第55回、織田優成ツイキャス音声本配信リクエスト台詞募集!


↑マクプレ19+マクキャス45&46で唄った「AHOY!!!!!!」「ENDLESS X !!!」が収録されています!

2021/6/6(日)に行われた第54回「織田優成のVoice Only配信」にお越しいただき、ありがと三角でした(^^)。

ツイキャスアーカイブはこちら↓
2021/6/6(日)第54回 織田優成ツイキャス本配信 マクキャス45&46のアーカイブ配信は6/19(土)まで! その1
2021/6/6(日)第54回 織田優成ツイキャス本配信 マクキャス45&46のアーカイブ配信は6/19(土)まで! その2

このツイキャスによる音声&動画配信は、ツイキャスアプリをダウンロードせずにインターネットのブラウザでも視聴可能なので、スマホやPCから気軽に遊びに来ていただけます。リンクをクリックすれば、すぐにご視聴できますので、ぜひ、いらしてください(^^)。ただ、スマホで視聴する場合はインターネットブラウザよりもアプリを利用したほうが視聴もコメントもしやすいそうです。でも、ただ単に視聴するだけならアプリを使わずにブラウザだけでOKデース! ただし今月、2021年4月から有料のメンバーシップ制度を開始しましたので、無料で視聴できる機会は激減しております。申し訳ございませんが、メンバーシップ会員優先ということをご了承くださいm(__)m。

さて、第54回は、前日に行われた「マクプレ19+マクキャス45&46」の振り返り配信ということでメンバーシップ限定ではなく誰でも視聴できる無料配信。なので、リクエスト台詞は1つということで募集したところ、蒼子さんおひとりのご応募ということで、「王子様抱っこの伊予弁バージョン」を演じました(^^)。

この第54回配信、次回のマクプレ&マクキャスの参考とするための振り返り配信でしたが、気が付けばいつもの雑談配信に。なので、観てくださるみなさまが楽しめるようなアイデア、僕が気を付けるべきことなど、ご意見ご提案、お待ちしております!

そんな内容だった第54回本配信は、メンバーシップ会員の方はアーカイブでいつでもお聴きできますので、リアルタイムで聴けなかった&何度でも聴きたい方は、ぜひ、アーカイブをご利用ください。

ということで、次回、第55回のリクエスト募集です。ご希望の方は、この記事のコメント欄にセリフ、ナレーション、朗読などの僕に読んでほしい文章を書き込んでください(^^)。過去配信で読まれなかったリクエストの繰り越しはしませんので、同じものをリクエストする場合はコピペで構いませんから再掲載をお願いいたします! 今まではリクエストを3つまで演じていましたが、これからは臨機応変で臨みます。

また、いただいたセリフによくある、「カットしてくださって大丈夫です」「修正をお願いします」という一文がありますが、カットも修正もせず、そのまま読ませていただきますことをご了承ください(^^)。

配信時間ですが、メンバーシップ限定配信はおよそ一時間。そして、月に1度ほど配信すると思われる、誰でも視聴できる限定なし無料配信は最短30分で、30分延長分のコインがあれば最大一時間の枠となります。また、メンバーシップ限定配信との差別化を図るため、今までは最高で3つだったリクエスト台詞は一つのみ演じることに変更しました。

それと「お茶爆」「揚げ爆」「パン爆」といったツイキャスでの投げ銭機能ですが、投げ銭をしたい方、懐に余裕のある方はしてくださって構いません。だって、今月からはメンバーシップ制を導入して月額料金もいただいていますので(*^^*)。ちなみに、投げ銭をしたからコメントを読むとか要求に応えるとか、そういった優遇は一切ありませんので、ご了承ください。

最後に。一人につき1リクエストですので、2つ以上のリクエストをされた場合は最初のリクエストを対象とします。それと最近、長い会話劇が増えていますが、短いものや、たった一言のリクエストでも大丈夫です。NGリクエストは、人を悲しませたり不快にさせるような文章。そして大声を出すものと、あまりにも長いものですかね(^^;。ということで、よろしくお願いいたします。

2021/6/13(日)
玲瓏さん
『行きつけのバーにて』
「あら⁉ いらっしゃ~い。久しぶりねェ。元気にしてた? 仕事が忙しくてしばらく来れなかったの? あらまあ、大変だったのね。せっかくだから今夜は飲みましょう! 何にする? アタシのおすすめがいい? ん~、何にしようかしら? 前はよく来てたのに最近全然来ないから心配してたの。ずっと会いたかったのよ。は~い、コレどうぞ。ポートワインよ。ポルトガルのワインでね、ブランデーが入っているから甘口なの。赤いのは“ポルトガルの宝石”と称されているのよ。おいしい? 良かったわ。ああ、それからね、ポートワインには意味があってね、男性から女性に勧めると“愛の告白”になるの。そして女性がそれを飲むと、その“愛を受け止める”ということになるのよ。
───ふふ……本当に待ち遠しかったわ。(囁きで)ねえ…? アタシの愛、受け止めてくれる───んふふ。(キス)」

まるさん
「せんせいが好き。あのハキハキとした声、しっかりと伸びた背中、きっちりと揃えられた手、全部が大好き。だから私は今日もこう言うの。
「宣誓! 我々はスポーツマンシップに乗っとりーーー」」

蒼子さん
「『夜の保育園』
うちの職場は、心霊スポット、らしい。保育園という場所は、そういったものが集まりやすいのだそうだ。霊感が強いという同僚は、よく幽霊を見るという。曰く、「事務室のほうにお客さんが来たと思ったら、誰もいなかった」。曰く、「お迎えが来たと思って振り返ったら、どう見ても現代人じゃない着物姿の親子がいた」。ゼロ感の私は、そんな同僚の話を半分聞き流しながら、書類仕事に追われていた。明日提出の、子どもたちに関する重要書類。今時、なぜか手書きが義務付けられており、書いても書いても終わる気配がない。私は園長先生にことわって休憩室で残業することにした。
どのくらい集中していたのか――どうにか書類の目処が立ち顔を上げると、辺りから人の気配が消えていた。休憩室はもちろん、事務室にも誰もいない。
「え? まさかみんな帰っちゃった?」。鍵閉めは当番で決まっている。声もかけずに置いて行かれるなんてありえない。今日鍵を閉めるのは……確か園長先生だったはずだ。
「先生? 園長先生ー?」。廊下のほうへ顔を出し、呼びかけてみる。しんと静まり返った廊下に、虚しく吸い込まれていく私の声。真っ暗な中にぼんやりと浮かぶ非常灯の明かりが、かえって薄気味悪く見えた。と、その時、二階からパタパタと足音が聞こえた。ひょっとして戸締りの確認をしてくれているのかも。怖さで固まりかけていた私の心が、ほっと緩む。足音はこちらへ近づき、階段を下りる音とともに姿を現して――は、くれなかった。
「……え?」。保育園のすべての明かりが消え、暗闇が私を覆う。見えないのに、誰かの気配。
「いらっしゃい、先生」。冷たく小さな手が私の腕を掴んだ。私は理解した。保育園は幽霊が集まりやすいだけではない。彼らに取り込まれた人たちが、見えないままそこに存在しているのだ。抗えない力で、私はどこかへと引き摺り込まれていった」

コメント

  1. 玲瓏 より:

    こんにちは。
    先週はマクプレ・マクキャスお疲れ様でした。
    カメラに向かってのファンサービス、本当にありがとうございました。
    今回も長台詞のリクエストをお願い致します。
    バーのママでオネエ口調になります。
    疲れた様子の常連だったヒロインが久しぶりにバーに来たというシチュエーションです。
    ママは女装することが好きですが、心は男です。
    ヒロインに想いを寄せていて、次来た時に告白しようと心に決めていました。
    少し無理やりな展開ですが、お願い致します。
    『行きつけのバーにて』
    「あら。いらっしゃ~い。久しぶりねェ。元気にしてた?
    仕事が忙しくてしばらく来れなかったの?あらまあ、大変だったのね…
    せっかくだから今夜は飲みましょう!何にする?
    アタシのおすすめがいい?ん~何にしようかしら?
    前はよく来てたのに最近全然来ないから心配してたの。ずっと会いたかったのよ?………は~い。コレどうぞ。
    ポートワインよ。ポルトガルのワインでね、ブランデーが入っているから甘口なの。赤いのは“ポルトガルの宝石”と称されているのよ
    美味しい?良かったわ。ああ、それからね…
    ポートワインには意味があってね。男性から女性に勧めると“愛の告白”になるの。そして女性がそれを飲むとその“愛を受け止める”ということになるのよ
    ───ふふ…本当に待ち遠しかったわ。
    (下記のみ、囁く様にお願い致します)
    ねえ…?アタシの愛、受け止めてくれる?───…んふふ(そしてキス)」
    以上です。
    宜しくお願い致します。

  2. まる(@まるまに屋) より:

    こんにちは!ふと思いついたので投稿させて頂きます。
    発音の妙がミソなネタなので、どう読むかの判断は織田さんにお任せ致します。
    ———————
    せんせいが好き。
    あのハキハキとした声
    しっかりと伸びた背中
    きっちりと揃えられた手
    全部が大好き。
    だから私は今日もこう言うの。
    「宣誓!我々はスポーツマンシップに乗っとりーーー」
    ———————
    宜しくお願い致します😊

  3. 蒼子 より:

    織田さんこんにちは。
    昨日はオンライン飲み会ありがとうございました。
    織田さんや皆さんとわいわいお話しできてとても楽しかったです。そして方言無茶ぶりにも応えてくださってありがとうございました。
    今回はまた、懲りずにオリジナルの長文ホラーをリクエストします。
    主人公は女性の新米保育士です。
    あまり怖くはないと思いますが、よろしくお願いいたします。
    ———-
    「夜の保育園」
    うちの職場は心霊スポット、らしい。
    保育園という場所は、そういったものが集まりやすいのだそうだ。
    霊感が強いという同僚は、よく幽霊を見るという。
    曰く、「事務室のほうにお客さんが来たと思ったら、誰もいなかった」
    曰く、「お迎えが来たと思って振り返ったら、どう見ても現代人じゃない着物姿の親子がいた」
    ゼロ感の私は、そんな同僚の話を半分聞き流しながら、書類仕事に追われていた。
    明日提出の、子どもたちに関する重要書類。
    今時なぜか手書きが義務付けられており、書いても書いても終わる気配がない。
    私は園長先生にことわって、休憩室で残業することにした。
    どのくらい集中していたのか――
    どうにか書類の目処が立ち、顔を上げると、あたりから人の気配が消えていた。
    休憩室はもちろん、事務室にも誰もいない。
    「え? まさかみんな帰っちゃった?」
    鍵閉めは当番で決まっている。声もかけずに置いて行かれるなんてありえない。
    今日鍵を閉めるのは……たしか園長先生だったはずだ。
    「先生? 園長先生ー?」
    廊下のほうへ顔を出し、呼びかけてみる。
    しんと静まり返った廊下に、虚しく吸い込まれていく私の声。
    真っ暗な中にぼんやりと浮かぶ非常灯の明かりが、かえって薄気味悪く見えた。
    と、その時、二階からパタパタと足音が聞こえた。
    ひょっとして戸締りの確認をしてくれているのかも。怖さで固まりかけていた私の心がほっと緩む。
    足音はこちらへ近づき、階段を下りる音とともに姿を現して――はくれなかった。
    「……え?」
    保育園のすべての明かりが消え、暗闇が私を覆う。見えないのに誰かの気配。
    「いらっしゃい、先生」
    冷たく小さな手が私の腕を掴んだ。
    私は理解した。
    保育園は幽霊が集まりやすいだけではない。
    かれらに取り込まれた人たちが、見えないままそこに存在しているのだ。
    抗えない力で、私はどこかへと引き摺り込まれていった。

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