第89回、織田優成ツイキャス本配信リクエスト台詞募集!

2月6日(日)に行われた「第88回 織田優成のVoice Only配信」にお越しいただき、ありがと三角でした!

アーカイブはこちら↓ メンバーシップの方のみ、自由にご視聴できます。
220206(日)第88回 織田優成ツイキャス本配信 どら焼きにダイス、混ぜるの推奨 前編
220206(日)第88回 織田優成ツイキャス本配信 どら焼きにダイス、混ぜるの推奨 後編

さて、毎週日曜日21:30から1時間枠でお送りしている、わたくし織田優成のツイキャスによるメンバーシップ限定の音声&動画配信は、最初の15分間だけは無料枠。誰でも視聴&コメント可能です。ちなみに、毎月最後の日曜日配信や、僕が演じたキャラクターの誕生日配信、たまにやるゲリラ配信は最初から最後まで無料枠です!

ツイキャスは、ツイキャスアプリをダウンロードせずにインターネットのブラウザでも視聴可能。リンクをクリックすればスマホやPCですぐに視聴できますので、ぜひ、いらしてください(^^)。ただし、スマホで視聴する場合はインターネットブラウザよりもアプリを利用したほうが視聴もコメントもしやすいそうです。

第88回配信は通常枠のため、はじめの約15分が無料枠で、残り約45分がメンバーシップ限定枠。無料枠で前回抽選で漏れた、まるさんの「決意」、メンバーシップ限定枠でエビカニダメマンさんの下っ端セリフ、蒼子さんの「もしもの話 その2」、もつみさんの「すみません、みんなでウノやろうってことになったんですけど その3」を演じました。

昨年の4月にメンバーシップ会員制度を始めてからの配信は、全てアーカイブに保存していつでも視聴できるようにしています。リアルタイムで視聴できなかった&何度でも視聴したい方は、ぜひ、有料のメンバーシップ制度に登録してアーカイブをご活用ください!

ということで次回のリクエスト募集です。次回、第89回は2/13(日)21:30からが配信予定。通常配信ですので最初の約15分が無料枠で、その後の約45分がメンバーシップ限定配信です。リクエストをご希望の方は、この文章を最後までお読みになってルールを理解した上で、コメント欄にセリフ、ナレーション、朗読などの僕に読んでほしい文章を書き込んでください(^^)。

ここ最近のリクエストを見るとストーリー形式の長い台詞が多いですけれど、ひと言などの短いものでも大丈夫です。過去には「お風呂が沸きました」「大丈夫だよ」「美術室 技術室 手術室 美術準備室 技術準備室 手術準備室」「大根おろしで顔洗っちゃだめ!!!」などもありますし、著作権の切れた詩の朗読などもありました。「自分には文章力がないから……」と尻込みする必要はございませんので、お気軽にリクエストください(^^)。

また、いただいたセリフによくある、「カットしてくださって大丈夫です」「修正をお願いします」という一文がありますが、例え誤字脱字があってもカットや修正はせず、そのまま読ませていただきますことをご了承くださいm(__)m。

それと「お茶爆」「揚げ爆」「パン爆」といったツイキャスでの投げ銭機能ですが、投げ銭をしたい方、懐に余裕のある方はしてくださって構いません。ただし、投げ銭をしたからコメントを読むとか要求に応えるとか、そういった優遇は一切ありませんので、ご了承ください。

最後に。一人につき1リクエストですので、2つ以上のリクエストをされた場合は最初のリクエストを対象とします。それと最近、長い会話劇が増えていますが、短いものや、たった一言のリクエストでも大丈夫です。NGリクエストは、既存のキャラクターと著作権の切れていない作品。それに、アダルトサイトで登録していないので、性的表現を含む18歳未満お断り的なもの。また、人を悲しませたり不快にさせるような侮辱的・差別的なもの。そのほか、わが家は防音設備が無いので大声を出すものと、あまりにも長過ぎるものはお断りさせていただきます。長さは3分未満で、よろしくお願いいたします(^^;。ちなみに「次回へつづく」も、ありです(笑)。

上記以外にも、聞いていて不快に思ったり聞くに堪えないことなどがあれば、ご相談ください。また、リクエスト台詞に関すること以外にも、ご意見・ご要望があれば、ご連絡ください。ご期待に添えられるかは分かりませんが、善処いたします(^^)/。

2022/2/13(日)
おむぅさん
「忘れないでね! 覚えておいてね!」

鈴原さん
「生きて」

まるさん
「『神サマのモノロジー』
(SE:チャリーン)んん……ふあぁ……、おや、参拝客か、これは珍しい。一体 何年ぶりだ? どれどれ、こんな辺鄙なところに人間が来たんだ、少しは聞いてやろうじゃないか。
(SE:ガラガラガラ……パンッパンッ)ふむ、安産祈願か! ワシの得意分野を祈りに来るとは、こいつやりおるな……。ほうほう、もうすぐ赤子が生まれるのか! よーし、この”おのこ”には、ワシが力添えをしてやろうじゃないか。
(SE:チャリーン……ガラガラガラ……パンッパンッ)おや、もう一人居ったのか! そうか、”めおと”で来ておった……ん? んん? おい、何を言っておるのか分からんぞ! こやつが操っておる言葉はなんだ? 聞いた覚えがないぞ! まさか呪詛か!? いや、だが、この”おなご”の中から 赤子の声が聞こえるような……むむむ……よう分からんが、まあ、元々ワシは安産の守り神よ、見届けてやろうじゃないか。しかし解せん……あの”おなご”の考えていた言葉は、なんだったのだ……?
夫「これが、日本式の神様への祈り方だよ。ちゃんと出来たかい?」
妻「ハイ! バッチリと思いマス!」
夫「ちなみに、君が何かを考えるときの言語は 日本語? それとも英語? さっき気になってさ」
妻「エイゴデスねー。ニホンゴで考えル 苦手デス」
夫「やっぱりそうかー。神様 分かったかなぁ?」
妻「ニホンの神サマは、パーフェクトと聞きましたデスから、ダイジョウブです!」
夫「ふふ、でも万能にも、限界あるんじゃないかなぁ……」

蒼子さん
「『最後の七日間 二人目』
「おや、これから自殺かい?」。声をかけられ、咄嗟に金網を掴んでしまった。今この瞬間、俺は崖から海へ飛び込もうとしていたのだが――
「誰だアンタ!? なんで邪魔した?」。抗議の声を上げる俺に、「私は死神だ。別に今 死ななくとも、君の命は、あと七日だよ」。うっすらと笑みを浮かべながら、死神とやらは一方的に そう告げてきた。
「死ぬまでに 変に時間を持たせるとか、タチ悪いな」「私もそう思うけどねぇ」。死神がゆるく同意する。彼が持つランタンの中で、小さな火が揺れていた。それが、俺の命の火だという。「今 アンタがそれを吹き消してくれたら、俺はありがたいんだけど」「それは無理な相談だなぁ」「じゃあ今から、無差別に人をぶん殴ってきたらいいのかよ?」。ヤケになって関係ない人を傷つけようとしたら、一発NGだそうだ。「できるのかい?」。言葉に詰まる。金網を掴んでしまったあの時に、俺の覚悟は揺らいでしまった。「……でも結局、七日後には死ぬんだろ」「そうだね。だが、たった七日でも、何が起こるか分からない。何かが劇的に変わるかもしれないよ」。他人事のように笑う死神を見て、俺が今一番殴りたいのは こいつだな、と思った。
結果的に、誰も殴らなくて正解だった。最後の七日間で、死神の言うとおりになったからだ。友人に裏切られ 負わされた借金が、全て帳消しになった。「ふつう、このタイミングで宝くじが当たるか……?」。まさかの一等当選だ。俺の保険金がなくても十分な額だった。これで家族は大丈夫だ。――それでも、俺は死んでしまうけど。「ご友人は先に逝ったそうだよ」闇金にまで手を出していた彼は、早々に捕まって 解体セールに出されてしまったそうだ。俺も そうなる運命だったかもしれない。「あっちで しこたま文句を言ってやるさ」。そう言って笑う俺を、死神は不思議そうに見つめてきた。ランタンの火は、あと僅かだ」

もつみさん
「『すみません、みんなでウノやろうってことになったんですけど その4』
「そっ……そんな、どうして!?」。こわばった顔でテーブルに突っ伏したコドウさんの遺体。目は見開かれ、苦しそうに歪められた口からは、唾液が少し垂れていた。首元には例の刺し傷。物言わぬ目が見つめる先には、スキップカードが一枚置かれている。
「もう、なんなの!? いつもこんなのばっかり!! 主人だって臓器移植までしたのに、まだ入院が続いているし、話すことは看護師のことばかりで、自分と家族のことは まるで取り合わないし、気分転換で申し込んだツアーで こんなことが起きるなんて……もう 馬鹿みたいじゃない!!」。限界がきたのだろう、とうとうフナイさんが取り乱し始めた。アキヅキさんとサカイが、なんとかフナイさんをなだめる。遺体を別室に移動させ、ようやく広間は静かになった。
やり場のない感情が渦巻く。俺だって 心底うんざりしていた。もう三回も死体を見るなんて、どうかしている。ふと、シオヤさんが力の抜けたように ふらふらとテーブルに近づき、椅子に座ろうとした。瞬間、俺は気づく。その椅子の座面に、ちょうど例の刺し傷が付きそうなくらいの注射針が​──「危ない!!!!」。すんでのところで腕をつかんで引き寄せる。同じく手を伸ばしたサカイが、俺にぶつかり 尻餅をついた。「こんなところに注射針……? あ、あたし、こんなのに気づかずに……座ってたら、今ごろ……」。青ざめるシオヤさんの肩をやさしく叩き、アキヅキさんが、「落ち着け。彼のおかげで無事だったんだ。大丈夫」と声をかける。「いつのまにこんなものが……」と、注射針を手にしたサカイを横目に、俺は床に落ちた ある物を拾い上げる。「なんで この人物からこんな物が?」。痛む こめかみを抑えて、俺はこれまで起きたことを 整理することにした」

コメント

  1. もつみ より:

    織田さんこんにちは。
    今回は、UNO孤島殺人事件の4作目をリクエストさせていただきます。
    おそらくあと1〜2回で完結するものと思われます。頑張ります。
    今回も何とぞよろしくお願い致します。
    ————————————————–
    「そっ…そんな、どうして!?」
    こわばった顔でテーブルに突っ伏したコドウさんの遺体。
    目は見開かれ、苦しそうに歪められた口からは唾液が少し垂れていた。
    首元には例の刺し傷。物言わぬ目が見つめる先には、スキップカードが一枚置かれている。
    「もう、なんなの!?いつもこんなのばっかり!!主人だって臓器移植までしたのにまだ入院が続いているし、話すことは看護師の事ばかりで自分と家族のことはまるで取り合わないし、気分転換で申し込んだツアーでこんなことが起きるなんて……もう馬鹿みたいじゃない!!」
    限界がきたのだろう、とうとうフナイさんが取り乱し始めた。
    アキヅキさんとサカイがなんとかフナイさんを宥める。遺体を別室に移動させ、ようやく広間は静かになった。
    やり場のない感情が渦巻く。俺だって心底うんざりしていた。もう三回も死体を見るなんてどうかしている。
    ふと、シオヤさんが力の抜けたようにふらふらとテーブルに近づき、椅子に座ろうとした。
    瞬間、俺は気づく。その椅子の座面に、ちょうど例の刺し傷がつきそうなくらいの注射針が​──
    「危ない!!!!」
    すんでの所で腕を掴んで引き寄せる。同じく手を伸ばしたサカイが、俺にぶつかり尻餅をついた。
    「こんなところに注射針…?あ、あたし、こんなのに気づかずに…座ってたら今頃…」
    青ざめるシオヤさんの肩を優しく叩き、アキヅキさんが「落ち着け。彼のおかげで無事だったんだ。大丈夫」と声をかける。
    「いつのまにこんなものが…」と注射針を手にしたサカイを横目に、俺は床に落ちたある物を拾い上げる。
    なんで、この人物からこんな物が?
    痛むこめかみを抑えて、俺はこれまで起きたことを整理する事にした。

  2. まる(@まるまに屋) より:
  3. まる(@まるまに屋) より:

    織田さんこんにちは!名前だけで途中送信してしまって申し訳ないです💦
    本日もリクエストをお願いしたく参りました。
    途中に入る効果音は口頭で言って頂いても構いませんので、再現お願いできればと思います。
    堅物神様とカタコト奥様を宜しくお願いします…!
    ———————
    『神サマのモノロジー』
    (チャリーン…)
    んん…ふあぁ…、おや、参拝客か、これは珍しい。一体何年ぶりだ?
    どれどれ、こんな辺鄙な所に人間が来たんだ、少しは聞いてやろうじゃないか。
    (ガラガラー…パンッパンッ)
    ふむ、安産祈願か!儂の得意分野を祈りに来るとはこいつやりおるな…
    ほうほう、もうすぐ赤子が生まれるのか!
    よーし、この”おのこ”には儂が力添えをしてやろうじゃないか。
    (チャリーン…ガラガラー…パンッパンッ)
    おや、もう一人居ったのか!そうか、”めおと”で来ておった…
    …ん?んん?
    おい、何を言っておるのかわからんぞ!
    こやつが操っておる言葉?はなんだ!聞いた覚えがないぞ!
    まさか呪詛か!?いや、だが、この”おなご”の中から赤子の声が聞こえるような…
    むむむ…ようわからんがまあ、元々儂は安産の守り神よ、見届けてやろうじゃないか。
    しかし解せん…あの”おなご”の考えていた言葉?はなんだったのだ…。
    ---
    夫「これが日本式の神様への祈り方だよ、ちゃんと出来たかい?」
    妻「ハイ!バッチリと思いマス!」
    夫「ちなみに君が何かを考えるときの言語は日本語?それとも英語?さっき気になってさ」
    妻「エイゴデスねー、ニホンゴで考えル苦手デス」
    夫「やっぱりそうかー、神様わかったかなぁ?」
    妻「ニホンの神サマはパーフェクトと聞きましたデスからダイジョウブです!」
    夫「ふふ、でも万能にも限界あるんじゃないかなぁ…」

  4. 蒼子 より:

    織田さんこんばんは。
    今日もSSをリクエストさせていただきます。
    昨年の10月に読んでいただいた、死神のお話の第二話になります。
    モチーフはホラーですが、ストーリーはホラーではないと思います。
    文字数と内容が大丈夫であれば、よろしくお願いいたします。
    ———-
    『最後の七日間 二人目』
    「おや、これから自殺かい?」
     声をかけられ、咄嗟に金網を掴んでしまった。
     今この瞬間、俺は崖から海へ飛び込もうとしていたのだが――
    「誰だアンタ!? なんで邪魔した!?」
     抗議の声を上げる俺に、
    「私は死神だ。別に今死ななくとも、君の命はあと七日だよ」
     うっすらと笑みを浮かべながら、死神とやらは一方的にそう告げてきた。
    「死ぬまでに変に時間を持たせるとか、タチ悪いな」
    「私もそう思うけどねぇ」
     死神がゆるく同意する。彼が持つランタンの中で、小さな火が揺れていた。それが俺の命の火だという。
    「今、アンタがそれを吹き消してくれたら、俺はありがたいんだけど」
    「それは無理な相談だなぁ」
    「じゃあ今から、無差別に人をぶん殴ってきたらいいのかよ?」
     ヤケになって、関係ない人を傷つけようとしたら、一発NGだそうだ。
    「できるのかい?」
     言葉に詰まる。金網を掴んでしまったあの時に、俺の覚悟は揺らいでしまった。
    「……でも結局、七日後には死ぬんだろ」
    「そうだね。だが、たった七日でも、何が起こるか分からない。何かが劇的に変わるかもしれないよ」
     他人事のように笑う死神を見て、俺が今一番殴りたいのはこいつだな、と思った。
     結果的に、誰も殴らなくて正解だった。
     最後の七日間で、死神の言うとおりになったからだ。
     友人に裏切られ、負わされた借金が、全て帳消しになった。
    「ふつう、このタイミングで宝くじが当たるか……?」
     まさかの一等当選だ。俺の保険金がなくても十分な額だった。これで家族は大丈夫だ。
     ――それでも俺は死んでしまうけど。
    「ご友人は、先に逝ったそうだよ」
     闇金にまで手を出していた彼は、早々に捕まって解体セールに出されてしまったそうだ。俺もそうなる運命だったかもしれない。
    「あっちでしこたま文句を言ってやるさ」
     そう言って笑う俺を、死神は不思議そうに見つめてきた。ランタンの火は、あと僅かだ。

  5. おむぅ より:

    織田さんこんにちは!
    仕事でもプライベートでも忘れっぽい私が、
    織田さんのお声で、この言葉を胸に留められたら改善が見込めるのでは…!
    と思いましたので、こちらをリクエスト致します。
    たった一言ですが、どうぞ、宜しくお願い致します。
    「忘れないでね!覚えておいてね!」

  6. 鈴原 より:

    織田さん、こんにちは。
    いつも配信ありがとうございます!
    今回は一言だけのリクエストです。
    言い方はお任せします。
    「生きて」
    短いですがよろしくお願いします。

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