2022/12/11(日)第132回 織田優成ツイキャス本配信リクエスト募集!

2022/12/11(日)第132回 織田優成ツイキャス本配信リクエスト募集!

12月4日(日)に行われた「第131回 織田優成のVoice Only配信」にお越しいただき、ありがと三角でした!

アーカイブはこちら↓ メンバーシップの方のみ、いつでもご視聴できます。
2022/12/4(日)第131回 織田優成ツイキャス本配信 気が付けば12月。1カ月後はお正月!? 前編
2022/12/4(日)第131回 織田優成ツイキャス本配信 気が付けば12月。1カ月後はお正月!? 後編

毎週日曜日21:30から1時間枠でお送りしている、わたくし織田優成のツイキャスによるメンバーシップ限定の音声&動画配信は、メンバーシップ限定配信と言っておきながら最初の15分間だけは無料枠。つまり誰でも視聴&コメント可能です。ちなみに、毎月最後の日曜日配信や、僕が演じたキャラクターの誕生日配信、たまにやるゲリラ配信は最初から最後まで無料で視聴できます!

この「ツイキャス」は、ツイキャスアプリをダウンロードせずにインターネットのブラウザでも視聴可能。リンクをクリックすればスマホやPCですぐに視聴できまので、ぜひ、いらしてください(^^)。ただし、スマホで視聴する場合はインターネットブラウザよりもアプリを利用したほうが視聴もコメントもしやすいそうです。

第131回のリクエスト台詞

第131回は12月最初の日曜日ということで、いつものように最初の15分だけ無料配信で、残りの45分はメンバーシップ会員限定配信でした。リクエスト台詞は4つあり、無料枠で鈴原さんの「えらいえらい」。メンバーシップ会員枠で蒼子さんの「最後の七日間 七人目・十五」、まるさんの「聞いてるよ」、エビカニダメマンさんの「リポーター織田 秋の味覚フードフェス編 最終回」を演じました。

昨年の4月にメンバーシップ会員制度を始めてからの配信は、全てアーカイブに保存していつでも視聴できるようにしています。なので、ぜひ、月額700円のメンバーシップ制度に登録して、リアルタイムの限定配信視聴、そしてアーカイブ視聴をご活用ください!

第132回のリクエスト台詞募集

ということで次回のリクエスト募集です。次回第132回は、12/11(日)21:30からが配信予定。今回同様、最初の15分だけが無料配信で、残りの45分はメンバーシップ限定配信という通常配信です。リクエスト台詞は尺の長さによりますが、5~6個は受けられます。そして、そのリクエストは、メンバーシップ会員じゃなくてもリクエスト可能です。ただ、メンバーシップ限定枠で演じた場合、メンバーしか聴けませんが(^^;。ということで、リクエストをご希望の方は「リクエスト台詞に関する注意事項」をお読みになり、この記事のコメント欄にセリフ、ナレーション、朗読などの僕に読んでほしい文章を書き込んでください(^^)。

また、12/18(日)に行われる予定の第133回のリクエスト台詞も募集しています。普段はフリーテーマで受け付けているのですが、偶数月の中旬はテーマが決まったリクエスト台詞を募集しています。今回は「プレゼント」ですので、興味のある方は、ぜひ、第133回ページへ!!

リクエスト台詞に関すること以外にも、ご意見・ご要望があれば、ご連絡ください。ご期待に添えられるかは分かりませんが、善処いたします(^^)/。

第132回のリクエスト台詞

2022/12/11(日)
エビカニダメマンさん
「間もなく、1番線に 電車が参ります。危ないですから、黄色い線の内側に、お下がりください」

るるこさん
「『ワールドタイプ・リユースの続き』
ル「内定を取り消してください!」
フ「却下」。俺は、もらった小切手を机に出す。
フ「アナタには、ヒーローショーの出演、異星人の転送作業、巨大隕石の破壊、その他 諸々働いてもらいます。それは先日の報酬です」
ル「俺には そんな力 ありません、俺は演者になりたくて、会社に応募したんです!」
フ「アナタには特別な力があります。先日の光線銃を扱えたのは、アナタが適合者である証拠です」。そんなこと言われても、なんだよ特別な力って……。
フ「来月、ヒーローショーを行います。アルバイトでは ございますが、出演していただきます。もちろん、報酬もお出しします。辞める話は そのあとでも構いませんでしょう」
ル「……ショーに出られるならやります」
フ「決まりですね。この小切手は お預かりします。受け取った際は、契約に従うという意味になります。いいですね」
ル「俺、絶対 辞めますから」。無表情の女は、その日 初めて口角を上げた。この、訳 分からない状況から脱却してやる」。

もつみさん
「『噂の万屋 うつしみ屋~お昼休みの会話~』
綿貫「おう、黄桜。相変わらず、胡散臭い顔 しとるやないけ」
黄桜「なんだ、手前かい 綿貫」
綿貫「なんや、ワシやったら文句あるんかいな。ほれ、お前が頼んだカラクリ。納期通り、持ってきたったで」
黄桜「そいつは どうも。今 代金持ってくるから、それ持ったら、とっとと帰んナ」
綿貫「ンな言い方せんでもええやろ。お前とワシの仲やないかい」
黄桜「はいはい、そうだね。うるさいから、茶でも飲んでな……ほら、代金」
綿貫「おう、確かに もろたで。また要るんがあったら、言うてや」
黄桜「ああ、そのことなんだが、最近ヒトカタの売れ行きが良くってね。発注しときたいんだが」
綿貫「よしきた!」
卯迫「失礼します、望月薬局です。頼まれていたお薬、お届けにあがりましたよー。あら、綿貫さん。もしかして、お取込み中でした?」
黄桜「アァ、気にしなくていいヨ。そいつァ、代金渡したらすぐ帰すから」
綿貫「ンな つれないこと言いなや」
卯迫「まぁまぁ。お二人とも相変わらずですね」
黄桜「はい ウサコさん、こいつが今回のお代。あと、もう冬に入ったろう? 夢見の丸薬を多めに貰えねェかい」
卯迫「はい、承りました。お代のほうもしっかり」
黄桜「ほら綿貫、手前は いつまでいるんだい。ただでさえデカい図体してんだから、お客が入れないだろう」
綿貫「はいはい分かった分かった。ほなウサコ、またな」
卯迫「はぁい……そうか、もうそんな時間ですね。あら、ちょうど お客さまが来てるみたいですよ」
黄桜「おや、そうかい……あぁ、本当だ。いらっしゃいませ。本日は どのような御用で?」

蒼子さん
「『最後の七日間 七人目・十六』
「なぁ、なんでイチカは、死神のことを知ってたんだ?」。つい、そんな疑問が口をついていた。知っていただけじゃなく、彼女は自分が死神に呪われているとまで思っていた。普段の明るい彼女とは、結びつかなかった。「みんな、死神の話をして、それからすぐに死んじゃったから……」。小さく答えた声は震えていた。慌てて謝ろうとする俺を抑え、彼女は ぽつりぽつりと話し始める。「お父さんの時が 一番覚えてる。ずっと仕事で家に居なかったのに、あの日だけは いっぱい一緒に遊んでくれて……なんで? って聞いたら、もうすぐ死神と一緒に 友達のところに行くんだって言ってた」。親父さんが亡くなったのは、その翌日だったそうだ。「ユズキの時は、最初はそんなに深刻そうじゃなかったの。変な人が いたって笑ってた。死神とか やばいよねって。なのに、最後のほうは すごく怯えてた」「親友の子だっけ?」「そう。あの子から死神の話を聞いた時は、ちょっと引っかかった だけだったんだけど、トウマまで……彼が亡くなった時、最初に見つけたのは私だったの。あの時、彼のお姉さんが うちの病院で手術を受けてて……廊下で倒れてた。どんなに呼んでも揺すっても、動かなくて……」。あまりにも壮絶な話だった。頭と心が追いつかない代わりに、イヤな想像が浮かんだ。俺も二日後には……倒れた そいつに、自分の姿が重なるのを、あわてて打ち消した。「その時に確信したの。死神は私の……私たちの大事な人を狙って、連れて行ってるんだって」「私たち?」「お母さんもそうだったの。若い時から、親とか親戚とか、身近な、しかも若い人が よく亡くなってたって。最近も一人、職場の人が亡くなったって言ってて……お母さんは、その人の教育係だったの。仲も良かったって……」。そこまで話した彼女が、真っ直ぐに俺を見る。「レンヤは、死なないで」。おねがい、という彼女の声が、涙と一緒に落ちてきた。つづく」

コメント

  1. るるこ より:

    織田さんこんにちは。前回のワールドタイプ・リユースの続きをリクエストします。
    【説明】
    ルークの一人称で進んでいます、括弧外はルークの心の声です。マイクはバイノーラルでお願いします。
    喋ってるのはルークとフィッシュランドのみですが、括弧前に頭文字入れてます。
    以下セリフです。

    ル「内定を取り消してください!」
    フ「却下」
    俺はもらった小切手を机に出す。
    フ「アナタにはヒーローショーの出演、異星人の転送作業、巨大隕石の破壊、その他諸々働いてもらいます。それは先日の報酬です。」
    ル「俺にはそんな力ありません、俺は演者になりたくて会社に応募したんです!」
    フ「アナタには特別な力があります、先日の光線銃を扱えたのはアナタが適合者である証拠です。」
    そんなこと言われても、なんだよ特別な力って…
    フ「来月ヒーローショーを行います。アルバイトではございますが出演していただきます。もちろん報酬もお出しします。辞める話はその後でも構いませんでしょう。」
    ル「…ショーに出られるならやります。」
    フ「決まりですね。この小切手はお預かりします。受け取った際は契約に従うという意味になります。良いですね。」
    ル「俺、絶対辞めますから」
    無表情の女はその日初めて口角を上げた。
    この訳わからない状況から脱却してやる。

  2. もつみ より:

    織田さんこんばんは。
    今回は噂の万屋「うつしみ屋」シリーズを久々にリクエストいたします。
    今回はお昼休みの会話のようです。
    どうぞよろしくお願いいたします。
    【登場人物】
    うつしみ屋の主人「黄桜(きざくら)」
    着物を着て、常に人あたりの良い顔を見せる男。
    人の姿をしているが、間違いなく人間ではない。
    沢山のものが溢れかえる店におり、訪ねる客が人であろうが無かろうが、話を聞きつつその客にぴったりのものを見つけ出してくれる。
    のらりくらりとした性格。
    絡繰屋「綿貫(わたぬき)」
    関西弁らしき方言で喋る、絡繰屋の男。非常に大柄で、酒好きなひょうきん者。
    黄桜の昔からの知り合いなので、もちろん彼も人間ではない。
    喋り方のイメージとしては笑福亭鶴瓶さん。
    望月薬局(もちづきやっきょく)の店員「卯迫(うさこ)」
    柔らかい口調と敬語で喋る、小柄な女性。穏やかな性格。店では数人体制で薬を摘み、調合し、売るため、彼女たちからは薬草の匂いがほんのりとする。黄桜と綿貫より若いが、彼女もやはり人間ではない。
    【本文】
    綿貫「おう、黄桜。相変わらず胡散臭い顔しとるやないけ」
    黄桜「(身内に向けたような雑な喋り方)なんだ手前かい、綿貫」
    綿貫「なんや、ワシやったら文句あるんかいな。ほれ、お前が頼んだカラクリ、納期通り持ってきたったで」
    黄桜「そいつはどうも。今代金持ってくるから、それ持ったらとっとと帰んナ」
    綿貫「ンな言い方せんでもええやろ。お前とワシの仲やないかい」
    黄桜「はいはい、そうだね。うるさいから茶でも飲んでな。ほら、代金。」
    綿貫「おう、確かにもろたで。また要るんがあったら言うてや」
    黄桜「ああ、そのことなんだが最近ヒトカタの売れ行きが良くってね。発注しときたいんだが」
    綿貫「よしきた!」
    卯迫「失礼します。望月薬局です。頼まれていたお薬、お届けにあがりましたよー。あら、綿貫さん。もしかして、お取込み中でした?」
    黄桜「アァ、気にしなくていいヨ。そいつァ代金渡したらすぐ返すから」
    綿貫「ンなつれないこと言いなや」
    卯迫「まぁまぁ。お二人とも相変わらずですね」
    黄桜「はい卯迫さん、こいつが今回のお代。あともう冬に入ったろう?夢見の丸薬を多めに貰えねェかい」
    卯迫「はい、承りました。お代の方もしっかり。」
    黄桜「ほら綿貫、手前はいつまでいるんだい。ただでさえデカい図体してんだからお客が入れなだろう。」
    綿貫「はいはい分かった分かった。ほな卯迫、またな」
    卯迫「はぁい。…そうか、もうそんな時間ですね。あら、ちょうどお客さまが来てるみたいですよ。」
    黄桜「おや、そうかい。…あぁ、本当だ。(いつもの飄々とした言い方になり)いらっしゃいませ。本日はどのような御用で?」

  3. エビカニダメマン より:

    織田さんこんにちは!
    東京と沖縄と電車に乗ることがあったのですが、どこも共通なんだなと思ったのでリクエストさせてください。
    ちなみにJR四国は路線によっては1両編成ワンマン列車なので「列車が参ります」と言います…

  4. 蒼子 より:

    織田さんこんにちは。
    今回も死神シリーズ七人目の16話をリクエストさせていただきます。
    登場人物は蓮也(レンヤ)、一花(イチカ)です。
    続き物の内容ですので、出来ましたらメンバーシップ枠で読んでいただきたいです。
    長さと内容に問題がなければ、よろしくお願いいたします。
    ———-
    『最後の七日間 七人目・十六』
    「なぁ、なんで一花は死神のことを知ってたんだ?」
     つい、そんな疑問が口をついていた。知っていただけじゃなく、彼女は自分が死神に呪われているとまで思っていた。普段の明るい彼女とは結びつかなかった。
    「みんな、死神の話をして、それからすぐに死んじゃったから……」
     小さく答えた声は震えていた。慌てて謝ろうとする俺を抑え、彼女はぽつりぽつりと話し始める。
    「お父さんの時が一番覚えてる。ずっと仕事で家に居なかったのに、あの日だけはいっぱい一緒に遊んでくれて……なんでって聞いたら、もうすぐ死神と一緒に友達の所に行くんだって言ってた」
     親父さんが亡くなったのは、その翌日だったそうだ。
    「柚季(ユズキ)の時は、最初はそんなに深刻そうじゃなかったの。変な人がいたって笑ってた。死神とかやばいよねって。なのに最後の方はすごく怯えてた」
    「親友の子だっけ?」
    「そう。あの子から死神の話を聞いた時は、ちょっと引っかかっただけだったんだけど、桐馬(トウマ)まで……。彼が亡くなった時、最初に見つけたのは私だったの。あの時、彼のお姉さんがうちの病院で手術を受けてて……廊下で倒れてた。どんなに呼んでも揺すっても動かなくて……」
     あまりにも壮絶な話だった。頭と心が追いつかない代わりに、嫌な想像が浮かんだ。俺も二日後には……倒れたそいつに自分の姿が重なるのを、あわてて打ち消した。
    「その時に確信したの。死神は、私の……私たちの大事な人を狙って連れて行ってるんだって」
    「私たち?」
    「お母さんもそうだったの。若い時から、親とか親戚とか、身近な、しかも若い人がよく亡くなってたって。最近も一人、職場の人が亡くなったって言ってて……お母さんはその人の教育係だったの。仲も良かったって……」
     そこまで話した彼女が、真っ直ぐに俺を見る。
    「蓮也は死なないで」
     おねがい、という彼女の声が、涙と一緒に落ちてきた。
    つづく

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