北海道名物 松尾ジンギスカン風味ポテトチップス

北海道名物 松尾ジンギスカン風味ポテトチップス

真っ白な地の上下には朱色のライン。そして上部には商品名。また、商品名の下の中央部分から下部にかけては、朱色の○に松のマークが配してある。そんなデザインをしたパッケージの商品は、北海道限定のポテトチップス、「北海道名物 松尾ジンギスカン風味ポテトチップス」。

勝手に山芳製菓製と思い込んで製造・販売者を見てみたら、驚くことに、本物の松尾ジンギスカンを販売している株式会社マツオの商品だった!? ちなみに↓が、タレ漬けの松尾ジンギスカン。やわらかくて、本当においしい(^^)。

松尾ジンギスカン 400g×2 【凍】

うたい文句

うたい文句は、「北海道限定」「内容量65g」「指でつまめる?! ジンギスカン。あの、北海道名物「松尾ジンギスカン」をポテトチップスに。じゃがいもとジンギスカン、北海道を代表する味を一度に味わえる、よくばりなポテトチップスです。「ならうまい」と感じたら、本物の「松尾ジンギスカン」もぜひ一度お召し上がりください」「松尾ジンギスカンって? ジンギスカンとは、羊肉を鉄鍋で豪快に焼き上げる、北海道の郷土料理。その中でも「松尾ジンギスカン」は事前にタレに漬け込んだ羊肉を焼く「味付ジンギスカン」の老舗です」「松尾ジンギスカンをもっと知りたい。→www.matsuo1956.jp」。

実食

封を開けると、カルビーや湖池屋のポテトチップスと違い、いかにも“じゃがいも”といった感じの素朴なポテトチップスが。しかも、ちょっと焦げ目の多いタイプで、それにいろいろな調味量の粉が付いている。

松尾ジンギスカンの会社自身が販売者なのだから、これは期待できそうだ!

と食べたところ、う~ん、これのどこがジンギスカン風味なんだろう? 原材料名に「ジンギスカンシーズニングパウダー(味噌粉末、香辛料、食塩、砂糖、調味パウダー、粉末醤油、ブドウ糖)」とあるが、ジンギスカン味をあまり感じない。多分、松尾ジンギスカンのタレの味を再現しているのだろうけれど、過去に何度か食べたことのある松尾のジンギスカンのタレの味を感じない。というか、松尾のジンギスカンのほうが何十倍もおいしい(^^)。

羊肉を漬け込んでいるタレの味と比べると、甘みが足りない上にコクもない。醤油系の甘辛いポテトチップスといった感じで、とても松尾ジンギスカンのタレの味とは思えない。

ジンギスカンの味を知っている人が食べるならいいけれど、知らない人が食べたら、本物の「松尾ジンギスカン」を食べようという気にはならないのではないだろうか? それぐらい微妙な味だ……。

製造者:深川油脂工業株式会社
販売者:株式会社マツオ

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