ネスレ日本 ネスカフェ ゴールドブレンド


ネスカフェ ゴールドブレンド
インスタントコーヒーと言えば「ネスカフェ」と言われるほど、
世界にインスタントコーヒーを広めたネスレが、
2013年9月1日、従来のフリーズドライ製法から
挽き豆包みフリーズドライ製法に一新し、
インスタントコーヒーからレギュラーソリュブルコーヒーへ!
というわけで、インスタントコーヒーを超えた
レギュラーソリュブルコーヒーを試してみました。
過去に、「香味焙煎」が一新されてから味が落ちたため、
今回も似たようなもんだろうと思いますが(^^;。
というわけで、試したのはゴールドブレンド。
うたい文句は、
「挽き豆包みコーヒー」
「クレッセント(三日月)は、
淹れたての香りと味わいの証。
生まれ変わった「ネスカフェ ゴールドブレンド」は、
微粉砕コーヒー豆の粒が包み込まれたことで、
淹れたての香りと味わいを楽しめるようになりました。
飲み終わった後、カップの底に見えるその粒こそが、
確かな品質の証です」
「約2g(スプーン1~2杯)にお湯140mlが適量です」
「ご存知ですか?
飲み終わった後、カップの底には、
まるでクレッセント(三日月)のような模様が描かれます。
実はこれ、細かく砕かれたコーヒー豆です。詳しくは…
http://p.nestle.jp/rsc/」。
また、フタに貼ってある小さな丸いリーフレットには、
「挽き豆包みコーヒー そのおいしさのヒミツは?
自然の恵みに育まれた“コーヒーチェリー”。
そこから生まれるコーヒー豆。
新しくなった「ネスカフェ」は、丁寧に焙煎し、微粉砕した
その豆の粒を大切に包み込み、
カップの中までお届けします。
飲み終わった後、カップの底に描かれるのは、
まるでクレッセント(三日月)のような模様。
それこそが、淹れたての香りとコーヒー本来の
味わいが、カップの中に生きていた証です。
新ネスカフェ「挽き豆包みコーヒー」」。
フタを開けると、コーヒーの良い香り。
ややとがったような印象を受けるけど、それは前と同じ。
しかし、見た目に違いが。
ゴールドブレンドは、粉状ではなく粒状のコーヒー。
その粒が一回りほど小さくなり、色が濃くなっている。
明らかに、味は変わっているだろう。
というわけで、早速、試飲。
今までのゴールドブレンド、というかネスカフェシリーズ同様、
指定の量では苦過ぎて僕の口には合わなかったため、
指定量より薄めに作成。
見た目は以前と変わらない。
でも、飲んでみたら微妙に違う。
激的には違わないので、「香味焙煎」のような
「前に戻せ!」感は少ない。
以前よりもあっさりスッキリしていて、コクが足りないのだ。
許容範囲だけれど、前のインスタントコーヒーの方が、
コクがあって無骨な味だったので、
そっちのほうが僕好みだったな。
ネスレ日本
90g

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