2025/7/20(日)第266回 織田優成ツイキャス本配信リクエスト募集!

2025/7/20(日)第266回 織田優成ツイキャス本配信リクエスト募集!

7月13日(日)に行われた「第265回 織田優成のVoice Only配信」へお越しいただき、ありがと三角でした!

アーカイブはこちら↓ メンバーシップの方のみ自由にご視聴できます。
2025/7/13(日)第265回 織田優成ツイキャス本配信 イケてるおじさんは、イケオジ? イケおじ? 前編
2025/7/13(日)第265回 織田優成ツイキャス本配信 イケてるおじさんは、イケオジ? イケおじ? 後編

毎週日曜日21:30から1時間枠でライブ配信している、わたくし織田優成のツイキャスによるメンバーシップ限定の音声&動画配信は、メンバーシップ限定配信と言っておきながら最初の15分間だけは無料枠。つまり誰でも視聴&コメント可能です。ちなみに、毎月最後の日曜日配信や、僕が演じたキャラクターの誕生日配信、たまにやるゲリラ配信は最初から最後まで無料で視聴できます!

この「ツイキャス」は、ツイキャスアプリをダウンロードせずにインターネットのブラウザでも視聴可能。リンクをクリックすればスマホやPCですぐに視聴できまので、ぜひ、いらしてください(^^)。ただし、スマホで視聴する場合はインターネットブラウザよりもアプリを利用したほうが視聴もコメントもしやすいそうです。

第265回のリクエスト

第265回は、開始から15分間は誰でも視聴可能な通常配信。無料枠でエビカニダメマンさんの「明日のパン」。メンバーシップ枠で蒼子さんの「昌ちゃんと真尋さん ー真夜中のアイスの巻ー【後編】」、優花さんの「関西弁のイケおじ台詞」を演じました。

2021年4月にメンバーシップ会員制度を始めてからの配信は、全てアーカイブに保存していつでも視聴できるようにしています。なので、ぜひ、月額700円のメンバーシップ制度に登録して、リアルタイムの限定配信視聴、そしてアーカイブ視聴をご活用ください!

第266回リクエスト募集!

ということで次回の配信です。次回は2025/7/20(日)21:30からが配信予定。リクエスト台詞の受付は16:30までです。

その台詞リクエストは、メンバーシップ会員じゃなくてもリクエスト可能です。リクエストをご希望の方は「リクエスト台詞に関する注意事項」をお読みになり、この記事のコメント欄にセリフ、ナレーション、朗読などの僕に読んでほしい文章を書き込んでください(^^)。 リクエスト台詞に関すること以外にも、ご意見・ご要望があれば、ご連絡ください。ご期待に添えられるかは分かりませんが、善処いたします。

第266回のリクエスト台詞

yukaさん
「【世界一知性のない短歌】
ほらアレや⋯ ほらアレやんかっ! アレやって! ⋯何やったっけ、 忘れてしもた‎( ꒪⌓꒪)」

四角さん
「『犬を見かけると思わず犬って言っちゃう人』
でね、新しくできたパン屋さんが結構おいしくてさ……あ、犬。そう、駅前の。バゲットが すごくバリバリもちもちでさ、そのままでもおいしいし……犬だ。かわいいね、コーギーだ。パンみたい……そう、食パンも売っててね。今度 買おうか思ってるんだ。きみは、菓子パン系が好きなんだっけ? メロンパンとかあんパンとか、あと りんごのパイもあったよ。どれもおいしそうだったよ……あっ、でかい犬だ!……あ、ごめん……え、あれ、バーニーズって言うの? へえ~、かわいいねえ」

蒼子さん
※注意喚起。今回は大丈夫だが、この先、不安・不快な描写あり。
「『あの日の海に沈む 1』
昨日までの台風のせいか、青空の下でも、海は まだ荒れていた。堤防の端まで歩き、辺りに人がいないことを確かめてから靴を脱ぐ。書き上げたばかりの遺書を封筒に入れ、揃えた踵の下に そっと差し込んだ。あとは、私が飛び込めば終わる。この苦しみから、やっと解放される。震える足に力を込め、荒れた波に身を投げようとした――そのとき。「やめ給え」。すぐ横から声がした。踏み出し損ねた足がもつれ、私はドシャりと その場に崩れ落ちた。慌てて顔を上げると、全身 黒ずくめの男が立っていた。こちらを見下ろしている。「大丈夫かい?」「そう見える?……ていうか、なんで止めたのよ! あと少しで……」「……楽になれた?」「そうよ……」。そう答えながら、自分でも その言葉の空虚さに気付く。なにより、男が どこから現れたのかが不思議だった。誰にも見つからないように、ギリギリまで辺りを確認していたはずなのに。おそるおそる見上げた男は、黒いスーツを着ていた。年のころは四十前後だろうか。すらりとした体躯に、どこか古風な雰囲気をまとっている。顔立ちは整っているのに、なぜか無機質な印象を受けた。穏やかな声に反して、感情の色が一切にじまない 深い夜のような目をしていた。手には、古めかしいランタンを提げている。火は灯っていないのに、不思議と淡い光が その中で揺れていた。足もあるし輪郭だってはっきりしているから、たぶん幽霊じゃない――と思う。けれど、“決定的に なにかが違う”と、直感が告げていた。「飛び込みはおすすめしないよ。死ぬまで、意外と時間がかかるし……とにかく苦しい」「はあ? それじゃ まるで、あなたは もう死んでるみたいじゃない。からかわないでくれる?」「まるで、じゃなくてね。もう死んでいるんだ。私の死に場所も ここだった――もう、ずいぶん前のことだけど」。つづく」

もつみさん
「『カスタマーサポート昔話』
娘「パパ、『かぐやひめ』読んで〜」父「むかーしむかし、あるところに…」「もっとカスタマーサポートのオペレーターっぽく」「お電話ありがとうございます、担当のスメラギでございます……はい、はい。光っている竹があるので確認してほしいということですね、かしこまりました。つきましては ご本人確認をいたしますので、ご契約者様のお名前を フルネームでお願いいたします……はい、ありがとうございます。「さぬきのみやつこ」様ですね。現在お電話口は、ご契約者本人様でいらっしゃいますか? はい、ありがとうございます。ご契約内容確認が取れましたので、ご案内いたします。現在 さぬき様は「スーパータケ得プラン」をご契約いただいているようですが、今回 光っているのは、端末のどの部分になりますでしょうか? 中心ですね、かしこまりました。端末の再起動は試されましたか? はい、試されたけれど改善しないということですね。ありがとうございます。それでは対処法について ご説明いたしますね……」

コメント

  1. 匿名 より:

    yukaです(^-^)
    今回のセリフ、シンプルで短いネタをリクエストさせていただきますので、よろしくお願いしますm(*_ _)m
    大阪弁で盛大にボケ倒してお読み(お詠み?)頂けますと幸いです。笑
    (私の脳内では、めっちゃ天然な大阪のオバハンのイメージです🤣)

    【世界一知性のない短歌】
    ほらアレや⋯ ほらアレやんかっ! アレやって! ⋯何やったっけ、 忘れてしもた‎( ꒪⌓꒪)

  2. 四角 より:

    織田さんこんにちは。リクエストさせていただきます。

    犬を見かけると思わず犬って言っちゃう人です。
    ====================

     でね、新しくできたパン屋さんが結構おいしくてさ、あ、犬。そう、駅前の。バゲットがすごくバリバリもちもちでさ、そのままでも美味しいし……犬だ。かわいいね、コーギーだ。パンみたい……そう、食パンも売っててね。今度買おうか思ってるんだ。きみは菓子パン系が好きなんだっけ。メロンパンとかあんパンとか、あとりんごのパイもあったよ。どれもおいしそうだったよ、あっ、でかい犬だ! ……あ、ごめん。え、あれバーニーズって言うの? へえ~かわいいねえ。

  3. 蒼子 より:

    織田さん、こんにちは。
    今週から、9回くらいに分けて、1本のお話をリクエストさせていただきます。
    自殺しようとしていた主人公が、知らない男に止められる話です。

    今回は大丈夫ですが、途中、人が亡くなる描写をしているので、その際は注意喚起をお願いいたします。
    長さと内容に問題がなければよろしくお願いいたします。

    ———–

    『あの日の海に沈む 1』

     昨日までの台風のせいか、青空の下でも海はまだ荒れていた。
     堤防の端まで歩き、あたりに人がいないことを確かめてから靴を脱ぐ。書き上げたばかりの遺書を封筒に入れ、揃えた踵の下にそっと差し込んだ。

     あとは、私が飛び込めば終わる。この苦しみから、やっと解放される。
     震える足に力を込め、荒れた波に身を投げようとした――そのとき。

    「やめ給え」

     すぐ横から声がした。

     踏み出し損ねた足がもつれ、私はどしゃりとその場に崩れ落ちた。
     慌てて顔を上げると、全身黒ずくめの男が立っていた。こちらを見下ろしている。

    「大丈夫かい?」

    「そう見える? ……ていうか、なんで止めたのよ! あと少しで……」

    「……楽になれた?」

    「そうよ……」

     そう答えながら、自分でもその言葉の空虚さに気づく。
     何より、男がどこから現れたのかが不思議だった。誰にも見つからないように、ギリギリまであたりを確認していたはずなのに。

     恐る恐る見上げた男は、黒いスーツを着ていた。年の頃は四十前後だろうか。すらりとした体躯に、どこか古風な雰囲気を纏っている。
     顔立ちは整っているのに、なぜか無機質な印象を受けた。穏やかな声に反して、感情の色が一切にじまない、深い夜のような目をしていた。

     手には古めかしいランタンを提げている。火は灯っていないのに、不思議と淡い光がその中で揺れていた。
     足もあるし、輪郭だってはっきりしているから、たぶん幽霊じゃない――と思う。けれど、“決定的に何かが違う”と、直感が告げていた。

    「飛び込みはおすすめしないよ。死ぬまで、意外と時間がかかるし……とにかく苦しい」

    「はあ? それじゃまるで、あなたはもう死んでるみたいじゃない。からかわないでくれる?」

    「まるで、じゃなくてね。もう死んでいるんだ。私の死に場所も、ここだった。――もう、ずいぶん前のことだけど」

     つづく

  4. もつみ より:

    織田さんこんにちは。
    久しぶりにリクエストいたします。
    今回は「カスタマーサポート昔話」です。なにとぞよろしくお願いいたします。

    —————————-
    娘「パパ、かぐやひめよんで〜」
    父「むかーしむかし、あるところに…」
    娘「もっとカスタマーサポートのオペレーターっぽく」
    父「お電話ありがとうございます、担当の皇でございます。…はい、はい。光っている竹があるので確認して欲しいということですね、かしこまりました。つきましてはご本人確認をいたしますのでご契約者様のお名前をフルネームでお願いいたします。…はい、ありがとうございます。讃岐造(さぬきのみやつこ)様ですね。現在お電話口はご契約者本人様でいらっしゃいますか?はい、ありがとうございます。ご契約内容確認が取れましたのでご案内いたします。現在讃岐様はスーパータケ得プランをご契約いただいているようですが、今回光っているのは端末のどの部分になりますでしょうか?中心ですね、かしこまりました。端末の再起動は試されましたか?はい、試されたけれど改善しないということですね。ありがとうございます。それでは対処法についてご説明いたしますね…」

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