12月12日(日)に行われた「第81回 織田優成のVoice Only配信」にお越しいただき、ありがと三角でした(^^)。
アーカイブはこちら↓ メンバーシップの方のみ、自由にご視聴できます。
21/12/12(日)第81回 マクプレ20&マクキャス60~62 ありがとう配信 前編
21/12/12(日)第81回 マクプレ20&マクキャス60~62 ありがとう配信 後編
毎週日曜日21:30から1時間枠でお送りしている、わたくし織田優成のツイキャスによるメンバーシップ限定の音声&動画配信は、最初の15分間だけは無料枠。誰でも視聴&コメント可能です。ちなみに、毎月最後の日曜日配信や、僕が演じたキャラクターの誕生日配信、たまにやるゲリラ配信は最初から最後まで無料枠です!
ツイキャスは、ツイキャスアプリをダウンロードせずにインターネットのブラウザでも視聴可能。リンクをクリックすればスマホやPCですぐに視聴できますので、ぜひ、いらしてください(^^)。ただし、スマホで視聴する場合はインターネットブラウザよりもアプリを利用したほうが視聴もコメントもしやすいそうです。
さて、第81回配信は最初の15分の無料枠で、蒼子さんの「ポッキーゲーム 伊予弁Ver.」、残りのメンバーシップ限定配信の45分では、るるこさん、そしてまるさんの「アイ」を演じました。
今年の4月にメンバーシップ会員制度を始めてからの配信は、全てアーカイブに保存していつでも視聴できるようにしています。リアルタイムで視聴できなかった&何度でも視聴したい方は、ぜひ、有料のメンバーシップ制度に登録してアーカイブをご活用ください!
ということで次回、第82回のリクエスト募集です。次回は12/19(日)21:30からが配信予定で、第3回のテーマ回となります。気になるテーマは「クリスマス」。いつものように最初の15分までが誰でも視聴できる無料枠で、残りの45分はメンバーシップ限定配信です。クリスマスにちなんだオリジナル台詞のご応募、お待ちしております! リクエストをご希望の方は、この文章を最後までお読みになってルールを理解した上で、コメント欄にセリフ、ナレーション、朗読などの僕に読んでほしい文章を書き込んでください(^^)。
また、いただいたセリフによくある、「カットしてくださって大丈夫です」「修正をお願いします」という一文がありますが、例え誤字脱字があってもカットや修正はせず、そのまま読ませていただきますことをご了承ください(^^)。
それと「お茶爆」「揚げ爆」「パン爆」といったツイキャスでの投げ銭機能ですが、投げ銭をしたい方、懐に余裕のある方はしてくださって構いません。ただし、投げ銭をしたからコメントを読むとか要求に応えるとか、そういった優遇は一切ありませんので、ご了承ください。
最後に。一人につき1リクエストですので、2つ以上のリクエストをされた場合は最初のリクエストを対象とします。それと最近、長い会話劇が増えていますが、短いものや、たった一言のリクエストでも大丈夫です。NGリクエストは、著作権の切れていない作品。アダルトサイトで登録していないので、性的表現を含む18歳未満お断り的なもの。人を悲しませたり不快にさせるような侮辱的・差別的なもの。そのほか、わが家は防音設備が無いので大声を出すものと、あまりにも長過ぎるものですかね。3分未満で、よろしくお願いいたします(^^;。ちなみに「次回へつづく」も、ありです(笑)。
上記以外にも、聞いていて不快に思ったり聞くに堪えないことなどがあれば、ご相談ください。また、リクエスト台詞に関すること以外にも、ご意見・ご要望があれば、ご連絡ください。ご期待に添えられるかは分かりませんが、善処いたします(^^)/。
2021/12/19(日)
もつみさん
「『やっべぇ! もう こんな時間!!』。その言葉とともに、上着を羽織り 街に繰り出す。よりによってこんな日までバイトに追われていた俺は、風のように走っていた。慣れない手つきで 相棒に連絡を取る。文句の一つも言わずに駆けつけてくれた相棒に感謝して、後ろに飛び乗った。
『いやぁ ごめんごめん。まさか こんなギリギリまで押すとは思わなくてさ。まぁ イブだし、仕方ないよなぁ』。ホッと一息をついて帽子をかぶる。北風が冷たかった。降り始めた雪に、『ホワイトクリスマスだな……』と独りごちて ベルトを締める。荷物を確認し、相棒に行き先を告げた。さぁ、これから大仕事だ。『さぁて、76代目サンタクロースの初仕事、行きますか!!』」
まるさん
「『恋の片道切符〜終点〜』
あ! おはよう!……もうすぐ クリスマスやねぇ。う、うん、出来れば当日……会いたいです。ああ! 良かった……いまだに その……デートの誘いは慣れんねぇ……へへ。っと、そうや! その日ぃの夜は、駅舎に来るんでもえい? ちっくと 見せたいもんがあるきに。ん、分かった。じゃあ そういうことで。楽しみにしとるよ!
(酔って)あー、楽しかったねぇ。よー呑んだ! ん? ああ うん、駅舎行くよー。ふふ、綺麗やと思うよー………!……言うてしもた! (小声で)え? あ、いや、あれ 気ぃつかれてへん……? っと、着いてしもた……。まあ そうです、イルミネーションです! 今年は頑張ったんよー。僕がプロポーズするー言うたら、みんなが………あああ!? もう! そうです! 言います! 酒の勢いで言うのは、まあ、その、許して。……僕と、結婚してください! ……返事は? 返事は? え? え? え? あ、あとでって……え、ちょ、なんで!? あ、アカンの?
——-
すんませんでした。いや、あの、昨夜 言うたのは 覚えてます。はい。……ですよねー……酔った勢いは アカンですよねー。…やり直し? えいの? 分かった!
愛してます! 一生 愛します! 俺と結婚して、ずっっと一緒に居てやってください! お願いします!
良かったぁぁぁ……。うん、ありがとう! ずっと、ずっっと、大事にする! ホンマに 愛しちゅうよ! あの日 突然だった告白に 君が応えてくれて、ほんっとうに うれしかった。これから一層、一生、よろしくぜよ!……へへ」
蒼子さん
「『黒いサンタクロース』
「黒いサンタクロース」って 知ってる? 良い子には、赤い服のサンタクロースがプレゼントを持って来てくれる。でも悪い子には、黒服のサンタが懲らしめに来るんだって。欲しくないプレゼントを渡してきたり、炭が詰まった袋で叩かれたり……最悪、大きな袋に入れられて、連れ去られることもあるってさ。
かつて、恋人から聞いた話を思い出す。今日は12月24日、クリスマスイブだ。時間は真夜中に近い。サンタクロースは 多忙を極めていることだろう。
――悪い子は 今 まさに、私の前にいるのに。気が付くと、手首を縛られて転がされていた。目の前には、私を見下ろしながらニヤつく男がひとり。私がずっと追っていたはずの……。
「残念だったな。コソコソ嗅ぎ回って気付かないとでも思ったのか?」。男は勝ち誇ったように、私の顔を覗き込みながら しゃべりかけてくる。「そうだよ。アンタの恋人を殺したのは 俺だ」。一番知りたかったことを、絶望的な状況で知る形になった。「たかが横領で大袈裟にさぁ。もう うるさいから、黙ってもらった」。男が手を伸ばし、私の身体を押さえ付ける。「アンタにも、黙ってもらわないとな」。反対側の手には、ナイフが握られていた。逃れようと身をよじらせるも、強い力に あらがうことができない。悔しさと怒りで涙がにじんだ。「暴れても無駄だって……」。 愉しむような声は、鈍い音にさえぎられ悲鳴に変わった。男が倒れ込む。何が起こったのか理解できないまま顔を上げると、すぐそこに 大きな影がたたずんでいた。真っ黒な服に、長く豊かな白い髭。手に持った大きな袋からは、黒い粉がこぼれている。――黒いサンタクロース……? サンタクロースは 袋から鎖を取り出し、瞬く間に男を縛り上げた。猿轡を噛ませ、袋の中に放り込む。「良い子は早く家にお帰り」。そう言いながら、サンタクロースは私の手首の縄を解き、そっと頭を撫でた。「メリークリスマス」。袋を担ぎ、立ち去るサンタクロースの声は、彼のことを教えてくれた恋人に、よく似ていた……」
おむぅさん
「クリスマスは ゆっくり済ます。イブに、いぶかしげな顔。
ツリーも飾られお祭りモード。電飾の感触。帽子で風邪防止。
雪でゆき詰まる。ブーツでぶつかる。聖夜の誓約。十二月中に がっつりやる。プレゼントのプレゼン。おもちゃを ようやく予約する。
トナカイのぬいぐるみを大人買い。このソリ、反りが合わない。パーテーションをつけてパーティしよう。デコレーションで これしよう。メリクリだし やりくりしよう。
富裕層は冬が好き。寒いからさ、向いているよ。景気がいいからケーキを買う。キッチンでチキンを並べる。サンタは たくさん食べる。
陣取るべく早めに着いたら ジングルベルがもらえた。キャンドルはキャンセルしておく。靴下を移した。こたつを出すから そこ立つな。七面鳥焼くの七面倒。あったかいスープは あったかい? ディナーでキャンディ なめる。シャンパンをマジシャンがパンと消す。ホーリーナイトは放らないと」
ささももさん
「さっきから目をキラキラさせて どうしたの? 「早くクリスマスケーキが食べたい?」。相変わらず食べることに目がないねぇ、君は(笑)。もちろん、君の大好きなイチゴのショートケーキも買ってきたよ。もう……子どもみたいに はしゃいじゃって(笑)。可愛いなぁ(照)。
それじゃあ 食べようか。いただきます。本当に おいしそうに食べるよね 君って。見てて幸せな気分になるよ。ん? 僕のチョコケーキも気になる? じゃあ 口を開けて。あーん。チョコケーキも なかなかおいしいだろ? あ!?……ほっぺたにクリーム付いてる。そっちじゃなくて、反対側。そこでもなくて……あぁ、もう……(リップ音)。これで取れた。ついでに、ごちそうさま(笑)」
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コメント
織田さんこんばんは。もういくつ寝るとクリスマスですね。
今回はクリスマステーマとのことで、リクエストさせていただきました。
もう一つのテーマギャグと合わせてクリスマスギャグにしようとも思いましたが、こちらの方が収まりが良かったのでそのまま提出します。
よろしくお願いします。
————————————————–
「やっべぇ!もうこんな時間!!」
その言葉と共に、上着を羽織り街に繰り出す。
よりによってこんな日までバイトに追われていた俺は、風のように走っていた。
慣れない手つきで相棒に連絡を取る。
文句の一つも言わずに駆けつけてくれた相棒に感謝して、後ろに飛び乗った。
「いやぁごめんごめん、まさかこんなギリギリまで押すとは思わなくてさ。まぁイブだし仕方ないよなぁ」
ホッと一息をついて、帽子を被る。北風が冷たかった。
降り始めた雪に「ホワイトクリスマスだな」と独りごちて、ベルトを締める。
荷物を確認し、相棒に行き先を告げた。さぁ、これから大仕事だ。
「さぁて、76代目サンタクロースの初仕事、行きますか!!」
織田さんこんにちは!クリスマスリクエストを投稿させて頂きます、あまり考えずに書き始めた結果、ちょっとながーい駅員さんになってしまいました( ̄▽︎ ̄;)
2回も場面転換…
方言のイントネーションについて(説明下手で申し訳ありませんが雰囲気です💦)
「えい」の発音は新幹線0系の「けい」と同じ感じです
「ちっくと」は、畜生の感動詞の”ちっくしょー!”では無く”チック症”に近く
「あるきに」も、”歩きに”では無く、”アルコール”の”アル”の後に平に「きに」を付ける意識で読んで頂くと近くなると思います。
「おはよう」も「ありがとう」も、関西でのおはよーさん!ありがとーさん!の時の発音になります。
説明も本文も長くなってしまいましたが、初めて織田さんに送ったリクエスト文が、織田さんの演技のお陰でリスナーさんの間であの駅員!と呼ばれるキャラクターにまで進化した事、本当に有難く嬉しかったです。
そんな「あの駅員」のフィナーレを、どうぞ宜しくお願い致します😆
ーーーーー
『恋の片道切符〜終点〜』
あ!おはよう!…もうすぐクリスマスやねぇ
う、うん、出来れば当日…会いたいです。
ああ!良かった…未だにその…デートの誘いは慣れんねぇ…へへ
と、そうや、その日ぃの夜は駅舎に来るんでもえい?ちっくと見せたいもんがあるきに。
ん、わかった。じゃあそういう事で、楽しみにしとるよ!
——
(ここから酔ってるので次の破線までちょっとふわふわした喋り方でお願いします)
あー!楽しかったねぇ、よー呑んだ!
ん?ああうん、駅舎行くよー、ふふ、綺麗やと思うよー………言うてしもた!
え?あ、いや、あれ気ぃつかれてへん…?(小声で)
っと、ついてしもた、まあそうです、イルミネーションです!
今年は頑張ったんよー、僕がプロポーズするー、言うたらみんなが………あああ。
もう!そうです!言います!酒の勢いで言うのは、まあ、その許して。
……僕と、結婚して下さい!……返事は?返事は?
え?え?え?あ、後でって、え、ちょ、なんで!?
あ、アカンの!?
——-
…すんませんでした…いや、あの、昨夜言うたのは覚えてます、はい。
ですよねー…酔った勢いはアカンですよねー…
…やり直し?…えいの?わかった!
…愛してます!一生愛します!
俺と結婚して、ずっっと一緒に居てやって下さい!お願いします!
…良かったぁぁぁ…!うん、有難う!ずっと、ずっっと大事にする!
ホンマに愛しちゅうよ!
あの日、突然だった告白に君が応えてくれて、ほんっとうに嬉しかった。
これから一層、一生、宜しくぜよ!…へへ
織田さんこんばんは!
クリスマス回のリクエストを投稿させて頂きます。
モチーフはホラーですが、ストーリーはホラーになりませんでした。
内容と時間に問題がなければ、よろしくお願いいたします。
———-
『黒いサンタクロース』
『黒いサンタクロース』って知ってる?
良い子には、赤い服のサンタクロースがプレゼントを持って来てくれる。でも悪い子には黒服のサンタが懲らしめに来るんだって。
欲しくないプレゼントを渡してきたり、炭が詰まった袋で叩かれたり……最悪、大きな袋に入れられて、連れ去られることもあるってさ。
**********
かつて恋人から聞いた話を思い出す。
今日は12月24日、クリスマスイブだ。時間は真夜中に近い。サンタクロースは多忙を極めていることだろう。
――悪い子は、今まさに私の前にいるのに。
気が付くと手首を縛られて転がされていた。目の前には私を見下ろしながらニヤつく男が一人。私がずっと、追っていたはずの……。
「残念だったな。コソコソ嗅ぎ回って、気付かないとでも思ったのか?」
男は勝ち誇ったように、私の顔を覗き込みながら喋りかけてくる。
「そうだよ。アンタの恋人を殺したのは俺だ」
一番知りたかったことを、絶望的な状況で知る形になった。
「たかが横領で大袈裟にさぁ。もう五月蝿いから、黙ってもらった」
男が手を伸ばし、私の身体を押さえ付ける。
「アンタにも黙ってもらわないとな」
反対側の手にはナイフが握られていた。逃れようと身を捩らせるも、強い力に抗うことができない。悔しさと怒りで涙が滲んだ。
「暴れても無駄だって……」
愉しむような声は、鈍い音に遮られ悲鳴に変わった。男が倒れ込む。
何が起こったのか理解できないまま顔を上げると、すぐそこに大きな影が佇んでいた。
真っ黒な服に、長く豊かな白い髭。手に持った大きな袋からは、黒い粉がこぼれている。
――黒い、サンタクロース……?
サンタクロースは袋から鎖を取り出し、瞬く間に男を縛り上げた。猿轡を噛ませ、袋の中に放り込む。
「良い子は早く家にお帰り」
そう言いながら、サンタクロースは私の手首の縄を解き、そっと頭を撫でた。
「メリークリスマス」
袋を担ぎ、立ち去るサンタクロースの声は、彼のことを教えてくれた恋人によく似ていた……。
夜中に失礼致します。
久しぶりに台詞リクエストをさせて頂きたいと思います!
テーマが「クリスマス」ということで、定番ネタかもしれませんが、カップルがクリスマスケーキを仲良く食べるシチュエーションを書かせていただきました。
織田さんの甘々ボイスを楽しみにしております♪
どうぞよろしくお願い致します。
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さっきから目をキラキラさせて、どうしたの。
「早くクリスマスケーキが食べたい?」…
相変わらず食べることに目がないねぇ、君は。笑
もちろん、君の大好きな苺のショートケーキも買ってきたよ。
もう…子どもみたいにはしゃいじゃって…笑
可愛いなぁ…(照)
それじゃあ、食べようか。
いただきます。
本当に美味しそうに食べるよね、君って。
見てて幸せな気分になるよ。
ん?僕のチョコケーキも気になる?
じゃあ、口を開けて。あーん…。
チョコケーキもなかなか美味しいだろ?
あ、…ほっぺたにクリームついてる。
そっちじゃなくて、…反対側、そこでもなくて…
あぁ、もう…!! (リップ音)
これで取れた。
ついでに、ごちそう様。笑
織田さんこんにちは!
ダジャレエコーのリクエストってありなのでしょうか?もし大丈夫ならエコー付きで宜しくお願いします。一応、30連発ですが、
不合格なものはエコーなしで構いません。
ただの羅列で文章になっておらず、
申し訳ありません。
クリスマスはゆっくり済ます。
イブに訝しげな顔。
ツリーも飾られお祭りモード。
電飾の感触。帽子で風邪防止。
雪で行き詰まる。ブーツでぶつかる。
聖夜の誓約。十二月中にがっつりやる。
プレゼントのプレゼン。
おもちゃをようやく予約する。
トナカイのぬいぐるみを大人買い。
このソリ、反りが合わない。
パーテーションをつけてパーティしよう。
デコレーションでこれしよう。
メリクリだしやりくりしよう。
富裕層は冬が好き。
寒いからさ向いているよ。
景気がいいからケーキを買う。
キッチンでチキンを並べる。
サンタはたくさん食べる。
陣取るべく早めに着いたらジングルベルがもらえた。キャンドルはキャンセルしておく。靴下を移した。こたつを出すからそこ立つな。七面鳥焼くの七面倒。あったかいスープはあったかい?ディナーでキャンディなめる。シャンパンをマジシャンがパンと消す。
ホーリーナイトは放らないと。