幼少のころ夢中になって食べた「ベビースターラーメン」。多くの人が知っている、味が付いた麺を揚げたスナックだ。分からない人には、お湯で戻す前のチキンラーメンと説明すれば、なんとなく分かるでしょうか?
僕が子供のころはチキン味のみで、キャラクターは「ベビーちゃん」だったけれど、1988年に今のキャラクター「ベイちゃん」に代わり、みそ味とカレー味が新たに加わった。
そのベビースターラーメンが3本ほどくっついて、平べったく、そして太くなり、長さも伸びてしまったような感じなのが「ベビースターおとなのラーメン」。細麺で短いのが子ども向けで、太くて長いのが大人向けなのだろうか?
今の子どもたちには「ベビースターラーメン」よりも、同じおやつカンパニーが製造しているカップめん「ブタメン」のほうが人気らしいから、僕のようなベビースターラーメン世代の大人を取り込もうと開発されたのかもしれない。
というわけで今回ご紹介するのは、そのベビースターおとなのラーメンの「旨塩こしょう味」。
うたい文句は、「ハーブ革命でスパイシー感上昇 オリーブオイル10%使用」。
白いベビースターラーメンに黒コショウの黒い粒が散らばり、見た目はキレイとは言い難い……。人によっては気持ち悪く思う人もいるのでは(^^;。それとも、ベビースターラーメン=茶色と慣れてしまっているために感じる違和感なのだろうか?
で、味ですが、塩コショウだぁ! というくらい、しょっぱくてコショウ辛い。
う~ん、それにしても、おいしいとは言えないなぁ……。自分が大人になってしまったのか、それとも、「ベビースターおとなのラーメン」の味がイマイチなのか、はたして、どっちなんだろう?
ちなみに塩は、瀬戸内海の「海人の藻塩(あまびとのもしお)」を使っているとか。

コメント