2025/1/19(日)第240回 織田優成ツイキャス本配信 リクエスト台詞募集!
1月12日(日)に行われた「第239回 織田優成のVoice Only配信」へお越しいただき、ありがと三角でした!
アーカイブはこちら↓ メンバーシップの方のみ自由にご視聴できます。
2025/1/12(日)第239回 織田優成ツイキャス本配信 Xアカウント、ロックされました(笑)前編
2025/1/12(日)第239回 織田優成ツイキャス本配信 Xアカウント、ロックされました(笑)後編
毎週日曜日21:30から1時間枠でライブ配信している、わたくし織田優成のツイキャスによるメンバーシップ限定の音声&動画配信は、メンバーシップ限定配信と言っておきながら最初の15分間だけは無料枠。つまり誰でも視聴&コメント可能です。ちなみに、毎月最後の日曜日配信や、僕が演じたキャラクターの誕生日配信、たまにやるゲリラ配信は最初から最後まで無料で視聴できます!
この「ツイキャス」は、ツイキャスアプリをダウンロードせずにインターネットのブラウザでも視聴可能。リンクをクリックすればスマホやPCですぐに視聴できまので、ぜひ、いらしてください(^^)。ただし、スマホで視聴する場合はインターネットブラウザよりもアプリを利用したほうが視聴もコメントもしやすいそうです。
第239回のリクエスト
第239回は開始から15分は誰でも視聴可能な通常配信でしたが、リクエスト台詞はひとつだけでしたので、メンバーシップ枠で蒼子さんの「最後の七日間 8.5人目・四十一」を演じました。
2021年4月にメンバーシップ会員制度を始めてからの配信は、全てアーカイブに保存していつでも視聴できるようにしています。なので、ぜひ、月額700円~のメンバーシップ制度に登録して、リアルタイムの限定配信視聴、そして膨大な量のアーカイブ視聴をご活用ください!
第239回リクエスト台詞募集!
ということで次回の配信です。次回は2025/1/19(日)21:30からが配信予定。リクエスト台詞の締め切りは当日16:30まで。
台詞リクエストはメンバーシップ会員じゃなくてもリクエスト可能です。リクエストをご希望の方は「リクエスト台詞に関する注意事項」をお読みになり、この記事のコメント欄にセリフ、ナレーション、朗読などの僕に読んでほしい文章を書き込んでください(^^)。 リクエスト台詞に関すること以外にも、ご意見・ご要望があれば、ご連絡ください。ご期待に添えられるかは分かりませんが、善処いたします。
第240回のリクエスト台詞
こくまろさん
「『やだ(嫌だ)』で演じ分け
(1)拗ねた風に「やだ」
(2)駄々っ子になって「やだ」
(3)笑顔で「やだ」
(4)心底嫌そうに「やだ」
(5)恐怖に震えながら「やだ」
(6)オネエキャラで「やだ」
蒼子さん
「『最後の七日間 8.5人目・四十二』
重苦しい空気のまま歩いてリンドウが足を止めたのは、病院の隣町にある 少し大きめの公園だった。確かサナエの家から近かったはずだ。「病院からこの公園まで、ほかに道はあるかい?」。あたりを見回しながらリンドウが尋ねる。「ないと思う。前にサナエさんの家にお邪魔させてもらったときも、同じ道を歩いたし」「そう。……じゃあ、これで道案内は終わりだ。助かったよ。マティス様を探しに行こうか」。そう言って公園を出ようとするリンドウに、「さっきのって、どういう意味なの?」。モヤモヤを抱えきれず、そう問い掛けていた。サクラは『子どものひと言を真に受けて』と言っていた。そして、リンドウのさっきの“答え”だ。つまり、サナエに『必要ない』と言われて、そのまま自殺したということになる。「言葉のままだよ。それ以上は、いくら君があの子の友人でも 立ち入ってほしくないな。家族のことだ」「家族?」。リンドウからその言葉が出たことに 無性に腹が立った。「一方的に捨てておいて なにが家族よ。サナエさんがどんなに……寂しかったか……」。サナエはよく家族の話をしていた。半分はイチカのこと、そして残りは彼女の周りからいなくなってしまった人たちの話だった。後悔と遣り切れなさが、言葉の端々に滲んでいた。なおも言い募ろうとするユリに、リンドウが冷めた目を向ける。「よくもまあ他人のことで、そこまで怒りを露わにできるものだ」「なっ……!?」「君になにが分かる」。次の瞬間、リンドウが一気に距離を詰めてきた。乱暴に手首を掴まれる。「私はちゃんと質問に答えただろう。次は君の番だ。私とあの子の関係を、誰から聞いた?」。降り注がれる声と視線に、思わず息を詰めた。あのリンドウが怒っている。後悔と恐怖に身を固くする。「答えられないなら、君もこれ以上は やめておきたまえ」。冷たく言い捨てて手を離す。そのままリンドウは 公園から出ていった。つづく」

コメント
織田さんこんにちは。
死神シリーズ8.5人目の42話をリクエストさせていただきます。
今回もユリ視点で、登場人物はユリとリンドウです。
長さと内容に問題がなければ、よろしくお願いいたします。
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『最後の七日間 8.5人目・四十二』
重苦しい空気のまま歩いて、リンドウが足を止めたのは、病院の隣町にある少し大きめの公園だった。確か早苗の家から近かったはずだ。
「病院からこの公園まで、他に道はあるかい?」
あたりを見回しながらリンドウが尋ねる。
「ないと思う。前に早苗さんの家にお邪魔させてもらった時も、同じ道を歩いたし」
「そう。……じゃあ、これで道案内は終わりだ。助かったよ。マティス様を探しに行こうか」
そう言って、公園を出ようとするリンドウに、
「さっきのって、どういう意味なの?」
モヤモヤを抱えきれず、そう問い掛けていた。
サクラは『子供の一言を真に受けて』と言っていた。そしてリンドウのさっきの“答え”だ。つまり早苗に『必要ない』と言われて、そのまま自殺したということになる。
「言葉のままだよ。それ以上は、いくら君があの子の友人でも立ち入ってほしくないな。家族のことだ」
「家族?」
リンドウからその言葉が出たことに、無性に腹が立った。
「一方的に捨てておいて、何が家族よ。早苗さんがどんなに……寂しかったか……」
早苗はよく家族の話をしていた。半分は一花のこと、そして残りは彼女の周りからいなくなってしまった人たちの話だった。後悔と遣り切れなさが、言葉の端々に滲んでいた。
なおも言い募ろうとするユリに、リンドウが冷めた目を向ける。
「よくもまあ、他人のことで、そこまで怒りを露わにできるものだ」
「なっ……!?」
「君に何がわかる」
次の瞬間、リンドウが一気に距離を詰めてきた。乱暴に手首を掴まれる。
「私はちゃんと質問に答えただろう。次は君の番だ。私とあの子の関係を、誰から聞いた?」
降り注がれる声と視線に、思わず息を詰めた。
あのリンドウが怒っている。後悔と恐怖に身を固くする。
「答えられないなら、君もこれ以上はやめておき給え」
冷たく言い捨てて、手を離す。そのままリンドウは公園から出ていった。
つづく
織田さん、こんにちは!
今回は「やだ(嫌だ)」で演じ分けをリクエストさせていただきたいです…!
よろしければお願いいたします。
(1)拗ねた風に「やだ」
(2)駄々っ子になって「やだ」
(3)笑顔で「やだ」
(4)心底嫌そうに「やだ」
(5)恐怖に震えながら「やだ」
(6)オネエキャラで「やだ」