2025/8/10(日)第269回 織田優成ツイキャス本配信リクエスト募集!
8月3日(日)に行われた「第268回 織田優成のVoice Only配信」へお越しいただき、ありがと三角でした!
アーカイブはこちら↓ メンバーシップの方のみ自由にご視聴できます。
2025/8/3(日)第268回 「サンセット・ウェイ」をアカペラで唄いました。前編
2025/8/3(日)第268回 「サンセット・ウェイ」をアカペラで唄いました。後編
毎週日曜日21:30から1時間枠でライブ配信している、わたくし織田優成のツイキャスによるメンバーシップ限定の音声&動画配信は、メンバーシップ限定配信と言っておきながら最初の15分間だけは無料枠。つまり誰でも視聴&コメント可能です。ちなみに、毎月最後の日曜日配信や、僕が演じたキャラクターの誕生日配信、たまにやるゲリラ配信は最初から最後まで無料で視聴できます!
この「ツイキャス」は、ツイキャスアプリをダウンロードせずにインターネットのブラウザでも視聴可能。リンクをクリックすればスマホやPCですぐに視聴できまので、ぜひ、いらしてください(^^)。ただし、スマホで視聴する場合はインターネットブラウザよりもアプリを利用したほうが視聴もコメントもしやすいそうです。
第268回のリクエスト
第268回は8月最初の日曜日。開始から15分間は誰でも視聴可能な通常配信でした。リクエストは5つあり、もつみさんの「カスタマーサポート昔話、桃太郎編」を無料枠で、だいやさんの歌詞朗読「『きみも悪い人でよかった』ラスサビ」、蒼子さんの「あの日の海に沈む 2」、Haruさんのアカペラ歌唱「佐伯虎次郎『サンセット・ウェイ』」、ともしぃたさんの短歌「夏のあはれ」を演じました。
2021年4月にメンバーシップ会員制度を始めてからの配信は、全てアーカイブに保存していつでも視聴できるようにしています。なので、ぜひ、月額700円のメンバーシップ制度に登録して、リアルタイムの限定配信視聴、そしてアーカイブ視聴をご活用ください!
第269回リクエスト募集!
ということで次回の配信です。次回は2025/8/10(日)21:30からが配信予定。開始から15分間は誰でも視聴可能です。リクエスト台詞の受付は16:30まで。
その台詞リクエストは、メンバーシップ会員じゃなくてもリクエスト可能です。リクエストをご希望の方は「リクエスト台詞に関する注意事項」をお読みになり、この記事のコメント欄にセリフ、ナレーション、朗読などの僕に読んでほしい文章を書き込んでください(^^)。 リクエスト台詞に関すること以外にも、ご意見・ご要望があれば、ご連絡ください。ご期待に添えられるかは分かりませんが、善処いたします。
第269回のリクエスト台詞
こくまろさん
「『刑事』
よし、午後7時40分、公務執行妨害および傷害の現行犯で逮捕する。おい、行くぞ」
蒼子さん
※聞く人によっては不安・不快な描写があります。注意喚起!
「『あの日の海に沈む 3』
――恋人と思っていたのは、私だけだったのかもしれない。職場と家を往復するだけの毎日に、私は飽き飽きしていた。ほんの少しだけ……と非日常を求めて入ったバーで出会ったのが 彼だった。警戒すべきだったのかもしれない。一人寂しく飲んでいる女に、自分のことを明け透けに話す男なんて。「君といると、不思議と落ち着くんだ。どんなことでも話しちゃう」。そんな言葉ひとつに、私は舞い上がってしまった。次第に彼と会う日が増え、夜をともに過ごし、やがて一緒に暮らすようになった。だけど、幸せだったのはそこまでだった。気が付けば、自分の給料のほとんどを彼のために使っていた。彼のスマホ代も食費も、すべて私の口座から出ていた。――役に立ちたかった。愛されたかった。
でも、ある日突然、彼はいなくなった。鍵も荷物も、部屋にあった彼の気配も、すべてが跡形もなく消えていた。連絡は一切取れず、SNSは全て削除されていた。「捨てられた」と理解したのは、借金の督促状が届いたときだった。知らないうちに、彼の借金を全て背負わされていたのだ。「親のところにまで借金取りが来たって聞いて……これ以上は迷惑をかけられないと思った。私が死ねば保険金が入る。せめて、それを残してあげたいの」
気が付くと、私は男にすべてを話していた。――ずっと誰かに聞いてほしかった。「故郷に帰ればよかったじゃないか。ご両親は、きっと君と一緒に考えてくれたはずだ」「そうかな……」「少なくとも、娘に死なれるよりはずっといい」。ポツリと落とされたひと言に、ハッとした。その声には、わずかにやり切れなさがにじんでいた。思わず男の顔を見る。けれど、次に彼が口を開いたときには、さっきまでの温度はすっかり消えていた。つづく」
だいやさん
「『恐竜(恐鳥)「アルゲンタヴィス」の解説』
「アルゲンタヴィス」(由来:「アルゼンチンの鳥」)
その名の通り、アルゼンチンで発見された、飛翔性の鳥類としては史上最大級の古生物。恐竜が絶滅した白亜紀のあとの新生代に生息していたと考えられている。高さは1.8mだが、翼を広げると7m〜8mにもなる。その巨体ゆえか、現代の鳥のように自力では飛べず、上昇気流を利用して飛んでいたという説がある。さらに、自力で狩りをすることも不可能に近いとされ、湾曲した形のくちばしを上手く使って、ほかの肉食生物が捕食した獲物の腐肉を食べていたと推測されている。氷河期には上昇気流が発生しなかったため、飛ぶことも捕食することも出来なくなり、絶滅した」

コメント
織田さん、おはようございます。
今回も、前回の続きのお話をリクエストさせていただきます。全10回の3話目になります。
自殺しようとしていた主人公が、知らない男に止められる話です。
聞く人によっては不安・不快な描写があります。注意喚起をお願いいたします。
長さと内容に問題がなければよろしくお願いいたします。
———–
『あの日の海に沈む 3』
――恋人と思っていたのは、私だけだったのかもしれない。
職場と家を往復するだけの毎日に、私は飽き飽きしていた。ほんの少しだけ、と非日常を求めて入ったバーで、出会ったのが彼だった。
警戒すべきだったのかもしれない。一人寂しく飲んでいる女に、自分のことを明け透けに話す男なんて。
「君といると、不思議と落ち着くんだ。どんなことでも話しちゃう」
そんな言葉ひとつに、私は舞い上がってしまった。
次第に彼と会う日が増え、夜を共に過ごし、やがて一緒に暮らすようになった。だけど、幸せだったのはそこまでだった。
気がつけば、自分の給料のほとんどを彼のために使っていた。彼のスマホ代も、食費も、すべて私の口座から出ていた。
――役に立ちたかった。愛されたかった。
でも、ある日突然、彼はいなくなった。鍵も、荷物も、部屋にあった彼の気配も、すべてが跡形もなく消えていた。
連絡は一切取れず、SNSは全て削除されていた。「捨てられた」と理解したのは、借金の督促状が届いた時だった。知らないうちに、彼の借金を全て背負わされていたのだ。
「親のところにまで借金取りが来たって聞いて……これ以上は迷惑をかけられないと思った。私が死ねば保険金が入る。せめて、それを残してあげたいの」
気がつくと、私は男にすべてを話していた。
――ずっと、誰かに聞いてほしかった。
「故郷に帰ればよかったじゃないか。ご両親は、きっと君と一緒に考えてくれたはずだ」
「そうかな……」
「少なくとも、娘に死なれるよりは、ずっといい」
ぽつりと落とされた一言に、ハッとした。
その声には、わずかにやり切れなさがにじんでいた。思わず男の顔を見る。
けれど、次に彼が口を開いたときには、さっきまでの温度はすっかり消えていた。
つづく
おだんです👘いつもお世話になっております、だいやです!
ジュラシックパークの新作映画が公開されて、恐竜大好き私は大歓喜してます…笑
織田さんの好きな恐竜はどの子でしょうか…✨
今回は私の一番好きな恐竜(恐鳥?)である「アルゲンタヴィス」の解説をお願いしとうございます…🙇♀️(私が調べて独自にまとめましたので、時間やその他諸々は問題無いかと…)
↓↓↓
「アルゲンタヴィス」
(由来:「アルゼンチンの鳥」)
その名の通り、アルゼンチンで発見された、飛翔性の鳥類としては史上最大級の古生物。恐竜が絶滅した、白亜紀の後の新生代に生息していたと考えられている。
高さは1.8mだが、翼を広げると7〜8mにもなる。
その巨体故か、現代の鳥のように自力では飛べず、上昇気流を利用して飛んでいたという説がある。さらに自力で狩りをする事も不可能に近いとされ、湾曲した形のくちばしを上手く使って、他の肉食生物が捕食した獲物の腐肉を食べていたと推測されている。
氷河期には上昇気流が発生しなかったため、飛ぶことも捕食することも出来なくなり絶滅した。
織田さん、こんにちは。
織田さん演じる刑事さんを聴いてみたくて、短いですがリクエストさせていただきます。
ええ声で連行してください(笑)
よろしくお願いいたします。
***
よし、午後7時40分、公務執行妨害および傷害の現行犯で逮捕する。おい、行くぞ。