9月26日(日)に行われた「第70回織田優成のVoice Only配信」にお越しいただき、ありがと三角でした(^^)。
アーカイブはこちら↓ メンバーシップの方のみ、自由にご視聴できます。
2021/9/26(日)第70回 織田優成ツイキャス本配信 てへぺろ回(笑)
毎週日曜日21:30から1時間枠でお送りしている、わたくし織田優成のツイキャスによる音声&動画配信は、ツイキャスアプリをダウンロードせずにインターネットのブラウザでも視聴可能なので、スマホやPCから気軽に遊びに来ていただけます。リンクをクリックすれば、すぐにご視聴できますので、ぜひ、いらしてください(^^)。ただ、スマホで視聴する場合はインターネットブラウザよりもアプリを利用したほうが視聴もコメントもしやすいそうです。でも、ただ単に視聴するだけならアプリを使わずにブラウザだけでOKデース! ただし今年、2021年4月から有料のメンバーシップ制度を開始しましたので、無料で視聴できる機会は激減しております。申し訳ございませんが、メンバーシップ会員優先ということをご了承くださいm(__)m。
第70回の配信日は9月最後の日曜日ということで全編無料での配信でした。なので、リクエスト台詞はひとつのみ演じるところ、リクエストがちょうどひとつだったので、蒼子さんの「中島敦『山月記』より抜粋」を演じました。いつもは甘々セリフなのですが、今回は久しぶりの朗読でした(^^)。
メンバーシップ会員制度を始めてからの配信は全てアーカイブに保存していつでも視聴できるようにしていますので、リアルタイムで視聴できなかった&何度でも視聴したい方は、ぜひ、有料のメンバーシップ制度に登録してアーカイブをご活用ください!
次回、第71回は、10/3(日)21:30からが配信予定日時。ご希望の方は、この文章を最後までお読みになってルールを理解した上で、この記事のコメント欄にセリフ、ナレーション、朗読などの僕に読んでほしい文章を書き込んでください(^^)。過去配信で読まれなかったリクエストの繰り越しはしませんので、同じものをリクエストする場合はコピペで構いませんから再掲載をお願いいたします!
また、いただいたセリフによくある、「カットしてくださって大丈夫です」「修正をお願いします」という一文がありますが、例え誤字脱字があってもカットや修正はせず、そのまま読ませていただきますことをご了承ください(^^)。
さらに、第64回のホラー回が好評だったので、月に1回か2カ月に1回の割合で、テーマを決めた配信をしていきたいと思っています。そこで、リクエスト台詞だけでなく「テーマ」のリクエストもお待ちしております。オンライン飲み会のおしゃべりで、次回のテーマは今のところ「早口言葉回」が有力となっています。オリジナルであれば、単なる早口言葉でも、早口言葉に関した短編ストーリーでもOKです!
それと「お茶爆」「揚げ爆」「パン爆」といったツイキャスでの投げ銭機能ですが、投げ銭をしたい方、懐に余裕のある方はしてくださって構いません。だって、今月からはメンバーシップ制を導入して月額料金もいただいていますので(*^^*)。ちなみに、投げ銭をしたからコメントを読むとか要求に応えるとか、そういった優遇は一切ありませんので、ご了承ください。
最後に。一人につき1リクエストですので、2つ以上のリクエストをされた場合は最初のリクエストを対象とします。それと最近、長い会話劇が増えていますが、短いものや、たった一言のリクエストでも大丈夫です。NGリクエストは、著作権の切れていない作品。アダルトサイトで登録していないので、性的表現を含む18歳未満お断り的なもの。人を悲しませたり不快にさせるような侮辱的・差別的なもの。そのほか、わが家は防音設備が無いので大声を出すものと、あまりにも長過ぎるものですかね。3分未満で、よろしくお願いいたします(^^;。
上記以外にも、聞いていて不快に思ったり聞くに堪えないことなどがあれば、ご相談ください。また、リクエスト台詞に関すること以外にも、ご意見・ご要望があれば、ご連絡ください。ご期待に添えられるかは分かりませんが、善処いたします(^^)/。
2021/10/3(日)
蒼子さん
「『夜の保育園 第三夜』
仕事を終え、大急ぎで子どもを保育園に迎えに行く。うちの子ーーミノルは友達の輪を離れて、一人で遊んでいた。
「ミッ君、お待たせ!」と声をかけると、
「ママおそいよー! お外真っ暗じゃん!」と、足元にくっついてくる。
「ごめんごめん。荷物 取っておいで。帰ろうねー」ミノルがカバンを取りに行っている間に、先生から今日の様子を聞く。最近は、一人遊びが多いのだという。そういえば さっきもそうだったと思い、ミノルのほうへ視線を向けると、カバンを肩に掛け、誰もいない場所に向かって、笑顔で手を振っていた。『イマジナリーフレンド』……見えないお友だち、というやつだろうか。
「ミッ君、さっきは誰にバイバイしてたの?」。帰り道、運動会の練習を頑張ったと 一生懸命 話してくれるミノルに、さりげなく聞いてみる。
幼い わが子が どんな世界を見ているのか、興味があった。
「えっとね、ケイちゃんとね、マヤ先生!」。マヤ先生?……元気よく答えた名前のひとつに違和感を覚えた。数ヶ月前に保育園を辞めた先生の名前ではなかったか。そう、確か 失踪したという噂もあった。不審に思う私をよそに、ミノルは うれしそうに2人について教えてくれる。
「ケイちゃんもマヤ先生も やさしいんだよ! ぼくのやりたいこと、なんでも一緒にやってくれるの! 楽しいの!」。そこまで言ったところで、ふと表情を曇らせた。
「でもね、ケイちゃんもマヤ先生も、お友だちじゃないの」
「どうして?」
「だって2人とも、ぼくと違うんだもん」
「……どう違うの?」。あのね……と続けたミノルの言葉に、私は戦慄した。
「ケイちゃんはガイコツで、マヤ先生は、お顔も手も真っ黒なの。……あ、でもね、ケイちゃんが今度、ケイちゃんと、マヤ先生のおうちで遊ぼうって言ってくれたの!」言葉を失う私に、ミノルは無邪気に笑って言った。
「ねぇママ、ぼく、ふたりと お友だちになれるかなぁ?」」
笹田さん
「おはよう。まだ眠いかもしれないけど、起きて。今日も一緒に頑張ろう。おはよう」
miaお嬢様さん
「miaちゃん、大根おろしで顔洗っちゃだめ!!!」

コメント
織田さんこんばんは!
オンライン飲み会楽しかったでーす!
予告させていただいたホラーを、今回はリクエストさせていただきます。
長さは、自分で読んでみて2分40秒くらいでした。
内容的にも大丈夫でしたら、よろしくお願いいたします。
———-
『夜の保育園 第三夜』
仕事を終え、大急ぎで子どもを保育園に迎えに行く。
うちの子ーーミノルは、友達の輪を離れて、一人で遊んでいた。
「ミッ君、お待たせ!」
と声をかけると、
「ママおそいよー! お外真っ暗じゃん!」
と足元にくっついてくる。
「ごめんごめん。荷物とっておいで。帰ろうねー」
ミノルがカバンを取りに行っている間に、先生から今日の様子を聞く。最近は、一人遊びが多いのだという。
そういえばさっきもそうだったと思い、ミノルのほうへ視線を向けると、カバンを肩にかけ、誰もいない場所に向かって笑顔で手を振っていた。
『イマジナリーフレンド』……見えないお友達というやつだろうか。
「ミッ君、さっきは誰にバイバイしてたの?」
帰り道、運動会の練習をがんばったと一生懸命話してくれるミノルに、さりげなく聞いてみる。
幼い我が子がどんな世界を見ているのか、興味があった。
「えっとね、ケイちゃんとね、マヤ先生!」
マヤ先生……? 元気よく答えた名前のひとつに、違和感を覚えた。数ヶ月前に保育園を辞めた先生の名前ではなかったか。
そう確か、失踪したという噂もあった。
不審に思う私をよそに、ミノルは嬉しそうに2人について教えてくれる。
「ケイちゃんもマヤ先生も優しいんだよ! ぼくのやりたいこと何でも一緒にやってくれるの! 楽しいの!」
そこまで言ったところで、ふと表情を曇らせた。
「でもね、ケイちゃんもマヤ先生もお友達じゃないの」
「どうして?」
「だって二人とも、ぼくと違うんだもん」
「……どう違うの?」
あのね、と続けたミノルの言葉に、私は戦慄した。
「ケイちゃんはガイコツで、マヤ先生はお顔も手もまっ黒なの……。あ、でもね! ケイちゃんが今度、ケイちゃんとマヤ先生のおうちで遊ぼうって言ってくれたの!」
言葉を失う私に、ミノルは無邪気に笑って言った。
「ねぇママ、ぼく、ふたりとお友達になれるかなぁ?」
織田さん、こんにちは!
いつも配信ありがとうございます。
前回はリクエストもせずにテヘペロをお願いしてすみません……。
今回はちゃんとリクエストします!
二つに分かれてしまっているのですが、セットとして1リクエストになるのならどちらもゆったりと優しい雰囲気でお願いしたいです。
「おはよう
まだ眠いかもしれないけど
起きて
今日も一緒に頑張ろう
おはよう
今日もお疲れさま
ゆっくり眠ろうか
おやすみ」
よろしくお願いします!
織田さんこんにちは!
先日のオンライン飲み会ありがとうございました!
今回は彼氏の寝言の中で面白かった寝言をリスエストさせてください🙇♂️
それではどうぞ👇
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miaちゃん大根おろしで顔洗っちゃだめ!!!
(寝てるんですけど結構勢いよく叫んでました笑 miaちゃんのとこは私の本名呼んでましたがここではmiaにしています)