第52回、織田優成ツイキャス音声本配信リクエスト台詞募集!

2021/5/9(日)に行われた第51回「織田優成のVoice Only配信」にお越しいただき、ありがと三角でした(^^)。

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210509第51回 織田優成ツイキャス本配信 はしょれメロス

このツイキャスによる音声&動画配信は、ツイキャスアプリをダウンロードせずにインターネットのブラウザでも視聴可能なので、スマホやPCから気軽に遊びに来ていただけます。リンクをクリックすれば、すぐにご視聴できますので、ぜひ、いらしてください(^^)。ただ、スマホで視聴する場合はインターネットブラウザよりもアプリを利用したほうが視聴もコメントもしやすいそうです。でも、ただ単に視聴するだけならアプリを使わずにブラウザだけでOKデース! ただし今月、2021年4月から有料のメンバーシップ制度を開始しましたので、無料で視聴できる機会は激減しております。申し訳ございませんが、メンバーシップ会員優先ということをご了承くださいm(__)m。

さて、第51回はメンバーシップ限定の本配信で、リクエスト台詞は4つでした。本当は5つあったのですが、権利関係が切れているものではなかったため採用を見送りました。外国作品で権利が切れていても、翻訳家によっては権利が切れていないものもあるので、ご注意ください! 最近は翻訳ソフトの進化が目覚ましいので、その力を借りて、ご自分で訳すという方法もありますよ(^^)。

ということで、演じたリクエスト台詞の紹介を。一つ目は、エビカニダメマンさんの幼児言葉を発してしまった上司。二つ目は、まるさんの「忙しい人のための走れメロス」。三つ目は、もつみさんの「おじいちゃんの周りの黒い影」。四つ目は、ゆんゆんさんの応援台詞。中でも二つ目のリクエストは「忙しい人のためのシリーズ」として、今後、多くの方からリクエストがありそうな予感がする出来でした。

ということで、次回、第52回のリクエスト募集です。ご希望の方は、この記事のコメント欄にセリフ、ナレーション、朗読などの僕に読んでほしい文章を書き込んでください(^^)。過去配信で読まれなかったリクエストの繰り越しはしませんので、同じものをリクエストする場合はコピペで構いませんから再掲載をお願いいたします! 今まではリクエストを3つまで演じていましたが、これからは臨機応変で臨みます。

また、いただいたセリフによくある、「カットしてくださって大丈夫です」「修正をお願いします」という一文がありますが、カットも修正もせず、そのまま読ませていただきますことをご了承ください(^^)。

配信時間ですが、メンバーシップ限定配信は一時間。そして、月に1度ほど配信すると思われる、誰でも視聴できる限定なし無料配信は最短30分で、30分延長分のコインがあれば最大一時間の枠となります。メンバーシップ限定配信との差別化を図るため、今までは最高で3つでしたが、リクエスト台詞は一つのみ演じます。

それと「お茶爆」「揚げ爆」「パン爆」といったツイキャスでの投げ銭機能ですが、投げ銭をしたい方、懐に余裕のある方はしてくださって構いません。だって、今月からはメンバーシップ制を導入して月額料金もいただいていますので(*^^*)。ちなみに、投げ銭をしたからコメントを読むとか要求に応えるとか、そういった優遇は一切ありませんので、ご了承ください。

最後に。一人につき1リクエストですので、2つ以上のリクエストをされた場合は最初のリクエストを対象とします。それと最近、長い会話劇が増えていますが、短いものや、たった一言のリクエストでも大丈夫です。NGリクエストは、人を悲しませたり不快にさせるような文章。そして大声を出すものと、あまりにも長いものですかね(^^;。ということで、よろしくお願いいたします。

2021/5/16(日)
あきたそさん
「とある代官屋敷にて、お決まりの台詞のやり取りが行われていた。今日も相変わらず、黄金色の饅頭にニヤニヤする悪代官。
代官「越前屋、お主も悪よのう」
越前屋「お代官様こそ」。はははは…と二人の笑い声が響く。
(エコー)『悪代官! 今日こそお前を成敗する!』
代官「そこに居るのは……って、どうせお主じゃと思ったわい」
『てめぇ! ちゃんと時代劇らしい言い方をしろ! 今日こそ……
代官「返り討ちじゃ!」
『だから、台詞をさえぎるな!』。悪代官がいつもの紐を引っ張り、バカッと地面が開いた! が、上手く飛び退いた町人の味方。『何度も同じ手に引っ掛かってたまるか!』
越後屋「お前、なんだか今日は必死だな?」
『悪代官を成敗できないわ、恋人を取られるわで町人のみんなから白い目で見られ始めてんだよ!』
代官「お主、なんか可愛そうじゃな。町人の味方なんぞ辞めれば良いものを」
『(ボソッと小声で)今日無理だったら辞めるかも……。今日は奥の手がある!』
代官「なんじゃと⁉」。後半へ続く‼」

玲瓏@イチゴさん
『お昼寝』
(右耳マイク)「おい。おーい。………お、やっと起きた。なんで床に転がって寝てるんだ? 風邪引くだろ。つーか、いつの間に来たんだ? 連絡した? えーっと、どれどれ。あー、ホントだ。ワリィ。寝てて気づかなかった。んで、なんでお前も寝てたんだ? 「俺の顔見てたら、いつの間にか寝てた」とか……。起こしてくれりゃあ良かったのに。「気持ち良さそうに寝てたから起こさなかった」かぁ……やさしいな、お前。ん? 眠そうだな。まだ日が高いし、寝直すか」ほーら、今度は一緒に寝るぞ」
(恥ずかしがる彼女の頭を撫でながら)「一緒に寝るのは恥ずかしい?」。ハハッ、今更だろ。ったく、顔まで赤くして。……かわいいな、お前は」
(顔を近付けて)「さ、おやすみ(キス)」

蒼子さん
「真夜中の病室に、アラームが鳴り響いている。ピピピッ、ピピピッと、無遠慮に鳴り続けるその音は、私の脈拍数だか血圧だかが一定値を下回ったことを知らせるものだった。心電図を常に付けて、個室に軟禁状態での入院生活三日目、午前2時。恨むべきは機械か私の心臓か、昼間に寝ている時はなんともないのに、夜の就寝ごとに鳴り響くアラームに安眠妨害されているこの状況。
「夜の病院は出るらしいぞ、オバケが」。なんて、昼間に見舞いに来た兄の言葉を思い出しても、怖くもなんともなかった。このやかましさでは、オバケのほうも近づきたくはないだろう。一向に鳴り止む気配のないアラームの中でも、少しだけウトウトしていた、そのとき! ベッドの横に気配を感じた。看護師さんかと視線を向けると、そこには白い病院着に身を包んだ男の子が一人。
「うぉ」と声を上げかけて、身体が動かないことに気付く。金縛りだと思った瞬間、全身に冷たいものが走り抜けるように、恐怖が押し寄せてきた。男の子は蒼白な顔で、私を睨みつけていた。「ねぇ……う……だよ……」。ボソボソと聞こえてくる声は、か細いながらもゾッとするような響きを含んでいる。「……え?」。思わず聞き返した、その瞬間。「ねぇ、うるさいんだよ毎晩毎晩さぁ」。さっきのか細さはどこへやら、怒りをにじませた声で、男の子がまくし立てる。
「オレら、めっちゃ営業妨害されてんの。せっかく心臓の悪い奴が入ってきたから、いっちょ驚かしてトドメ刺したろって思ってたのに、ほんとそれどころじゃないの。マジ迷惑なの」「えーっと……?」。思わず間抜けな声が出た。金縛りはいつの間にか解けている。「わかったらとっとと退院してくれよ! オレの道連れノルマ、お前のせいでヤバいんだから」。そして最後に一言、「それではお大事に!!」。そう投げつけて男の子は消えていった。気が付くと、アラームが鳴り止んでいた」

ささももさん
「なんか最近、元気が出ないんだ……だから……今だけ、甘えてもいい? なんで笑うんだよ! 俺だって……たまには彼女にぎゅってしてほしいなってときもあるの!(照)。本当、この時期ってゆううつになりやすいから困るんだよね。だから、俺が落ち込んだときはまたこうして……抱きしめてほしいな。わがままかもしれないけど……お願い……」

もつみ
「あー、コラコラ、寝んなっちゃ。……ったく、ほーら、寝るんやったら風呂に入ってからにしー。ちょうど空いとーけん。よっぽど仕事頑張ったんやな。……お疲れ様。はい、分かったら、さっさと入り。
(少し遠くから)ここ、着替え置いとくけんね。……は? 覗き?……ッバ、バカ!誰がそんなことするとや!! ったく、本当に……変なこと言いよらんで、のぼせる前に出てきーよ。
(ため息)全くお前は、風呂から出たら出たでこげん寝こけてから。ずいぶん信用してくれとーね、こげな無防備でさ。
「昔からずぅっと、あんたがおると安心する」って? あのな、この際、言っとくばってん、俺はお前の母さんやないっちゃけんな。って、聞こえとらんやろうけどさ。寝ぼけまなこで言いよってから。は? なんて? 「このままずっと、一緒やったらいいのに」
(声色を変えて)ふぅん、言ったな? そげんこと言うなら本気で落としに行くけん、覚悟しときーよ」

コメント

  1. あきたそ より:

    とある代官屋敷にて、お決まりの台詞のやり取りが行われていた。
    今日も相変わらず、黄金色の饅頭にニヤニヤする悪代官。
    代官「越前屋、お主も悪よのう」
    越前屋「お代官様こそ」
    はははは…と二人の笑い声が響く。
    『悪代官!今日こそお前を成敗する!』(エコー)
    代官「そこに居るのは…って、どうせお主じゃと思ったわい』
    『てめぇ!ちゃんと時代劇らしい言い方をしろ!今日こそ…「返り討ちじゃ!」だから台詞を遮るな!』
    悪代官がいつもの紐を引っ張り、バカッと地面が開いた!が、上手く飛び退いた町人の見方。
    『何度も同じ手に引っ掛かってたまるか!』
    越後屋「お前なんだか今日は必死だな?」
    『悪代官を成敗できないわ、恋人を取られるわで町人の皆んなから白い目で見られ始めてんだよ!』
    代官「お主なんか可愛そうじゃな、町人の見方なんぞ辞めれば良いものを」
    『…今日無理だったら辞めるかも…(ボソッと小声で)今日は奥の手がある!』
    代官「なんじゃと!?」
    『後半へ続く!!』
    悪代官の前編です。
    後半もっと大変になってますが、ひとまず前編よろしくお願いします。

  2. 玲瓏@イチゴ より:

    こんばんは。
    前回は大変失礼致しました。
    現在、他のことを優先にしておりまして、英文の翻訳に手をつけるのはまだ先になるかと思われます。
    そのため今回は別のものをリクエスト致します。
    急にパッと浮かんで 走り書き(メモ書き?)したシチュエーションセリフです。
    カップルの設定で、彼女は合鍵持ちです。
    自分が昼寝をして、目を覚ましたらいつの間にか彼女が家に来ていたという状況から始まります。
    喋り方はぶっきら棒な感じのイメージです。
    無駄に設定が細かくて申し訳ありません。
    バイノーラルマイクでお願い致します。
    ――――――――――
    『お昼寝』
    (眠っている彼女を揺さぶり起こしている)
    「おい。おーい。………お。やっと起きた」このセリフだけやや右耳よりでお願い致します。
    (やれやれといった様子で)
    「何で床に転がって寝てるんだ?風邪引くだろ。つーかいつの間に来たんだ?」
    (彼女に連絡したと言われて少し驚きながら)
    「連絡した?えーっと、どれどれ…」
    (スマートフォンを確認してあっけらかんと答える)
    「…あーホントだ。ワリィ。寝てて気づかなかった。……んで、何でお前も寝てたんだ?」
    (少し照れる)
    「俺の顔見てたら、いつの間にか寝てたとか…起こしてくれりゃあ良かったのに」
    (嬉しそうにする)
    「気持ち良さそうに寝てたから起こさなかったかぁ…優しいな、お前」
    (彼女がまだ眠たそうにしている)
    「ん?眠そうだな。まだ日が高いし、寝直すか」
    (彼女の手を引いてベッドへ)
    「ほーら。今度は一緒に寝るぞ」
    (恥ずかしがる彼女の頭を撫でながら)
    「一緒に寝るのは恥ずかしい?ハハッ、今更だろ。ったく、顔まで赤くして…可愛いなお前は」
    (顔を近付けて)
    「さっ。おやすみ(と言った後にキス)」
    (面倒でしたらキスは省いてください)
    ―――――――――――
    以上です。
    事細かに状況説明があってすみません。
    宜しくお願い致します。

  3. 蒼子 より:

    織田さんこんばんは!
    今回は小説風(?)に挑戦してみました。
    ホラーを装ったコメディのつもりですが、笑わせるって意識して書くのは難しいですね。
    選ばれた際にはよろしくお願いいたします。
    ———-
    真夜中の病室に、アラームが鳴り響いている。
    ピピピッ、ピピピッと無遠慮に鳴り続けるその音は、私の脈拍数だか血圧だかが一定値を下回ったことを知らせるものだった。
    心電図を常に付けて、個室に軟禁状態での入院生活三日目、午前2時。
    恨むべきは機械か私の心臓か、昼間に寝ている時はなんともないのに、夜の就寝ごとに鳴り響くアラームに安眠妨害されているこの状況。
    「夜の病院は出るらしいぞ、オバケが」
    なんて、昼間に見舞いに来た兄の言葉を思い出しても、怖くもなんともなかった。
    このやかましさでは、オバケの方も近づきたくはないだろう。
    一向に鳴り止む気配のないアラームの中でも、少しだけウトウトしていた、そのとき。
    ベッドの横に気配を感じた。
    看護師さんかと視線を向けると、そこには白い病院着に身を包んだ男の子が一人。
    うぉ、と声を上げかけて、身体が動かないことに気付く。
    金縛りだと思った瞬間、全身に冷たいものが走り抜けるように、恐怖が押し寄せてきた。
    男の子は蒼白な顔で、私を睨みつけていた。
    「ねぇ……、う……だよ……」
    ボソボソと聞こえてくる声は、か細いながらもゾッとするような響きを含んでいる。
    「……え?」
    思わず聞き返した、その瞬間。
    「ねぇ、うるさいんだよ毎晩毎晩さぁ」
    さっきのか細さはどこへやら、怒りを滲ませた声で、男の子が捲し立てる。
    「オレら、めっちゃ営業妨害されてんの。せっかく心臓の悪い奴が入ってきたから、いっちょ驚かしてトドメ刺したろって思ってたのに、ほんとそれどころじゃないの。マジ迷惑なの」
    「えーっと……?」
    思わず間抜けな声が出た。金縛りはいつの間にか解けている。
    「わかったらとっとと退院してくれよ! オレの道連れノルマ、お前のせいでヤバいんだから」
    そして最後に一言、
    「それではお大事に!!」
    そう投げつけて男の子は消えていった。
    気が付くと、アラームが鳴り止んでいた。

  4. ささもも より:

    5月も半ばに入りましたね。
    今回は「五月病」をテーマにセリフを考えてみたのですが、なかなか難しく要素が少ないかもしれません(汗)
    イメージは、五月病で元気の無い彼氏が彼女に甘えるというシチュエーションにしました。
    織田さんの甘えたボイスをぜひお願い致します!!
    「なんか最近、元気が出ないんだ……
    だから…今だけ、甘えてもいい?
    なんで笑うんだよ!
    俺だって…たまには彼女にぎゅってして欲しいなって時もあるの!(照)
    本当、この時期って憂うつになりやすいから困るんだよね。…
    だから、俺が落ち込んだ時はまたこうして…抱きしめて欲しいな…
    わがままかもしれないけど…お願い…」

  5. もつみ より:

    織田さんこんばんは。
    昨日のオンライン飲み会とても楽しかったです。
    今回、n度目の正直で博多弁幼馴染セリフ第三弾をお送りいたします。
    既にセリフのリクエストがたくさんあるようですので、もし時間上問題があればカットしてくださいませ。
    ————————
    あーコラコラ、寝んなっちゃ。
    …ったく、ほーら、寝るんやったら風呂に入ってからにしー。ちょうど空いとーけん。
    よっぽど仕事頑張ったんやな…お疲れ様。
    はい、わかったらさっさと入り。
    (扉を隔てたように少し遠くから)
    ここ、着替え置いとくけんね。
    …は?覗き?…ッバ、バカ!誰がそんな事するとや!!
    ったく本当に…変なこと言いよらんで、のぼせる前に出てきーよ。
    (元に戻り)
    …ハァ(ため息)、全くお前は…風呂から出たら出たでこげん寝こけてから…
    …随分信用してくれとーね、こげな無防備でさ。
    「昔からずぅっと、あんたがおると安心する」って?…あのな、この際言っとくばってん、俺はお前の母さんやないっちゃけんな。…って、聞こえとらんやろうけどさ。寝ぼけ眼で言いよってから。
    …は?何て?
    「このままずっと、一緒やったらいいのに」?
    (少し驚いたように黙り、ここから声色を変えて)
    ……ふぅん、言ったな?
    そげんこと言うなら本気で落としに行くけん、覚悟しときーよ。
    《標準語》
    あーコラコラ、寝るなって。
    …ったく、ほーら、寝るんだったら風呂に入ってからにしろ。ちょうど空いてるから。
    よっぽど仕事頑張ったんだな…お疲れ様。
    はい、わかったらさっさと入れ。
    (扉を隔てたように少し遠くから)
    ここ、着替え置いとくからな。
    …は?覗き?…ッバ、バカ!誰がそんな事するかよ!!
    ったく本当に…変なこと言ってないで、のぼせる前に出てこいよ。
    (元に戻り)
    …ハァ(ため息)、全くお前は…風呂から出たら出たでこんなに寝こけて…
    …随分信用してくれてんな、こんな無防備でさ。
    「昔からずぅっと、あなたがいると安心する」って?…あのな、この際言っとくけど俺はお前の母さんじゃないんだからな。…って、聞こえてないだろうけどさ。寝ぼけ眼で言いやがって。
    …は?何て?
    「このままずっと、一緒だったらいいのに」?
    (少し驚いたように黙り、ここから声色を変えて)
    ……ふぅん、言ったな?
    そんなこと言うなら本気で落としに行くから、覚悟しとけよ。

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