サントリー LEMONGINA(レモンジーナ)
緑を基調とした地に、皮をむいたレモンのイラストを配したラベルは、黄色い液体と相まって、さわやかでいながらも落ち着いた感じを醸し出している。それが、フランスの人気清涼飲料水「オランジーナ」の姉妹品「LEMONGINA(レモンジーナ)」。
あまりにも販売が好調過ぎて、当初の売れ行きを大幅に超えたため、一時販売休止になった、今話題の「レモンジーナ」です。
うたい文句
「Born in France Bottled in Japan」
「スパークリング 果汁10%未満 微炭酸」
「レモンジーナは、フランスの晴れた週末に家のガーデンで楽しまれているシトロネードと呼ばれるレモン果実の飲み物をモチーフにした微炭酸です」。
現在、スーパーなどの店頭で大量に置かれていますが、これが売り切れたら、しばらく手に入らないのでしょうね。それにしても、1.2リットルのペットボトルもあったとは驚きだ。
実食
というわけで、飲んでみました(^^)。
キャップを開けると甘さ控えめのレモンの香りが漂い、実にレモンっぽい。さらにコップに移してみると、まさにレモン色の微炭酸で、色からも柑橘系の飲み物だということが、すぐに分かる。
飲んでみた感想は、実に苦めのレモン味。それもそのはず、原材料名を見ると、「果汁(レモン、グレープフルーツ、オレンジ)、レモンピール」なる文字が。レモンの苦みだと思っていたけれど、それに加えてグレープフルーツの苦みもあるようだ。
「土の匂い」とか「カブトムシの匂い」ということで巷で騒がれているようですが、ちびちび飲むと感じず、ちょっと大目に口に含むとオガクズのような味というか匂いが。おそらく、このオガクズ感が、カブトムシに通じるのでは?
僕としては全くもってOKな味だけれど、オランジーナのほうがおいしいな(^^;。
サントリーフーズ
420ml

コメント