パパパパパイン
東京都杉並区西荻南3-12-1 日伸西荻プラザ1F
03-3247-2181 無休
月~土11:00~23:00 日祝~20:00
次の仕事まで2時間ちょっと空いてしまい、
スタジオ近くで食事をして時間をつぶそうとしたものの、
2時間強は長い!
ということで、時間つぶしも兼ねて西荻窪まで遠征(^^)。
アニメ制作のスタジオディーンが移転して以来だから、
西荻窪に降り立ったのは9年ぶりかも?
さて、JR中央線、西荻窪駅南口を出て、右へ。
道沿いというか、高架沿いに歩いていくと、
1分もしないうちに左手に見えてくるのが、
このラーメン屋「パパパパパイン」。
店内から出入り口を見ると、
スーパー西友の裏口にあたる出入り口が見える。
19:30頃だったので、混んでいたら速攻で引き返すつもりが、
店内に人はおらず、お店の入口脇にある券売機に2人だけ。
3番目なら楽勝で食べ終えて、スタジオにたどり着ける!
ということで、その日の夕食を食べる場所がここに決まった。
店名「パパパパパイン」の名が示すとおり、
ここは果物のパイナップルを使ったラーメン店。
「パイナップル 塩ラーメン」「パイナップル醤油ラーメン」が、
最低価格の720円ということで、基本はこのうちのどちらか。
しかし、醤油より塩の方が良いと言われていたので、
悩むことなく「塩ラーメン」を選択。
店内に入ると、カウンター6席の狭いお店で、
沖縄のバーのような印象。
あらゆるところにパイナップルデザインの物が置かれ、
カウンターに置いてある黒コショウと一味唐辛子も
パイナップル容器入りで、とても可愛らしい(*^^*)。
厨房も狭いからか、1度に2つずつしか作れないらしく、
前の2人へ提供終了後に、僕のラーメンに取り掛かる。
さて、出てきたパイナップル塩ラーメンの具は、
チャーシュー、刻みタマネギ、ほうれん草、のり1枚、
パイナップル片4個、糸唐辛子。
それに、断面四角の細ストレート麺と
魚介系ダシにパイナップル果汁&酢入り塩スープという組み合わせ。
食べてみると、酸っぱい!
パイナップル酢を使用していると書いてあったが、
どうやら表面に浮いていたのは油ではなく、
お酢だったようで、思わずむせてしまった。
そこで、満遍なくかき混ぜたところ、
酸味、甘み、しょっぱさが1つになり、
お互いがお互いを打ち消してしまった。
コクが少なく、非常にあっさりすっきりし過ぎてしまい、
いまいちパンチに欠ける甘いフルーティーなスープに……。
酸味と辛みの強い酸辣湯麺(スーラータンメン)から、
辛さを抜き、それの味を薄くして甘味を強調したような感じだ。
「食べログ」の評価を見ると3.5以上で、
どのコメントも絶賛、おいしいなどの嵐!
しかし、確かに目新しい斬新なラーメンだけれども、
残念ながら、僕の好みではなかった。
チャーシューは絶賛に値するくらいおいしかったのに……。
パイナップル成分抜きの、
普通の塩ラーメンで食べてみたいものだが、無理だろうな。
それにしても、温かいパイナップルが意外とおいしいのにはびっくり。
実はわたくし、温かいフルーツが大嫌い。
なので、温かいアップルパイや八宝菜のパイナップルがダメ。
冷たいというか、温かくないアップルパイはOKなんだけど(^^)v。
そんな僕ですが、このラーメンのパイナップルはお薦めします。
よし、今まで避けていたパイナップルの載ったピザ、
挑戦してみようかな?
パパパパパイン/西荻窪
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