2024/12/15(日)第235回 織田優成ツイキャス本配信 リクエスト台詞募集!
12月8日(日)に行われた「第234回 織田優成のVoice Only配信」へお越しいただき、ありがと三角でした!
アーカイブはこちら↓ メンバーシップの方のみ自由にご視聴できます。
2024/12/8(日)第234回 織田優成ツイキャス本配信 久しぶりの宮沢賢治 前編
2024/12/8(日)第234回 織田優成ツイキャス本配信 久しぶりの宮沢賢治 後編
毎週日曜日21:30から1時間枠でライブ配信している、わたくし織田優成のツイキャスによるメンバーシップ限定の音声&動画配信は、メンバーシップ限定配信と言っておきながら最初の15分間だけは無料枠。つまり誰でも視聴&コメント可能です。ちなみに、毎月最後の日曜日配信や、僕が演じたキャラクターの誕生日配信、たまにやるゲリラ配信は最初から最後まで無料で視聴できます!
この「ツイキャス」は、ツイキャスアプリをダウンロードせずにインターネットのブラウザでも視聴可能。リンクをクリックすればスマホやPCですぐに視聴できまので、ぜひ、いらしてください(^^)。ただし、スマホで視聴する場合はインターネットブラウザよりもアプリを利用したほうが視聴もコメントもしやすいそうです。
第234回のリクエスト
第234回は最初の15分だけ誰でも視聴可能な通常配信。無料枠でこくまろさんの「『宮沢賢治「注文の多い料理店」より抜粋」、メンバーシップ枠で蒼子さんの「最後の七日間 8.5人目・三十七」、すーみーさんの「かわいいけど鬱陶しい」を演じました。
2021年4月にメンバーシップ会員制度を始めてからの配信は、全てアーカイブに保存していつでも視聴できるようにしています。なので、ぜひ、月額700円のメンバーシップ制度に登録して、リアルタイムの限定配信視聴、そしてアーカイブ視聴をご活用ください!
第235回リクエスト台詞募集!
ということで次回の配信です。次回は2024/12/15(日)21:30からが配信予定。いつものように最初の15分間だけ誰でも視聴可能です。リクエスト台詞の受付は当日16:30まで。
台詞リクエストはメンバーシップ会員じゃなくてもリクエスト可能です。リクエストをご希望の方は「リクエスト台詞に関する注意事項」をお読みになり、この記事のコメント欄にセリフ、ナレーション、朗読などの僕に読んでほしい文章を書き込んでください(^^)。 リクエスト台詞に関すること以外にも、ご意見・ご要望があれば、ご連絡ください。ご期待に添えられるかは分かりませんが、善処いたします。
第235回のリクエスト台詞
こくまろさん
「『朝寝坊』
(目が覚めて)んん……起きなきゃ……ん?(時計を見て血の気が引く)!!!! ヤッバ! (あわてて支度しながら)ヤバいヤバいヤバいヤバい、間に合う!? ギリギリ間に合うか!? えーとえーと、朝メシは無理だよな。服は……これに、これに、これでいいか……ハッ、靴下に穴! くっそ、嘘だろ もう〜! ああ〜〜もう行かなきゃ! よしっ、携帯よし、時計よし、忘れ物なし! 行ってきまーす!! (戻ってきて)傘、傘、傘……あった! 今度こそ行ってきまーす!」
蒼子さん
「『最後の七日間 8.5人目・三十八』
――魂の回収に行っていたはずの死神二名が行方不明になった。その報告を聞いてすぐ、マティスは慌ただしく部屋を出て行った。「お前の返事は、また今度 聞かせてもらうよ。あと、今聞いたことは全て、絶対に誰にも言わないこと。いいね?」。ユリにそう念押しして。
ほかの天使たちと奥へ消えていくマティスを見送って、ユリもサクラを探しに行く。ほどなくして、門前の広場で彼を見つけた。彼もユリに気付き、人懐っこい笑みを浮かべて寄ってくる。「ユリさん! 探してたんだ。どこにいたの?」「資料を届けてて……」「奥、なんか騒がしいね。ひょっとして、もうバレたのかな。早いなー」。誘うような声だった。今までのユリだったら、きっと見聞きした全てを話していただろう。だけど、ついさっきマティスから他言無用を言い渡されたばかりだ。なにより、これ以上 リクに顔向けできなくなることはしたくなかった。なにも言わないユリを、『何か見たんでしょ? 聞いたんでしょ? 早く教えてよ』と、サクラが視線で追い立ててくる。詰めていた息をそっと逃して、サクラの目を見返した。「私も すぐに部屋を追い出されちゃったから……」「……そっか。じゃあ分かんないよね」。興味を無くしたように、スッと無表情になったサクラを見て、胸の奥に痛みが走った。「じゃあ、俺 呼ばれてるから」と、ユリを残して どこかへ去っていく。「アナタにとって私は道具でしかなかったのね。仲間じゃなかった……」。そう理解してしまえば、涙の一つも出なかった。
翌日、リンドウとフジが魂の回収から戻ってきたと聞いた。しばらくして、なぜか広場へ向かうよう指示された。着いてみると、座り込んでいるフジの隣にしゃがんで、親しげに話しかけているサクラがいた。――ああ、欲しかった道具をついに手に入れたのね。ユリに気付いたサクラが、相変わらずの笑顔で手を振ってきた。つづく」

コメント
織田さんこんにちは。
今回も、死神シリーズ8.5人目の38話をリクエストさせていただきます。
今回もユリ視点で、登場人物はユリ、マティス、サクラです。
長さと内容に問題がなければ、よろしくお願いいたします。
———–
『最後の七日間 8.5人目・三十八』
――魂の回収に行っていたはずの死神二名が行方不明になった。
その報告を聞いてすぐ、マティスは慌ただしく部屋を出て行った。
「お前の返事は、また今度聞かせてもらうよ。あと、今聞いたことは全て、絶対に誰にも言わないこと。いいね?」
ユリにそう念押しして。
他の天使たちと奥へ消えていくマティスを見送って、ユリもサクラを探しに行く。ほどなくして、門前の広場で彼を見つけた。彼もユリに気づき、人懐っこい笑みを浮かべて寄ってくる。
「ユリさん! 探してたんだ。どこにいたの?」
「資料を届けてて……」
「奥、なんか騒がしいね。ひょっとしてもうバレたのかな。早いなー」
誘うような声だった。今までのユリだったら、きっと見聞きした全てを話していただろう。
だけど、ついさっきマティスから他言無用を言い渡されたばかりだ。何よりこれ以上、梨久(リク)に顔向けできなくなることはしたくなかった。
何も言わないユリを、『何か見たんでしょ? 聞いたんでしょ? 早く教えてよ』とサクラが視線で追い立ててくる。詰めていた息をそっと逃して、サクラの目を見返した。
「私もすぐに部屋を追い出されちゃったから……」
「……そっか。じゃあわかんないよね」
興味を無くしたように、スッと無表情になったサクラを見て、胸の奥に痛みが走った。
「じゃあ俺、呼ばれてるから」
と、ユリを残してどこかへ去っていく。
「アナタにとって、私は道具でしかなかったのね。仲間じゃなかった……」
そう理解してしまえば、涙の一つも出なかった。
翌日、リンドウとフジが魂の回収から戻ってきたと聞いた。しばらくして、なぜか広場へ向かうよう指示された。
着いてみると、座り込んでいるフジの隣にしゃがんで、親しげに話しかけているサクラがいた。
――ああ、欲しかった道具をついに手に入れたのね。
ユリに気づいたサクラが、相変わらずの笑顔で手を振ってきた。
つづく
織田さん、こんにちは!
セリフのリクエストをさせていただきます。
冬といえば朝起きて布団から出るのが困難な季節…ということで、こんなシチュエーションもあるかなと思います。
慌てふためく演技ってなかなか無かった気がするので聴いてみたいです…!笑
よろしければお願いいたします。
***
『朝寝坊』
(目が覚めて)んん……起きなきゃ……ん?(時計を見て血の気が引く)!!!! ヤッバ!
(あわてて支度しながら)ヤバいヤバいヤバいヤバい、間に合う!? ギリギリ間に合うか!?
えーとえーと、朝メシは無理だよな。
服は……これに、これに、これでいいか。……ハッ、靴下に穴! くっそ、嘘だろもう〜!
ああ〜〜もう行かなきゃ!
よしっ、携帯よし、時計よし、忘れ物なし! 行ってきまーす!!
(戻ってきて)傘、傘、傘……あった! 今度こそ行ってきまーす!