未知の味!! 夕張石炭ラムネ

黒く濁った液体が詰まったプラスチック容器に、石炭をかわいらしいキャラクターにしたデザインの金色のパッケージは、まるぜんの「未知の味!! 夕張石炭ラムネ」。

うたい文句は、
「石炭をイメージしたらこんな味」「カランカランと奏でるなつかしの音。日本の味まるぜんのラムネ」。

ビー玉を落として封を開けると、瓶から押し上げて来る圧力により、かなり強めの炭酸を感じる。こぼれないように押さえ付け、頃合いを見計らって手を離す。そして、コップへ。

色だけだと、一瞬コーラにも見えるけれど、透明感が無く濁った感じの黒色なので、本当に石炭に水を混ぜたような液体だ。

飲んでみると、ラムネ味。「石炭」ということで、少しは苦みを想像していたのに、ラムネの味で拍子抜け……。ラムネといっても、ジュースのラムネじゃなくて、お菓子の固形ラムネ味。つまり、後味に酸味を感じる。

というわけで、飲めます。飲めないような味を期待したんだけどなぁ(笑)。

株式会社 丸善市町植苗工場
250ml

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