ジンギスカン飴

つい先日、掲示板に来てくださっている方も購入した北海道の変わり種キャンディー。数多くある中で今回紹介するのは、前回の「じゃがバター飴」「みそラーメン飴」に続き、「ジンギスカン飴」。そう、キャラメルの味にもあった、北海道の名物料理ジンギスカンの味をキャンディーで再現した商品です。

うたい文句は、「なまらうまいんでないかい!?」「北海道を代表するジンギスカンを飴にしました。ジンギスカンのおいしさを心ゆくまでご堪能下さい」「ジンギスカン飴のおいしい食べ方●お箸は必要ございませんので袋を開けてそのままお召し上がり下さい。●この飴は生のままでお召し上がりいただけます。鉄板の上で焼かないようにしてください。●タレは必要ございませんがどうしてもタレにつけて食べたいという方はどうぞご勝手にして下さい。●飴を舐めている最中にビールが飲みたくなったとしても、未成年の方の飲酒は20歳になってから。※あくまでこの商品はキャンディーでございます。節度を保った正しいマナーでお召し上がり下さい」。

ジンギスカンキャラメルがひどい味だったので、キャンディーも同様に凄まじいまでの破壊力を持った物凄い味だろうと思っていたが、口に放り込むと水飴の甘さが結構強い。

あれ? キャンディーだからか甘さが強調されて、それなりにおいしいんだなぁ~、と一息付く間もなく、ジンギスカンが冷えた、まさに“肉”を強調する、とてつもない味が押し寄せて来た!!

こ、これはマズい、やはりジンギスカン味だけあって、キャンディーもマズい(;_;)。

しかも、キャラメルならば噛めば十数秒、舐めても2分とかからないのに、さすがキャンディー。平均で17分は要する……。このマズさが17分も口の中で続くと、ジンギスカンキャラメルっておいしかったなぁと錯覚するほど思考に影響が現われる(笑)。

しかし、それから数カ月後。さすがに1人で12粒全部食べ続けると慣れるもんですね(笑)。相変わらずマズいことに変わりはありませんが、最初に食べたときに感じた凄まじさは消えてしまいました。

ハッキリ言って味はお薦めできませんが、ネタ、もしくは罰ゲームにはお薦めです!!

(有)ランズコーポレーション
12粒

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