2022/11/20(日)第129回 織田優成ツイキャス本配信リクエスト募集!

2022/11/20(日)第129回 織田優成ツイキャス本配信リクエスト募集!

11月13日(日)に行われた「第128回 織田優成のVoice Only配信」にお越しいただき、ありがと三角でした!

アーカイブはこちら↓ メンバーシップの方のみ、自由にご視聴できます。
2022/11/13(日)第128回 織田優成ツイキャス本配信 ジンギスカンキャラメルはお断りしますm(__)m 前編
2022/11/13(日)第128回 織田優成ツイキャス本配信 ジンギスカンキャラメルはお断りしますm(__)m 後編

毎週日曜日21:30から1時間枠でお送りしている、わたくし織田優成のツイキャスによるメンバーシップ限定の音声&動画配信は、メンバーシップ限定配信と言っておきながら最初の15分間だけは無料枠。つまり誰でも視聴&コメント可能です。ちなみに、毎月最後の日曜日配信や、僕が演じたキャラクターの誕生日配信、たまにやるゲリラ配信は最初から最後まで無料で視聴できます!

この「ツイキャス」は、ツイキャスアプリをダウンロードせずにインターネットのブラウザでも視聴可能。リンクをクリックすればスマホやPCですぐに視聴できまので、ぜひ、いらしてください(^^)。ただし、スマホで視聴する場合はインターネットブラウザよりもアプリを利用したほうが視聴もコメントもしやすいそうです。

第128回のリクエスト台詞

第128回は、いつものように最初の15分だけ無料で、残り45分がメンバーシップ限定配信。リクエストは4つあり、無料枠で鈴原さんの「ASMR?」。メンバーシップ限定枠で飴玉さんの「私の館」、蒼子さんの「最後の七日間 七人目・十三」、エビカニダメマンさんの「リポーター織田 秋の味覚フードフェス編 その3」を演じました。

昨年の4月にメンバーシップ会員制度を始めてからの配信は、バースデー配信もゲリラ配信も全てアーカイブに保存していつでも視聴できるようにしています。ぜひ、月額700円のメンバーシップ制度に登録して、リアルタイムの限定配信、そしてアーカイブをご活用ください!

第129回のリクエスト台詞募集

ということで次回のリクエスト募集です。次回第129回は、11/20(日)21:30からが配信予定。最初の15分だけが無料配信で、残りの45分はメンバーシップ限定配信という通常配信です。リクエスト台詞は尺の長さによりますが、5~6個は受けられます。そして、そのリクエストは、メンバーシップ会員じゃなくてもリクエスト可能です。ただ、メンバーシップ限定枠で演じた場合、メンバーしか聴けませんが(^^;。ということで、リクエストをご希望の方は「リクエスト台詞に関する注意事項」をお読みになり、この記事のコメント欄にセリフ、ナレーション、朗読などの僕に読んでほしい文章を書き込んでください(^^)。

リクエスト台詞に関すること以外にも、ご意見・ご要望があれば、ご連絡ください。ご期待に添えられるかは分かりませんが、善処いたします(^^)/。

第129回のリクエスト台詞

2022/11/20(日)
蒼子さん
「『最後の七日間 七人目・十四』
「どういう意味だろう?」。死神から笑みが消えた。問い返してきた声は平坦だった。「ずっと思ってたことだ。アンタのやってることは、死神っていうにはタチが悪すぎるんじゃねぇかって」。この五日間、ずっと死神の言葉に振り回されてきた。最初に食らった一撃が恐ろしくて、考える余裕が なかったのは確かだ。だけど 時間が経つにつれて、死神の言動に違和感を持つようになった。イチカのこともダメ押しだ。「アンタが本当に死神なら、俺を殺して終わりじゃねぇのか? それなのに、死ぬまでに変に時間を持たせたりとか、命の火が燃え上がれば寿命が伸びるって期待させたかと思えば、アドバイスだなんだって 曖昧な言葉で振り回しやがって……アンタの行動は、矛盾だらけで気持ち悪いんだよ!」「仕方ないだろう。それがルールで、私の仕事なのだから」。さらに言い募ろうとする俺を、死神の冷たい声が遮る。次の瞬間、あの時と同じ衝撃が俺を襲った。死神がランタンを揺らしたのだ。崩れ落ちる俺に、イチカが悲鳴をあげた。「少し頭に血が上っていたようだから。ペナルティは嫌だろう?」。事もなげに言って、死神は、またいつもの薄笑いに表情を戻す。(震える声)「ペナルティって、なんなの!?」「死の宣告のあと、理不尽に他者を傷つけた者への罰だ。その場合、残りの寿命は没収となる。この『他者』には、私たち死神も含まれる」。震える声で尋ねたイチカに、死神が説明する。「私の言葉を信じるかは、君たちの自由だ。あと二日で、命の火に変化が起こらなければ、私は彼を連れて行くだけ」。だけど、と小さく続けた言葉に、耳を疑った。「私はできれば、そうはしたくない」「え……?」。俺とイチカの声が重なる。「私自身は、イチカ君を呪ってはいない。だけど、君の周りに死が集中するのは、私に責任がある。だから、なんとかしたいと思っている。これは、『本当のこと』だよ」。この言葉を最後に、死神は姿を消したのだった。つづく」

るるこさん
「『ワールドタイプ・リユース 続き』
フィッシュランドの背中を追い続けると、大きな公園に着いた。フ「ルーク、この光線銃を、あのベンチに座っている男に撃ってください」。おもちゃの見た目をした光線銃を渡される。ル「撃って 大丈夫ですか?」。フ「地球人には効きませんので、ご安心を」。
男性に向かって光線銃のトリガーを引く。男性は うめき声をあげて、タコのような生き物へ変化した。撃たれた箇所から、ジワジワと熱で溶けている。ル「これ、法に触れませんか!? どうしよ!?」。フ「彼は異星人、元の星に転送してます。やはりアナタは、ヒーローの素質がありますね」。これ、ショーの練習だよな? そういうことにしよう……。
あぜんとしながら異星人? を眺めていると、触手をこちらへ伸ばしてきた。恐怖のあまり、俺は伏せる。ワ「フィッシュランド様、無事!?」。顔を上げると、女性が触手を掴んで止めている。すぐさま触手を異星人に投げ返し、ヒット。異星人は、跡形もなく消えた。フ「ワタナベ、ちょうど良かった。彼はルーク。本日より、この星のヒーローとして契約しました」。ワ「初めまして、私 ワタナベ」。ル「初めまして……あの、ヒーローの設定、まだ続きますか?」。フ「なにを おっしゃります。アナタには世界を救っていただきます」。ル「え、本気で隕石 壊すんですか!? 無理ですよ!」。フ「話は後日 聞きます、こちら、報酬です……ワタナベ、帰りますよ」。ワ「これ、置きっぱなしの荷物持ってきたから。はい。またね、ヒーロー」。荷物を受け取り、風のように去る二人。フィッシュランドから渡されたのは、小切手? 金額は……5億円!?……夢だよな? 世界 救うとか……辞めてやる、こんな会社!」

ムギさん
「そろそろ寝る時間だよ……寝る前に絵本? もう遅いから一冊だけね。どれにしようか? 『ぷにゅと うにゃの だいぼうけん』……って、これ読むの 3回目くらいじゃないかなあ。これがお気に入りなの? 猫ちゃん、かわいいもんな。
さて、と。昔々あるところに、2匹のねこの兄弟がおりました。お兄ちゃんは ぷにゅ、弟は うにゃという名前のキジトラさんです。今日はお母さんの誕生日なので、隣町まで お買い物に行くようです。ただ、弟の うにゃは眠たくて、なかなか起きることができません。いくら ぷにゅが急いで、と急かしても、ころころ うねうね ふにゃふにゃ。あきれた ぷにゅは、シャー! と、ひと鳴き。うにゃは、びっくり仰天すってんころりん。おなかを丸出しにして、ひっくり返ってしまいました。「お買い物をして、飾り付けをして、ご飯を作って、それからそれから……とにかく いろいろ! やることは いっぱいあるんだ、どんどん こなして行かないと!」。さすが、しっかりもののお兄ちゃん。目を まあるくしている うにゃに、ぴしゃりと言いつけます。そしてそれが だいぶこたえたようで、うにゃは眠い目をこすりながら、「はあい、おにいちゃん。でも まずは、かおをあらってもいい?」と、素直に返事はするものの、やっぱりマイペース。お兄ちゃんの ぷにゅは またあきれつつ、熱心に顔を洗う うにゃを眺めるのでした……と、もう寝ちゃったか。続きは また明日ね。おやすみ(リップ音)」

コメント

  1. ムギ より:

    織田さんこんばんは。リクエスト失礼致します。できるだけ優しいパパみたっぷりで読んでいただけると嬉しいです。よろしくお願いします!
    ——————————
    そろそろ寝る時間だよ。……寝る前に絵本?もう遅いから、一冊だけね。どれにしようか。
    「ぷにゅとうにゃのだいぼうけん」……ってこれ読むの、3回目くらいじゃないかなあ。これがお気に入りなの?猫ちゃん、可愛いもんな。
    さて、と。昔々、あるところに2匹のねこの兄弟がおりました。お兄ちゃんはぷにゅ、弟はうにゃという名前のキジトラさんです。今日はお母さんの誕生日なので、隣町のまでお買い物に行くようです。
    ただ、弟のうにゃは眠たくて中々起きることができません。いくらぷにゅが急いで、と急かしてもころころ、うねうね、ふにゃふにゃ。呆れたぷにゅはシャー!とひと鳴き。うにゃはびっくり仰天すってんころりん。お腹を丸出しにしてひっくり返ってしまいました。
    「お買い物をして、飾り付けをして、ご飯を作って、それからそれから……とにかく色々!やることはいっぱいあるんだ、どんどんこなして行かないと!」
    さすがしっかりもののお兄ちゃん。目をまあるくしているうにゃにぴしゃりと言いつけます。そしてそれがだいぶこたえたようで、うにゃは眠い目をこすりながら、
    「はあい、おにいちゃん。でもまずは、かおをあらってもいい?」
    と、素直に返事はするものの、やっぱりマイペース。お兄ちゃんのぷにゅはまた呆れつつ、熱心に顔を洗ううにゃを眺めるのでした。
    ……と、もう寝ちゃったか。続きはまた明日ね、おやすみ。(ここでリップ音が入ると大変助かります)

  2. るるこ より:

    織田さんこんばんは。前回のワールドタイプ・リユースの続きをリクエストします。
    【説明】
    ルークの一人称で進んでいます、括弧外はルークの心の声です。今回キャラが3人なのでセリフ前にキャラの頭文字入れておきます。マイクはバイノーラルでお願いします。
    ルーク→苦難の男子大学生、役者を目指してます。
    フィッシュランド→女性。淡々としていて、あまり感情がないイメージで読んでください。
    ワタナベ→20代前半の女性。明るくフランクなキャラです。
    以下セリフです。

    フィッシュランドの背中を追い続けると大きな公園に着いた。
    フ「ルーク、この光線銃をあのベンチに座っている男に撃ってください。」
    おもちゃの見た目をした光線銃を渡される。
    ル「撃って大丈夫ですか?」
    フ「地球人には効きませんのでご安心を。」
    男性に向かって光線銃のトリガーを引く。男性はうめき声をあげてタコのような生き物へ変化した。撃たれた箇所からジワジワと熱で溶けている。
    ル「…これ法に触れませんか!?どうしよ!?」
    フ「彼は異星人、元の星に転送してます。やはりアナタはヒーローの素質がありますね。」
    これショーの練習だよな?そういうことにしよう…
    唖然としながら異星人?を眺めていると触手をこちらへ伸ばしてきた。恐怖のあまり俺は伏せる。
    ワ「フィッシュランド様無事!?」
    顔を上げると女性が触手を掴んで止めている。すぐさま触手を異星人に投げ返しヒット。異星人は跡形もなく消えた。
    フ「ワタナベちょうど良かった。彼はルーク、本日よりこの星のヒーローとして契約しました。」
    ワ「初めまして、私ワタナベ。」
    ル「初めまして…あの、ヒーローの設定まだ続きますか?」
    フ「何を仰ります。アナタには世界を救って頂きます。」
    ル「え、本気で隕石壊すんですか!?無理ですよ!」
    フ「…話は後日聞きます、こちら報酬です。ワタナベ帰りますよ。」
    ワ「これ置きっぱなしの荷物持ってきたから、はい。またねヒーロー。」
    荷物を受け取り、風のように去る二人。
    フィッシュランドから渡されたのは小切手?金額は…5億円!?…夢だよな?世界救うとか…
    辞めてやるこんな会社!

  3. 蒼子 より:

    織田さんこんにちは。
    今回も死神シリーズ七人目の14話をリクエストさせていただきます。
    登場人物は蓮也(レンヤ)、リンドウ、一花(イチカ)です。
    続き物の内容ですので、出来ましたらメンバーシップ枠で読んでいただきたいです。
    前回よりはリンドウの台詞は少なめなので大丈夫なはず……!長さと内容に問題がなければ、よろしくお願いいたします。
    ———-
    『最後の七日間 七人目・十四』
    「どういう意味だろう?」
     死神から笑みが消えた。問い返してきた声は平坦だった。
    「ずっと思ってたことだ。アンタのやってることは、死神っていうにはタチが悪すぎるんじゃねぇかって」
     この五日間、ずっと死神の言葉に振り回されてきた。最初に食らった一撃が恐ろしくて、考える余裕がなかったのは確かだ。だけど時間が経つにつれて、死神の言動に違和感を持つようになった。一花のこともダメ押しだ。
    「アンタが本当に死神なら、俺を殺して終わりじゃねぇのか? それなのに死ぬまでに変に時間を持たせたりとか、命の火が燃え上がれば寿命が伸びるって期待させたかと思えば、アドバイスだなんだって曖昧な言葉で振り回しやがって……アンタの行動は矛盾だらけで気持ち悪いんだよ!」
    「仕方ないだろう。それがルールで私の仕事なのだから」
     さらに言い募ろうとする俺を、死神の冷たい声が遮る。次の瞬間、あの時と同じ衝撃が俺を襲った。死神がランタンを揺らしたのだ。崩れ落ちる俺に、一花が悲鳴をあげた。
    「少し頭に血が上っていたようだから。ペナルティは嫌だろう?」
     事もなげに言って、死神はまたいつもの薄笑いに表情を戻す。
    「ペナルティって何なの……!?」
    「死の宣告の後、理不尽に他者を傷つけた者への罰だ。その場合、残りの寿命は没収となる。この『他者』には、私たち死神も含まれる」
     震える声で尋ねた一花に、死神が説明する。
    「私の言葉を信じるかは君たちの自由だ。あと二日で命の火に変化が起こらなければ、私は彼を連れて行くだけ」
     だけど、と小さく続けた言葉に、耳を疑った。
    「私はできれば、そうはしたくない」
    「え……?」
     俺と一花の声が重なる。
    「私自身は一花君を呪ってはいない。だけど、君の周りに死が集中するのは私に責任がある。だから何とかしたいと思っている。これは『本当のこと』だよ」
     この言葉を最後に、死神は姿を消したのだった。
    つづく

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