カルビー ポテトチップス 秋田いぶりがっこ味
和紙のようなメタリックブラウンの地に、秋田の祭り、竿燈(かんとう)のイラスト、そして、いぶりがっこと商品画像を配したパッケージは、カルビーの「ポテトチップス 秋田いぶりがっこ味」。
いぶりがっことは、燻製したたくあんのことで、秋田県の伝統的な漬物。東北出身の僕は、当然、いぶりがっこを知っているけれど、はたして、どんな味なのか!?
うたい文句
「オススメ! 東北の味」
「独特な燻製の香りと風味が広がる「いぶりがっこ」の味わい」
「秋田県に伝わる素朴な味わいを再現」
「いぶりがっこは秋田県内陸部の伝統的な大根の漬物です。雪の多い秋田では冬の間、漬物に使う大根を囲炉裏の上に吊るし干していました。囲炉裏火の煙で燻された大根の表面は茶色く、独特な風味を生み出しました。秋田県の風土が生んだ「いぶりがっこ」の素朴な味わいをお楽しみください」
「震災孤児に進学の夢を! 公益財団法人 みちのく未来基金 みちのく未来基金は、東日本大震災で両親またはどちらかの親を亡くした子どもたちの高校卒業後の進学を支援するための基金です。お問い合わせ先 電話番号022-343-9996 ホームページ http://michinoku-mirai.org」。
実食
封を開けると、微かに漂う燻された匂い。そんな、いぶりがっこ味のポテトチップスを1枚取り出すと、見た目は普通のポテトチップス。しかし、食べてみたら本当にたくあんの味がする。しかも燻された、本当にいぶりがっこの味が。いぶりがっこが好きで、たまに食べるけれど、これは本当にいぶりがっこの味に近い!
と思いきや、その感動も束の間で、じょじょに酸っぱくて甘くて、おいしくない味に。いぶりがっこの味がポテトに合わないのか、咀嚼している間に、何とも言えない感じが漂う……。不思議だ、こんなに、いぶりがっこの味を忠実に再現しているのに。
ごはんと食べたら、おいしかったのだろうか?
罰ゲームにお薦めします(^^;。
カルビー
58g

コメント
細かく砕いて、フリカケに…(笑)
確かに! 「セイシュンの食卓」にありましたね。って、そんな古い作品、ご存じないですよね?(笑)。
うふふふふ、言われて思い出しましたが、存じ上げております(笑)
アイデア料理に近いメニューばかりでしたよね!ネーミングはほぼ駄洒落だし…(笑)
え!? 「セイシュンの食卓」をご存知……。おみそれしました(^^;。
織田さんをガッカリさせたくなくて、言わずにおこうかと思ったのですが、結構年齢いっています、ごめんなさいm(_ _)m
それより何より「存じ上げて」と書いていた自分にガッカリしました。読み返した筈なのに…
織田さんのコメントに浮かれていましたからね←イイワケ(笑)
年齢など気にしませんので、謝らないでください(^^;。敬語って、難しいですよね。僕も使い慣れていないから、よく間違えます(笑)。
そう言って頂いて、気が楽になりました♪ありがとうございます。イブリガッコ関係無しのコメントになって、ごめんなさい、です(笑)
いえいえ、元は、いぶりがっこチップスですから大丈夫です(^^)/。