運動をしない自分が悪いのですが、毎年、筋肉や筋膜が炎症を起こす単純なぎっくり腰に1回はなるようになって十数年……。今年も、そろそろ梅雨明けという暖かい時期に腰を痛めてしまいました。しかし、いいのか悪いのか、ぎっくり腰に慣れてしまい、完全に腰を痛めることは、ここ数年ありません。
直後というか直前で気付いて回避するため、中途半端なぎっくり腰ばかり。今回はピキッ(Piki)! のP部分。そう、1つ目のiまで行かずPで留めることに成功しました。まあ、慣れたのではなく、たま~にやっている腰のストレッチのおかげで踏ん張れたのかもしれませんが(^^;。
とにかく、ぎっくり腰になったら冷やす! とにかく冷やす!! 冷湿布をすぐに貼り、本体ベルトに補助ベルトが付いたクロス式のサポーターを、思いっきりきつめに腰へ巻き付け、ヒトの体を構成している「たんぱく質」のサプリメントであるプロテインを飲む!!!! これが僕の、ぎっくり腰対処法。
腰用サポーターはコルセット、ベルトといった名称もあり、いろいろなメーカーから発売されていますが、僕のお薦めは補助用ベルトが付いたクロスガード、クロステーピングなどというクロス式のもの。クロス式ならば、どのメーカーのものでもいいと思います。
このクロス式が登場するまでは、マジックテープで1回止めるだけという昔ながらのシンプルなコルセット、そしてベルトを使用していたのですが、このクロス式を知った今では、もう戻れません。シンプルなサポーターに補助ベルトが左右に付いていて、それを締めることでサポーターがより腰にフィットし、ものすごく楽になるんです。
ちなみに今、使用している腰用サポーターは「中山式ボディフレーム」。僕にとっては6代目のサポーターでクロス式になってからは2代目ですが、本体、補助ともにマジックテープのくっ付きが弱くなってきました。そこで7代目は、バンテリンのハードパネル&クロステーピング構造の「腰用サポーター しっかり加圧タイプ」か「腰椎コルセット」を購入してみようと思っています(^^)。
さて、僕の個人的なデータなのですが、サポーターをきつめに締めたほうが治りが早いように感じます。ブチっと切れた筋肉がサポーターをきつく締めることで無理やりくっ付き、そのために治りが早いのではないかと推測しています。ちなみに、どうしても痛みを抑えたいときは、バファリン、イブ、セデスなどといった市販の鎮痛薬を飲みます。2時間で効果は切れますが、僕には腰痛にも十分効きます。病院に行ったところで湿布と痛み止めを処方され「痛みが治まるのをお待ちください」と言われるだけですから、これで十分(^^;。ちなみに、お気に入りのプロテインの味はココア味とキャラメル味です!
ただし、1週間経っても痛みが軽減しない場合は、筋肉・筋膜の炎症という単純なぎっくり腰ではなく、腰椎ヘルニアやヒビや骨折といった腰骨に異常があるかもしれないので、その場合はすぐに病院へ!

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