ライトイエローの地に、放牧された牛のいる草原とまな板に載せた塩とバターの画像を配したパッケージは、コイケヤの「富良野ポテトチップス あっさり塩バター味」。
うたい文句は、
「おいしさ厚切り」
「富良野のごちそう畑へようこそ!」
「富良野バター使用」
「5月は富良野に春が訪れる季節。おいしい作物の収穫がはじまります。そんな富良野の大地で育った牛の乳を使用した“富良野バター”を使い、あっさりした塩味の奥にコク深いバターの香り広がるやさしい味に仕上げました。富良野バターの柔らかな甘みをお楽しみください。※富良野バター:富良野市・上富良野町・中富良野町・南富良野町・占冠村で育まれた牛乳を使用した、JAふらののバターです」
「富良野ってどんなところ? 北海道のちょうど中央に位置する富良野。ラベンダー畑や有名なドラマの舞台として知られるだけでなく、甘みのあるたまねぎやにんじん、様々な品種のじゃがいも、すいかといった農作物をはじめ、地の乳製品やワインなど色々なおいしさがもりだくさん! 富良野はまさにごちそう畑なのです」。
封を開けると、爽やかでまろやかなバターの香り!?
1枚を取り出すと、普通の厚切りポテトチップス。
食べてみると、バター味の塩ポテトチップス。今まで食べたバター味のポテトチップスに比べ、比較的あっさりめなので油っぽくなく食べやすい。
でもなんか、やはり粉っぽいというか豆っぽい。ポテトチップスの周りについているパウダーのせいなのか、ポテトチップスそのものなのか分からないけれど豆っぽい味がして、味が全体的にボヤ~ッとしている。それさえなければいいんだけどなぁ。
湖池屋
58g

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