斬新なスナックを開発する印象を受けるジャパンフリトレーが、居酒屋の「笑笑」を展開するモンテローザとコラボレーション! それが、「居酒屋 笑笑 コーンスナック 鶏のなんこつ揚げ味」。
居酒屋では必ずたこわさびとともに注文するほど、僕は鶏の軟骨揚げが大好き! コリコリッというかガリガリッというか、あの食感が好きなんですよね。カルシウムも摂れるし(^^;。
ちなみに、これが鶏のなんこつ揚げ↓
うたい文句は、「当店自慢の味付けです。揚げたてコリコリ感がたまりません」「笑笑の人気No.1メニュー『鶏のなんこつ揚げ』がスナックになりました。香ばしいしょうゆと隠し味のにんにくが味の決め手です」。
そんな自信を覗かせる味は、“化学の味”……(;_;)。よくスーパーなどで売っている「味付き唐揚げ粉」と同じ味です。まぁ、スナック=お菓子なんですから当然ですよね。しかし、それも最初だけ……。徐々に酸っぱい味になってくるのは、なぜ?
とまぁ、そんなわけで、可もなく不可もない味です。いや、徐々に酸っぱくなるんだから、どちらかといえば不可のほうかな(笑)。
ちなみにパッケージ裏のコラムで、普通のなんこつ揚げは「やげん軟骨」が主流なのに対し、モンテローザが展開する居酒屋「白木屋」のものは、1羽から2つしか取れない「ひざ軟骨」ということを知ることが出来た。これは雑学として収穫だ!
でも、白木屋のものはということは、「笑笑」の「なんこつ揚げ」は「ひざ軟骨」じゃないのかな?

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