2025/12/21(日)第287回 織田優成ツイキャス本配信 リクエスト台詞募集!
こちらは2025/12/21(日)第287回本配信、お題の決まったテーマ回のリクエストページです!
毎週日曜日21:30から1時間枠でライブ配信している、わたくし織田優成のツイキャスによるメンバーシップ限定の音声&動画配信は、メンバーシップ限定配信と言っておきながら最初の15分間だけは無料枠。つまり誰でも視聴&コメント可能です。ちなみに、毎月最後の日曜日配信や、僕が演じたキャラクターの誕生日配信、たまにやるゲリラ配信は最初から最後まで無料で視聴できます!
この「ツイキャス」は、ツイキャスアプリをダウンロードせずにインターネットのブラウザでも視聴可能。リンクをクリックすればスマホやPCですぐに視聴できまので、ぜひ、いらしてください(^^)。ただし、スマホで視聴する場合はインターネットブラウザよりもアプリを利用したほうが視聴もコメントもしやすいそうです。
リクエストテーマは「愛情」
今年は偶数月に開催するテーマを決めたリクエスト台詞!! 過去のテーマは、第1回「ホラー」、第2回「早口言葉」、第3回「クリスマス」、第4回「ネコ」、第5回「方言」、第6回「憧れのプロポーズ」、第7回「夏」、第8回「秋の味覚」、第9回「プレゼント」、第10回「初○○」、第11回「学園モノ」、第12回「手紙」、第13回は「手紙」、第14回は「短歌」、第15回は「流星群」、第16回は「あったかい」、第17回は「甘い言葉」、第18回は「雨」、第19回は「海」、第20回は「お誕生日」、第21回は「夜」、第22回は「告白」、第23回は「お菓子」、第24回は「花」、第25回は「氷」、第26回は「旅」、そして今回、第27回は「愛情」となりました。愛情にまつわるリクエスト台詞をお待ちしております!
2021年4月にメンバーシップ会員制度を始めてからの配信は、全てアーカイブに保存していつでも視聴できるようにしています。なので、ぜひ、月額700円~のメンバーシップ制度に登録して、リアルタイムの限定配信視聴、そしてアーカイブ視聴をご活用ください!
第287回リクエスト台詞募集!
12月中旬に行われる予定の第27回お題の決まったテーマ回は2025/12/21(日)21:30からが配信予定。いつものように最初の15分間だけ誰でも視聴可能な通常配信ですが、2カ月に一度のテーマが決まったリクエスト回となります。「愛情」というテーマに限定したリクエスト台詞、お待ちしています(^^)。リクエストの締め切りは当日16:30まで。
台詞リクエストはメンバーシップ会員じゃなくてもリクエスト可能です。リクエストをご希望の方は「リクエスト台詞に関する注意事項」をお読みになり、この記事のコメント欄にセリフ、ナレーション、朗読などの僕に読んでほしい文章を書き込んでください(^^)。 リクエスト台詞に関すること以外にも、ご意見・ご要望があれば、ご連絡ください。ご期待に添えられるかは分かりませんが、善処いたします。
第287回のリクエスト台詞
だいやさん
「演じ分け 『愛してるよ』
・男性アイドルがファンに向けて
・戦いに敗れ、力尽きる前に
・母親が子供に向けて
・可愛くてたまらない自分のペットに向けて
・フォニイさんが人間に向けて(「愛しているぞ」になりますね……)
蒼子さん
「『このぬくもりを』
指先がかじかんで、うまくポケットに入らなかった。油断した、とイチカは思う。せめて、手袋を持ってくるべきだった。だって、こんなに寒くなるなんて思わなかった。昨日までは 夜だって冬物のコートじゃなくても大丈夫だったのに。せっかく これからレンヤと一緒にイルミネーションを見に行くのだ。痩せ我慢を決め込んで、そっと息を吐いたつもりだったのに、レンヤはすぐに こちらを見た。「なんだよ、寒いのかよ」「大丈夫」。首を振ると、少し遅れて彼が笑う。「嘘だ。声が震えてんぞ」「……気のせいだよ」。そう言うと、彼はなにも言わずに手を差し出した。「ほら」「なに?」「手」。一瞬ためらってから重ねると、レンヤはぐっと握って、そのまま自分の上着のポケットに押し込んだ。「わっ」。足元が揺れて、そのままレンヤのほうへ寄りかかっていた。コート越しに伝わる体温に、胸の奥が落ち着かなくなる。「……あったかい」「そりゃ良かった」。ずるい、と思う。三つ年下で、不器用で、少し前まで危うかった人なのに。「……ほんと、ずるい」「なにがだよ」「レンヤのほうが大人みたいって思う」。拗ねたような声を出してしまうイチカに、レンヤは小さく息を吐く。「気のせいだろ。ていうか……」、レンヤは少しだけ言い澱み、「惚れてんだから当然だろ」。ポケットの中で、レンヤがイチカの手を握り直した。指を絡めて、離さないように。「俺はずっとイチカの隣にいたいんだよ。明日も明後日も一緒がいい。まあ、現実は仕事に行かなきゃだけどな」。そこまで言って急に恥ずかしくなったのか、「なに言ってんだ俺は……」と呻き、「だからさ、無理すんな。寒いときは こうしてりゃいい」。イチカは なにも言えなかった。守られる側に立つより、このぬくもり――レンヤからの愛情を手放すほうが怖いと思った」
こくまろさん
「『昼休憩のひとコマ』
「あれっ、部長、今日 お弁当ですか?」「ん、そうだよ。今日は作るから持って行けって、妻がね」「ほえーっ、愛妻弁当ってやつですか。うらやましいなあ……」「君にも いつかできるよ。そういう人が」「だといいんですけど。ああ、でも、俺はどっちかっていうと 作ってあげたいほうかな〜、なんて」「へえ、料理するのか、君。意外と家庭的なんだな」「言っときますけど、料理の腕と愛情の深さには 自信ありますよ! だからね、今の幸せそうな部長の顔見ると、うらやましくなっちゃって」「そう……? まあ、君と違って、こっちは食べる専門なんでね。最後まで余すことなく おいしく いただく。それが私の愛情かな」「……やっぱり羨ましい」
すーみーさん
「【こっちの視点】
今日も今日とて、僕の主人は朝からお仕事である。けれど、昨日の帰宅から ずーっと考えごとをしていて、僕の夜ご飯を出し忘れるわ、シャワーのお湯は流しっぱなしだわと、ちょっと心配になるレベルだった。そんなもんだから、いつもは寝る時間なのに お布団に入ったままガサゴソしては、スマホとかいう機械を見て、全然眠る様子が無かった。しょうがないから、普段は行かない主人のベッドの上まで上がり、早く寝ろー! と怒ってやったんだ。さすがに そのあとは寝たみたいだけど、今度は、朝いつも起きてくる時間になっても起きてこない!(まったくもう……夜更かしするから……!)そう思いながら、起きる気配の無い主人の顔を舐めにいく。これも、愛情だよね?」

コメント
織田さんこんにちは。
『愛情』のテーマ回のリクエストをさせていただきます。
『最後の七日間』の、一花と蓮也のお話になります。
本編の、死神リンドウが現れる半年位前のイメージです。
長さと内容に問題がなければ、よろしくお願いいたします。
———–
『このぬくもりを』
指先がかじかんで、うまくポケットに入らなかった。
油断した、と一花は思う。せめて手袋を持ってくるべきだった。
だってこんなに寒くなるなんて思わなかった。昨日までは、夜だって冬物のコートじゃなくても大丈夫だったのに。
せっかくこれから蓮也と一緒にイルミネーションを見に行くのだ。
痩せ我慢を決め込んで、そっと息を吐いたつもりだったのに、蓮也はすぐにこちらを見た。
「なんだよ、寒いのかよ」
「大丈夫」
首を振ると、少し遅れて彼が笑う。
「嘘だ。声が震えてんぞ」
「……気のせいだよ」
そう言うと、彼は理由を聞かずに手を差し出した。
「ほら」
「なに?」
「手」
一瞬ためらってから重ねると、蓮也はぐっと握ってそのまま自分の上着のポケットに押し込んだ。
「わっ」
足元が揺れて、そのまま蓮也のほうへ寄りかかっていた。コート越しに伝わる体温に、胸の奥が落ち着かなくなる。
「……あったかい」
「そりゃ良かった」
ずるい、と思う。
三つ年下で、不器用で、少し前まで危うかった人なのに。
「……ほんと、ずるい」
「何がだよ」
「蓮也の方が大人みたいって思う」
拗ねたような声を出してしまう一花に、蓮也は小さく息を吐く。
「気のせいだろ。ていうか……」
蓮也は少しだけ言い澱み、
「惚れてんだから当然だろ」
ポケットの中で、蓮也が一花の手を握り直した。指を絡めて、離さないように。
「俺はずっと一花の隣にいたいんだよ。明日も明後日も一緒がいい。まあ、現実は仕事に行かなきゃだけどな」
そこまで言って急に恥ずかしくなったのか、
「何言ってんだ俺は……」
と呻き、
「だからさ、無理すんな。寒いときはこうしてりゃいい」
一花は何も言えなかった。守られる側に立つより、このぬくもり――蓮也からの愛情を手放す方が怖いと思った。
織田さんこんにちは。
お久しぶりに失礼いたします。
「愛情」テーマということで、こういう愛情もあるよねみたいな台詞考えて参りました。
今年最後のテーマ回。楽しみにしております!
【こっちの視点】
今日も今日とて、僕の主人は朝からお仕事である。
けれど、昨日の帰宅からずーっと考え事をしていて、僕の夜ご飯を出し忘れるわ、シャワーのお湯は流しっぱなしだわと、ちょっと心配になるレベルだった。
そんなもんだから、いつもは寝る時間なのにお布団に入ったまま、ガサゴソしては、スマホとかいう機械をみて全然眠る様子がなかった。
しょうがないから、普段はいかない主人のベッドの上まであがり、早く寝ろー!とおこってやったんだ。
さすがにその後は寝たみたいだけど、今度は、朝いつも起きてくる時間になっても起きてこない!
(まったくもう…夜更かしするから…!)
そう思いながら、起きる気配のない主人の顔を舐めにいく。
これも、愛情だよね?
織田さんおだんです👘
いつもお世話になっております、だいやです!
自分へのクリスマスプレゼントを購入して、早速自分へ「愛情」を注ぎました……まぁ……こんな私にもたまには……
今回のテーマ「愛情」にそった、演じ分けをリクエストさせていただきます🙇♀️何卒よろしくお願いします……!(建前)
ママ優成さん聞きたいなぁ(本音)
↓↓↓
題:演じ分け 「愛してるよ」
・男性アイドルがファンに向けて
・戦いに敗れ、力尽きる前に
・母親が子供に向けて
・可愛くてたまらない自分のペットに向けて
・フォニイさんが人間に向けて(「愛しているぞ」になりますね…)
気になる部分があり、修正したものを改めてリクエストさせてください。
長さは、いつも通り自分で計測した時は大丈夫でした。
よろしくお願いします。
———-
『このぬくもりを』
指先がかじかんで、うまくポケットに入らなかった。
油断した、と一花は思う。せめて手袋を持ってくるべきだった。
だってこんなに寒くなるなんて思わなかった。昨日までは、夜だって冬物のコートじゃなくても大丈夫だったのに。
せっかくこれから蓮也と一緒にイルミネーションを見に行くのだ。
痩せ我慢を決め込んで、そっと息を吐いたつもりだったのに、蓮也はすぐにこちらを見た。
「なんだよ、寒いのかよ」
「大丈夫」
首を振ると、少し遅れて彼が笑う。
「嘘だ。声が震えてんぞ」
「……気のせいだよ」
そう言うと、彼は何も言わずに手を差し出した。
「ほら」
「なに?」
「手」
一瞬ためらってから重ねると、蓮也はぐっと握ってそのまま自分の上着のポケットに押し込んだ。
「わっ」
足元が揺れて、そのまま蓮也のほうへ寄りかかっていた。コート越しに伝わる体温に、胸の奥が落ち着かなくなる。
「……あったかい」
「そりゃ良かった」
ずるい、と思う。
三つ年下で、不器用で、少し前まで危うかった人なのに。
「……ほんと、ずるい」
「何がだよ」
「蓮也の方が大人みたいって思う」
拗ねたような声を出してしまう一花に、蓮也は小さく息を吐く。
「気のせいだろ。ていうか……」
蓮也は少しだけ言い澱み、
「惚れてんだから当然だろ」
ポケットの中で、蓮也が一花の手を握り直した。指を絡めて、離さないように。
「俺はずっと一花の隣にいたいんだよ。明日も明後日も一緒がいい。まあ、現実は仕事に行かなきゃだけどな」
そこまで言って急に恥ずかしくなったのか、
「何言ってんだ俺は……」
と呻き、
「だからさ、無理すんな。寒いときはこうしてりゃいい」
一花は何も言えなかった。守られる側に立つより、このぬくもり――蓮也からの愛情を手放す方が怖いと思った。
織田さん、こんにちは!
テーマ回の台詞をリクエストします。
イケオジな上司と好青年な部下(という設定で)の会話を書いてみました。
よろしければお願いいたします!
***
『昼休憩のひとコマ』
「あれっ、部長、今日お弁当ですか?」
「ん、そうだよ。今日は作るから持って行けって、妻がね」
「ほえーっ、愛妻弁当ってやつですか。うらやましいなあ……」
「君にもいつかできるよ。そういう人が」
「だといいんですけど。ああ、でも、俺はどっちかっていうと作ってあげたい方かな〜、なんて」
「へえ、料理するのか、君。意外と家庭的なんだな」
「言っときますけど料理の腕と愛情の深さには自信ありますよ! だからね、今の幸せそうな部長の顔見ると羨ましくなっちゃって」
「そう……? まあ、君と違ってこっちは食べる専門なんでね。最後まで余すことなく美味しくいただく。それが私の愛情かな」
「……やっぱり羨ましい」