スタンダードの赤に対したのか真っ黒の地に、赤で眼と鼻と口、そして商品の画像と商品名という、ちょっとシンプルなパッケージは、東ハトの「暴君ハバネロ」の上級者版「最凶の暴君ハバネロ」。
うたい文句は、
「上級者向けのウマ辛さじゃ!」「ハバネロの実の輪切り風じゃ!」「最凶ってどのくらい辛いの? このくらいじゃ」「初心者が食べると痛い目にあうぞ!」。
封を開けると、パッケージの画像と同じ、唐辛子の輪切りをイメージした、リング状のコーンスナックが商品が。色は濃いめのオレンジで、赤いものがたくさん散りばめられている。
どれだけ辛いのか試しに食べてみると、人工甘味料の甘さもあり、激辛ではない。唐辛子の苦い味をメインに、人工甘味料の甘さが加わったという、あまりおいしくはない味。
ところが、調子に乗って食べ続けていると、いきなり来た! 舌が痺れるように痛く、その時間が半端無く続く。マジで辛い。
「最凶」と言うだけはあり、喉の奥がむせるほど辛い。人工甘味料の甘さのせいで、このスナック自体を甘く見ていた。それにしても、唇は平気なのに舌だけが痛いのはなぜだろう?
とにかく、辛さ初心者にはお薦めできない辛さです。罰ゲームにもってこいです!
東ハト
54g

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