2022/9/4(日)第118回 織田優成ツイキャス音声ライブ配信 リクエスト台詞募集!

2022/9/4(日)第118回 織田優成ツイキャス音声ライブ配信 リクエスト台詞募集!

8月28日(日)に行われた「第117回 織田優成のVoice Only配信」にお越しいただき、ありがと三角でした!

アーカイブはこちら↓ メンバーシップの方のみ、自由にご視聴できます。
20220828(日)第117回 織田優成ツイキャスライブ配信 100均でナタデココパイナップルジュースを探そう!

毎週日曜日21:30から1時間枠でお送りしている、わたくし織田優成のツイキャスによるメンバーシップ限定の音声&動画配信は、メンバーシップ限定配信と言っておきながら最初の15分間だけは無料枠。つまり誰でも視聴&コメント可能です。ちなみに、毎月最後の日曜日配信や、僕が演じたキャラクターの誕生日配信、たまにやるゲリラ配信は最初から最後まで無料で視聴できます!

この「ツイキャス」は、ツイキャスアプリをダウンロードせずにインターネットのブラウザでも視聴可能。リンクをクリックすればスマホやPCですぐに視聴できまので、ぜひ、いらしてください(^^)。ただし、スマホで視聴する場合はインターネットブラウザよりもアプリを利用したほうが視聴もコメントもしやすいそうです。

第117回のリクエスト台詞

第117回は月最後の日曜日ということで、いつものように最初の15分だけではなく全1時間が無料配信でした。その代わり、いつもはいくつかお受けしているリクエスト台詞をひとつだけという制約付き。リクエストは1つだけだったのでアンケートは取らず、悪代官シリーズとうつしみ屋シリーズのコラボレーションである、もつみさんの「噂の万屋”うつしみ屋”番外編」を演じました。

昨年の4月にメンバーシップ会員制度を始めてからの配信は、全てアーカイブに保存していつでも視聴できるようにしています。ぜひ、月額700円のメンバーシップ制度に登録して、リアルタイムの限定配信、そしてアーカイブをご活用ください!

第118回のリクエスト台詞募集

ということで次回のリクエスト募集です。次回第118回は、9/4(日)21:30からが配信予定。最初の15分だけが無料配信で、残りの45分はメンバーシップ限定配信という通常配信です。リクエスト台詞は尺の長さによりますが、5~6個は受けられます。そして、そのリクエストは、メンバーシップ会員じゃなくてもリクエスト可能です。ただ、メンバーシップ限定枠で演じた場合、メンバーしか聴けませんが(^^;。ということで、リクエストをご希望の方は「リクエスト台詞に関する注意事項」をお読みになり、この記事のコメント欄にセリフ、ナレーション、朗読などの僕に読んでほしい文章を書き込んでください(^^)。

リクエスト台詞に関すること以外にも、ご意見・ご要望があれば、ご連絡ください。ご期待に添えられるかは分かりませんが、善処いたします(^^)/。

第118回のリクエスト台詞

2022/9/4(日)
鈴原さん
「親カルガモ 子カルガモ 親マガモ 子マガモ」

蒼子さん
「『最後の七日間 七人目・六』
死神の言葉に、ハナから蝕まれていくようだった。いや、俺を蝕んでいるのは俺自身だ。俺がグレたりしなければ……そんな後悔も自己嫌悪も、全部 今さらだ。
「さて、命の火を再び輝かせる方法だが」「は……?」。そんな俺の様子など気にも留めず、死神が言葉を続ける。「まだ話は途中だよ。君が知りたいと言ったんだろう?」「いや、でも」「と言っても、これまた曖昧なことしか言えないのだけどね」。死神が少しだけ 申し訳なさそうな顔をする。初めて見る表情だった。
「死んでしまう七日後……もう六日後か。それよりも、生きているかもしれない その先のことを強く思い描くこと。それができれば、君の命の火は、再び輝きを取り戻すだろう」「本当に曖昧だな……」「私もまだ、それができた者を見たことはない」「ダメ押しかよ」。つい 入れてしまったツッコミに、死神がおかしそうに笑う。
思えば この死神の行動はチグハグだ。死神を名乗り、有無を言わせない方法で、七日後の死を伝えてきた。それなのに、俺が助けを求めれば、必要なことは ちゃんと教えようとする。「なぁ、アンタは結局、なにがしたいんだよ」。そんな問いが口をついていた。「君は、死ぬのが怖いかい?」「あ? そりゃあ、怖ぇよ……」。予想外の問いを返され、戸惑いながら答える。「私はね、それが理解できないんだ」。死神は、薄笑いに自嘲の色をにじませ、「私も元は人間なんだ。何度も生まれ変わって、その度に自殺した。生への執着も、死への恐怖もない。だからこそ、死神にされたのだけど」。淡々と語る死神に、底知れぬ闇を見た気がして、知らず、唾を飲み込んでいた。「だから、死を突きつけられても、なお生きたいと願う人間がいるなら会ってみたい。願うだけでなく、本当のことにしてしまえる人間に」。そこまで言うと、死神はふっと息をつき、「聞きたいことは全部かな? 健闘を祈るよ」。本当の闇に紛れるように消えていった。つづく」

おむぅさん
※バイノーラルマイクで近め
「今日も一日頑張りましたね。お疲れさまでした」

コメント

  1. おむぅ より:

    織田さんこんばんは!
    先日の織田さんのツイートの引用となってしまうのですが、
    こちらを見た時に是非、織田さんの優しいお声で聞きたいなぁと
    強く強く思いましたのでリクエストさせて頂きます!
    どうぞ、宜しくお願いします。
    バイノーラルマイクで近めでお願いします!
    「今日も一日頑張りましたね。お疲れさまでした。」

  2. 鈴原 より:

    織田さん、こんにちは!
    今回は早口言葉をリクエストします。
    私が言いづらかったものなのですが、難易度低くなければ良いなーと思いつつ……。
    三回読んで頂きたいです。
    よろしくお願いします!
    「親カルガモ
    子カルガモ
    親マガモ
    子マガモ」

  3. 蒼子 より:

    織田さんこんにちは。
    今回も死神シリーズ七人目の6話をリクエストさせていただきます。
    登場人物は前回に引き続き、死神リンドウと対象者・蓮也です。
    内容が前回の続きですので、出来ましたらメンバーシップ枠で読んでいただきたいです。
    長さと内容に問題がなければ、よろしくお願いいたします。
    ———-
    『最後の七日間 七人目・六』
     死神の言葉に、端から蝕まれていくようだった。
     いや、俺を蝕んでいるのは俺自身だ。俺がグレたりしなければ……そんな後悔も自己嫌悪も、全部今更だ。
    「さて、命の火を再び輝かせる方法だが」
    「は……?」
     そんな俺の様子など気にも留めず、死神が言葉を続ける。
    「まだ話は途中だよ。君が知りたいと言ったんだろう?」
    「いや、でも」
    「と言っても、これまた曖昧なことしか言えないのだけどね」
     死神が少しだけ申し訳なさそうな顔をする。初めて見る表情だった。
    「死んでしまう七日後……もう六日後か。それよりも、生きているかもしれないその先のことを強く思い描くこと。それができれば、君の命の火は再び輝きを取り戻すだろう」
    「本当に曖昧だな……」
    「私もまだ、それができた者を見たことはない」
    「ダメ押しかよ」
     つい入れてしまったツッコミに、死神がおかしそうに笑う。
     思えばこの死神の行動はちぐはぐだ。死神を名乗り、有無を言わせない方法で七日後の死を伝えてきた。それなのに俺が助けを求めれば、必要なことはちゃんと教えようとする。
    「なぁ、アンタは結局、何がしたいんだよ」
     そんな問いが口をついていた。
    「君は、死ぬのが怖いかい?」
    「あ? そりゃあ、怖ぇよ……」
     予想外の問いを返され、戸惑いながら答える。
    「私はね、それが理解できないんだ」
     死神は薄笑いに自嘲の色を滲ませ、
    「私も元は人間なんだ。何度も生まれ変わって、その度に自殺した。生への執着も、死への恐怖もない。だからこそ死神にされたのだけど」
     淡々と語る死神に、底知れぬ闇を見た気がして、知らず唾を飲み込んでいた。
    「だから、死を突きつけられてもなお、生きたいと願う人間がいるなら会ってみたい。願うだけでなく、本当のことにしてしまえる人間に」
     そこまで言うと、死神はふっと息をつき、
    「聞きたいことは全部かな? 健闘を祈るよ」
     本当の闇に紛れるように消えていった。
    つづく

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