第41回、織田優成ツイキャス音声配信リクエスト募集!
2020/12/6(日)に行われた第40回「織田優成のVoice Only配信」にお越しいただき、ありがと三角でした(^^)。
このツイキャスによる音声&動画配信は、ツイキャスアプリをダウンロードせずにインターネットのブラウザでも視聴可能なので、スマホやPCから気軽に遊びに来ていただけます。リンクをクリックすれば、すぐにご視聴できますので、ぜひ、いらしてください(^^)。ただ、スマホで視聴する場合は、インターネットブラウザよりもアプリを利用したほうが、視聴もコメントもしやすいそうです。でも、ただ単に視聴するだけなら、アプリを使わずにブラウザだけでOKデース!
第40回リクエスト台詞
第40回も39回同様、リクエストが3つだけだったのでアンケートを取らずに、ささももさんのS彼氏セリフにキスのリップ音付き、すーみーさんのおはようセリフ、まる@まるまに屋さんの頭をワシャワシャ撫でるセリフの3つをお送りしました。前回に続いてのリップ音に囁きというレベルの高い甘々セリフが目白押しでした(*^^*)。
さてさて、今月は20日(日)にMark Ishikawaアニキとの有料ライブ配信「マクキャス31&32」があります。いろいろと考えていますので、ぜひ、チケットを購入して遊びに来てください! アーカイブで2週間視聴できますので、リアルタイムで観ることができない方も、ご安心くださ~い(^^)/。
第41回リクエスト台詞募集
ということで、次回、第41回のリクエスト募集です。ご希望の方は、この記事のコメント欄にセリフ、ナレーション、朗読といった僕に読んでほしい文章を書き込んでください(^^)。過去配信で読まれなかったリクエストの繰り越しはしませんので、同じものをリクエストする場合はコピペで構いませんから再掲載をお願いいたします!
また、いただいたセリフによくある、「カットしてくださって大丈夫です」「修正をお願いします」という一文がありますが、カットも修正もせず、そのまま読ませていただきますことをご了承ください(^^)。配信は最短30分で、30分延長分のコインがあれば最大一時間の枠となります。
それと「お茶爆」「揚げ爆」といったツイキャスでの投げ銭機能ですが、投げ銭をしたい方、懐に余裕のある方はしてくださって構いません。投げ銭をしたからコメントを読むとか要求に応えるとか、そういった優遇は一切ありませんので、そちらもご了承ください(^^)。
最後に。一人につき1リクエストですので、2つ以上のリクエストをされた場合は最初のリクエストを対象とします。それと最近、長い会話劇が増えていますが、短いものや、たった一言のリクエストでも大丈夫です。NGリクエストは、人を悲しませたり不快にさせるような文章。そして、大声を出すものと、あまりにも長いものですかね(^^;。ということで、よろしくお願いいたします。
第41リクエスト台詞
2021/1/24(日)
はるよしさん
「ジュリ・・・ロミオ……ロミオなの? 何をなさっているのですか、そんなところに隠れて一体!? 此処に来られるということは、どういう意味をなすのか、分かっておられるのですか?
ロミオ・・・ここに来る意味? 貴女に会いたいという一心、ただそれだけさ。
ジュリ・・・あぁ、見つかると殺されるというのに、そんな危険を冒してまでどうして?
ロミオ・・・いや、危険なのは貴女の方だ。あの日出会ってしまった時から僕は貴女の虜になってしまったのだよ。今会えて断言できる! 貴女に出会うために、僕は生を受けたんだと。だからこうして会えたなら、その代償で死んだって構いはしない。
ジュリ・・・私は、そんなことは絶対にイヤ! どうか見つからないで
ロミオ・・・大丈夫だよ。貴女との逢瀬を遮るものなんてあるものか。ジュリエット、貴女が僕を選んでくれるのなら僕はモンタギューの名を捨てて貴女だけのロミオになると誓おう。もしそれが叶わないのであればこの忌まわしい名を背負って僕は地獄へ落ちてもいい。
ジュリ・・・一体、何がそこまで貴方を本気にさせているのですか? あぁ、今がどうか幻ではありませんように。
ロミオ・・・幻になんてさせないよ。ほら、ご覧。この月が僕らの証人だ。僕は月下美人のような恋にするつもりなんて無いさ。満月の日も、新月の日も、変わらぬ愛を……ジュリエット、君に誓おう」
レイリックさん
「ここにもうじき、敵陣がせめてくる報告が入った。そなたにとっては初めての経験だろう。不安な気持ちだろうが、戦いが終わるまで私と共にこの場にとどまり、私の側で待機しているといい。ん? 身体が震えているが……。大丈夫か? 何? 私が切られてしまうかもしれないことに怯えているのか……。安ずるな。私の刃は敵を切るためではなく、大切な人間を守るためにあるものだ。そう決心した際には、鋼のように強くなるものだ。私が命に代えても、そなたを守りぬこうと、ここに誓おう。怖がらなくてもいい。だから、安心して、私の後ろに立っているといい。さあ……そなたのために、私も戦おう」
エビカニダメマンさん
「いらっしゃ~い。あら、どうしたの? そんなに泣きそうな顔しちゃって。せっかくのお化粧がドロドロで、台無しじゃない。ふん……ふんふん……そう、まったく嫌なことをするやつもいたものねえ。安心なさい、女は、見た目じゃないのよ。いいこと? あんたはいい女よ。もっと自信を持ちなさい」

コメント
織田さんこんばんは!
前回の配信ではイラストを使って頂いて本当にありがとうございました!
織田さんを描いてて本当に楽しかったです! また描きましたらよろしくお願いします。
今回は、朗読のリクエストをさせてください。
いつも優しいお声が聴きたくて、それに合いそうな文章を探しがちなのですが、哀愁や厳しさのあるお声も聴きたいと思い、この詩をリクエストします。
選ばれた際にはよろしくお願いします。
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『 ぼろぼろな駝鳥』高村光太郎
何が面白(おもしろ)くて駝鳥(だちょう)を飼(か)うのだ。
動物園の四坪(つぼ)半のぬかるみの中では、
脚(あし)が大股また過ぎるぢ(じ)ゃないか。
頚(くび)があんまり長過ぎるぢ(じ)ゃないか。
雪の降る国にこれでは羽がぼろぼろ過ぎるぢ(じ)ゃないか。
腹がへるから堅(かた)パンも喰ふ(くう)だら(ろ)うが、
駝鳥(だちょう)の眼は遠くばかり見てゐいるぢ(じ)ゃないか。
身も世もない様に燃えてゐいるぢ(じ)ゃないか。
瑠璃(るり)色の風が今にも吹いて来るのを待ちかまへ(え)てゐいるぢ(じ)ゃないか。
あの小さな素朴(そぼく)な頭が無辺大の夢で逆(さか)まいてゐいるぢ(じ)ゃないか。
これはもう駝鳥(だちょう)ぢ(じ)ゃないぢ(じ)ゃないか。
人間よ、
もう止せ、こんな事は。
織田さん、こんばんは。今回初めてリクエストさせていただきます。
シェイクスピア作「ロミオとジュリエット」から第二幕 第二場より抜粋しました。
もし選ばれた際はよろしくお願いします。
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ジュリエット「それにしても、どうしてここへ、そして何のためにいらしたの?塀は高くて登るのは大変だし、それにあなたという人の身分柄を考えれば、もし家の者にでも見つかれば、死も同然のこの場所へ。」
ロミオ「こんな塀くらい、軽い恋の翼で飛び越えました。石垣などで、どうして恋を閉め出すことができましょう。力の及ばぬことなら知らず、出来ることなら、どんなことでも恋はする。だから、あなたの身内くらいが、何の邪魔になりましょう」
ジュリエット「でも見つかると殺されますわよ。」
ロミオ「どうして、奴らの剣の十や二十よりも、あなたの眼の方がよっぽど怖い。やさしいあなたの眼差し、それさえあれば、なんの奴らの憎しみなど、僕は不死身だ。」
ジュリエット「どうあっても私はいや、見つからぬようにして頂戴。」
ロミオ「夜の衣に隠れているからは、断じて奴等の眼につくはずはない。だが、もしも愛していただけないなら、いっそこのまま見つかりたい。あなたの愛もなくて、おめおめ生命(いのち)だけ長らえるよりは、むしろ奴らの憎しみで殺された方がよいのです。」
ジュリエット「誰の手引きかおわかりになって、ここが?」
ロミオ「恋の手引きです。そもそも尋ねる心を促したのも恋なら、智慧(ちえ)を貸してくれたのも恋、僕はただ恋に眼を貸しただけなのです。僕は水先案内じゃない。けれどあなたという財宝のためならば、たとえ万里の海路(かいろ)、八重の潮路(しおじ)をへだてた、荒蕪(こうぶ)の異境であろうとも、僕はきっと冒険をしてみせます。
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織田さん、こんばんは!
恥ずかしかったのですが、今回初めて投稿させて頂きます。
シチュエーションは、よくある戦国時代にタイムスリップしてきたごく普通の彼女に出会い、戦の手から守る状況を書かせて頂きました。
人物像は、普段は戦いを好まないような優しく、穏やかな口調の戦国大名でお願いします。
選ばれた際にはどうか宜しくお願いします。
結構な長い台詞になってしまいすみません!
「ここにもうじき、敵陣がせめてくる報告が入った。そなたにとっては初めての経験だろう。不安な気持ちだろうが、戦いが終わるまで私と共にこの場にとどまり、私の側で待機しているといい。
・・ん?身体が震えているが・・大丈夫か?
・・・何?私が切られてしまうかもしれないことに怯えているのか・・・?
安ずるな。私の刃は、敵を切るためではなく、大切な人間を守るためにあるものだ・・・
そう決心した際には鋼のように強くなるものだ。
私が命に変えても、そなたを守りぬこうとここに誓おう。怖がらなくてもいい。
だから、安心して私の後ろに立っているといい。
さあ・・そなたのために私も戦おう。」
こんばんは。先日はまさかの著作権アウトという凡ミスを侵してしまい大変ご迷惑をおかけいたしました。💦💦
ロミオとジュリエット 古典英文の和訳を行いマダムぼにーさん御協力の元、自分なりに翻訳させていただきましたものを再掲載させていただきます。
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ジュリエット「ロミオ…ロミオなの?何をなさっているのですか?!そんなところに隠れて一体...此処に来られるということは、どういう意味を成すのか分かっておられるのですか?」
ロミオ「此処に来る意味? 貴女に会いたいという一心ただそれだけさ。」
ジュリエット「あぁ、見つかると殺されるというのに、そんな危険を冒してまでどうして…?」
ロミオ「いや、危険なのは貴女の方だ、あの日出会ってしまった時から僕は貴女の虜になってしまったのだよ。今、会えて断言できる!貴女に出会うために僕は生を受けたんだと。だからこうして会えたなら、その代償で死んだって構いはしない」
ジュリエット「私は、そんなことは絶対に嫌!どうか見つからないで」
ロミオ「大丈夫だよ、貴女との逢瀬を遮るものなんてあるものか。ジュリエット、貴女が僕を選んでくれるのなら僕はモンタギューの名を捨てて貴女だけのロミオになると誓おう。もしそれが叶わないのであればこの忌まわしい名を背負って僕は地獄へ落ちてもいい」
ジュリエット「一体何がそこまで貴方を本気にさせているのですか?…あぁ、今がどうか幻ではありませんように。」
ロミオ「 幻になんてさせないよ。ほらご覧、この月が僕らの証人だ。僕は月下美人のような恋にするつもりなんて無いさ。満月の日も新月の日も変わらぬ愛を…ジュリエット、君に誓おう」
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織田さんこんにちは!
台詞のリクエストなんだか久々な気もします…
昨年からあたためにあたためた内容をリクエストさせていただきます。
選ばれた際にはどうぞよろしくお願いします!