ポテトチップス 少し辛い味わいラー油味

原料の問題で生産量が極端に少なく、いまだに手に入れることができない人が多い幻の食べるラー油、桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」に
S&Bの「ぶっかけ! おかずラー油」

あまりの人気に続々と類似品が登場し、現在では、自分で作る食べるラー油や、丼、そして、おにぎりにまでも!? スナックでも出るんだろうなぁ。作るとしたら、山芳(yamayoshi)かジャパンフリトレーだろうと思っていたら、本当に山芳だった(笑)。

パッケージは、ゴールドに近いメタリックオレンジを地に、中央に正菱形で商品名、そしてその左下に商品画像、右下にレンゲで掬ったフライドガーリックのラー油付けの画像を配置。それが、山芳のポテトチップス「少し辛い味わいラー油味」。

うたい文句は、
「沖縄県産の島唐辛子を使用した旨みのあるおいしさ」「写真は味のイメージです」。

封を開けると、まさに未だに入手困難な「食べるラー油」の香りが。取り出すと、ポテトチップスのコンソメっぽい色合いの波形ポテトチップスに、赤い唐辛子のようなものがたくさん付着している。

食べてみると、人工甘味料の甘さが強いせいか、そんなに辛さは感じないし、ポテトチップスだからだろうか、「食べるラー油」にそっくりの味とも思えない。甘さと調和した唐辛子味のポテトチップスといった感じで、これはこれで僕にはあり!

激辛ではないですが、そこそこ辛いので、辛いのが苦手な方はご注意を。

山芳製菓株式会社
50g

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