2025/12/7(日)第285回 織田優成ツイキャス本配信リクエスト募集!

2025/12/7(日)第285回 織田優成ツイキャス本配信リクエスト募集!

11月30日(日)に行われた「第284回 織田優成のVoice Only配信」へお越しいただき、ありがと三角でした!

アーカイブはこちら↓ メンバーシップの方のみ自由にご視聴できます。
2025/11/30(日)第284回 依存が「いぞん」読みOKになりましたが、僕はまだ「いそん」派です。

毎週日曜日21:30から1時間枠でライブ配信している、わたくし織田優成のツイキャスによるメンバーシップ限定の音声&動画配信は、メンバーシップ限定配信と言っておきながら最初の15分間だけは無料枠。つまり誰でも視聴&コメント可能です。ちなみに、毎月最後の日曜日配信や、僕が演じたキャラクターの誕生日配信、たまにやるゲリラ配信は最初から最後まで無料で視聴できます!

この「ツイキャス」は、ツイキャスアプリをダウンロードせずにインターネットのブラウザでも視聴可能。リンクをクリックすればスマホやPCですぐに視聴できまので、ぜひ、いらしてください(^^)。ただし、スマホで視聴する場合はインターネットブラウザよりもアプリを利用したほうが視聴もコメントもしやすいそうです。

第284回のリクエスト

第284回は月最後の日曜日のため全1時間、誰でも視聴可能な特別配信。この日はリクエストの採用はひとつだけ。たまたまリクエストがひとつだけだったので、蒼子さんの「悪魔のノルマ」を演じました。

2021年4月にメンバーシップ会員制度を始めてからの配信は、全てアーカイブに保存していつでも視聴できるようにしています。なので、ぜひ、月額700円~のメンバーシップ制度に登録して、リアルタイムの限定配信視聴、そして500本超のアーカイブ視聴をご活用ください!

第285回リクエスト募集!

ということで次回の配信です。次回は2025/12/7(日)21:30からが配信予定。配信開始から15分間は誰でも視聴可能です。リクエスト台詞の受付は16:30まで!

その台詞リクエストは、メンバーシップ会員じゃなくてもリクエスト可能です。リクエストをご希望の方は「リクエスト台詞に関する注意事項」をお読みになり、この記事のコメント欄にセリフ、ナレーション、朗読などの僕に読んでほしい文章を書き込んでください(^^)。 リクエスト台詞に関すること以外にも、ご意見・ご要望があれば、ご連絡ください。ご期待に添えられるかは分かりませんが、善処いたします。

第285回のリクエスト台詞

yukaさん
「知性と教養のヘッタクレもない川柳」
【夫の洗濯物の予洗いに苦戦する妻の川柳】

足臭や 靴下どもが 脱いだ跡
(あしくさや くつしたどもが ぬいだあと)

※元ネタは松尾芭蕉の「夏草や 兵どもが 夢の跡 (なつくさや つわものどもが ゆめのあと)」という俳句です。もし必要であれば、台詞を読む前か後に元ネタをご紹介いただければと思います。

蒼子さん
「のど飴」「後悔」「冬休み」の三題噺になります。主人公は小学校高学年の男子です。
「『のど飴の味』
冬休みの初日に風邪を引いた。いつもみたいに元気なふりして、寒波直撃の終業式の日にまで半袖短パンで登校したせいだった。最初の違和感は喉だった。それから咳と高熱。コロナやインフルじゃなかっただけ、まだマシ……なのかな? 「……全然、マシじゃないし」。思わず呟いて、盛大に咳き込む。おかげで楽しい予定は全部キャンセルだ。友達と遊ぶ約束も、地域のクリスマス会も。そのどっちにも、密かに大好きなあの子が来るはずだったのに。熱は下がったけど、喉は痛いままだった。クリスマス会に行きたいとママに言ってみたけど、「ダメ」の一言で、今も部屋から出してもらえない。暇を持て余してベッドでゴロゴロしていると、玄関のチャイムが鳴った。ママが出ていく気配がして、しばらくしてから「お友達が来たわよ。玄関までなら出てきていいよ」と声がした。
ゆっくり起き上がってドアを開けると、廊下の向こうで友達が何人か並んでいた。みんな寒さで真っ赤な顔をしていて、その真ん中に僕の好きな子もいた。「風邪、大丈夫?」。そう言って、袋をひとつ差し出してくる。クリスマス会で配られたプレゼントだった。普段なら飛びついて喜ぶところだけど、今日は喉が痛くて声がちゃんと出ない。「……ありがと」。かすれた声でそう言うと、みんなが心配そうに覗き込んできて、彼女だけがそっと視線を合わせてくれた。「すごい声」。そう言って、彼女が何かを差し出してくる。両手で受け取ったそれは、フルーツ味の のど飴だった。りんごにみかん、ぶどうにいちご。
みんなが帰ったあと、その飴を大事に舐めた。甘い味がふわっと広がって、喉が少しだけ楽になった。早くみんなと遊びたい。そのときには、絶対あの子にありがとうって言おうと思った。

だいやさん
「『髪を飾られるフォニイさん
月が変わってから、モミの木が光り輝くようになったな。また なにか催し物でもあるのか? 「クリスマス」か。初めて聞くな。だが、人間たちの表情が明るいということは、さぞかし楽しいものなのだろうな。……私の姿がクリスマスにピッタリだと? そうか。物心ついたときから この容姿ゆえに気にしたことがなかったが……。
……なにをしている。私の髪になにを……や、やめておくれ。私の髪はモミの木ではない。色や形が似ているだと? よく言われるが そういう問題では……あぁ……。……貴方、随分と楽しそうだな……もう……好きにするがいい……」

コメント

  1. 蒼子 より:

    織田さん、こんにちは。
    今回もショートショートのリクエストをさせていただきます。
    「のど飴」「後悔」「冬休み」の三題噺になります。主人公は小学校高学年の男子です。

    長さは、自分で測った分にはセーフでした。
    よろしくお願いします。

    —————

    『のど飴の味』

     冬休みの初日に風邪を引いた。
     いつもみたいに元気なふりして、寒波直撃の終業式の日にまで、半袖短パンで登校したせいだった。
     最初の違和感は喉だった。それから咳と高熱。コロナやインフルじゃなかっただけ、まだマシ……なのかな?
    「……全然、マシじゃないし」
     思わず呟いて、盛大に咳き込む。
     おかげで楽しい予定は全部キャンセルだ。友達と遊ぶ約束も、地域のクリスマス会も。
     そのどっちにも、密かに大好きなあの子が来るはずだったのに。
     熱は下がったけど、喉は痛いままだった。
     クリスマス会に行きたいとママに言ってみたけど、「ダメ」の一言で、今も部屋から出してもらえない。
     暇を持て余して、ベッドでごろごろしていると、玄関のチャイムが鳴った。
     ママが出ていく気配がして、しばらくしてから「お友達が来たわよ。玄関までなら出てきていいよ」と声がした。

     ゆっくり起き上がってドアを開けると、廊下の向こうで友達が何人か並んでいた。みんな寒さで真っ赤な顔をしていて、その真ん中に僕の好きな子もいた。
    「風邪、大丈夫?」
     そう言って、袋をひとつ差し出してくる。クリスマス会で配られたプレゼントだった。
     普段なら飛びついて喜ぶところだけど、今日は喉が痛くて声がちゃんと出ない。
    「……ありがと」
     かすれた声でそう言うと、みんなが心配そうに覗き込んできて、彼女だけがそっと視線を合わせてくれた。
    「すごい声」
     そう言って、彼女が何かを差し出してくる。
     両手で受け取ったそれは、フルーツ味ののど飴だった。りんごにみかん、ぶどうにいちご。

     みんなが帰ったあと、その飴を大事に舐めた。
     甘い味がふわっと広がって、喉が少しだけ楽になった。
     早くみんなと遊びたい。その時には、絶対あの子にありがとうって言おうと思った。

  2. 匿名 より:

    織田さん、オダンです👘
    いつもお世話になっております、だいやです🙇‍♀️
    北海道では まるで神様が「12月になったから雪降らせなきゃ!」とでも言うように雪が積もりました😇

    いつもの如くフォニイさんをリクエストさせていただきます🙇‍♀️
    織田さんのクリスマスツリーのポストを見て思いつきました🎄

    ↓↓↓

    題:髪を飾られるフォニイさん

    月が変わってから、モミの木が光り輝くようになったな。
    また何か催し物でもあるのか?

    「クリスマス」か。初めて聞くな。だが、人間たちの表情が明るいということは、さぞかし楽しいものなのだろうな。

    ……私の姿がクリスマスにぴったりだと?
    そうか。物心ついた時からこの容姿ゆえに気にしたことがなかったが……

    ……なにをしている。私の髪になにを……や、やめておくれ。私の髪はモミの木ではない。色や形が似ているだと?よく言われるがそういう問題では……あぁ…… ……貴方、随分と楽しそうだな……もう…好きにするがいい……

  3. 匿名 より:

    こんにちは!yukaです(^-^)

    今回のリクエスト台詞は短歌ではなく、「知性と教養のヘッタクレもない川柳」でいきます!(`・д・´)b

    【夫の洗濯物の予洗いに苦戦する妻の川柳】

    足臭や 靴下どもが 脱いだ跡
    (あしくさや くつしたどもが ぬいだあと)

    ※短いので、2回読んでいただけますと幸いです(^-^)
    ※元ネタは松尾芭蕉の「夏草や 兵どもが 夢の跡 (なつくさや つわものどもが ゆめのあと)」という俳句です。もし必要であれば、台詞を読む前か後に元ネタをご紹介いただければと思います。

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