第60回、織田優成ツイキャス音声配信リクエスト募集!

2021/7/11(日)に行われた第59回「織田優成のVoice Only配信」にお越しいただき、ありがと三角でした(^^)。

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2021/7/11(日)第59回 織田優成ツイキャス本配信 お風呂がわきました! 前編
2021/7/11(日)第59回 織田優成ツイキャス本配信 お風呂がわきました! 後編

このツイキャスによる音声&動画配信は、ツイキャスアプリをダウンロードせずにインターネットのブラウザでも視聴可能なので、スマホやPCから気軽に遊びに来ていただけます。リンクをクリックすれば、すぐにご視聴できますので、ぜひ、いらしてください(^^)。ただ、スマホで視聴する場合はインターネットブラウザよりもアプリを利用したほうが視聴もコメントもしやすいそうです。でも、ただ単に視聴するだけならアプリを使わずにブラウザだけでOKデース! ただし今年、2021年4月から有料のメンバーシップ制度を開始しましたので、無料で視聴できる機会は激減しております。申し訳ございませんが、メンバーシップ会員優先ということをご了承くださいm(__)m。

さて、第59回は第57、58回同様、開始約15分を無料配信し、ブチっと切って、残りの約45分をメンバーシップ限定配信に切り替えました。リクエスト台詞は4つあったので、無料パートで1つ、メンバーシップ限定パートで3つを演じました。次回60回も、最初の15分を無料、残りの45分をメンバーシップ限定で配信し、リクエスト台詞を1つは演じるつもりです。

59回のリクエスト台詞は、miaさんの「お風呂が沸きました」、笹田さんの童謡「春の小川」の歌詞、まるさんのヤンデレ台詞、蒼子さんの「星を見に行く」をお題としたカップル台詞という4つ(^^)。メンバーシップ会員制度を始めてからの配信は、全てアーカイブに保存していつでも聴けるようにしていますので、リアルタイムで聴けなかった&何度でも聴きたい方は、ぜひ、有料のメンバーシップ制度に登録してアーカイブをご活用ください。

ということで、次回、第60回本配信のリクエスト台詞募集です。ご希望の方は、この文章を最後までお読みになってルールを理解した上で、この記事のコメント欄にセリフ、ナレーション、朗読などの僕に読んでほしい文章を書き込んでください(^^)。過去配信で読まれなかったリクエストの繰り越しはしませんので、同じものをリクエストする場合はコピペで構いませんから再掲載をお願いいたします! 今まではリクエストを3つまで演じていましたが、これからは臨機応変で臨みます。

また、いただいたセリフによくある、「カットしてくださって大丈夫です」「修正をお願いします」という一文がありますが、カットも修正もせず、そのまま読ませていただきますことをご了承ください(^^)。

それと「お茶爆」「揚げ爆」「パン爆」といったツイキャスでの投げ銭機能ですが、投げ銭をしたい方、懐に余裕のある方はしてくださって構いません。だって、今月からはメンバーシップ制を導入して月額料金もいただいていますので(*^^*)。ちなみに、投げ銭をしたからコメントを読むとか要求に応えるとか、そういった優遇は一切ありませんので、ご了承ください。

最後に。一人につき1リクエストですので、2つ以上のリクエストをされた場合は最初のリクエストを対象とします。それと最近、長い会話劇が増えていますが、短いものや、たった一言のリクエストでも大丈夫です。NGリクエストは、著作権の切れていない作品。アダルトサイトで登録していないので、性的表現を含む18歳未満お断り的なもの。人を悲しませたり不快にさせるような侮辱的・差別的なもの。そのほか、大声を出すものと、あまりにも長いものですかね。3分未満で、よろしくお願いいたします(^^;。

上記以外にも、聞いていて不快に思ったり、聞くに堪えないことなどがあれば、ご相談ください。また、リクエスト台詞に関すること以外にも、ご意見・ご要望があれば、ご連絡ください。ご期待に添えられるかは分かりませんが、善処いたします(^^)/。

2021/7/18(日)
もつみさん
「『注文の多い はしょり文豪』
二人の若い紳士が、白熊をひきつれてかさかさしながら歩いておりました。
「けしからんね。もっとやって」
なんぞもうしたら、クルクルまわって、それからドタっと倒れた。はじめの紳士は、少し顔色を悪くして、じっと、もひとりの紳士の顔つきを見ながら云いました。
「ぼくは、もう戻ろうと思う」
「さあ、ぼくもちょうど寒くはなったし腹は空いてきたし戻ろうと思う」
「そいじゃ、これで切りあげよう。なあに戻りに昨日の宿屋で、山鳥を十円も買って帰ればいい」
「兎も出ていたねえ。そうすれば結局おんなじこった。では帰ろうじゃないか」
二人の紳士はスライディングしながらカサカサと戻ってきました。そこで二人は猟師の持ってきた団子を食べ、途中で十円だけ山鳥を買って東京に帰りました。くず湯も取りました」

エビカニダメマンさん
「『留守電〈サイコホラー〉』
ただいま、電話に出ることができません。ピーという音のあとにご用件をお話しください。1件目のメッセージです。もしもし。お荷物のお届けに参りましたが、ご不在のようでしたので、また改めてお伺いいたします。
2件目のメッセージです。もしもし。お荷物のお届けです。ご不在のようですね。いつごろ、ご在宅でしょうか。
3件目のメッセージです。もしもし、もしもし。いつまでご不在ですか。もしもし。お荷物です。もしもしもしもし。もしもし。
4件目のメッセージです。ごめんください。ご不在なので、お邪魔します。お荷物は、どこに置きましょうか。
5件目のメッセージです。冷蔵庫がいっぱいですね。このまま腐ってしまってもいけないので火を通しましょうね。
それでは、本日のニュースです。昨日午後、マンションの1室から火が出て、この部屋から性別不明の遺体が見つかりました。部位ごとにビニールに包まれ冷蔵庫に詰め込まれていたとのことです。この部屋に住む住民と連絡が取れないことから警察は──」

まるさん
「『山村暮鳥(やまむらぼちょう) 風景』
いちめんのなのはな いちめんのなのはな いちめんのなのはな いちめんのなのはな いちめんのなのはな いちめんのなのはな いちめんのなのはな
かすかなるむぎぶえ
いちめんのなのはな いちめんのなのはな いちめんのなのはな いちめんのなのはな いちめんのなのはな いちめんのなのはな いちめんのなのはな いちめんのなのはな
ひばりのおしやべり
いちめんのなのはな いちめんのなのはな いちめんのなのはな いちめんのなのはな いちめんのなのはな いちめんのなのはな いちめんのなのはな いちめんのなのはな
やめるはひるのつき いちめんのなのはな」

蒼子さん
「『喧嘩』
もう!  なんでそうなんだよ君は! いつも一人で突っ走ってさ! 毎度毎度ワケも分からずに巻き込まれる僕のことも、少しは考えてくれるかな!? 今度という今度は、本当に知らないからね!!(ドアを閉めるSE)
++++++++++
(ドアを開けるSE)
あのさ、さっきのことだけど……って、泣いてるの!? 悪かったよ。一方的に言い過ぎた。……嫌いになんてなってないよ。別れない別れない! 不安にさせてごめんってば……。こっちにおいで。よしよし。ほら、泣き止んで。……でもさ、僕も不安なんだよ。君が強いことも知ってるし、困ってる誰かを放って置けないのも、すぐに行動するところも、君の良いところだけどさ、なんでも一人でやろうとしないでよ。僕のことも、巻き込むんじゃなくて、ちゃんと頼ってほしい。あと、無茶なこともしないで。木の上で降りられなくなってる子猫を見つけたとして、今日みたいに自分も登って助けるとか絶対ダメだからね。そんな時こそ僕を呼ぶとか、もっと君が危なくない方法で動いてよ。君が落ちそうになったとき、本当に心臓が潰れるかと思った。……そんなのは、二度とごめんだからね。分かった? うん、なら、もういいよ。あ、涙も止まったね。仲直りに、散歩でも行くかい?」

あきたそさん
「『悪代官も囁く』
とある代官屋敷にて、お決まりの台詞のやり取りが行われていた。
越「今回もお代官様のお陰で大儲けができました、ありがとうございます。こちらは手土産の饅頭にございます」
悪「おお、わしの大好物じゃ。越前屋、お主も悪よのぅ」
越「お代官様こそ」
二人「はははははは」
悪「そうじゃ越前屋、あの料亭の娘はどうなっておる?」
越「はい、明日の夜にはこちらの屋敷に連れて来る手筈になっております」
悪「おお、そうか。あの娘を新しい妾にするつもりじゃ。丁重に連れてくるのじゃぞ」
越「心得ております。以前の町娘はまだ妾に?」
悪「あの娘、知らぬ間に護衛に付けておった配下と恋仲になっておってのぅ。不自由ない暮らしを捨ててでも〈めおと〉になりたいと申してな。配下の者も切腹覚悟で直談判に来おったんで、娘はくれてやったわ」
越「その配下の方はどうされたのですか?」
悪「有能なやつじゃからな、切腹させるのは惜しい。配置換えをし、そのまま働かせておるわ」
越「何と寛大な!……しかし、町人の味方のときはあっさりと落とし穴へ落としたのに」
悪「あやつに対してはそこまで想いが無かったんじゃろうて」
何気に悪代官が落とし穴の紐を引っ張ると……『まだ登場すらしてないのにぃぃぃ!』
悪「来ておったのか、あやつ」
越「そのようですね」
町人の味方が未登場のまま、幕は降りた」

コメント

  1. エビカニダメマン より:

    織田さんこんにちは。
    前回のお風呂のアナウンスに触発され、留守電のアナウンスから始まる内容を考えました。
    サイコホラーです。ホラーだめだめな人間なのに、どうしてなのかホラーになってしまいました。
    全編電子音ぽく、無機質な感じで淡々と読み上げていただけると嬉しいです。
    よろしくお願いいたします!

  2. まる(@まるまに屋) より:

    織田さんこんにちは!前回もリクエストを読んで頂き有難う御座いました!普段はヤンデレは好まないのに何故か浮かんできてしまって投稿したのですが、織田さんの演技力により、このヤンデレなら…好き…と手のひらがくるっといってしまいました(笑)
    今回は、前回の配信時にこの詩をリクエストしたい!とコメントしたものです。
    本編約250字なのですが、詩の内容から考えてどのくらいのスピードで読まれるかが全く読めず…
    もし長すぎてアウトなら最初の一連だけでも構いませんのでお願い致します。
    サブタイトルの「純銀モザイク」はちょっと合わないかな?と省きました。
    —————————-
    山村暮鳥(やまむらぼちょう)
    「風景」
    いちめんのなのはな
    いちめんのなのはな
    いちめんのなのはな
    いちめんのなのはな
    いちめんのなのはな
    いちめんのなのはな
    いちめんのなのはな
    かすかなるむぎぶえ
    いちめんのなのはな
    いちめんのなのはな
    いちめんのなのはな
    いちめんのなのはな
    いちめんのなのはな
    いちめんのなのはな
    いちめんのなのはな
    いちめんのなのはな
    ひばりのおしやべり
    いちめんのなのはな
    いちめんのなのはな
    いちめんのなのはな
    いちめんのなのはな
    いちめんのなのはな
    いちめんのなのはな
    いちめんのなのはな
    いちめんのなのはな
    やめるはひるのつき
    いちめんのなのはな
    —————————-
    今回も宜しくお願い致します😊

  3. あきたそ より:

    タイトル「悪代官も囁く」
    とある代官屋敷にて、お決まりの台詞のやり取りが行われていた。
    越「今回もお代官様のお陰で大儲けができました、ありがとうございます。
    こちらは手土産の饅頭にございます」
    悪「おお、わしの大好物じゃ。越前屋、お主も悪よのぅ」
    越「お代官様こそ」
    二人「はははははは…!」
    悪「そうじゃ越前屋、あの料亭の娘はどうなっておる?」
    越「はい、明日の夜にはこちらの屋敷に連れて来る手筈になっております」
    悪「おお、そうか。あの娘を新しい妾にするつもりじゃ。
    丁重に連れてくるのじゃぞ」
    越「心得ております。以前の町娘はまだ妾に?」
    悪「あの娘、知らぬ間に護衛に付けておった配下と恋仲になっておってのぅ。
    不自由ない暮らしを捨ててでも夫婦(めおと)になりたいと申してな。
    配下の者も切腹覚悟で直談判に来おったんで、娘はくれてやったわ」
    越「その配下の方はどうされたのですか?」
    悪「有能なやつじゃからな、切腹させるのは惜しい。
    配置換えをし、そのまま働かせておるわ」
    越「何と寛大な!…しかし、町人の見方の時はあっさりと落とし穴へ落としたのに…」
    悪「あやつに対してはそこまで想いが無かったんじゃろうて」
    何気に悪代官が落とし穴の紐を引っ張ると…
    『まだ登場すらしてないのにぃぃぃ…!』
    悪「…来ておったのかあやつ…」
    越「…そのようですね…」
    町人の見方が未登場のまま、幕は降りた。
    悪代官、越前屋とバイノーラルマイクで面倒かもですが左右分けて頂けますか?
    二人揃っての笑いと町人の見方はお任せします。
    あくまでも悪代官と越前屋に囁いて頂きたいのですw

  4. 蒼子 より:

    織田さんこんばんは!
    今回もセリフのリクエストをさせて頂きます。
    相変わらずの「初代・王子様抱っこ」の彼です。
    一度くらい彼女に対して怒ってもらおうと思い、今回は「喧嘩」をテーマに考えてみました。
    今回、SEのお願いを書いてあるのですが、大丈夫でしょうか?
    無くても全然大丈夫ですので、今回もどうぞよろしくお願いいたします。
    ———-
    『喧嘩』
    もう! なんでそうなんだよ君は!
    いつも一人で突っ走ってさ!
    毎度毎度、ワケも分からずに巻き込まれる僕のことも、少しは考えてくれるかな!?
    今度という今度は、本当に知らないからね!!
    (ドアを閉めるSE)
    ++++++++++
    (ドアを開けるSE)
    あのさ、さっきのことだけど……って、泣いてるの!?
    悪かったよ。一方的に言い過ぎた。
    ……嫌いになんてなってないよ。
    別れない別れない! 不安にさせてごめんってば……。
    こっちにおいで。
    よしよし。ほら、泣き止んで。
    ……でもさ、僕も不安なんだよ。
    君が強いことも知ってるし、困ってる誰かを放って置けないのも、すぐに行動するところも君の良いところだけどさ、なんでも一人でやろうとしないでよ。
    僕のことも、巻き込むんじゃなくて、ちゃんと頼って欲しい。
    あと、無茶なこともしないで。
    木の上で降りられなくなってる子猫を見つけたとして、今日みたいに自分も登って助けるとか、絶対ダメだからね。
    そんな時こそ僕を呼ぶとか、もっと君が危なくない方法で動いてよ。
    君が落ちそうになった時、本当に心臓が潰れるかと思った……
    そんなのは、二度とごめんだからね。
    ……わかった?
    うん、なら、もういいよ。
    あ。涙も止まったね。
    仲直りに、散歩でも行くかい?

  5. 匿名 より:

    織田さんこんばんは。
    はしょり文豪をようやく完成させました。
    あれこれ悩んだ割には迷作が出来た感じがします。
    こんな作品ではありますが、読まれる際はどうかよろしくお願いいたします。
    あとで天国の宮沢賢治先生に謝ります。
    ————————————
    二人の若い紳士が、白熊をひきつれてかさかさしながら、あるいておりました。
    「けしからんね。もっとやって」
    なんぞもうしたら、くるくるまわって、それからどたっと倒れたはじめの紳士は、すこし顔いろを悪くして、じっと、もひとりの紳士の、顔つきを見ながら云いました。
    「ぼくはもう戻ろうとおもう。」
    「さあ、ぼくもちょうど寒くはなったし腹は空いてきたし戻ろうとおもう。」
    「そいじゃ、これで切りあげよう。なあに戻りに、昨日の宿屋で、山鳥を拾円も買って帰ればいい。」
    「兎もでていたねえ。そうすれば結局おんなじこった。では帰ろうじゃないか。」
    二人の紳士は、すらいでぃんぐしながらかさかさと戻ってきました。
    そこで二人は猟師のもってきた団子をたべ、途中で十円だけ山鳥を買って東京に帰りました。
     くず湯もと(摂)りました。

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