2023/4/2(日)第147回 織田優成ツイキャス本配信リクエスト台詞募集!

2023/4/2(日)第147回 織田優成ツイキャス本配信リクエスト台詞募集!

3月26日(日)に行われた「第146回 織田優成のVoice Only配信」にお越しいただき、ありがと三角でした!

アーカイブはこちら↓ メンバーシップの方のみ、自由にご視聴できます。
2023/3/26(日)織田優成ツイキャス本配信 理不尽な出来事まとめて粉砕ビーム!

毎週日曜日21:30から1時間枠でライブ配信している、わたくし織田優成のツイキャスによるメンバーシップ限定の音声&動画配信は、メンバーシップ限定配信と言っておきながら最初の15分間だけは無料枠。つまり誰でも視聴&コメント可能です。ちなみに、毎月最後の日曜日配信や、僕が演じたキャラクターの誕生日配信、たまにやるゲリラ配信は最初から最後まで無料で視聴できます!

この「ツイキャス」は、ツイキャスアプリをダウンロードせずにインターネットのブラウザでも視聴可能。リンクをクリックすればスマホやPCですぐに視聴できまので、ぜひ、いらしてください(^^)。ただし、スマホで視聴する場合はインターネットブラウザよりもアプリを利用したほうが視聴もコメントもしやすいそうです。

第146回のリクエスト

第146回は3月最後の日曜日ということで、全1時間無料配信。無料配信ということでリクエスト台詞はひとつだけ、まるさんのリクエスト『青春は短い様で長い様で。』を演じました。早いもので2022年度が終わってしまいました。2023年度も、よろしくお願いいたします!!

2021年4月にメンバーシップ会員制度を始めてからの配信は、全てアーカイブに保存していつでも視聴できるようにしています。なので、ぜひ、月額700円のメンバーシップ制度に登録して、リアルタイムの限定配信視聴、そしてアーカイブ視聴をご活用ください!

リクエスト募集

ということで次回のリクエスト募集です。次回、第147回は、2023/4/2(日)21:30からが配信予定。台詞リクエストはメンバーシップ会員じゃなくてもリクエスト可能です。リクエストをご希望の方は「リクエスト台詞に関する注意事項」をお読みになり、この記事のコメント欄にセリフ、ナレーション、朗読などの僕に読んでほしい文章を書き込んでください(^^)。

リクエスト台詞に関すること以外にも、ご意見・ご要望があれば、ご連絡ください。ご期待に添えられるかは分かりませんが、善処いたします(^^)/。

第147回のリクエスト台詞

Craneさん

「『放課後、また教室で 〜夢〜』
あ、お帰り……ふふ、驚いてる。予定より早く終わったんだよ、だから昼には帰って来れたんだ……プロなのに練習せずに家にいていいのかって? 今日は特別。君のお祝いがしたかったからね。改めて……入社おめでとう。君もようやく夢が叶ったね。5年前は こんなふうになるなんて想像もしてなかったけど……俺はプロ選手になって、君も夢だった仕事に就けた。現実だけど、まるで夢を見ているみたいだ……俺もすごく うれしいよ、本当におめでとう。そうだ、ケーキも買ってきたんだよ。君が食べたがってたやつ。夕食のあとにでも食べようか。今夜は何が食べたい?……うん、今日は俺が夕食担当になるよ。いつも作ってもらってばかりだからね。ほらほら、早く着替えて座って待っててよ。今日は2人でゆっくりしよう」

蒼子さん
「『最後の七日間 七人目・二十三』
目の前にイチカがいることが信じられなかった。俺を背に庇うように、死神に向き合っている。「間に合ったね」。死神が言った。「だけど、もうすぐ時間だ。見届けるほうがツラいんじゃないかい?」。イチカは静かに首を振り、「レンヤと話をさせて」。そう言って、俺のほうに向き直った。「レンヤ、心配かけてごめんね」。彼女の声は いつも通りだった。少し恥ずかしそうな 困ったような顔で こちらを見ている。そんな彼女の様子に違和感を覚えた。そう、いつも通りなのだ。「レンヤが鍵をくれて良かった。これ、返さなくていいよね? 今度は私がレンヤをびっくりさせないと」「……びっくりって?」。思わず聞き返してしまう。彼女の言葉の意図が分からない。死神のほうへ視線を送ると、やはり困惑したような表情を浮かべていた。「うーん、今のところ、すっごい ご馳走作って待ってるくらいしか 思い浮かばないんだけど……」「イチカ、あのさ」。たまらず言葉を挟む。死神のさっきの言葉から、もう いつ命の火が消えても おかしくないはずだ。その前に せめて――。「そうだ、先週のデートも やり直さなきゃ! せっかく桃づくしのスイーツビュッフェに付き合ってもらうはずだったのに。あれ、期間限定なんだから 終わらないうちに行かないと」「イチカ!」。思わず大きくなってしまった俺の声に、彼女の言葉が切れる。少しだけ悲しそうな表情を浮かべかけたが、すぐに口元に笑みを乗せ、「言わせない」。そう、きっぱりと言った。「未来を思い描くんでしょう?」。なんでそれを、と訊ねる前に、イチカが言葉を続ける。「レンヤは いつも目の前しか見てないのに、いきなり未来なんて遠くのこと 難しいに決まってるのよ」。確かにそうかもしれなかった。俺は すぐ目の前のことに捉われがちだ。「だから一緒に考えよう。考えたいの」。そしてイチカは意を決したように、俺にあることを告げた。つづく」

こくまろさん

「お帰りなさい。遅くまで いっぱい頑張ったんだね。疲れたでしょ。今日はもう、なーんにも考えなくていいからね。ごはんは もう食べた? よし、ちゃんと食べて えらい! ほらほら、もう横になっちゃって。あとのことは明日で なんとか なるよ。ちゃんと眠れるように、こうやって一緒にいるからね。安心して、おやすみなさーい」

コメント

  1. こくまろ より:

    織田さん、おはようございます。
    繁忙期でいろいろギリギリの毎日を乗り越えるために、このたびセリフをリクエストさせていただきます。
    優しい声で読んでいただけたら幸いです。
    どうぞよろしくお願いいたします…!

    ***

    おかえりなさい。遅くまでいっぱい頑張ったんだね。疲れたでしょ。今日はもうなーんにも考えなくていいからね。
    ごはんはもう食べた? よし、ちゃんと食べてえらい!
    ほらほら、もう横になっちゃって。あとのことは明日でなんとかなるよ。
    ちゃんと眠れるように、こうやって一緒にいるからね。
    安心して、おやすみなさーい。

  2. Crane より:

    織田さん、こんにちは!
    今回は前回、前々回でリクエストしたものの続きです!
    よろしくお願いしますorz

    『放課後、また教室で 〜夢〜』

    あ、おかえり。
    …ふふ、驚いてる。予定より早く終わったんだよ、だから昼には帰ってこれたんだ
    …プロなのに練習せずに家にいていいのかって?
    今日は特別。君のお祝いがしたかったからね
    改めて…入社おめでとう。君もようやく夢が叶ったね。
    5年前はこんなふうになるなんて想像もしてなかったけど…
    俺はプロ選手になって、君も夢だった仕事に就けた。現実だけど、まるで夢を見ているみたいだ
    …俺もすごく嬉しいよ、本当におめでとう。
    そうだ、ケーキも買ってきたんだよ。君が食べたがってたやつ。
    夕食の後にでも食べようか
    今夜は何が食べたい?
    うん、今日は俺が夕食担当になるよ。いつも作ってもらってばかりだからね
    ほらほら、早く着替えて座って待っててよ
    今日は2人でゆっくりしよう

  3. 蒼子 より:

    織田さんこんにちは。
    今回も死神シリーズ七人目の23話をリクエストさせていただきます。
    登場人物は蓮也(レンヤ)、死神リンドウ、一花(イチカ)です。
    続き物の内容ですので、出来ましたらメンバーシップ枠で読んでいただきたいです。
    長さと内容に問題がなければ、よろしくお願いいたします。
    ———

    『最後の七日間 七人目・二十三』

     目の前に一花がいることが信じられなかった。俺を背に庇うように、死神に向き合っている。
    「間に合ったね」
     死神が言った。
    「だけど、もうすぐ時間だ。見届ける方が辛いんじゃないかい?」
     一花は静かに首を振り、
    「蓮也と話をさせて」
     そう言って、俺の方向き直った。
    「蓮也、心配かけてごめんね」
     彼女の声はいつも通りだった。少し恥ずかしそうな、困ったような顔でこちらを見ている。
     そんな彼女の様子に違和感を覚えた。そう、いつも通りなのだ。
    「蓮也が鍵をくれて良かった。これ、返さなくていいよね? 今度は私が蓮也をびっくりさせないと」
    「……びっくりって」
     思わず聞き返してしまう。彼女の言葉の意図がわからない。死神の方へ視線を送ると、やはり困惑したような表情を浮かべていた。
    「うーん、今のところ、すっごいご馳走作って待ってる、くらいしか浮かばないんだけど……」
    「一花、あのさ」
     たまらず言葉を挟む。死神のさっきの言葉から、もういつ命の火が消えてもおかしくないはずだ。その前に、せめて――。
    「そうだ、先週のデートもやり直さなきゃ! せっかく桃づくしのスイーツビュッフェに付き合ってもらうはずだったのに、あれ期間限定なんだから終わらないうちに行かないと」
    「一花!」
     思わず大きくなってしまった俺の声に、彼女の言葉が切れる。少しだけ悲しそうな表情を浮かべかけたが、すぐに口元に笑みを乗せ、
    「言わせない」
     そう、きっぱりと言った。
    「未来を思い描くんでしょう?」
     何でそれを、と訊ねる前に、一花が言葉を続ける。
    「蓮也はいつも目の前しか見てないのに、いきなり未来なんて遠くのこと、難しいに決まってるのよ」
     確かにそうかもしれなかった。俺はすぐ目の前のことに捉われがちだ。
    「だから、一緒に考えよう。考えたいの」
     そして一花は、意を決したように、俺にあることを告げた。

    つづく

    • 蒼子 より:

      すみません、脱字を発見しました。
      改めて文章を貼らせていただきます。よろしくお願いいたします。

      ———-

      『最後の七日間 七人目・二十三』

       目の前に一花がいることが信じられなかった。俺を背に庇うように、死神に向き合っている。
      「間に合ったね」
       死神が言った。
      「だけど、もうすぐ時間だ。見届ける方が辛いんじゃないかい?」
       一花は静かに首を振り、
      「蓮也と話をさせて」
       そう言って、俺の方に向き直った。
      「蓮也、心配かけてごめんね」
       彼女の声はいつも通りだった。少し恥ずかしそうな、困ったような顔でこちらを見ている。
       そんな彼女の様子に違和感を覚えた。そう、いつも通りなのだ。
      「蓮也が鍵をくれて良かった。これ、返さなくていいよね? 今度は私が蓮也をびっくりさせないと」
      「……びっくりって」
       思わず聞き返してしまう。彼女の言葉の意図がわからない。死神の方へ視線を送ると、やはり困惑したような表情を浮かべていた。
      「うーん、今のところ、すっごいご馳走作って待ってる、くらいしか思い浮かばないんだけど……」
      「一花、あのさ」
       たまらず言葉を挟む。死神のさっきの言葉から、もういつ命の火が消えてもおかしくないはずだ。その前に、せめて――。
      「そうだ、先週のデートもやり直さなきゃ! せっかく桃づくしのスイーツビュッフェに付き合ってもらうはずだったのに、あれ期間限定なんだから終わらないうちに行かないと」
      「一花!」
       思わず大きくなってしまった俺の声に、彼女の言葉が切れる。少しだけ悲しそうな表情を浮かべかけたが、すぐに口元に笑みを乗せ、
      「言わせない」
       そう、きっぱりと言った。
      「未来を思い描くんでしょう?」
       何でそれを、と訊ねる前に、一花が言葉を続ける。
      「蓮也はいつも目の前しか見てないのに、いきなり未来なんて遠くのこと、難しいに決まってるのよ」
       確かにそうかもしれなかった。俺はすぐ目の前のことに捉われがちだ。
      「だから、一緒に考えよう。考えたいの」
       そして一花は、意を決したように、俺にあることを告げた。

      つづく

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