025年最初の本配信です。リクエスト台詞の締め切りは当日16:30まで。

台詞リクエストはメンバーシップ会員じゃなくてもリクエスト可能です。リクエストをご希望の方は「リクエスト台詞に関する注意事項」をお読みになり、この記事のコメント欄にセリフ、ナレーション、朗読などの僕に読んでほしい文章を書き込んでください(^^)。 リクエスト台詞に関すること以外にも、ご意見・ご要望があれば、ご連絡ください。ご期待に添えられるかは分かりませんが、善処いたします。

第238回のリクエスト台詞

こくまろさん
「『休み明け』
やあ! 今日からまたよろしくね。元気だった?ーー食べすぎて太っちゃったかも? あはは! 本当? 全然そんな風に見えないけどね。ま、これからいーっぱい働くんだから、あっという間に消費できるって。だってほら、今週中に、これやって あれやって あっちの準備も……
あは、そんな嫌な顔しないで。なんとかなるよ。大丈夫。僕も一緒だからさ。がんばろ! ね!」

蒼子さん
「『最後の七日間 8.5人目・四十』
地上に着いて早々に、リンドウと二人して マティスを見失ってしまった。「道案内って言ってたのに……」。困り果てたユリの隣で リンドウは特に気にする様子もなく、
「買い物にでも行かれたのだろう。視察のときはいつもそうだ、あの方は」。そう言って、首を横に振る。「まぁ、満足したら戻ってくるよ。それまでに用事を済ませてしまおう」「え?」「君に道案内をお願いしたいのは、私だから」。まさかの展開だった。ユリは騙されたと思う気持ちをぐっと堪えつつも、気まずさを隠しきれないまま、「……そう、ですか」と、なんとか頷いたのだった。
案内を頼まれたのは、ユリがよく知っている場所だった。生前勤めていた病院だ。周辺の地理と、病院への出入り口、内部に至るまで、聞かれるまま細かく説明した。当然、中は知っている顔ばかりだった。その誰もが、ユリに気付かないまま忙しそうに動き回っている。壁掛けのカレンダーを見ると、ユリが死神になって一年近く経っていた。どうりで、可愛いばかりだった新人のナースたちが、キビキビと頼もしく動き回っているわけだ。通用口から外に出る。敷地を出て左に曲がると、すぐに大通りだった。「さて、次はあちらだ」。そう言って リンドウが交差点のほうへ向かう。信号は赤だった。死神なのでいちいち守る必要もないのだが、足を止めたリンドウにならって、ユリもその隣に立つ。向こう側にも、青に変わるのを待つ人がいた。そういえば、そろそろ夜勤の人達が出勤してくる時間だと思い至る。知ってる人かと目を凝らしたその時、「サナエ……」。隣から呆然とした声が落ちてきた。思わずリンドウのほうを見ると、ハッとしたように、口に手を当てている彼がこっちを見る。「今のは、聞かなかったことにしてほしい」「無理」。彼の願いをバッサリ切って、そのまま言葉を続ける。「あなたはなぜ、サナエさんを置いて死んだりしたの?」。つづく」

コメント

  1. 蒼子 より:

    織田さんこんにちは。
    今年も長〜いリクエストばかりになると思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。
    死神シリーズ8.5人目の40話をリクエストさせていただきます。
    今回もユリ視点で、登場人物はユリとリンドウです。

    長さと内容に問題がなければ、よろしくお願いいたします。

    ———–

    『最後の七日間 8.5人目・四十』

     地上に着いて早々に、リンドウと二人してマティスを見失ってしまった。
    「道案内って言ってたのに……」
     困り果てたユリの隣で、リンドウは特に気にする様子もなく、
    「買い物にでも行かれたのだろう。視察のときはいつもそうだ、あの方は」
     そう言って、首を横に振る。
    「まぁ、満足したら戻ってくるよ。それまでに用事を済ませてしまおう」
    「え?」
    「君に道案内をお願いしたいのは、私だから」
     まさかの展開だった。
     ユリは、騙されたと思う気持ちをぐっと堪えつつも、気まずさを隠しきれないまま、
    「……そう、ですか」
     と、なんとか頷いたのだった。
     
     案内を頼まれたのは、ユリがよく知っている場所だった。
     生前勤めていた病院だ。周辺の地理と、病院への出入り口、内部に至るまで、聞かれるまま細かく説明した。
     当然、中は知っている顔ばかりだった。その誰もが、ユリに気づかないまま忙しそうに動き回っている。壁掛けのカレンダーを見ると、ユリが死神になって一年近く経っていた。どうりで、可愛いばかりだった新人のナースたちが、キビキビと頼もしく動き回っているわけだ。
     通用口から外に出る。敷地を出て左に曲がると、すぐに大通りだった。
    「さて、次はあちらだ」
     そう言って、リンドウが交差点の方へ向かう。信号は赤だった。死神なのでいちいち守る必要もないのだが、足を止めたリンドウに倣って、ユリもその隣に立つ。
     向こう側にも、青に変わるのを待つ人がいた。そういえば、そろそろ夜勤の人達が出勤してくる時間だと思い至る。知ってる人かと目を凝らしたその時、
    「早苗……」
     隣から、呆然とした声が落ちてきた。
     思わずリンドウの方を見ると、ハッとしたように口に手を当てている彼がこっちを見る。
    「今のは、聞かなかったことにしてほしい」
    「無理」
     彼の願いをバッサリ切って、そのまま言葉を続ける。
    「あなたはなぜ、早苗さんを置いて死んだりしたの?」

    つづく

  2. こくまろ より:

    織田さん、あけましておめでとうございます!
    新年最初の本配信、台詞のリクエストをさせていただきます。
    明日から仕事始めということもあり、織田さんの明るく爽やかな声で元気づけられたいです。
    今年もどうぞよろしくお願いいたします!

    ***

    『休み明け』

    やあ! 今日からまたよろしくね。元気だった?
    ーー食べすぎて太っちゃったかも? あはは! 本当? 全然そんな風に見えないけどね。
    ま、これからいーっぱい働くんだからあっという間に消費できるって。だってほら、今週中にこれやって、あれやって、あっちの準備も……
    あは、そんな嫌な顔しないで。なんとかなるよ。大丈夫。僕も一緒だからさ。がんばろ! ね!

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