2025/9/21(日)第275回 織田優成ツイキャス本配信リクエスト募集!

2025/9/21(日)第275回 織田優成ツイキャス本配信リクエスト募集!

9月14日(日)に行われた「第274回 織田優成のVoice Only配信」へお越しいただき、ありがと三角でした!

配信中もお知らせしましたが、10/12(日)14時&17時からは東京都は大田区、大岡山駅前のセブンズバーにてファンミーティング「織田優成 in 7’s BAR act.2」が開催されます。両イベントともチケット絶賛発売中ですので、よろしくお願いいたしますm(__)m。

アーカイブはこちら↓ メンバーシップの方のみ自由にご視聴できます。
2025/9/14(日)「ワールドトリガー」奈良坂透の誕生日配信も兼ねました。前編
2025/9/14(日)「ワールドトリガー」奈良坂透の誕生日配信も兼ねました。後編

毎週日曜日21:30から1時間枠でライブ配信している、わたくし織田優成のツイキャスによるメンバーシップ限定の音声&動画配信は、メンバーシップ限定配信と言っておきながら最初の15分間だけは無料枠。つまり誰でも視聴&コメント可能です。ちなみに、毎月最後の日曜日配信や、僕が演じたキャラクターの誕生日配信、たまにやるゲリラ配信は最初から最後まで無料で視聴できます!

この「ツイキャス」は、ツイキャスアプリをダウンロードせずにインターネットのブラウザでも視聴可能。リンクをクリックすればスマホやPCですぐに視聴できまので、ぜひ、いらしてください(^^)。ただし、スマホで視聴する場合はインターネットブラウザよりもアプリを利用したほうが視聴もコメントもしやすいそうです。

第274回のリクエスト

第274回は通常配信でしたが「ワールドトリガー」奈良坂透の誕生日でもありましたので、無料枠を誕生日配信にし、3つのリクエスト優花さんの歌詞朗読「back number『ブルーアンバー』抜粋」、蒼子さんの「あの日の海に沈む 6」、だいやさんの「フォニイ 激昂」はメンバーシップ枠で演じました。

2021年4月にメンバーシップ会員制度を始めてからの配信は、全てアーカイブに保存していつでも視聴できるようにしています。なので、ぜひ、月額700円のメンバーシップ制度に登録して、リアルタイムの限定配信視聴、そしてアーカイブ視聴をご活用ください!

第275回リクエスト募集!

ということで次回の配信です。次回は2025/9/21(日)21:30からが配信予定。リクエストセリフの受付は16:30までとなりますので、時間厳守でお願いいたします。

その台詞リクエストは、メンバーシップ会員じゃなくてもリクエスト可能です。リクエストをご希望の方は「リクエスト台詞に関する注意事項」をお読みになり、この記事のコメント欄にセリフ、ナレーション、朗読などの僕に読んでほしい文章を書き込んでください(^^)。 リクエスト台詞に関すること以外にも、ご意見・ご要望があれば、ご連絡ください。ご期待に添えられるかは分かりませんが、善処いたします。

第275回のリクエスト台詞

晴香さん
「『「かわいいな」の演じ分け5つ』
・パパがにっこにこの赤ちゃんの写真を撮りながら
・前髪を切りすぎて恥ずかしがる彼女に
・ドSの最強大魔王が泣きじゃくる勇者にとどめを刺す手前でにやりと
・チャラ男
・仕事帰りのサラリーマンが焼き鳥屋で独り言「(鶏)かわ(皮)いいな」

だいやさん
「歌詞朗読 コブクロ『今、咲き誇る花たちよ』ラスサビ前とラスサビ

散る日も枯れる日も 未来の為 振り返らずに歩いた
強さと優しさ 胸を張れ

今 咲き誇る花たちよ 天高く羽ばたけ
愛すべき この世界の色を変えるように

微笑みが途切れそうな日は 思い出してほしい
遠ざかりそうな夢を 手繰り寄せ 駆け抜けた道を

それでも こぼれる涙は もうぬぐわないでいい
本当の君に戻って また立ち上がればいい

今 咲き誇る花たちよ 天高く羽ばたけ
愛すべき この世界を彩るように
信じた空見上げてる瞳のように」

蒼子さん
※注意喚起! 聞く人によっては不安・不快な描写あり。
「『あの日の海に沈む 7』
記憶が、波のように押し寄せる。あの日の海の冷たさ、重さ、暗さ。助けを呼ぼうと口をあければ、海水が容赦なく流れ込んできた。咳き込みながらもがき、岸へと手を伸ばす。けれど、届くはずもない。――死にたくない、やっぱり、まだ死にたくない……! 頭の中が真っ赤に染まっていく。絶望と恐怖が渦巻く中、最後に浮かんだのは、私を捨てたあの男の顔だった。――あの裏切りさえなければ。許さない。絶対に、絶対に許さない……! そして、ぶつりと意識が途切れた。「君が姿を見せるには、条件があった」。男の声が、どこか遠くから響いてくる。意識が一気に今へと引き戻された。「よく晴れていて、波の高い日。たとえば、今日みたいな台風一過の翌日とかね」。穏やかな語り口なのが、かえって現実味を強めていく。「一度飛び込んでしまうと、その日は二度と現れない。今日、君を見つけたのは、本当に運が良かったよ」。そう言いながら、男は私からそっと手を離すと、手にしていたランタンから蝋燭を取り出した。その芯に灯る火は、今にも消えてしまいそうなほど小さく、色も普通の炎よりも淡く見えた。「なにをするつもりなの……そもそも、あなたたちは なんなの!? 私が幽霊なら、あなたは……」。動揺して声を荒らげる私に、男は少しだけ間を置き、静かに答えた。「私は、死神だ」「え……」。言葉を失う私に、男が続ける。「肉体が死を迎え、身体から離れた魂を回収するのが、私の仕事だ。ここを通ったのは たまたまだった。……それで、飛び込む寸前だった君を見つけた」。――たまたま。それだけで、私は救われた? いや、拾われただけ? 「だったら、なんで私は今までここにいたのよ……」。声が震えた。つづく」

こくまろさん
「『意気地なし』
うん、そうだね。あの人のことが好き。だから助けになってあげたいし、あの人の喜ぶことは なんだってしたいと思ってる。それに……できることなら、この手で抱き締めてやりたい。本当はね。叶わない夢だけど。——叶わないさ。告白する勇気なんてない。俺がどんなに愛したからといって、それであの人を幸せにさせられるだなんて、思い上がりだろう? 今の俺にそんな自信はないし、これからだって……多分ありえない。ただの小心者って言われるだろうけど、俺のことなんかより、大事にしたいんだよ。さ、こんな話はもういいだろ。今日はお前の惚気話を聞きにきたんじゃないか。いい話、聞かせてくれよ」

コメント

  1. 匿名 より:

    織田さん、いつもお世話になっております🙇‍♀️だいやです🫶

    昔聴いた曲に再熱しており、今回は歌詞朗読をリクエストさせていただきます🙇‍♀️

    コブクロの「今、咲き誇る花たちよ」という曲のラスサビ前の歌詞とラスサビです、よろしくお願いします……!(この曲も特別な読みはありませんでした…!)

    ↓↓↓

    散る日も枯れる日も 未来の為
    振り返らずに歩いた 強さと優しさ 胸を張れ

    今 咲き誇る花たちよ 天高く羽ばたけ
    愛すべきこの世界の色を変えるように

    微笑みが途切れそうな日は 思い出してほしい
    遠ざかりそうな夢を 手繰り寄せ 駆け抜けた道を

    それでもこぼれる涙は もう拭わないでいい
    本当の君に戻って また 立ち上がればいい

    今 咲き誇る花たちよ 天高く羽ばたけ
    愛すべきこの世界を彩るように
    信じた空見上げてる瞳の様に

  2. 蒼子 より:

    織田さん、こんにちは。
    前回からの続きのお話をリクエストさせていただきます。今回は全10回の7話目になります。
    自殺しようとしていた主人公が知らない男に止められる話改め、地縛霊になってしまった主人公を、たまたま見つけた死神が説得する話です。

    聞く人によっては不安・不快な描写があります。注意喚起をお願いいたします。
    長さと内容に問題がなければよろしくお願いいたします。

    ———–

    『あの日の海に沈む 7』

     記憶が、波のように押し寄せる。あの日の海の冷たさ、重さ、暗さ。
     助けを呼ぼうと口を開ければ、海水が容赦なく流れ込んできた。咳き込みながらもがき、岸へと手を伸ばす。けれど、届くはずもない。

     ――死にたくない、やっぱり、まだ死にたくない……!

     頭の中が真っ赤に染まっていく。絶望と恐怖が渦巻く中、最後に浮かんだのは、私を捨てたあの男の顔だった。

     ――あの裏切りさえなければ。許さない。絶対に、絶対に許さない……!

     そして、ぶつりと意識が途切れた。

    「君が姿を見せるには、条件があった」

     男の声が、どこか遠くから響いてくる。意識が一気に今へと引き戻された。

    「よく晴れていて、波の高い日。たとえば、今日みたいな台風一過の翌日とかね」

     穏やかな語り口なのが、かえって現実味を強めていく。

    「一度飛び込んでしまうと、その日は二度と現れない。今日、君を見つけたのは、本当に運が良かったよ」

     そう言いながら、男は私からそっと手を離すと、手にしていたランタンから蝋燭を取り出した。
     その芯に灯る火は、今にも消えてしまいそうなほど小さく、色も普通の炎よりも淡く見えた。

    「何をするつもりなの……そもそも、あなたたちは何なの!? 私が幽霊なら、あなたは……」

     動揺して声を荒らげる私に、男は少しだけ間を置き、静かに答えた。

    「私は、死神だ」
    「え……」

     言葉を失う私に、男が続ける。

    「肉体が死を迎え、身体から離れた魂を回収するのが、私の仕事だ。ここを通ったのはたまたまだった。……それで、飛び込む寸前だった君を見つけた」

     ――たまたま。

     それだけで、私は救われた? いや、拾われただけ?

    「だったら、なんで私は今までここにいたのよ……」

     声が震えた。

    つづく

  3. 匿名 より:

    織田さん、こんにちは。晴香です。
    なんだか秋めいてきている今日この頃。
    夏の終わりで秋の始まり⋯少し心がソワソワする時もありますよね。
    と言うことで、今回は「かわいいな」の演じ分け5つをぜひお願いいたします!

    ※チャラ男は藤森慎吾さんの「君かわうぃ〜ね」、焼き鳥は孤独のグルメの井之頭五郎さんの食事中の感じでいだけると大変嬉しく思いますが、
    そもそもモノマネ的なものがアウトな場合はチャラ男と焼き鳥2つとも、織田さんのオリジナルの演じ分けでお願いいたします。
    色々とすみませんが、ご検討いただけますと幸いです。

    *********

    「はぁって言うゲーム」より「かわいいな」の演じ分け5つ

    ・パパがにっこにこの赤ちゃんの写真を撮りながら
    「かわいいな」

    ・前髪を切りすぎて恥ずかしがる彼女に
    「かわいいな」

    ・ドSの最強大魔王が泣きじゃくる勇者にとどめを刺す手前でにやりと
    「かわいいな」

    ・チャラ男
    「かわいいな」

    ・仕事帰りのサラリーマンが焼き鳥屋で独り言
    「(鶏)かわ(皮)いいな」

    *********

  4. こくまろ より:

    織田さん、こんにちは!
    台詞のリクエストをさせていただきます。
    ちょっとネガティブな役どころですが、こういうのも聴いてみたいなと思いまして…!
    よろしければお願いいたします。

    ***

    『意気地なし』

    うん、そうだね。あの人のことが好き。
    だから助けになってあげたいし、あの人の喜ぶことは何だってしたいと思ってる。
    それに……できることならこの手で抱き締めてやりたい。本当はね。叶わない夢だけど。
    ——叶わないさ。告白する勇気なんてない。
    俺がどんなに愛したからといって、それであの人を幸せにさせられるだなんて、思い上がりだろう?
    今の俺にそんな自信はないし、これからだって……多分ありえない。
    ただの小心者って言われるだろうけど、俺のことなんかより、大事にしたいんだよ。
    さ、こんな話はもういいだろ。今日はお前の惚気話を聞きにきたんじゃないか。いい話、聞かせてくれよ。

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