2024/7/14(日)第213回 織田優成ツイキャス本配信 リクエスト台詞募集!

2024/7/14(日)第213回 織田優成ツイキャス本配信 リクエスト台詞募集!

7月7日(日)に行われた「第212回 織田優成のVoice Only配信」へお越しいただき、ありがと三角でした!

アーカイブはこちら↓ メンバーシップの方のみ、自由にご視聴できます。
福山雅治さんの桜坂を唄ってみた 前編 2024/7/7(日)第212回 織田優成ツイキャス本配信
福山雅治さんの桜坂を唄ってみた 後編 2024/7/7(日)第212回 織田優成ツイキャス本配信

毎週日曜日21:30から1時間枠でライブ配信している、わたくし織田優成のツイキャスによるメンバーシップ限定の音声&動画配信は、メンバーシップ限定配信と言っておきながら最初の15分間だけは無料枠。つまり誰でも視聴&コメント可能です。ちなみに、毎月最後の日曜日配信や、僕が演じたキャラクターの誕生日配信、たまにやるゲリラ配信は最初から最後まで無料で視聴できます!

この「ツイキャス」は、ツイキャスアプリをダウンロードせずにインターネットのブラウザでも視聴可能。リンクをクリックすればスマホやPCですぐに視聴できまので、ぜひ、いらしてください(^^)。ただし、スマホで視聴する場合はインターネットブラウザよりもアプリを利用したほうが視聴もコメントもしやすいそうです。

第212回のリクエスト

第212回は、最初の15分は誰でも視聴可能な通常配信。台詞リクエストは4つあり、無料枠でこくまろさんの「プラネタリウム・夏の星空解説」、メンバーシップ枠でyukaさんの「福山雅治さんの『桜坂』」、蒼子さんの「最後の七日間 8.5人目・二十五」、エビカニダマンさんの「ちょっとでも涼しくなるような短歌」をお送りしました。

2021年4月にメンバーシップ会員制度を始めてからの配信は、全てアーカイブに保存していつでも視聴できるようにしています。なので、ぜひ、月額700円のメンバーシップ制度に登録して、リアルタイムの限定配信視聴、そしてアーカイブ視聴をご活用ください!

第213回リクエスト台詞募集!

ということで次回の配信です。次回は2024/7/14(日)21:30からが配信予定。いつものように最初の15分間だけ誰でも視聴可能な通常配信です。リクエストの締め切りは当日16:30まで。

台詞リクエストはメンバーシップ会員じゃなくてもリクエスト可能です。リクエストをご希望の方は「リクエスト台詞に関する注意事項」をお読みになり、この記事のコメント欄にセリフ、ナレーション、朗読などの僕に読んでほしい文章を書き込んでください(^^)。 リクエスト台詞に関すること以外にも、ご意見・ご要望があれば、ご連絡ください。ご期待に添えられるかは分かりませんが、善処いたします。

第213回のリクエスト台詞

こくまろさん
「『ちょっと上からな えらいえらい』
よくやった。さすがは私の部下だ。なに、謙遜しなくたっていい。これでも お前の仕事ぶりは買っているんだ。次は今以上の働きを期待している。ご苦労だったな。行っていいぞ」

蒼子さん
「『最後の七日間 8.5人目・二十六』
「アンタが……イチカのじいさん……?」。呆然としたつぶやきが、無意識に漏れていた。言われてみれば、確かにイチカとリンドウは 顔や雰囲気が似ていた。特に目元と、ふっと微笑んだときの印象がそっくりだった。「だったら、なんでイチカを呪ってんだよ……」「私が呪っているわけではないが、原因はそうだね」。意味が分からない、と首を振るレンヤにリンドウが続ける。「人質、と言っていいか分からないが、イチカたちは そのような立場にある。私があまりに対象者たちに無関心だから、マティス様が誘蛾灯のような役目を彼女たちに負わせたんだ」「彼女……たち?」。最初に引っかかったのは それだった。「サナエだよ。私の一人娘だった」「あっ……」。イチカの母の名だった。そういえば、以前にイチカも言っていた。私たちの大事な人を狙って、死神は連れていってる、と。「誘蛾灯って なんだよ?」。コンビニとかによくある、青白い光の箱を思い出す。虫を誘い込んで、バチバチと殺してしまうアレだ。「対象者を引き寄せ、彼女たちと関係を結ばせて、私の関心を引くようにした。彼女たちを悲しませたくなければ、対象者に寄り添い、生かす方法を一緒に探すように、と」。その最初の成功例が君だ、と リンドウは話を締めた。「ほかの奴らはどうして……オウスケも……」「一人一人のことを語ると長くなるよ。イチカが待っているんだろう?」。ていよく流されたと思ったが、これ以上 イチカを一人にできないのも事実だった。今日は義母さんは夜勤の日だったはずだ。「話が大きくそれたけど、イチカが狙われる理由は分かってくれたかい?」。飲み干した缶をゴミ箱に捨ててリンドウが言う。「それは分かったけど、なんかおかしくねえか?」「うん?」「人質に取られるくらい、アンタにとって大事なんだよな、イチカも義母さんも。なのに、狙われるのはイチカだけなのか?」。レンヤの疑問に、リンドウから息を呑む気配がした。つづく」

コメント

  1. 蒼子 より:

    織田さんこんにちは。
    今回も、死神シリーズ8.5人目の26話をリクエストさせていただきます。
    今回も蓮也視点で、登場人物は蓮也と死神リンドウになります。

    長さと内容に問題がなければ、よろしくお願いいたします。

    ———–

    『最後の七日間 8.5人目・二十六』

    「アンタが……一花のじいさん……?」
     呆然としたつぶやきが、無意識に漏れていた。
     言われてみれば、たしかに一花とリンドウは顔や雰囲気が似ていた。特に目元と、ふっと微笑んだときの雰囲気がそっくりだった。
    「だったら、なんで一花を呪ってんだよ……」
    「私が呪っているわけではないが、原因はそうだね」
     意味がわからない、と首を振る蓮也に、リンドウが続ける。
    「人質、と言っていいかわからないが、一花たちはそのような立場にある。私があまりに対象者たちに無関心だから、マティス様が誘蛾灯のような役目を彼女たちに負わせたんだ」
    「彼女……たち?」
     最初に引っかかったのはそれだった。
    「早苗だよ。私の一人娘だった」
    「あっ……」
     一花の母の名だった。そういえば、以前に一花も言っていた。私たちの大事な人を狙って、死神は連れていってる、と。
    「誘蛾灯ってなんだよ?」
     コンビニとかによくある、青白い光の箱を思い出す。虫を誘い込んで、バチバチと殺してしまうアレだ。
    「対象者を引き寄せ、彼女たちと関係を結ばせて、私の関心を引くようにした。彼女たちを悲しませたくなければ、対象者に寄り添い、生かす方法を一緒に探すように、と」
     その最初の成功例が君だ、とリンドウは話を締めた。
    「他の奴らはどうして……桜輔も……」
    「一人一人のことを語ると長くなるよ。一花が待っているんだろう?」
     ていよく流されたと思ったが、これ以上一花を一人にできないのも事実だった。今日は義母さんは夜勤の日だったはずだ。
    「話が大きくそれたけど、一花が狙われる理由はわかってくれたかい?」
     飲み干した缶をゴミ箱に捨てて、リンドウが言う。
    「それはわかったけど、なんかおかしくねえか?」
    「うん?」
    「人質に取られるくらい、アンタにとって大事なんだよな、一花も義母さんも。なのに狙われるのは一花だけなのか?」
     蓮也の疑問に、リンドウはハッとしたように目を見開いていた。

    つづく

  2. こくまろ より:

    織田さんこんにちは。
    今日は短めの台詞ということで…
    これまで色々と「えらいえらい」系の台詞を読んでいただいておりますが、ちょっと上からな「えらいえらい」も聴いてみたいなぁと思い、リクエストしてみます。
    悪役っぽい雰囲気でも良いかなと思います。
    よろしければお願いいたします。

    ***

    よくやった。さすがは私の部下だ。
    なに、謙遜しなくたっていい。
    これでもお前の仕事ぶりは買っているんだ。
    次は今以上の働きを期待している。
    ご苦労だったな。行っていいぞ。

  3. 蒼子 より:

    ふたたびこんにちは!
    直したいところがあったので、こちらを読んでいただけると嬉しいです。
    よろしくお願いいたします。

    ———–

    『最後の七日間 8.5人目・二十六』

    「アンタが……一花のじいさん……?」
     呆然としたつぶやきが、無意識に漏れていた。
     言われてみれば、たしかに一花とリンドウは顔や雰囲気が似ていた。特に目元と、ふっと微笑んだときの印象がそっくりだった。
    「だったら、なんで一花を呪ってんだよ……」
    「私が呪っているわけではないが、原因はそうだね」
     意味がわからない、と首を振る蓮也に、リンドウが続ける。
    「人質、と言っていいかわからないが、一花たちはそのような立場にある。私があまりに対象者たちに無関心だから、マティス様が誘蛾灯のような役目を彼女たちに負わせたんだ」
    「彼女……たち?」
     最初に引っかかったのはそれだった。
    「早苗だよ。私の一人娘だった」
    「あっ……」
     一花の母の名だった。そういえば、以前に一花も言っていた。私たちの大事な人を狙って、死神は連れていってる、と。
    「誘蛾灯ってなんだよ?」
     コンビニとかによくある、青白い光の箱を思い出す。虫を誘い込んで、バチバチと殺してしまうアレだ。
    「対象者を引き寄せ、彼女たちと関係を結ばせて、私の関心を引くようにした。彼女たちを悲しませたくなければ、対象者に寄り添い、生かす方法を一緒に探すように、と」
     その最初の成功例が君だ、とリンドウは話を締めた。
    「他の奴らはどうして……桜輔も……」
    「一人一人のことを語ると長くなるよ。一花が待っているんだろう?」
     ていよく流されたと思ったが、これ以上一花を一人にできないのも事実だった。今日は義母さんは夜勤の日だったはずだ。
    「話が大きくそれたけど、一花が狙われる理由はわかってくれたかい?」
     飲み干した缶をゴミ箱に捨てて、リンドウが言う。
    「それはわかったけど、なんかおかしくねえか?」
    「うん?」
    「人質に取られるくらい、アンタにとって大事なんだよな、一花も義母さんも。なのに狙われるのは一花だけなのか?」
     蓮也の疑問に、リンドウから息を呑む気配がした。

    つづく

タイトルとURLをコピーしました